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Microsoft Wordの拡張書式の組み文字機能で、6文字を1文字にまとめる

 2017/09/20 Microsoft Word   311 Views
Microsoft Wordの拡張書式

Microsoft Wordの拡張書式の組み文字機能

Microsoft Wordの拡張書式の組み文字機能とは?

Microsoft Wordの拡張書式機能の中には、組み文字と言う機能があります。
この組み文字機能とは、1文字分の枠内に最大6文字までの文字を収める事が出来る機能になります。

組み文字

組み文字機能は、どんな文字に対しても利用する事が出来ます。
とは言え、用途として多いのは、株式会社の文字を1文字の枠内に収める際に利用します。

Microsoft Wordの拡張書式の組み文字機能を実際に使ってみる

それでは実際に、Microsoft Wordの拡張書式の中の組み文字機能を使ってみましょう。
記事と同じ文章を使って練習を行いたい方へ向けて、例題を用意しています。

例題を利用したい方は、例題のボタンをクリックして下さい。

続けて、Microsoft Wordのホームタブのクリップボードグループ内にある貼り付けボタンをクリックして下さい。

貼り付け

では、Microsoft Wordの組み文字機能を使ってみましょう。
文書の中で、組み文字機能を適用したい部分を選択して下さい。

例題を利用している方は、株式会社の文字を選択して下さい。

株式会社を選択

続いて、ホームタブの段落グループ内にある拡張書式ボタンをクリックして下さい。

拡張書式

すると、拡張書式に関するメニューが表示されます。
その中から、組み文字を選択して下さい。

組み文字

すると、組み文字ダイアログボックスが表示されます。
OKをクリックして、組み文字ダイアログボックスを閉じます。

組み文字ダイアログボックス

すると、選択している部分に対して、組み文字機能が適用されます。

株式会社に対して組み文字が適用される

Microsoft Wordの拡張書式の組み文字機能を応用する

文書内に存在する複数箇所の文字に対して、一括で組み文字機能を適用する方法

今度は、文書内で複数箇所同じ文字が使われている場合において、その文字に対して一括で組み文字機能を適用する方法についてご紹介します。
まずは、文書内で複数箇所使われている文字のうち、どれか1つを選択して下さい。

例題を利用している方は、有限会社を選択して下さい。

有限会社を選択

続いて、ホームタブの段落グループ内にある拡張書式ボタンをクリックして下さい。

拡張書式

すると、拡張書式に関するメニューが表示されます。
その中から、組み文字を選択して下さい。

組み文字

すると、組み文字ダイアログボックスが表示されます。
いくつかあるボタンの中から、すべて適用をクリックして下さい。

組み文字ダイアログボックスのすべて適用

そうしたら、組み文字の変更確認ダイアログボックスが表示されます。
その中にある、すべて変更をクリックして下さい。

組み文字の変更確認内のすべて変更

すると、Microsoft Wordダイアログボックスが表示されます。
OKをクリックして、Microsoft Wordダイアログボックスを閉じて下さい。

Microsoft Wordダイアログボックス

そうすると、選択した文字と同じ文書内全ての文字が、組み文字に変更されます。

 

