1. TOP
  2. ソフトウェア
  3. Microsoft Word
  4. Microsoft Wordのコピー機能を使って、文章や画像を複製する

Microsoft Wordのコピー機能を使って、文章や画像を複製する

 2017/08/11 Microsoft Word   263 Views
この記事のタイトルとURLをコピーする
Microsoft Wordのコピー機能を使って、文章や画像を複製する

Microsoft Wordのコピー機能

Microsoft Wordのコピー機能とは?

Microsoft Wordのコピー機能とは、選択した文字や画像クリップボード内に一時的に保存する機能の事を指します。
このコピー機能を使う事で、使い回したい文章や画像をクリップボード内に保存し、クリップボード内のデータをいつでも使える状態にする事が出来るようになります。

クリップボード

ですので、平仮名や片仮名や漢字やアルファベットが混じっているような入力が面倒な固有名詞を何度も入力する場合には、このコピー機能を使うと便利です。
また、図形などと言った様々なデータもクリップボード内に保存出来ますので、非常に利便性の高い機能になります。

このコピー機能は、貼り付け機能とセットで使われる機能になります。
ですので、演習でも貼り付け機能と組み合わせてご紹介します。

貼り付け

貼り付け機能についてより詳しく知りたい方は、Microsoft Wordの貼り付け機能でクリップボード内のデータを利用するもご覧下さい。

Microsoft Wordのコピー機能を実際に使ってみる

それでは実際に、Microsoft Wordのコピー機能を使ってみましょう。

記事と同じ文章を使って練習を行いたい方へ向けて、例題を用意しています。
例題を利用したい方は、例題のボタンをクリックして下さい。

続けて、Microsoft Wordのホームタブクリップボードグループ内にある貼り付けボタンをクリックして下さい。

貼り付け

では、Microsoft Wordのコピー機能を実際に使ってみて、文字をクリップボード内に保存してみましょう。
まずは、クリップボード内に保存したい文字を、マウスを使って選択して下さい。

コピーしたい文字を選択する

続いて、ホームタブクリップボードグループ内にあるコピーボタンをクリックして下さい。

コピー

すると、選択した文字がクリップボード内に保存されます。

ちなみに、クリップボード内に保存されているデータは、クリップボードグループのダイアログボックスランチャーをクリックする事で確認出来ます。

クリップボードの詳細

クリップボードグループのダイアログボックスランチャーをクリックすると、画面左側にクリップボードウィンドウが表示されます。
クリップボードウィンドウでは、これまでクリップボード内に保存したデータの履歴を呼び出す事も出来ますので、必要に応じて活用してみて下さい。(Microsoft Wordのクリップボードウィンドウでコピーの履歴を活用を参照)

クリップボードの中身を確認したら、閉じるをクリックして、クリップボードウィンドウを閉じて下さい。

クリップボードを閉じる

Microsoft Wordのコピー機能を応用する

Microsoft Wordのコピー機能を貼り付け機能と組み合わせて使う

ご紹介しているように、コピー機能を使う事で、文字や画像をクリップボード内に一時的に保存する事が出来ます。
ただし、文字や画像をクリップボード内にコピーしただけでは意味がありません。

クリップボード

単にデータをクリップボード内にコピーすると言う行為だけでは意味がなく、コピーした文字や画像を複製して利用すると言う事で意味が出て来ます。
ですから、Microsoft Wordのコピー機能は、基本的に貼り付け機能と組み合わせて利用します。

実際、コピー機能と貼り付け機能(ペースト機能)を組み合わせた動作をコピー&ペーストなどと言う事がありますし、略してコピペなどと言われる事もあります。
それ位、コピー機能と貼り付け機能はセットで使われる事が多い機能になります。

コピー&ペースト

では、先ほどクリップボード内に保存したデータを、文書内に貼り付けてみましょう。
まず、データの貼り付け先となる部分をクリックして下さい。

データの貼り付け場所となる部分をクリック

続いて、ホームタブクリップボードグループ内にある貼り付けボタンをクリックして下さい。

貼り付け

すると、文書内にコピーした文章が貼り付けられます。

コピーしたデータが貼り付けられる

クリップボード内のデータを別の場所にも複製する方法

冒頭でご紹介したように、クリップボード内に保存されているデータは何度でも利用する事が出来ます。
クリップボード内にあるデータを貼り付けたい、別の場所を選択して下さい。

