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Microsoft Wordの行と段落の間隔機能を使って、行間に変更を加える

 2017/09/24 Microsoft Word   352 Views
Microsoft Wordの行と段落の間隔機能

Microsoft Wordの行と段落の間隔機能

Microsoft Wordの行と段落の間隔機能とは?

Microsoft Wordの行と段落の間隔機能とは、行や段落の間隔を調整する事が出来る機能になります。
今回は行単位での間隔の調整方法についてご紹介しますので、段落の間隔の調整方法が知りたい方は、Microsoft Wordの行と段落の間隔機能を使って、段落前後の間隔を調整をご覧下さい。

行間と段落の間隔

行と段落の間隔機能を使って数値を指定すると、指定した段落内の全ての行間を変更する事が出来ます。

段落内の行間が変更される

ちなみに、行間とは、段落内の1行のサイズを表します。
1行の間の隙間を表すのであって、行と行の間の隙間の事を指している訳ではない点に注意しましょう。

行間

また、行と段落の間隔機能を利用する上で、注意が必要となる点があります。
それは、数行に渡る段落の一行に対してのみ変更を加える事は出来ないと言う点です。

行と段落の間隔機能は、あくまでも段落全体の行に対して変更を加える機能になります。

段落内の全ての行に対して変更が適用される

ご紹介している行と段落の間隔機能は、指定した段落に対して適用される機能になります。
ですので、文書全体の段落の間隔を一括して変更したい場合には、デザインタブドキュメントの書式設定グループ内にある段落の間隔機能を使うようにしましょう。

段落の間隔

行間は、デザイン的な要素も持っています。
ですから、文章が1ページ内に収まらないから狭くしたり、余白があるから広くしたりと言った用途で使うと、アンバランスなデザインになってしまう事があります。

例えば、難しい専門書や辞書などは、行間がギュウギュウ詰めになっているイメージだったりしませんか?
一方、子供向けの絵本や上品な落ち着きあるデザインの場合には、意図的に行間を広く取ったりします。

子供用の絵本の行間

あなたが今から作ろうとしている文書は誰に向けたものなのか、それを考える事で妥当な行間の設定が思い浮かぶかと思います。
行間を広めに取った方が良い場合と、行間をやや狭くした方が良い場合とがありますので、状況に応じて使い分けて下さい。

よく分からない場合には、取りあえずフォント サイズの2倍前後に行間を設定する事で、読みやすさは確保出来ます。

ちなみに、行と段落の間隔機能の中には行間のオプションと言う機能もあります。
この行間のオプションを利用する事で、より細かく行間を設定する事が出来るようになります。

行間のオプション

この行間のオプション機能は、段落ダイアログボックスを呼び出す機能になります。
そして、段落ダイアログボックス内にある間隔項目内にある行間機能を利用する事で、より細かな行間の設定を行う事が出来ます。

行間のドロップダウンリストボックス

この行間のオプション機能に関しては、Microsoft Wordの段落ダイアログボックスの間隔機能で行間を調整にて詳しくご紹介したいと思います。
一方、当記事では行と段落の間隔機能を使って素早く段落内の行間を変更する方法に的を絞ってご紹介します。

Microsoft Wordの行と段落の間隔機能を実際に使ってみる

それでは実際に、Microsoft Wordの行と段落の間隔機能を使ってみましょう。
記事と同じ文章を使って練習を行いたい方へ向けて、例題を用意しています。

例題を利用したい方は、例題のボタンをクリックして下さい。

続けて、Microsoft Wordのホームタブクリップボードグループ内にある貼り付けボタンをクリックして下さい。

貼り付け

そうしたら、行間を可視化した状態で作業を行って頂きたいので、まずはグリッド線を表示させる設定から行いたいと思います。
表示タブ表示グループ内にあるグリッド線のチェックボックスにチェックを入れて下さい。

グリッド線

すると、文書内に1行間隔の横線が表示されるようになります。

1行間隔のグリッド線が表示される

それでは、行と段落の間隔機能を使って、実際に行の間隔を変更してみましょう。
まずは、行の間隔を変更したい段落内をクリックして下さい。

行間を変更したい段落内をクリック

続いて、ホームタブ段落グループ内にある行と段落の間隔ボタンをクリックして下さい。

行と段落の間隔

そうすると、1.0~3.0行までの行間のリストが表示されます。
この中から、任意の行間を選択して下さい。

リストの中から任意の行間を選ぶ

すると、段落の行間が変更されます。

行間が変更になる

Microsoft Wordの行と段落の間隔機能を応用する

段落に適用されている行と段落の間隔機能を解除する方法

今度は、段落に適用されている行と段落の間隔機能を解除する方法についてご紹介します。
ホームタブ段落グループ内にある行と段落の間隔ボタンをクリックして下さい。

行と段落の間隔

そうすると、1.0~3.0行までの行間のリストが表示されます。
この中から、1.0を選択して下さい。

行間を1.0に

すると、選択していた段落の行間が、初期状態の1.0に戻ります。

段落が1.0行に戻る

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自分が実際に使って、これは便利だと思ったインターネットサービスを世間に広める手伝いをする。
そう言う形で世の中に貢献出来たらと思います。

私がインターネットサービスの事を語れる資格はどこにあるのかと言うと、ADSLの時代からずっとサービスを実際に利用し続けている点にあります。
そして、2014年の8月1日からは、モバイルWi-Fiルーターへと乗り換えをしています。

Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15が届く
モバイルWi-Fiルーターは2014年から使い始めている。


それからずっと同じサービスを利用して続けている訳ではなく、あえて様々なサービスを実際に自分自身の身銭を切る形で利用し続けています。
勿論、その中には失敗もあったりしつつ、何度も痛い経験をしています。

だからこそ、インターネット契約上の罠を察知する術も身に着けましたし、実際の経験から語る事の出来る事も多くあります。
そこが、インターネット上で情報収集をしただけで記事を書いているようなサイトとは一線を画する部分かと思います。

私の経験がより多くの方のお役に立てる事を願っています。

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