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Microsoft Wordのアウトライン レベル機能の役割と活用方法

 2017/10/03 Microsoft Word   1,107 Views
段落グループのダイアログボックスランチャー

Microsoft Wordのアウトライン レベル機能

Microsoft Wordのアウトライン レベル機能とは?

Microsoft Wordのアウトライン レベル機能とは、段落に対してアウトラインのレベルを定める事が出来る機能になります。
初期状態での段落は本文として認識されていますが、レベル 1からレベル 9までの範囲で重要度を割り当てる事が出来ます。

アウトライン レベル

ちなみに、数字が低いものほど、アウトライン レベルは高くなります。
逆に、数字が高くなるほど、アウトライン レベルは低くなります。

そして、段落に対してアウトライン レベルを割り当てる事で、一定のレベル以下の段落を一時的に非表示にする事が出来るようになります。
また、段落にアウトライン レベルを割り当てる事で、段落を自由に並び替えたり、お目当ての段落に素早く移動したり出来るようになります。

アウトライン レベルで検索が出来る

更に、各段落に適用したアウトライン レベルを元にして、目次を作成する事も出来ます。

このように、段落に対してアウトライン レベルを適用する事で、色々な事が出来るようになります。
今までアウトライン レベルを利用してなかった方は、是非活用してみて下さい。

段落にアウトライン レベルを適用する

それでは実際に、段落に対してアウトライン レベルを適用させてみましょう。

記事と同じ文章を使って練習を行いたい方へ向けて、例題を用意しています。
例題を利用したい方は、例題のボタンをクリックして下さい。

続けて、Microsoft Wordのホームタブクリップボードグループ内にある貼り付けボタンをクリックして下さい。

貼り付け

そうしたら、まずは各段落に対してアウトライン レベルを適用して行きましょう。
一番最初の段落であるパソコンを直すには?を選択して下さい。

アウトライン レベルを変更したい段落

続いて、ホームタブ段落グループ内にあるダイアログボックスランチャーをクリックして下さい。

段落グループのダイアログボックスランチャー

すると、段落ダイアログボックスが表示されます。
インデントと行間隔タブ全般項目内にあるアウトライン レベルのドロップダウンリストボックスをクリックして下さい。

アウトライン レベルのドロップダウンリストボックス

すると、アウトライン レベルがレベル 1からレベル 9まで表示されます。
この中から、レベル 1を選んで下さい。

アウトライン レベルをレベル 1に

OKをクリックし、段落ダイアログボックスを閉じます。
同様の手順で、突然の故障の段落に対してもレベル 1のアウトラインレベルを適用させて下さい。

そうしたら、不幸中の幸いパソコンを購入した店へデータを復元する為の料金嫌な予感のよぎる瞬間私の仕事場のパソコン試行錯誤対応してみるの各段落に対しては、レベル 2のアウトラインレベルを適用させて下さい。
この時の手順は、レベル 1のアウトライン レベルを適用させる際と同じです。

アウトラインレベルのレベル 2

この作業で、文書内にアウトラインレベルのレベル 1レベル 2が適用されました。
1段落目のパソコンを直すには?の段落の頭にマウスポインタを移動してみて下さい。

すると、段落の左側に三角形が表示されます。
その三角形をクリックして下さい。

段落横の三角をクリック

そうすると、そのアウトライン レベルより低いレベルの段落は非表示になります。
再び、段落左側の三角形をクリックして下さい。

再び段落左側の三角形をクリックする

すると、非表示になっていた下位レベルの段落が再表示されます。
同様に、2段落目の不幸中の幸い横の三角形をクリックしてみて下さい。

段落左の三角形をクリック

すると、今度は本文部分の段落が非表示になりました。

このように、段落にアウトライン レベルを適用する事で、そのアウトライン レベルの下位レベルのアウトライン本文を非表示にする事が出来ます。

Microsoft Wordのアウトライン レベル機能を応用する

ナビゲーション ウィンドウ機能を使って、素早く任意のアウトラインへ移動する

今度は、ナビゲーション ウィンドウ機能アウトライン レベル機能を組み合わせる方法についてご紹介します。
表示タブ表示グループ内にあるナビゲーション ウィンドウを開くのチェックボックスにチェックを入れて下さい。

ナビゲーション ウィンドウを開く

すると、画面左側にナビゲーション ウィンドウが表示されます。
そして、あなたがアウトライン レベルを適用した段落が表示されます。

この中にある私の仕事場のパソコン段落をクリックして下さい。

ナビゲーション ウィンドウ内のアウトラインをクリック

すると、文書内の私の仕事場のパソコンの段落へ移動する事が出来ます。

ナビゲーション ウィンドウで選んだ段落へ移動

ナビゲーション ウィンドウ機能を使って、アウトラインを入れ換える

今度は、ナビゲーション ウィンドウ機能を使って、アウトラインレベルを適用した段落の順番を入れ換える方法についてご紹介します。
まずは、嫌な予感のよぎる瞬間の段落私の仕事場のパソコンの段落の順番を入れ換えてみましょう。

