1. TOP
  2. ソフトウェア
  3. Microsoft Word
  4. Microsoft Wordの字下げ機能を使い、段落1行目のインデントを増やす

Microsoft Wordの字下げ機能を使い、段落1行目のインデントを増やす

 2017/10/05 Microsoft Word この記事は約 3 分で読めます。 210 Views
この記事のタイトルとURLをコピーする
段落グループのダイアログボックスランチャー

Microsoft Wordの字下げ機能

Microsoft Wordの字下げ機能とは?

Microsoft Wordの字下げ機能とは、段落の1行目のインデントを増やす機能の事を指します。
段落の1行目に空白が入る事で、読者は段落の変わり目を見付けやすくなります。

字下げ

ですので、長文を書く際に、読者に対して親切な機能の1つになります。

段落に対して字下げ機能を適用する

それでは実際に、段落に対して字下げ機能を適用してみましょう。

記事と同じ文章を使って練習を行いたい方へ向けて、例題を用意しています。
例題を利用したい方は、例題のボタンをクリックして下さい。

続けて、Microsoft Wordのホームタブクリップボードグループ内にある貼り付けボタンをクリックして下さい。

貼り付け

そうしたら、まずは字下げ機能を適用したい段落を選択しましょう。

字下げ機能を適用したい段落を選択

続いて、ホームタブ段落グループダイアログボックスランチャーをクリックして下さい。

段落グループのダイアログボックスランチャー

すると、段落ダイアログボックスが表示されます。
インデントと行間隔タブインデント項目内にある最初の行のドロップダウンリストボックスをクリックして下さい。

最初の行のドロップダウンリストボックス

すると、(なし)字下げぶら下げのリストが表示されます。
この中から、字下げを選んで下さい。

字下げ

そうすると、自動的に幅のテキストボックス1字に切り替わります。
OKをクリックして、段落ダイアログボックスを閉じて下さい。

段落ダイアログボックスを閉じる

そうしたら、選択していた段落に1字の字下げが適用されます。

段落に字下げ機能が適用される

Microsoft Wordの字下げ機能を応用する

段落に適用する字下げの幅を指定する

ご紹介している字下げ機能ですが、実は字下げの幅を自分で指定する事が出来ます。
ホームタブ段落グループダイアログボックスランチャーをクリックして下さい。

段落グループのダイアログボックスランチャー

すると、段落ダイアログボックスが表示されます。
インデントと行間隔タブインデント項目内にある幅のスピンボタンをクリックして下さい。

幅のスピンボタン

すると、0.5文字単位で字下げの幅を変更する事が出来ます。
任意の字下げの幅を指定したら、OKをクリックして段落ダイアログボックスを閉じて下さい。

字下げの幅を指定してOKをクリック

すると、段落に適用されている字下げの幅が変更されます。

字下げの幅が変更になる

この記事のタイトルとURLをコピーする

\ SNSでシェアしよう! /

君得ネット|聞いて得する情報サイトの注目記事を受け取ろう

段落グループのダイアログボックスランチャー

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

君得ネット|聞いて得する情報サイトの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
お勧めのインターネットグッズ

あなたのインターネット環境をより良くする為に、お勧めのインターネットグッズをご紹介します。
ぜひ参考にして頂いて、より快適なインターネット環境を手に入れて下さい。


回線工事不要でインターネット環境を携帯出来るBroad WiMAX

広い通信エリアでたっぷり通信を行いたいのであれば、WiMAXサービスがお勧めです。
と言うのも、WiMAXサービスは無線通信を使ったインターネットサービスですから、インターネット環境を自由に携帯出来るようになります。


そんなWiMAXサービスの中でも、特にBroad WiMAXがお勧めです。
なぜなら、Broad WiMAXでは月額最安プランと言うオリジナルの料金プランを採用しており、安い月額料金でサービスを利用出来るからです。


Broad WiMAX
WiMAXサービスは、Broad WiMAXお月額最安プランが安上がりでお勧め。

ですから、Broad WiMAXに興味のある方は、Broad WiMAXのキャンペーンサイトをご覧下さい。





Broad WiMAXを速度制限なしで利用出来る方法

ご紹介しているBroad WiMAXですが、普通の使用方法では3日間に10GBまでしか通信出来ません。
その理由ですが、速度制限のないノーリミットモードに対応している端末がラインナップから消えたからです。


ですが、Amazonや楽天ではまだノーリミットモードに対応しているWiMAX端末を取り扱っていますから、それを購入する事で速度制限のないインターネット環境が手に入ります。
ちなみに、ノーリミットモードに対応しているモバイルルータータイプのWiMAX端末を購入したい方には、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15がお勧めとなります。


