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Microsoft Wordの切り取り機能を使って、いらない部分を削除する

 2017/08/10 Microsoft Word この記事は約 4 分で読めます。 70 Views
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Microsoft Wordの切り取り機能を使って、いらない部分を削除する

Microsoft Wordの切り取り機能

Microsoft Wordの切り取り機能とは?

Microsoft Wordの切り取り機能とは、文書中のいらない部分を削除する機能の事を指します。
キーボードのDeleteキーBackSpaceキーと違うのは、切り取ったデータがクリップボード内に保存される部分になります。

クリップボード

つまり、切り取ったデータは、貼り付け機能で別の場所に貼り付ける事も出来ます。
切り取り機能と貼り付け機能の組み合わせに関しては、実際の演習を通して詳しく説明をします。

ちなみに、貼り付け機能に関しては、Microsoft Wordの貼り付け機能でクリップボード内のデータを利用するにて詳しくご紹介します。

Microsoft Wordの切り取り機能を実際に使ってみる

それでは実際に、Microsoft Wordの切り取り機能を使ってみましょう。

記事と同じ文章を使って練習を行いたい方へ向けて、例題を用意しています。
例題を利用したい方は、例題のボタンをクリックして下さい。

続けて、Microsoft Wordのホームタブクリップボードグループ内にある貼り付けボタンをクリックして下さい。

貼り付け

そうしたら、まずは文書中の切り取りたい部分を選択します。
マウスをドラッグして、切り取りたい部分を反転させて下さい。

切り取りたい部分を選択する

続いて、ホームタブクリップボードグループ内にある切り取りボタンをクリックして下さい。

切り取り

すると、文書内の選択した部分が削除されます。

選択部分が切り取られる

Microsoft Wordの切り取り機能を応用する

Microsoft Wordの切り取り機能を貼り付け機能と組み合わせて使う

前述した通り、切り取り機能を使って切り取った文章はクリップボード内に保存されます。
つまり、貼り付け機能を使う事によって、切り取ったデータを何度でも貼り付ける事が出来る訳です。

貼り付け

では、実際に切り取り機能と貼り付け機能を組み合わせてみましょう。

まずは、文書内で切り取って使い回したい部分を選択して下さい。

切り取って使い回したい部分

続いて、ホームタブクリップボードグループ内にある切り取りボタンをクリックして下さい。

切り取り

すると、文書内の選択した部分が削除されます。

選択部分が切り取られる

今度は、切り取ったデータを貼り付けたい部分を選択します。

切り取ったデータを貼り付けたい部分を選択

そうしたら、ホームタブクリップボードグループにある、貼り付けボタンをクリックして下さい。

貼り付け

すると、切り取ったデータが選択部分に貼り付けられます。

切り取ったデータが貼り付けられる

ちなみに、この貼り付け機能は続けて利用する事が可能です。
例えば、別の場所を選択して同じ手順を踏めば、別の複数箇所にも同じデータを貼り付ける事が出来ます。

クリップボード内にある切り取ったデータを貼り付けたい、別の場所を選択して下さい。

切り取ったデータを貼り付けたい別の場所を選択する

そうしたら、ホームタブクリップボードグループにある、貼り付けボタンをクリックして下さい。

貼り付け

すると、切り取ったデータが選択部分に貼り付けられます。

別の場所にも切り取ったデータが貼り付けられる

この貼り付け機能は、何ヵ所に対しても利用出来ます。
ですから、活用次第ではかなり作業効率を上げる事が可能です。

貼り付け機能で作業効率アップ

あなたもぜひ、実務で活用してみて下さい。

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