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Microsoft Wordの切り取り機能を使って、いらない部分を削除する

 2017/08/10 Microsoft Word   101 Views
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Microsoft Wordの切り取り機能を使って、いらない部分を削除する

Microsoft Wordの切り取り機能

Microsoft Wordの切り取り機能とは?

Microsoft Wordの切り取り機能とは、文書中のいらない部分を削除する機能の事を指します。
キーボードのDeleteキーBackSpaceキーと違うのは、切り取ったデータがクリップボード内に保存される部分になります。

クリップボード

つまり、切り取ったデータは、貼り付け機能で別の場所に貼り付ける事も出来ます。
切り取り機能と貼り付け機能の組み合わせに関しては、実際の演習を通して詳しく説明をします。

ちなみに、貼り付け機能に関しては、Microsoft Wordの貼り付け機能でクリップボード内のデータを利用するにて詳しくご紹介します。

Microsoft Wordの切り取り機能を実際に使ってみる

それでは実際に、Microsoft Wordの切り取り機能を使ってみましょう。

記事と同じ文章を使って練習を行いたい方へ向けて、例題を用意しています。
例題を利用したい方は、例題のボタンをクリックして下さい。

続けて、Microsoft Wordのホームタブクリップボードグループ内にある貼り付けボタンをクリックして下さい。

貼り付け

そうしたら、まずは文書中の切り取りたい部分を選択します。
マウスをドラッグして、切り取りたい部分を反転させて下さい。

切り取りたい部分を選択する

続いて、ホームタブクリップボードグループ内にある切り取りボタンをクリックして下さい。

切り取り

すると、文書内の選択した部分が削除されます。

選択部分が切り取られる

Microsoft Wordの切り取り機能を応用する

Microsoft Wordの切り取り機能を貼り付け機能と組み合わせて使う

前述した通り、切り取り機能を使って切り取った文章はクリップボード内に保存されます。
つまり、貼り付け機能を使う事によって、切り取ったデータを何度でも貼り付ける事が出来る訳です。

貼り付け

では、実際に切り取り機能と貼り付け機能を組み合わせてみましょう。

まずは、文書内で切り取って使い回したい部分を選択して下さい。

切り取って使い回したい部分

続いて、ホームタブクリップボードグループ内にある切り取りボタンをクリックして下さい。

切り取り

すると、文書内の選択した部分が削除されます。

選択部分が切り取られる

今度は、切り取ったデータを貼り付けたい部分を選択します。

切り取ったデータを貼り付けたい部分を選択

そうしたら、ホームタブクリップボードグループにある、貼り付けボタンをクリックして下さい。

貼り付け

すると、切り取ったデータが選択部分に貼り付けられます。

切り取ったデータが貼り付けられる

ちなみに、この貼り付け機能は続けて利用する事が可能です。
例えば、別の場所を選択して同じ手順を踏めば、別の複数箇所にも同じデータを貼り付ける事が出来ます。

クリップボード内にある切り取ったデータを貼り付けたい、別の場所を選択して下さい。

切り取ったデータを貼り付けたい別の場所を選択する

そうしたら、ホームタブクリップボードグループにある、貼り付けボタンをクリックして下さい。

貼り付け

すると、切り取ったデータが選択部分に貼り付けられます。

別の場所にも切り取ったデータが貼り付けられる

この貼り付け機能は、何ヵ所に対しても利用出来ます。
ですから、活用次第ではかなり作業効率を上げる事が可能です。

貼り付け機能で作業効率アップ

あなたもぜひ、実務で活用してみて下さい。

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au Micro IC Card(LTE)とau Nano IC Card 04 LE
au Micro IC Card(LTE)とau Nano IC Card 04 LEはサイズが異なる。

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au Nano IC Card 04 LEをau Micro IC Card(LTE)へ変換するアダプタ
au Nano IC Card 04 LEをau Micro IC Card(LTE)へ変換するアダプタが存在する

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実際にau Nano IC Card 04 LEへSIMカードの変換アダプタを装着すると、サイズはau Micro IC Card(LTE)と同じになりました。


SIMカードの変換アダプタでau Nano IC Card 04 LEがau Micro IC Card(LTE)サイズに
SIMカードの変換アダプタを装着すれば、au Nano IC Card 04 LEはau Micro IC Card(LTE)と同じサイズになる。

ただ、実際にau Nano IC Card 04 LEで古いWiMAX端末のノーリミットモードを利用出来るのか半信半疑の方もいるでしょう。
と言う事で、URoad-Home2+au Nano IC Card 04 LEを挿入してみます。


au Nano IC Card 04 LEをURoad-Home2+に挿入する
au Nano IC Card 04 LEをURoad-Home2+に挿入する。

そしてURoad-Home2+の電源を入れると、実際にノーリミットモードで通信を始めました。


URoad-Home2+のノーリミットモード
au Nano IC Card 04 LEを挿入した場合であっても、ノーリミットモードでの通信は行える。

ちなみに、購入した変換アダプタは何度でも取り外しが可能ですので、必要に応じて最新のWiMAX端末に差し替える事が出来ます。
つまり、通信速度が必要な時は最新のWiMAX端末を、速度制限を避けたい時にはWi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15やURoad-Home2+を使い分けると言った賢い選択が出来るようになります。


WiMAX端末にau Nano IC Card 04 LEを挿入
通信速度が必要な場面では、最新のWiMAX端末にau Nano IC Card 04 LEを挿入する。

と言う事で、Broad WiMAXを使っていて速度制限がキツいと言う方に関しては、ノーリミットモードの活用をお勧めします。


※追記
2018年9月3日に、UQコミュニケーションズから「旧WiMAXサービスの提供終了に伴うWiMAX 2+機器への機種変更のお願い」が発表されました。
発表によると、WiMAX回線は2020年の3月31日で停波になるとの事です。


ですので、ご紹介したノーリミットモードを使う事によって速度制限を回避する方法は、2020年の3月31日までの期間限定で使える方法になります。
と言う事で、古いWiMAX端末を購入する方は、2020年の4月以降は使えなくなる事を承知した上で購入して下さい。


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Broad WiMAXと契約するのであれば、スマートフォンのSIMカードをUQ mobileのSIMカードと差し替えるのをお勧めします。
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