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Microsoft Wordの水平線機能を使って、文書内に水平線を挿入する

 2017/09/28 Microsoft Word   514 Views
Microsoft Wordの罫線機能

Microsoft Wordの水平線機能

Microsoft Wordの水平線機能とは?

Microsoft Wordの水平線機能は、罫線機能の中の1つになります。
罫線機能の利用方法については別の記事にて詳しくご紹介し、今回は水平線機能についてご紹介します。

罫線

そんな水平線機能とは、文書内に水平線を引く事が出来る機能になります。
用途としては、文書内で内容が変わる事を暗示させる事が出来ます。

また、読む部分と記入する部分の境目を暗示させたり、切り取る部分を表す場合もあります。

水平線

また、Microsoft Wordの水平線機能は、表のセル内に対して利用する事も出来ます。
ですので、必要に応じて使ってみるのも良いでしょう。

Microsoft Wordの水平線機能を実際に使ってみる

それでは実際に、Microsoft Wordの水平線機能を使ってみましょう。

記事と同じ文章を使って練習を行いたい方へ向けて、例題を用意しています。
例題を利用したい方は、例題1のボタンをクリックして下さい。

続けて、Microsoft Wordのホームタブクリップボードグループ内にある貼り付けボタンをクリックして下さい。

貼り付け

そうしたら、水平線を引きたい部分を選択してみましょう。
例題を利用している方は、「次の日」の段落の始まりの部分をクリックして下さい。

水平線を挿入したい部分

続いて、ホームタブ段落グループ内にある罫線ボタン横の下向き三角をクリックして下さい。

罫線横の下向き三角

すると、罫線機能に関するメニューが表示されます。
この中に水平線機能がありますので、クリックして下さい。

水平線

すると、文書内に水平線が挿入されます。

文書内に水平線が挿入される

Microsoft Wordの水平線機能を応用する

文書内に挿入された水平線を削除する方法

続いて、挿入した水平線を削除する方法についてご紹介します。
まず、水平線をクリックして選択して下さい。

水平線をクリック

続いて、キーボードのDeleteキーかBackSpaceキーを入力して下さい。

BackSpaceキーかDeleteキー

すると、選択していた水平線が削除されます。

水平線が削除される

ちなみに、段落ごと水平線を選択してBackSpaceキーやDeleteキーを入力した場合には、段落ごと水平線が削除されます。

段落ごと水平線を選択する

文書内に挿入された水平線の幅や高さ、色や配置を変更する方法

今度は、水平線の幅や高さ、色や配置を変更する方法についてご紹介します。
先ほど水平線を削除してしまったので、再び水平線を挿入します。

ホームタブ段落グループ内にある罫線ボタン横の下向き三角をクリックして下さい。

罫線横の下向き三角

すると、罫線機能に関するメニューが表示されます。
この中に水平線機能がありますので、クリックして下さい。

水平線

すると、文書内に水平線が挿入されます。

文書内に水平線が挿入される

そうしましたら、挿入された水平線をダブルクリックして下さい。

水平線をクリック

すると、水平線の書式ダイアログボックスが表示されます。
幅や高さのスピンボタン、色のドロップダウンリストボックス、配置をそれぞれ任意で指定して下さい。

水平線の書式

OKをクリックし、水平線の書式ダイアログボックスを閉じます。
すると、水平線に指定した書式が適用されます。

水平線の書式が変更される

表内に水平線を挿入する方法

冒頭でご紹介したように、Microsoft Wordの水平線機能は、表のセル内で利用する事も出来ます。
実際に、表内のセルに対して水平線機能を使ってみましょう。

記事と同じ文章を使って練習を行いたい方へ向けて、例題を用意しています。
例題を利用したい方は、例題2のボタンをクリックして下さい。

続けて、Microsoft Wordのホームタブクリップボードグループ内にある貼り付けボタンをクリックして下さい。

貼り付け

そうしたら、まずは表を作成しましょう。
例題を利用している方は、貼り付けた文章を選択して下さい。

表にしたい段落を選択

続いて、挿入タブ表グループ内にある表の追加ボタンをクリックして下さい。

表の追加

すると、表の追加機能に関するメニューが表示されます。
その中にある、表の挿入を選択して下さい。

表の挿入

すると、選択していた段落が表に変更されます。

段落が表に変わる

続いて、表内のセルのうち、水平線を挿入したい部分をクリックして下さい。
例題を利用している方は、4行2列目のセル内の「隠しキャラ」の前の部分をクリックして下さい。

セル内で水平線を挿入したい部分

続いて、表ツール内のデザインタブ飾り枠グループ内にある罫線ボタンをクリックして下さい。

罫線ボタン

すると、罫線機能に関するメニューが表示されます。
その中から、水平線機能を選択して下さい。

水平線

すると、セル内に水平線が挿入されます。

セル内に水平線が挿入される

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Microsoft Wordの罫線機能

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ですので、家電量販店でインターネットの販売員をするような事はせず、こうしてインターネットサービスをお勧めするサイトを運営しているのだと思います。

自分が実際に使って、これは便利だと思ったインターネットサービスを世間に広める手伝いをする。
そう言う形で世の中に貢献出来たらと思います。

私がインターネットサービスの事を語れる資格はどこにあるのかと言うと、ADSLの時代からずっとサービスを実際に利用し続けている点にあります。
そして、2014年の8月1日からは、モバイルWi-Fiルーターへと乗り換えをしています。

Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15が届く
モバイルWi-Fiルーターは2014年から使い始めている。


それからずっと同じサービスを利用して続けている訳ではなく、あえて様々なサービスを実際に自分自身の身銭を切る形で利用し続けています。
勿論、その中には失敗もあったりしつつ、何度も痛い経験をしています。

だからこそ、インターネット契約上の罠を察知する術も身に着けましたし、実際の経験から語る事の出来る事も多くあります。
そこが、インターネット上で情報収集をしただけで記事を書いているようなサイトとは一線を画する部分かと思います。

私の経験がより多くの方のお役に立てる事を願っています。

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