1. TOP
  2. ソフトウェア
  3. Microsoft Word
  4. Microsoft Wordの書式のコピー/貼り付けを使い、同じ書式を適用する

Microsoft Wordの書式のコピー/貼り付けを使い、同じ書式を適用する

 2017/08/12 Microsoft Word この記事は約 5 分で読めます。 215 Views
この記事のタイトルとURLをコピーする
Microsoft Wordの書式のコピー/貼り付けを使い、同じ書式を適用する

Microsoft Wordの書式のコピー/貼り付け機能

Microsoft Wordの書式のコピー/貼り付け機能とは?

Microsoft Wordの書式のコピー/貼り付け機能とは、文書内で利用している書式を他の部分にも使い回したい時に利用する機能の事を指します。

書式を使い回す

例えば、太字赤色で、更には下線を引いている書式を適用している部分があったとしましょう。
他の部分にも同様の書式を適用したいと思った際、いちいち文字を太字にして赤色に変更し、下線を引いて…と言う手順を踏むのは面倒ですよね?

いちいち操作をするのが面倒

そんな時に、書式のコピー/貼り付け機能が役に立つ訳です。
と言うのも、書式のコピー/貼り付け機能を利用する事で、一括で文字を太字にして赤色に変更し、下線を引いてと言う作業を行う事が出来るからです。

書式をコピーする

勿論、更に細かな書式設定もそのままコピーする事が出来ます。
ですから、フォント サイズ等と言った細かい数字の部分もそのまま使い回す事が出来、入力ミスなどの人的ミスが起こりにくいと言うメリットもあります。

また、書式のコピー/貼り付け機能は、文字に対する書式だけをコピーする訳ではありません。
段落書式もコピーする事が出来ますので、例えば、行間段落前後の間隔などもコピーする事が出来ます。

行間や段落前後の間隔もコピー出来る

このように、書式のコピー/貼り付け機能を利用する事で、作業効率を大幅に上げる事が出来ます。
しかも、入力ミスを避ける事も出来ます。

ですので、文書に装飾を多用する方は特に、書式のコピー/貼り付け機能を上手に活用すると良いです。

Microsoft Wordの書式のコピー/貼り付け機能を実際に使ってみる

書式のコピー/貼り付け機能を利用する元となる書式を設定する

それでは実際に、Microsoft Wordの書式のコピー/貼り付け機能を使ってみましょう。

記事と同じ文章を使って練習を行いたい方へ向けて、例題を用意しています。
例題を利用したい方は、例題のボタンをクリックして下さい。

続けて、Microsoft Wordのホームタブクリップボードグループ内にある貼り付けボタンをクリックして下さい。

貼り付け

そうしたら、文書内に書式のコピー/貼り付け機能を利用する元となる書式を設定しましょう。
文書内で書式を変更したい部分を選択して下さい。

書式を変更したい部分を選択

続いて、ホームタブフォントグループ内にあるフォントの色ボタンをクリックして下さい。

フォントの色

すると、選択している部分の文字色が赤色に変わります。

フォントの色が赤色に

続いて、ホームタブフォントグループ内にある太字ボタンをクリックして下さい。

太字ボタン

すると、選択している部分の文字が太字に変わります。

文字が太字になる

書式のコピー/貼り付け機能を利用して、文字の書式を複製する

そうしたら、先ほど適用した書式をコピーしましょう。
ホームタブクリップボードグループ内にある書式のコピー/貼り付けボタンをクリックして下さい。

書式のコピー/貼り付け

すると、マウスポインタの形状が刷毛に変化します。
その状態で、コピーした書式を適用したい部分をドラッグして下さい。

コピーした書式を適用したい部分をドラッグ

すると、ドラッグした部分にコピー元の書式が適用されます。

コピーした書式がドラッグした部分に適用される

それと同時に、マウスポインタは刷毛から元のマウスポインタに戻ります。

Microsoft Wordの書式のコピー/貼り付け機能を応用する

Microsoft Wordの書式のコピー/貼り付け機能をより効率的に利用する方法

ご紹介したように、書式のコピー/貼り付け機能を使ってドラッグを行うと、マウスポインタは刷毛から元のマウスポインタに戻ってしまいます。
ですから、スムーズにそのまま次の作業に入る事が出来ます。

