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Microsoft Wordのぶら下げ機能で段落2行目以降のインデントを増やす

 2017/10/07 Microsoft Word   3,365 Views
段落グループのダイアログボックスランチャー

※現在お勧めのモバイルインターネットサービスは、利便性の関係で断トツクラウドSIMになります。
当サイトの古い記事ではWiMAXPocket WiFiSoftbank AirXiなどもお勧めしていますが、現在は事情が変わっています。

ですので、余程の事情がない限りは、クラウドSIMの中から契約先を選ぶようにした方が良いです。

Microsoft Wordのぶら下げ機能

Microsoft Wordのぶら下げ機能とは?

Microsoft Wordのぶら下げ機能とは、段落2行目以降のインデントを増やす機能の事を指します。
段落の2行目以下に空白が入る事で、読者は各段落の始まり部分を見付けやすくなります。

ぶら下げ

ですので、長文を書く際に、読者に対して親切な機能の1つになります。

段落に対してぶら下げ機能を適用する

それでは実際に、段落に対してぶら下げ機能を利用してみましょう。

記事と同じ文章を使って練習を行いたい方へ向けて、例題を用意しています。
例題を利用したい方は、例題のボタンをクリックして下さい。

続けて、Microsoft Wordのホームタブクリップボードグループ内にある貼り付けボタンをクリックして下さい。

貼り付け

そうしたら、まずはぶら下げ機能を利用したい段落を選択しましょう。

ぶら下げ機能を利用したい段落

続いて、ホームタブ段落グループダイアログボックスランチャーをクリックして下さい。

段落グループのダイアログボックスランチャー

すると、段落ダイアログボックスが表示されます。
インデントと行間隔タブインデント項目内にある最初の行のドロップダウンリストボックスをクリックして下さい。

インデント項目内の最初の行のドロップダウンリストボックス

すると、(なし)字下げぶら下げのリストが表示されます。
この中から、ぶら下げを選んで下さい。

最初の行をぶら下げに

そうすると、自動的に幅のテキストボックス1字に切り替わります。
OKをクリックして、段落ダイアログボックスを閉じて下さい。

ぶら下げの幅が1字に

そうしたら、選択していた段落に1字のぶら下げが適用されます。

ぶら下げ機能が適用される

Microsoft Wordのぶら下げ機能を応用する

段落に適用するぶら下げの幅を指定する

ご紹介しているぶら下げ機能ですが、実はぶら下げ幅を自分で指定する事が出来ます。

ホームタブ段落グループダイアログボックスランチャーをクリックして下さい。

段落グループのダイアログボックスランチャー

すると、段落ダイアログボックスが表示されます。
インデントと行間隔タブインデント項目内にある幅のスピンボタンをクリックして下さい。

幅のスピンボタン

すると、0.5文字単位でぶら下げの幅を変更する事が出来ます。
8文字を指定したら、OKをクリックして段落ダイアログボックスを閉じて下さい。

ぶら下げ幅を指定する

すると、段落に適用されているぶら下げ幅が変更されます。

指定したぶら下げ幅が適用される

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