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Microsoft Wordの編集記号の表示/非表示機能で、編集記号を確認する

 2017/09/23 Microsoft Word   681 Views
Microsoft Wordの編集記号の表示/非表示機能を使って、編集記号の表示と非表示を切り替える

Microsoft Wordの編集記号の表示/非表示機能

Microsoft Wordの編集記号の表示/非表示機能とは?

Microsoft Wordの編集記号の表示/非表示機能とは、編集記号を非表示にしたり、再表示させたりする機能になります。
そうなると気になるのが、編集記号とは一体何なのかと言う点だと思います。

編集記号とは、文書内に表示されるものの、印刷されない記号の事を指します。
例えば、SpaceキーやTabキーを入力した際の隙間、改行を行った場所、改ページや段区切りやセクション区切りを挿入した場所、隠し文字の下、画像を挿入した段落の左側などに表示されます。

編集記号

編集記号の表示/非表示機能で表示を切り替える事が出来る編集記号は、予め決まっています。
例えば、改行した場所に表示される段落記号や画像を挿入した段落の左側に表示されるアンカー記号に関しては、非表示にする事が出来ません。

とは言え、常に画面に表示する編集記号は、Wordのオプション表示の項目で変更する事が可能です。

Wordのオプションの常に画面に表示する編集記号

Wordのオプションダイアログボックスは、ファイルタブオプションの項目から呼び出す事が出来ます。

ファイルタブのオプション

常に画面に表示する編集記号は、必要に応じて切り替えると良いでしょう。

Microsoft Wordの編集記号の表示/非表示機能を実際に切り替えてみる

それでは実際に、Microsoft Wordの編集記号の表示/非表示機能を使ってみましょう。
記事と同じ文章を使って練習を行いたい方へ向けて、例題を用意しています。

例題を利用したい方は、例題1のボタンをクリックして下さい。

続けて、Microsoft Wordのホームタブクリップボードグループ内にある貼り付けボタンをクリックして下さい。

貼り付け

すると、空白のある文章がWord文書内に貼り付けられます。

空白のある文書

続いて、ホームタブ段落グループ内にある編集記号の表示/非表示ボタンをクリックして下さい。

編集記号の表示/非表示

すると、文書内の空白部分にが表示されるようになります。

編集記号が表示される

□は全角スペース、→はタブを表します。

再び、ホームタブ段落グループ内にある編集記号の表示/非表示ボタンをクリックして下さい。

編集記号の表示/非表示

すると、表示されていた編集記号が非表示の状態に戻ります。

編集記号が非表示の状態に戻る

このように、編集記号を表示させたり非表示にしたりと、状況に合わせて切り替えましょう。

Microsoft Wordの編集記号の表示/非表示機能を応用する

編集記号を表示して、セクション区切りを削除する

今度は、編集記号を表示させる必要が出て来る場面についてご紹介します。
予め、編集記号は表示の状態にしておいて下さい。

編集記号を表示の状態に

今度は、別の例題を使って作業を行います。
例題を利用したい方は、例題2のボタンをクリックして下さい。

続けて、Microsoft Wordのホームタブクリップボードグループ内にある貼り付けボタンをクリックして下さい。

貼り付け

そうしたら、まずは文書内にセクション区切りを挿入します。
例題を利用している方は、「そして」の前をクリックして下さい。

セクション区切りを挿入したい部分をクリック

続いて、レイアウトタブページ設定グループ内にあるページ/セクション区切りの挿入ボタンをクリックして下さい。

ページ/セクション区切りの挿入

すると、ページ/セクション区切りの挿入に関するメニューが表示されます。
セクション区切りの項目内にある現在の位置から開始を選択して下さい。

セクション区切りを現在の位置から開始

すると、前の段落の後ろにセクション区切りが挿入されます。

セクション区切りが挿入される

続いて、ホームタブ段落グループ内にある編集記号の表示/非表示ボタンをクリックして下さい。

編集記号の表示/非表示

すると、セクション区切りが非表示になります。

セクション区切りが非表示に

さて、今回は4段落しかないからまだ良いですが、これが数ページに渡る文章だったとしましょう。
一週間後にこの文書を開いてセクション区切りを削除したいと思った場合に、非常に困る事になるかと思います。

そう言う時に、編集記号の表示/非表示機能が役に立つ訳です。
ホームタブ段落グループ内にある編集記号の表示/非表示ボタンをクリックして下さい。

編集記号の表示/非表示

すると、セクション区切りが再表示されます。

セクション区切りが再表示される

セクション区切りの直前をクリックして下さい。

セクション区切りの直前をクリック

続いて、キーボードのDeleteキーを入力して下さい。

Deleteキー

すると、文書内のセクション区切りが削除されます。

セクション区切りが削除される

このように、作業を行う過程で編集記号を表示させなければならない場面があります。
そう言う時に慌てなくても良いように、編集記号の表示/非表示機能について、しっかりと覚えておきましょう。

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ですので、家電量販店でインターネットの販売員をするような事はせず、こうしてインターネットサービスをお勧めするサイトを運営しているのだと思います。

自分が実際に使って、これは便利だと思ったインターネットサービスを世間に広める手伝いをする。
そう言う形で世の中に貢献出来たらと思います。

私がインターネットサービスの事を語れる資格はどこにあるのかと言うと、ADSLの時代からずっとサービスを実際に利用し続けている点にあります。
そして、2014年の8月1日からは、モバイルWi-Fiルーターへと乗り換えをしています。

Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15が届く
モバイルWi-Fiルーターは2014年から使い始めている。


それからずっと同じサービスを利用して続けている訳ではなく、あえて様々なサービスを実際に自分自身の身銭を切る形で利用し続けています。
勿論、その中には失敗もあったりしつつ、何度も痛い経験をしています。

だからこそ、インターネット契約上の罠を察知する術も身に着けましたし、実際の経験から語る事の出来る事も多くあります。
そこが、インターネット上で情報収集をしただけで記事を書いているようなサイトとは一線を画する部分かと思います。

私の経験がより多くの方のお役に立てる事を願っています。

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