>>Amazonでノーリミットモード対応機種を探す


>>楽天市場でノーリミットモード対応機種を探す


一方、ノーリミットモードに対応しているホームルータータイプのWiMAX端末を購入したい方には、URoad-Home2+がお勧めとなります。


>>AmazonでURoad-Home2+を探す


>>楽天市場でURoad-Home2+を探す


ただし、今のWiMAX端末に使われているSIMカードはau Nano IC Card 04 LEで、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15やURoad-Home2+に使われるSIMカードはau Micro IC Card(LTE)です。
ですので、WiMAX端末に挿入するSIMカードのサイズが異なります。


au Micro IC Card(LTE)とau Nano IC Card 04 LE
au Micro IC Card(LTE)とau Nano IC Card 04 LEはサイズが異なる。

ですから、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15やURoad-Home2+にau Nano IC Card 04 LEを挿入する為には、SIMカードの変換アダプタの購入も必要となって来ます。


au Nano IC Card 04 LEをau Micro IC Card(LTE)へ変換するアダプタ
au Nano IC Card 04 LEをau Micro IC Card(LTE)へ変換するアダプタが存在する

このSIMカードの変換アダプタもAmazonや楽天で購入出来ますので、一緒に購入すると良いです。


>>AmazonでMicroSIMとNano SIMの変換アダプタを探す


>>楽天でMicroSIMとNano SIMの変換アダプタを探す


実際にau Nano IC Card 04 LEへSIMカードの変換アダプタを装着すると、サイズはau Micro IC Card(LTE)と同じになりました。


SIMカードの変換アダプタでau Nano IC Card 04 LEがau Micro IC Card(LTE)サイズに
SIMカードの変換アダプタを装着すれば、au Nano IC Card 04 LEはau Micro IC Card(LTE)と同じサイズになる。

ただ、実際にau Nano IC Card 04 LEで古いWiMAX端末のノーリミットモードを利用出来るのか半信半疑の方もいるでしょう。
と言う事で、URoad-Home2+au Nano IC Card 04 LEを挿入してみます。


au Nano IC Card 04 LEをURoad-Home2+に挿入する
au Nano IC Card 04 LEをURoad-Home2+に挿入する。

そしてURoad-Home2+の電源を入れると、実際にノーリミットモードで通信を始めました。


URoad-Home2+のノーリミットモード
au Nano IC Card 04 LEを挿入した場合であっても、ノーリミットモードでの通信は行える。

ちなみに、購入した変換アダプタは何度でも取り外しが可能ですので、必要に応じて最新のWiMAX端末に差し替える事が出来ます。
つまり、通信速度が必要な時は最新のWiMAX端末を、速度制限を避けたい時にはWi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15やURoad-Home2+を使い分けると言った賢い選択が出来るようになります。


WiMAX端末にau Nano IC Card 04 LEを挿入
通信速度が必要な場面では、最新のWiMAX端末にau Nano IC Card 04 LEを挿入する。

と言う事で、Broad WiMAXを使っていて速度制限がキツいと言う方に関しては、ノーリミットモードの活用をお勧めします。


Broad WiMAXとUQ mobileの組み合わせでキャッシュバックをゲット!

Broad WiMAXと契約するのであれば、スマートフォンのSIMカードをUQ mobileのSIMカードと差し替えるのをお勧めします。
と言うのも、インターネット環境をBroad WiMAXへと乗り換える事で、スマートフォンのインターネット通信もBroad WiMAXを経由する形になります。


その結果、スマートフォンのパケットは全く消費しなくなってしまうのです。
それでしたら、わざわざ高い携帯電話会社との契約を続けるよりも、月額料金の安いUQ mobileへ乗り換えた方がスマホ代を大きく浮かせる事が出来るようになります。


UQ mobileとiPhone SE
スマートフォンのSIMカードをUQ mobileへと乗り換える。

しかも、Broad WiMAXを運営している株式会社Link Life経由UQ mobileの契約を行えば、Broad WiMAXとの同時契約で25,000円ものキャッシュバックを貰える形になっているのです。
WiMAXサービスUQ mobileのセットキャンを実施しているのはBroad WiMAXだけですから、ぜひとも活用したい魅力的なキャンペーンと言えます。


Broad WiMAXと組み合わせて、お得に快適なインターネット環境を手に入れて下さい。





関連記事

  • Microsoft Wordの反射機能で、テキストに様々な種類の反射を加える

  • Microsoft Wordの隠し文字機能で、テキストが印刷されないようにする

  • Microsoft Wordの斜体機能で、文字を傾かせて目立たせる

  • Microsoft Wordの罫線機能を使って、文字や段落やページに罫線を引く

  • Microsoft Wordのフォント サイズ機能を使って、文字の大きさを変更

  • Microsoft Wordの切り取り機能を使って、いらない部分を削除する

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。