コピーしたデータを貼り付けたい別の場所

続いて、ホームタブクリップボードグループ内にある貼り付けボタンをクリックして下さい。

貼り付け

すると、文書内にコピーした文章が貼り付けられます。

クリップボード内のデータが別の場所にも貼り付けられる

図形をコピー機能と貼り付け機能を使って複製する方法

ご紹介しているコピー機能ですが、図形に対しても利用出来ます。
そこで、図形を文書内に挿入し、それをコピー機能と貼り付け機能を使って複製してみましょう。

挿入タブ図グループ内にある図形ボタンをクリックして下さい。

図形ボタン

すると、様々な図形が一覧表示されます。
この中のどの図形でも良いので、任意の図形を選択して下さい。

任意の図形を選択する

そうしたら、文書内を斜めにドラッグして下さい。

文書内を斜めにドラッグする

すると、文書内に図形が描画されます。

図形が描画される

続いて、ホームタブクリップボードグループ内にあるコピーボタンをクリックして下さい。

コピー

すると、クリップボード内に描画した図形が保存されます。

そうしたら、ホームタブクリップボードグループ内にある貼り付けボタンをクリックして下さい。

貼り付け

すると、文書内にコピーした図形が貼り付けられます。

図形が複製される

ご紹介したコピー機能は、複雑な書式が適用されているテキストや図形もそのまま保存する事が出来ます。
ですから、かなりの作業効率の向上が図れます。

パソコン作業が早い方は必ず利用しているテクニックですから、あなたもぜひ利用してみて下さい。

この記事のタイトルとURLをコピーする

\ SNSでシェアしよう! /

君得ネット|聞いて得する情報サイトの注目記事を受け取ろう

Microsoft Wordのコピー機能を使って、文章や画像を複製する

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

君得ネット|聞いて得する情報サイトの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
お勧めのインターネットグッズ

あなたのインターネット環境をより良くする為に、お勧めのインターネットグッズをご紹介します。
ぜひ参考にして頂いて、より快適なインターネット環境を手に入れて下さい。


回線工事不要でインターネット環境を携帯出来るBroad WiMAX

広い通信エリアでたっぷり通信を行いたいのであれば、WiMAXサービスがお勧めです。
と言うのも、WiMAXサービスは無線通信を使ったインターネットサービスですから、インターネット環境を自由に携帯出来るようになります。


そんなWiMAXサービスの中でも、特にBroad WiMAXがお勧めです。
なぜなら、Broad WiMAXでは月額最安プランと言うオリジナルの料金プランを採用しており、安い月額料金でサービスを利用出来るからです。


Broad WiMAX
WiMAXサービスは、Broad WiMAXお月額最安プランが安上がりでお勧め。

ですから、Broad WiMAXに興味のある方は、Broad WiMAXのキャンペーンサイトをご覧下さい。





Broad WiMAXを速度制限なしで利用出来る方法

ご紹介しているBroad WiMAXですが、普通の使用方法では3日間に10GBまでしか通信出来ません。
その理由ですが、速度制限のないノーリミットモードに対応している端末がラインナップから消えたからです。


ですが、Amazonや楽天ではまだノーリミットモードに対応しているWiMAX端末を取り扱っていますから、それを購入する事で速度制限のないインターネット環境が手に入ります。
ちなみに、ノーリミットモードに対応しているモバイルルータータイプのWiMAX端末を購入したい方には、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15がお勧めとなります。


>>Amazonでノーリミットモード対応機種を探す


>>楽天市場でノーリミットモード対応機種を探す


一方、ノーリミットモードに対応しているホームルータータイプのWiMAX端末を購入したい方には、URoad-Home2+がお勧めとなります。


>>AmazonでURoad-Home2+を探す


>>楽天市場でURoad-Home2+を探す


ただし、今のWiMAX端末に使われているSIMカードはau Nano IC Card 04 LEで、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15やURoad-Home2+に使われるSIMカードはau Micro IC Card(LTE)です。
ですので、WiMAX端末に挿入するSIMカードのサイズが異なります。


au Micro IC Card(LTE)とau Nano IC Card 04 LE
au Micro IC Card(LTE)とau Nano IC Card 04 LEはサイズが異なる。

ですから、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15やURoad-Home2+にau Nano IC Card 04 LEを挿入する為には、SIMカードの変換アダプタの購入も必要となって来ます。


au Nano IC Card 04 LEをau Micro IC Card(LTE)へ変換するアダプタ
au Nano IC Card 04 LEをau Micro IC Card(LTE)へ変換するアダプタが存在する

