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Microsoft Wordの下線機能を使って、文字に下線を引く

 2017/08/25 Microsoft Word この記事は約 4 分で読めます。 358 Views
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Microsoft Wordの下線機能を使って、文字に下線を引く

Microsoft Wordの下線機能

Microsoft Wordの下線機能とは?

Microsoft Wordの下線機能とは、文字の下に線を引く事が出来る機能になります。
この下線機能を文章中で特に伝えたい大事な部分に適用する事で、その部分を目立たせる事が出来ます。

注目部分

また、見出し部分に適用する事で、見出し部分を目立たせる事も出来ます。

Microsoft Wordの下線機能を実際に使ってみる

それでは実際に、Microsoft Wordの下線機能を使ってみましょう。

記事と同じ文章を使って練習を行いたい方へ向けて、例題を用意しています。
例題を利用したい方は、例題のボタンをクリックして下さい。

続けて、Microsoft Wordのホームタブクリップボードグループ内にある貼り付けボタンをクリックして下さい。

貼り付け

そうしたら、まず文書の中で下線を引きたい部分を選択して下さい。

下線を引きたい部分を選択

続いて、ホームタブフォントグループ内にある下線ボタンをクリックして下さい。

下線

すると、選択した部分に下線が引かれます。

下線が引かれる

Microsoft Wordの下線機能を応用する

文字に適用された下線機能を解除する方法

続いて、文字に引いた下線を解除する方法についてご紹介します。
それでは、下線が引かれている部分のうち下線を解除したい部分を選択して下さい。

下線を解除したい部分を選択

続いて、ホームタブフォントグループ内にある下線ボタンをクリックして下さい。

下線

すると、選択した部分の下線が解除されます。

下線が解除される

この時、下線部分全体を選択していれば、勿論、全体の下線が解除されます。

様々な種類の下線を利用する方法

ご紹介して来たMicrosoft Wordの下線機能ですが、引ける線は1本線だけではありません。
Microsoft Wordでは様々な種類の下線が用意されてますので、状況に応じて色々使ってみる事をお勧めします。

実際に、Microsoft Wordの他の種類の下線を利用してみましょう。
まず、下線を引きたい部分を選択して下さい。

下線を引きたい部分を選択

続いて、ホームタブフォントグループ内にある下線ボタン横の下向き三角をクリックして下さい。
そして、表示されている一覧の中から、任意の下線を選んで下さい。

任意の下線を選ぶ

すると、選択している文字に選択した下線が適用されます。

任意の下線が引かれる

この方法を利用する事で、8種類の下線を自由に使い分ける事が出来るようになります。
これでも実用上は十分ではありますが、実は、この方法では表示されていない種類の下線を引く事も出来ます。

実際に、一覧にはない種類の下線を文書内で使ってみましょう。
まず、下線を引きたい部分を選択して下さい。

下線を引く部分を選択

続いて、ホームタブフォントグループ内にある下線ボタン横の下向き三角をクリックして下さい。
そして、表示されているメニューの中から、その他の下線を選択して下さい。

その他の下線

すると、フォントダイアログボックスが表示されます。
その中のフォントタブすべての文字列項目内にある下線のドロップダウンリストボックスをクリックして下さい。

フォントダイアログボックス

すると、様々な種類の下線が一覧表示されます。
その中から、任意の下線を選択し、OKをクリックして下さい。

下線を選ぶ

すると、選択した場所に選択した下線が適用されます。

選択した下線が引かれる

下線に色を塗る方法

今度は、下線に任意の色を塗る方法についてご紹介します。
まず、色付き下線を引きたい場所を選択して下さい。

色付き下線を適用したい部分を選択

続いて、ホームタブフォントグループ内にある下線ボタン横の下向き三角をクリックして下さい。
そして、表示されているメニューの中から、下線の色にマウスポインタを移動して下さい。

下線の色

すると、テーマの色標準の色が一覧表示されます。
その中から、任意の色を選んで下さい。

任意の下線の色を選ぶ

すると、選択した部分の下線の色が変更されます。
ちなみに、下線が引かれていない部分を選択した場合には、選んだ色の付いた1本線が引かれます。

下線の色が変更される

このように、Microsoft Wordでは色々な下線を引く事が出来ます。
上手に活用して、文書内での装飾に役立てて下さい。

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