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Microsoft Wordのフォント機能を使って、文字の書体を変更する

 2017/08/13 Microsoft Word   2,669 Views
Microsoft Wordのフォント機能を使って、文字の書体を変更する

Microsoft Wordのフォント機能

Microsoft Wordのフォント機能とは?

Microsoft Wordのフォント機能とは、文字の書体を変更する事の出来る機能になります。
初期状態のMicrosoft Wordのフォントは、遊明朝体です。

初期フォントは遊明朝体

ですが、用途に合わせて自由にフォントを変更出来る仕組みになっています。
Word文書は、使用するフォントによって雰囲気がガラリと変わります。

例えば、フォーマルな文書を作りたければ明朝体教科書体を使用したり、タイトル部分や見出し部分で目立たせたいならゴシック体が向いています。
また、和風な雰囲気を出したいなら、行書体江戸勘亭流体が向いています。

フォントのバリエーション

他にも、女性っぽさを表す細いフォントを使いたいなら恋文ペン字体が向いてますし、店頭のポップにはポップ体が向いています。
また、レトロな雰囲気なら隷書体柔らかい雰囲気を出したいなら丸ゴシック体を使うと良いです。

それだけではなく、世の中には様々なフォントが存在します。
無料で配布されているフリーフォントもあれば、有料で販売されているフォントもあります。

フォントの種類

その中には、手書きのようなフォントや、あえて崩している子供が書いたような美しくないフォントもあります。
このようなフォントはWord文書ではそれほど使う事がありませんが、Photoshopなどの画像編集ソフトでは意外と重宝したりします。

また、デザイン性に優れたフォントや、絵になっているフォントも存在します。
フリーフォントだけで1冊の本が売られているほど、フォントのバリエーションは無数に存在します。

様々な種類のフォント

そして、Microsoft Wordでは、あなたが使用中のパソコン内に保存されているフォントデータを、自由に利用する事が出来ます。
ですので、より表現の幅を広げたいのであれば、パソコン内のフォントの種類を増やすのも良いでしょう。

フォントのチョイスと文書の用途がバッチリとマッチしていれば、しっくり来る雰囲気の文書を作る事が出来ます。
それだけフォントは重要なデザインの1つになりますから、フォント機能をしっかり使いこなすようにしたいものです。

Microsoft Wordのフォント機能を実際に使ってみる

それでは早速、Microsoft Wordのフォント機能を実際に利用してみましょう。

記事と同じ文章を使って練習を行いたい方へ向けて、例題を用意しています。
例題を利用したい方は、例題のボタンをクリックして下さい。

続けて、Microsoft Wordのホームタブクリップボードグループ内にある貼り付けボタンをクリックして下さい。

貼り付け

そうしたら、文書の中でフォントを変更したい部分を選択して下さい。

フォントを変更したい部分

続いて、ホームタブフォントグループ内にあるフォント横の下向き三角をクリックして下さい。

フォント横の下向き三角

すると、パソコン内に保存されているフォントが一覧表示されます。
そして、各フォントにマウスオーバーする事で、選択中の文字のフォントが一時的に変更されます。

マウスオーバーしたフォントへ一時的に切り替わる

これぞと言うフォントが見付かったら、任意のフォントをクリックして下さい。
すると、選択中の文章に適用されるフォントが変更されます。

フォントが切り替わる

このように、Microsoft Wordを利用する事で、任意の場所のフォントを簡単に変更する事が出来ます。
非常に便利な機能の1つですから、ぜひ活用してみて下さい。

ただし、特に目的もなくフォントをコロコロと変えていると、統一感のないデザインになってしまいます。
ですので、フォントの変え過ぎにも注意しましょう。

Microsoft Wordのフォント機能を応用する

Microsoft Wordのフォント機能をミスなく確実に利用する方法

ご紹介したように、文字のフォントを変える際にはマウス操作がメインとなります。
ただ、パソコン初心者の場合だと、マウス操作に慣れていない場合もあるでしょう。

マウス

そんな時、間違えて思ってなかったフォントを選択してしまうと言うようなミスが起こりやすいです。
そこでお勧めしたいのが、キーボードを操作するフォントの選択方法です。

これから、具体的な操作方法をご紹介します。
まず、文書の中でフォントを変更したい部分を選択して下さい。

フォントを変更したい別の文字

続いて、ホームタブフォントグループ内にある、フォント横の下向き三角をクリックして下さい。

フォント横の下向き三角

すると、フォントが一覧表示されます。
続いて、キーボード内のを適宜入力します。

キーボードの↑と↓

すると、フォントを1つずつ確実に変更する事が出来ます。
そして、しっくり来るフォントが決まったら、キーボードのEnterキーを入力します。

Enterキー

この方法であれば、フォント選びの際にミスする事なく、確実にフォントを選択する事が出来ます。

フォントが変更される

私も利用している方法ですから、ぜひ活用してみて下さい。

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利害関係があるから良くないサービスをいつまでもお勧めし続ける…そのような事をしなくても良いのが、私自身気持ち的にも楽だったりします。
ですので、家電量販店でインターネットの販売員をするような事はせず、こうしてインターネットサービスをお勧めするサイトを運営しているのだと思います。

自分が実際に使って、これは便利だと思ったインターネットサービスを世間に広める手伝いをする。
そう言う形で世の中に貢献出来たらと思います。

私がインターネットサービスの事を語れる資格はどこにあるのかと言うと、ADSLの時代からずっとサービスを実際に利用し続けている点にあります。
そして、2014年の8月1日からは、モバイルWi-Fiルーターへと乗り換えをしています。

Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15が届く
モバイルWi-Fiルーターは2014年から使い始めている。


それからずっと同じサービスを利用して続けている訳ではなく、あえて様々なサービスを実際に自分自身の身銭を切る形で利用し続けています。
勿論、その中には失敗もあったりしつつ、何度も痛い経験をしています。

だからこそ、インターネット契約上の罠を察知する術も身に着けましたし、実際の経験から語る事の出来る事も多くあります。
そこが、インターネット上で情報収集をしただけで記事を書いているようなサイトとは一線を画する部分かと思います。

私の経験がより多くの方のお役に立てる事を願っています。

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