ナビゲーション ウィンドウ内の私の仕事場のパソコン段落を上にドラッグし、嫌な予感のよぎる瞬間の段落の前へ移動させて下さい。

段落をドラッグして移動する

すると、ドラッグしたアウトライン レベル 2の私の仕事場のパソコンの段落だけではなく、一緒に本文の段落も移動します。

選択したアウトラインレベルの段落と本文の段落が移動する

今度は、アウトライン レベル1の突然の故障の段落を一番上にドラッグして下さい。

アウトライン レベル 1の段落を移動する

そうすると、アウトライン レベル 2の段落本文の段落も一緒に移動します。

アウトライン レベル 1の段落と一緒にレベル 2や本文の段落も移動

ナビゲーション ウィンドウ内の閉じるをクリックし、ナビゲーション ウィンドウを閉じて下さい。

ナビゲーション ウィンドウを閉じる

アウトライン表示機能を使って、一定のレベル以下のアウトラインを非表示にする

今度は、アウトライン レベル機能アウトライン表示機能を組み合わせた活用方法についてご紹介します。
表示タブ表示グループ内にあるアウトライン表示をクリックして下さい。

アウトライン表示

すると、文書がアウトライン表示に変わります。
続いて、アウトラインタブアウトライン ツールグループ内にあるレベルの表示のドロップダウンリストボックスをクリックして下さい。

レベルの表示

そうしたら、レベル 1からレベル 9までのアウトライン レベルと、すべてのレベルが表示されます。
この中から、レベル 2を選択して下さい。

レベルの表示をレベル 2に

すると、レベル 1とレベル 2の段落を残し、レベル 3以下のレベルの段落本文の段落は非表示になります。

レベル2より低いアウトラインは非表示に

アウトラインタブアウトライン ツールグループ内にあるレベルの表示のドロップダウンリストボックスをクリックし、すべてのレベルを選択して下さい。

すべてのレベル

そうすると、非表示になっていた本文が再表示されます。

アウトライン表示機能を使って、段落のアウトライン レベルを変更する

続いて、段落に適用されているアウトライン レベルを変更してみましょう。
アウトライン レベル 2の嫌な予感のよぎる瞬間の段落を選択して下さい。

アウトライン レベル 2の段落を選択

そうしたら、アウトラインタブアウトライン ツールグループ内にあるレベル上げをクリックして下さい。

レベル上げ

すると、選択していた嫌な予感のよぎる瞬間の段落のアウトライン レベルがレベル 2からレベル 1に上がります。

アウトラインのレベルが上がる

今度は、アウトラインタブアウトライン ツールグループ内にあるレベル下げをクリックして下さい。

レベル下げ

そうすると、選択していた嫌な予感のよぎる瞬間の段落のアウトライン レベルがレベル 1からレベル 2に引き下げられます。

アウトライン レベルが2に下がる

そうしたら、アウトラインタブ閉じるグループ内にあるアウトライン表示を閉じるボタンをクリックして下さい。

アウトライン表示を閉じる

すると、文書が印刷レイアウトに戻ります。

段落に適用されているアウトライン レベルを元に目次を作成する

今度は、段落に適用されているアウトライン レベルを元に目次を作成する方法についてご紹介します。
まずは、文書内で目次を挿入したい部分を選択しましょう。

文頭に目次を挿入したいので、まずは文頭へ移動しましょう。
キーボードのCtrlキーを入力しながら、Homeキーを入力して下さい。

Ctrlを入力しながらHomeを入力

すると、文書の冒頭に移動出来ます。

続いて、参考資料タブ目次グループ内にある目次ボタンをクリックして下さい。

目次

そうすると、目次に関するメニューが表示されます。
その中から、ユーザー設定の目次を選択して下さい。

ユーザー設定の目次

すると、目次ダイアログボックスが表示されます。
そのままOKをクリックし、目次ダイアログボックスを閉じます。

目次ダイアログボックス

目次ダイアログボックスを閉じると、文頭に目次が挿入されます。

目次が挿入される

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君得ネットの存在意義
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数多く存在するインターネット取扱店のキャンペーン情報を毎月追って行く作業は、意外と骨の折れる作業。


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正しい情報発信が、世の中をより良いものにする。


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一個人がこう言う情報発信を行う強みとしては、企業とのしがらみがないと言う部分にあるかと思います。
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利害関係があるから良くないサービスをいつまでもお勧めし続ける…そのような事をしなくても良いのが、私自身気持ち的にも楽だったりします。
ですので、家電量販店でインターネットの販売員をするような事はせず、こうしてインターネットサービスをお勧めするサイトを運営しているのだと思います。

自分が実際に使って、これは便利だと思ったインターネットサービスを世間に広める手伝いをする。
そう言う形で世の中に貢献出来たらと思います。

私がインターネットサービスの事を語れる資格はどこにあるのかと言うと、ADSLの時代からずっとサービスを実際に利用し続けている点にあります。
そして、2014年の8月1日からは、モバイルWi-Fiルーターへと乗り換えをしています。

Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15が届く
モバイルWi-Fiルーターは2014年から使い始めている。


それからずっと同じサービスを利用して続けている訳ではなく、あえて様々なサービスを実際に自分自身の身銭を切る形で利用し続けています。
勿論、その中には失敗もあったりしつつ、何度も痛い経験をしています。

だからこそ、インターネット契約上の罠を察知する術も身に着けましたし、実際の経験から語る事の出来る事も多くあります。
そこが、インターネット上で情報収集をしただけで記事を書いているようなサイトとは一線を画する部分かと思います。

私の経験がより多くの方のお役に立てる事を願っています。

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