ただし、同じ書式のコピー/貼り付けを複数の場所に適用させたい時が問題となります。
また書式のコピー元となる場所を選択して書式のコピー/貼り付けボタンをクリックし、変更場所をドラッグする…を何度も繰り返す必要が出て来ます。

同じ作業を繰り返す

このように何度も同じ作業を繰り返すのって、正直、効率的とは言えないですよね?
そこで、もっと効率的な方法をご紹介します。

ホームタブクリップボードグループ内にある書式のコピー/貼り付けボタンをダブルクリックして下さい。

書式のコピー/貼り付けをダブルクリック

すると、マウスポインタが刷毛に変わります。
続けて、書式を変更したい場所をドラッグして下さい。

コピーした書式を適用させたい部分をドラッグ

すると、ドラッグした場所の書式が、コピー元となる場所の書式に変更されます。

ドラッグした部分の書式が変更される

ここで注目して頂きたいのがマウスポインタの形状です。
マウスポインタが元のマウスポインタには戻らず、刷毛のまま維持されます。

そして、マウスポインタが刷毛の状態のまま文書内をドラッグすると、ドラッグした部分の書式が変更されます。
それでもマウスポインタの形状は刷毛のまま維持されますので、何ヵ所でも書式の変更が可能となります。

複数箇所の書式を変更する

ちなみに、マウスポインタを刷毛の状態から解除するには、キーボードのEscキーを入力するか、ホームタブクリップボードグループ内にある書式のコピー/貼り付けボタンをクリックします。

書式のコピー/貼り付け

この機能を上手に活用する事で、作業効率がアップします。
是非、上手に利用してみて下さい。

この記事のタイトルとURLをコピーする

\ SNSでシェアしよう! /

君得ネット|聞いて得する情報サイトの注目記事を受け取ろう

Microsoft Wordの書式のコピー/貼り付けを使い、同じ書式を適用する

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

君得ネット|聞いて得する情報サイトの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
お勧めインターネットランキング

インターネット環境を見直す

  1. @nifty WiMAX
    @nifty WiMAX比較的早い段階で高額なキャッシュバックを貰える点が特徴的な@nifty WiMAX
    早い段階でキャッシュバック手続きを行う事が出来るので、他のWiMAX取扱店と比較してキャッシュバックを貰い損ねてしまうリスクは低くなっている。

    詳細ページキャンペーンサイト


  2. GMOとくとくBB WiMAX 2+
    GMOとくとくBB WiMAX 2+頻繁に業界最高額になるほど高額なキャッシュバックキャンペーンを実施しているWiMAX取扱店。
    金銭的メリットだけではなく、12ヵ月無料のセキュリティソフト(マカフィー マルチアクセス)や20日以内のキャンセル保証WiMAX端末の即日発送などと言った充実したサービスも利用出来る。

    詳細ページキャンペーンサイト


  3. 株式会社NEXTのSoftBank Airキャンペーン
    株式会社NEXT短時間での大容量通信を行わなければ速度制限はないとされている、SoftBank Airの取扱店。
    ほぼ確実に貰えるキャッシュバックキャンペーンも利用出来る。

    詳細ページキャンペーンサイト



スマートフォンとのセット割引きを活用する

快適なインターネット環境が整ったら、今度はスマートフォンの契約先を乗り換えましょう。
月額料金の安いスマートフォンに乗り換えれば、あなたの通信費を大幅に節約する事が出来るようになります。

その際にお勧めなのがUQ mobileです。
スマホ代が安くなるのは勿論の事、UQ mobileポータルアプリを活用して好きなだけSNSを楽しむ事が出来るようになります。
また、5分以内の通話なら、何度でも無料になります。



ただし、インターネット環境にPocket WiFiサービスSoftBank Airを選んだ方は、Y!mobileのスマートフォンの方がお勧めとなります。
と言うのも、おうち割と言うセット割引きを利用する事が出来るからです。

通信費を出来るだけ安く抑えて、家計のやり繰りを楽にしましょう。


関連記事

  • Microsoft Wordの傍点機能を使って、文字の上に傍点を付ける

  • Microsoft Wordの下線機能を使って、文字に下線を引く

  • Microsoft Wordの中央揃え機能を使って、段落を中央揃えにする

  • Microsoft Wordの拡張書式の割注機能を使って、文章中に注釈を入れる

  • Microsoft Wordの編集記号の表示/非表示機能で、編集記号を確認する

  • Microsoft Wordの上付き機能で、テキスト行の上部に文字を配置する

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。