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Microsoft Wordのフォント サイズ機能を使って、文字の大きさを変更

 2017/08/14 Microsoft Word   427 Views
Microsoft Wordのフォント サイズ機能を使って、文字の大きさを変更

Microsoft Wordのフォント サイズ機能

Microsoft Wordのフォント サイズ機能とは?

Microsoft Wordのフォント サイズ機能とは、文字の大きさを自由に変更出来る機能になります。
その際に利用する文字の大きさの単位は、pt(ポイント)になります。

文字の大きさを変更する

ちなみに、1ptの大きさは約0.35mmで、出版業界で使われる単位になります。
あまり使い慣れない単位の大きさかと思いますが、DTPソフトウェアでは広く使われている単位になります。

Microsoft Wordの初期値では、文字サイズは10.5ptになります。
そして、それ以外の文字のサイズに変更したい場合に、フォント サイズ機能を利用します。

Microsoft Wordのフォント サイズ機能を実際に使ってみる

それでは実際に、Microsoft Wordのフォント サイズ機能を使ってみましょう。

記事と同じ文章を使って練習を行いたい方へ向けて、例題を用意しています。
例題を利用したい方は、例題のボタンをクリックして下さい。

続けて、Microsoft Wordのホームタブクリップボードグループ内にある貼り付けボタンをクリックして下さい。

貼り付け

そうしたら、まずは文字の大きさを変更したい部分を選択して下さい。

フォントサイズを変更する部分を選択

続いて、ホームタブフォントグループ内にある、フォント サイズ横の下向き三角をクリックして下さい。

フォント サイズ

すると、フォント サイズが一覧表示されます。
この中のいずれかの数字にマウスオーバーすると、選択場所の文字のサイズが一時的に変更されます。

フォント サイズが一時的に変更される

その様子を見つつ、1番しっくり来る文字のサイズを選びます。
ここでは、20ptを選択して下さい。

20ptを選択する

すると、選択中の文字の大きさが20ptに変更されます。

文字の大きさが変更される

Microsoft Wordのフォント サイズ機能を応用する

一覧にはないフォント サイズを設定したい場合のテクニック

ご紹介したように、Microsoft Wordのフォント サイズ機能を利用する事で、文字の大きさを変更する事が出来ます。
ただし、下向き三角をクリックした時に一覧表示されるサイズ以外の大きさの文字を利用したい場合もあるでしょう。

フォント サイズ一覧にはない数字

そう言う時、任意の数字を自由に割り当てる事も可能です。

実際に、文字の大きさを任意のサイズに変更する手順を確認してみましょう。
まずは、文字の大きさを変更したい部分を選択して下さい。

フォント サイズを変更したい別の部分

続いて、ホームタブフォントグループ内にあるフォント サイズのテキストボックスをクリックして下さい。
すると、テキストボックス内の数字の部分が青く反転されます。

フォント サイズの数字を選択

この状態で、17と入力し、Enterキーを入力して下さい。

テキストボックス内でフォント サイズを指定する

すると、選択している部分の文字のサイズが17ptに変更されます。

フォント サイズが17ptに変更される

Microsoft Wordのフォント サイズ機能を利用する際の一工夫

ご紹介しているように、Microsoft Wordではフォント サイズを自由に変更する事が出来ます。
その際に、直感的に文字のサイズを変更する方は少なくないでしょう。

直感的にフォントサイズを変更する

ですが、ジャンプ率と言うものを知っておく事で、狙って文字の大きさを変更する事が出来るようになります。

ちなみに、ジャンプ率とは文書中の文字の大きさの差を表します。
そして、文書内の文字の大きさの差が大きい場合はジャンプ率が高い状態となり、逆に、文書内の文字の大きさの差が小さい場合はジャンプ率が低い状態となります。

ジャンプ

ではまず、ジャンプ率の高い文書を確認してみましょう。

ジャンプ率の高い文書

さて、あなたはどんな印象を受けますか?
賑やかで活気のある文書に思えて来ませんか?

続いて、ジャンプ率の低い文書を確認してみましょう。

ジャンプ率の低い文書

今度はどんな印象を受けますでしょうか?
落ち着いていて、上品な印象を受けませんか?

文字の大きさを変更する際、単に目立たせる意味合いだけで変更している方は少なくないです。
ですが、ジャンプ率の事を知っているだけで、デザイン性も考えながら文字の大きさを変更する事が出来るようになります。

デザイン性も考えながら文書を作成する

ほんのちょっとした事なのですが、知っているのと知らないのとでは大きな差が出て来ます。
ですので、あなたが文書を作成する際には、ぜひ活用してみて下さい。

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