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Microsoft Wordの編集記号の表示/非表示機能で、編集記号を確認する

 2017/09/23 Microsoft Word   389 Views
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Microsoft Wordの編集記号の表示/非表示機能を使って、編集記号の表示と非表示を切り替える

Microsoft Wordの編集記号の表示/非表示機能

Microsoft Wordの編集記号の表示/非表示機能とは?

Microsoft Wordの編集記号の表示/非表示機能とは、編集記号を非表示にしたり、再表示させたりする機能になります。
そうなると気になるのが、編集記号とは一体何なのかと言う点だと思います。

編集記号とは、文書内に表示されるものの、印刷されない記号の事を指します。
例えば、SpaceキーやTabキーを入力した際の隙間、改行を行った場所、改ページや段区切りやセクション区切りを挿入した場所、隠し文字の下、画像を挿入した段落の左側などに表示されます。

編集記号

編集記号の表示/非表示機能で表示を切り替える事が出来る編集記号は、予め決まっています。
例えば、改行した場所に表示される段落記号や画像を挿入した段落の左側に表示されるアンカー記号に関しては、非表示にする事が出来ません。

とは言え、常に画面に表示する編集記号は、Wordのオプション表示の項目で変更する事が可能です。

Wordのオプションの常に画面に表示する編集記号

Wordのオプションダイアログボックスは、ファイルタブオプションの項目から呼び出す事が出来ます。

ファイルタブのオプション

常に画面に表示する編集記号は、必要に応じて切り替えると良いでしょう。

Microsoft Wordの編集記号の表示/非表示機能を実際に切り替えてみる

それでは実際に、Microsoft Wordの編集記号の表示/非表示機能を使ってみましょう。
記事と同じ文章を使って練習を行いたい方へ向けて、例題を用意しています。

例題を利用したい方は、例題1のボタンをクリックして下さい。

続けて、Microsoft Wordのホームタブクリップボードグループ内にある貼り付けボタンをクリックして下さい。

貼り付け

すると、空白のある文章がWord文書内に貼り付けられます。

空白のある文書

続いて、ホームタブ段落グループ内にある編集記号の表示/非表示ボタンをクリックして下さい。

編集記号の表示/非表示

すると、文書内の空白部分にが表示されるようになります。

編集記号が表示される

□は全角スペース、→はタブを表します。

再び、ホームタブ段落グループ内にある編集記号の表示/非表示ボタンをクリックして下さい。

編集記号の表示/非表示

すると、表示されていた編集記号が非表示の状態に戻ります。

編集記号が非表示の状態に戻る

このように、編集記号を表示させたり非表示にしたりと、状況に合わせて切り替えましょう。

Microsoft Wordの編集記号の表示/非表示機能を応用する

編集記号を表示して、セクション区切りを削除する

今度は、編集記号を表示させる必要が出て来る場面についてご紹介します。
予め、編集記号は表示の状態にしておいて下さい。

編集記号を表示の状態に

今度は、別の例題を使って作業を行います。
例題を利用したい方は、例題2のボタンをクリックして下さい。

続けて、Microsoft Wordのホームタブクリップボードグループ内にある貼り付けボタンをクリックして下さい。

貼り付け

そうしたら、まずは文書内にセクション区切りを挿入します。
例題を利用している方は、「そして」の前をクリックして下さい。

セクション区切りを挿入したい部分をクリック

続いて、レイアウトタブページ設定グループ内にあるページ/セクション区切りの挿入ボタンをクリックして下さい。

ページ/セクション区切りの挿入

すると、ページ/セクション区切りの挿入に関するメニューが表示されます。
セクション区切りの項目内にある現在の位置から開始を選択して下さい。

セクション区切りを現在の位置から開始

すると、前の段落の後ろにセクション区切りが挿入されます。

セクション区切りが挿入される

続いて、ホームタブ段落グループ内にある編集記号の表示/非表示ボタンをクリックして下さい。

編集記号の表示/非表示

すると、セクション区切りが非表示になります。

セクション区切りが非表示に

さて、今回は4段落しかないからまだ良いですが、これが数ページに渡る文章だったとしましょう。
一週間後にこの文書を開いてセクション区切りを削除したいと思った場合に、非常に困る事になるかと思います。

そう言う時に、編集記号の表示/非表示機能が役に立つ訳です。
ホームタブ段落グループ内にある編集記号の表示/非表示ボタンをクリックして下さい。

編集記号の表示/非表示

すると、セクション区切りが再表示されます。

セクション区切りが再表示される

セクション区切りの直前をクリックして下さい。

セクション区切りの直前をクリック

続いて、キーボードのDeleteキーを入力して下さい。

Deleteキー

すると、文書内のセクション区切りが削除されます。

セクション区切りが削除される

このように、作業を行う過程で編集記号を表示させなければならない場面があります。
そう言う時に慌てなくても良いように、編集記号の表示/非表示機能について、しっかりと覚えておきましょう。

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SIMカードの変換アダプタを装着すれば、au Nano IC Card 04 LEはau Micro IC Card(LTE)と同じサイズになる。

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au Nano IC Card 04 LEをURoad-Home2+に挿入する
au Nano IC Card 04 LEをURoad-Home2+に挿入する。

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URoad-Home2+のノーリミットモード
au Nano IC Card 04 LEを挿入した場合であっても、ノーリミットモードでの通信は行える。

ちなみに、購入した変換アダプタは何度でも取り外しが可能ですので、必要に応じて最新のWiMAX端末に差し替える事が出来ます。
つまり、通信速度が必要な時は最新のWiMAX端末を、速度制限を避けたい時にはWi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15やURoad-Home2+を使い分けると言った賢い選択が出来るようになります。


WiMAX端末にau Nano IC Card 04 LEを挿入
通信速度が必要な場面では、最新のWiMAX端末にau Nano IC Card 04 LEを挿入する。

と言う事で、Broad WiMAXを使っていて速度制限がキツいと言う方に関しては、ノーリミットモードの活用をお勧めします。


※追記
2018年9月3日に、UQコミュニケーションズから「旧WiMAXサービスの提供終了に伴うWiMAX 2+機器への機種変更のお願い」が発表されました。
発表によると、WiMAX回線は2020年の3月31日で停波になるとの事です。


ですので、ご紹介したノーリミットモードを使う事によって速度制限を回避する方法は、2020年の3月31日までの期間限定で使える方法になります。
と言う事で、古いWiMAX端末を購入する方は、2020年の4月以降は使えなくなる事を承知した上で購入して下さい。


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