このSIMカードの変換アダプタもAmazonや楽天で購入出来ますので、一緒に購入すると良いです。


>>AmazonでMicroSIMとNano SIMの変換アダプタを探す


>>楽天でMicroSIMとNano SIMの変換アダプタを探す


実際にau Nano IC Card 04 LEへSIMカードの変換アダプタを装着すると、サイズはau Micro IC Card(LTE)と同じになりました。


SIMカードの変換アダプタでau Nano IC Card 04 LEがau Micro IC Card(LTE)サイズに
SIMカードの変換アダプタを装着すれば、au Nano IC Card 04 LEはau Micro IC Card(LTE)と同じサイズになる。

ただ、実際にau Nano IC Card 04 LEで古いWiMAX端末のノーリミットモードを利用出来るのか半信半疑の方もいるでしょう。
と言う事で、URoad-Home2+au Nano IC Card 04 LEを挿入してみます。


au Nano IC Card 04 LEをURoad-Home2+に挿入する
au Nano IC Card 04 LEをURoad-Home2+に挿入する。

そしてURoad-Home2+の電源を入れると、実際にノーリミットモードで通信を始めました。


URoad-Home2+のノーリミットモード
au Nano IC Card 04 LEを挿入した場合であっても、ノーリミットモードでの通信は行える。

ちなみに、購入した変換アダプタは何度でも取り外しが可能ですので、必要に応じて最新のWiMAX端末に差し替える事が出来ます。
つまり、通信速度が必要な時は最新のWiMAX端末を、速度制限を避けたい時にはWi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15やURoad-Home2+を使い分けると言った賢い選択が出来るようになります。


WiMAX端末にau Nano IC Card 04 LEを挿入
通信速度が必要な場面では、最新のWiMAX端末にau Nano IC Card 04 LEを挿入する。

と言う事で、Broad WiMAXを使っていて速度制限がキツいと言う方に関しては、ノーリミットモードの活用をお勧めします。


※追記
2018年9月3日に、UQコミュニケーションズから「旧WiMAXサービスの提供終了に伴うWiMAX 2+機器への機種変更のお願い」が発表されました。
発表によると、WiMAX回線は2020年の3月31日で停波になるとの事です。


ですので、ご紹介したノーリミットモードを使う事によって速度制限を回避する方法は、2020年の3月31日までの期間限定で使える方法になります。
と言う事で、古いWiMAX端末を購入する方は、2020年の4月以降は使えなくなる事を承知した上で購入して下さい。


Broad WiMAXとUQ mobileの組み合わせでキャッシュバックをゲット!

Broad WiMAXと契約するのであれば、スマートフォンのSIMカードをUQ mobileのSIMカードと差し替えるのをお勧めします。
と言うのも、インターネット環境をBroad WiMAXへと乗り換える事で、スマートフォンのインターネット通信もBroad WiMAXを経由する形になります。


その結果、スマートフォンのパケットは全く消費しなくなってしまうのです。
それでしたら、わざわざ高い携帯電話会社との契約を続けるよりも、月額料金の安いUQ mobileへ乗り換えた方がスマホ代を大きく浮かせる事が出来るようになります。


UQ mobileとiPhone SE
スマートフォンのSIMカードをUQ mobileへと乗り換える。

しかも、Broad WiMAXを運営している株式会社Link Life経由UQ mobileの契約を行えば、Broad WiMAXとの同時契約で25,000円ものキャッシュバックを貰える形になっているのです。
WiMAXサービスUQ mobileのセットキャンを実施しているのはBroad WiMAXだけですから、ぜひとも活用したい魅力的なキャンペーンと言えます。


Broad WiMAXと組み合わせて、お得に快適なインターネット環境を手に入れて下さい。





関連記事

  • Microsoft Wordの書式のコピー/貼り付けを使い、同じ書式を適用する

  • Microsoft Wordの拡張書式の縦中横で、縦書き時に半角英数字を起こす

  • Microsoft Wordの塗りつぶし機能を使って、背景を好きな色で塗り潰す

  • Microsoft Wordの小型英大文字機能を使って、小型英大文字を入力する

  • Microsoft Wordの囲み線機能で、文字に囲み線を加える

  • Microsoft Wordの蛍光ペンの色機能を使って、大事な部分を目立たせる

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。