文書内の複数箇所に組み文字機能が

文字に適用された拡張書式の組み文字機能を解除する方法

続いて、文書内で適用されている組み文字機能を解除する方法についてご紹介します。
ホームタブの段落グループ内にある拡張書式ボタンをクリックして下さい。

拡張書式

すると、拡張書式に関するメニューが表示されます。
その中から、組み文字を選択して下さい。

組み文字

すると、組み文字ダイアログボックスが表示されます。
いくつかあるボタンの中から、すべて解除をクリックして下さい。

組み文字をすべて解除

すると、組み文字の変更確認ダイアログボックスが表示されます。
この中から、すべて変更をクリックして下さい。

組み文字の変更確認内のすべて変更

すると、Microsoft Wordダイアログボックスが表示されます。
OKをクリックし、Microsoft Wordダイアログボックスを閉じて下さい。

Microsoft WordダイアログボックスのOKをクリック

すると、選択している文字と同じ文字に対して適用されている組み文字機能が解除されます。

文書内の複数箇所に対する組み文字機能が解除に

文書内に存在する複数の文字に対して、組み文字機能を適用するかどうかを選ぶ方法

今度は、文書内で複数存在する文字に対して、個別に組み文字機能を適用するかどうかを指定する方法についてご紹介します。
まずは、文書内に複数存在する文字の中でも、一番最初に組み文字機能を適用させたい文字を選択して下さい。

一番最初に組み文字機能を適用させたい文字を選択

続いて、ホームタブの段落グループ内にある拡張書式ボタンをクリックして下さい。

拡張書式

すると、拡張書式に関するメニューが表示されます。
その中から、組み文字を選択して下さい。

組み文字

すると、組み文字ダイアログボックスが表示されます。
いくつかあるボタンの中から、すべて適用をクリックして下さい。

組み文字ダイアログボックスのすべて適用

そうしたら、組み文字の変更確認ダイアログボックスが表示されます。
この中にある、変更次を検索ボタンをクリックする事で、組み文字機能を適用するかどうかを指定する事が出来ます。

組み文字の変更確認ダイアログボックスの変更か次を検索

変更をクリックすると、選択している文字に対して組み文字機能が適用されます。
そして、自動的に次の文字に選択が移ります。

一方、次を検索をクリックすると、選択している文字に対して組み文字機能は適用されません。
そして、自動的に次の文字に選択が移ります。

組み文字の変更確認

この操作を使い分けながら、組み文字機能を適用するかどうかの選択をして行って下さい。

組み文字適用箇所の文字のサイズを変更後の調整方法

ご紹介している組み文字機能ですが、適用後に文字のサイズを変更すると、組み文字のバランスが崩れてしまう事があります。
実際に、組み文字が適用されている文字のサイズを拡大してみましょう。

例題を利用している方は、株式会社おやすみを選択して下さい。

組み文字が適用されている文字を選択

続いて、ホームタブのフォントグループ内にあるフォント サイズ横の下向き三角をクリックして下さい。

フォント サイズ

すると、フォント サイズが一覧表示されます。
この中から、24を選択して下さい。

フォント サイズを24に

すると、組み文字機能を適用している部分のバランスが崩れている事がお分かり頂けるかと思います。

組み文字のバランスが崩れる

この組み文字部分のバランスを元に戻す作業を、これから行います。
まずは、組み文字部分のみを選択し直して下さい。

組み文字部分を選択

続いて、ホームタブの段落グループ内にある拡張書式ボタンをクリックして下さい。

拡張書式

すると、拡張書式に関するメニューが表示されます。
その中から、組み文字を選択して下さい。

組み文字

すると、組み文字ダイアログボックスが表示されます。
サイズのドロップダウンリストボックスですが、変更したフォント サイズが自動的に指定され、24ptになっているかと思います。

組み文字のサイズ

この状態のままOKをクリックしてしまうと、大き過ぎる組み文字が出来上がってしまいます。

大き過ぎる組み文字

ですので、組み文字のサイズは半分の12ptで指定して下さい。

組み文字のサイズを半分に

OKをクリックし、組み文字ダイアログボックスを閉じます。
すると、選択している組み文字のサイズが変更となります。

組み文字のサイズが変更される

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モバイルWi-Fiルーターは2014年から使い始めている。


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勿論、その中には失敗もあったりしつつ、何度も痛い経験をしています。

だからこそ、インターネット契約上の罠を察知する術も身に着けましたし、実際の経験から語る事の出来る事も多くあります。
そこが、インターネット上で情報収集をしただけで記事を書いているようなサイトとは一線を画する部分かと思います。

私の経験がより多くの方のお役に立てる事を願っています。

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