1. TOP
  2. ソフトウェア
  3. Microsoft Word
  4. Microsoft Wordのクリップボードウィンドウでコピーの履歴を活用

Microsoft Wordのクリップボードウィンドウでコピーの履歴を活用

 2017/08/13 Microsoft Word この記事は約 6 分で読めます。 138 Views
この記事のタイトルとURLをコピーする
Microsoft Wordのクリップボードウィンドウでコピーの履歴を活用

Microsoft Wordのクリップボードウィンドウ

Microsoft Wordのクリップボードウィンドウとは?

Microsoft Wordのクリップボードウィンドウとは、クリップボード内に保存されているデータの履歴を呼び出す事の出来る機能の事を指します。
このクリップボードウィンドウを利用する利点としては、これまでクリップボード内に保存して来た過去のデータを活用出来る点にあります。

クリップボード

通常、貼り付け機能を利用すると、一番最後にクリップボード内に保存されたデータを呼び出す形になります。
ですから、コピー機能や切り取り機能を使って新たにデータをクリップボード内に追加すると、その前の古いデータは呼び出せなくなってしまいます。

そう言った欠点を補ったのが、クリップボードウィンドウと言う事になります。

クリップボードウィンドウ

しかも、クリップボードウィンドウを使って呼び出せるのは文字データだけではなく、画像データ表データなどと言った様々なデータを自由に呼び出す事が出来ます。

画像データも呼び出せる

ちなみに、クリップボード内に一時的に保存されるデータの履歴は、最大24個までとなります。
こう言う形で、クリップボード内のデータの履歴を自由に扱う事が出来るようになりますので、コピー&ペーストの作業効率は格段に上がります。

意外と使っていない方が多い便利な機能ですから、ぜひ活用してみて下さい。

Microsoft Wordのクリップボードウィンドウを実際に使ってみる

それでは実際に、Microsoft Wordのクリップボードウィンドウを使ってみましょう。

記事と同じ文章を使って練習を行いたい方へ向けて、例題を用意しています。
例題を利用したい方は、例題のボタンをクリックして下さい。

続けて、Microsoft Wordのホームタブクリップボードグループ内にある貼り付けボタンをクリックして下さい。

貼り付け

そうしたら、まずはクリップボードウィンドウを表示してみましょう。
ホームタブクリップボードグループ内にあるダイアログボックスランチャーをクリックして下さい。

クリップボードグループのダイアログボックスランチャー

すると、画面左側に作業ウィンドウが表示されます。
その中に、これまでクリップボード内に保存されて来たデータの履歴が一覧表示されます。

クリップボード機能の作業ウィンドウ

そうしたら、文書内のデータをクリップボード内にコピーしてみましょう。
まずは、クリップボード内にコピーしたい文字を選択して下さい。

コピーしたい文字を選択

続いて、ホームタブクリップボードグループ内にあるコピーボタンをクリックして下さい。

コピー

すると、クリップボードウィンドウ内に、選択したデータが保存された事が確認出来るかと思います。

コピーしたデータがクリップボードウィンドウ内に保存される

続いて、文書内でクリップボード内のデータを貼り付けたい場所をクリックして下さい。

コピーしたデータを貼り付けたい場所

そうしたら、クリップボードウィンドウ内にある履歴の中から、貼り付けたいデータをクリックして下さい。

貼り付けたいデータをクリック

すると、選択した場所にクリップボード内のデータが貼り付けられます。

クリップボードウィンドウ内のデータが貼り付けられる

続いて、文書内にある別のデータをコピーしてみましょう。
コピーしたい別のテキストを選択して下さい。

別のコピーしたいテキストを選択

そうしたら、ホームタブクリップボードグループ内にあるコピーボタンをクリックして下さい。

コピー

すると、クリップボードウィンドウ内に、新たにコピーしたテキストが追加されます。

クリップボードウィンドウ内にデータが追加される

そうしたら、コピーしたデータを貼り付けたい場所をクリックして下さい。

コピーしたデータを貼り付けたい場所

そして、クリップボードウィンドウ内にある、貼り付けたいデータをクリックして下さい。

クリップボードウィンドウ内にデータが追加される

すると、選択している部分にクリップボードウィンドウ内のデータが貼り付けられます。

クリップボードウィンドウ内のデータが貼り付けられる

さて、ここで1つ前にクリップボードウィンドウ内に保存したデータを文書内に貼り付けてみましょう。
まず、クリップボードウィンドウ内に保存したデータを貼り付けたい場所をクリックして下さい。

前に保存したデータを貼り付けたい場所をクリック

続いて、クリップボードウィンドウ内から、貼り付けたいデータをクリックして下さい。

クリップボードウィンドウ内のデータを選ぶ

すると、1つ前にコピーしたデータが、文書内に貼り付けられます。

1つ前に保存したデータが貼り付けられる

このように、クリップボードウィンドウを活用する事で、クリップボード内に保存されている履歴の中からデータを自由に呼び出す事が出来るようになります。
使いこなす事で利便性が大きく上がりますので、ぜひ活用してみて下さい。

Microsoft Wordのクリップボードウィンドウを応用する

クリップボードウィンドウ内に保存されているデータを削除する方法

ご紹介しているように、クリップボードウィンドウ内にはこれまでクリップボード内に保存して来たデータが最大24個まで蓄積されます。

ただ、クリップボード内に保存されているデータのうち、誤って保存してしまったデータ必要ないデータなども混ざっている事があるでしょう。

不必要なデータ

そう言った不必要なデータは、選んで削除する事が出来ます。
では早速、クリップボードウィンドウ内に保存されているデータのうち、不必要なデータを削除してみましょう。

まずは、クリップボードウィンドウ内にある不必要なデータにマウスポインタを合わせて下さい。
すると、右側に下向き三角が表示されますので、それをクリックして下さい。

不必要なデータ横の下向き三角

すると、貼り付け削除が書かれたコンテキストメニューが表示されます。
この中から、削除をクリックして下さい。

コンテキストメニューの削除を選ぶ

すると、選択したデータがクリップボードウィンドウ内から削除されます。

不要なデータが削除される

ちなみに、クリップボードウィンドウ内にあるすべてクリアボタンをクリックした場合には、クリップボードウィンドウ内のデータを全て削除する事が出来ます。

すべてクリア

クリップボード内に保存されているデータを一括して貼り付ける方法

クリップボード内に保存されているデータを順番に1回ずつ再利用したいと言う場合、いちいち全てをクリックして行くのは面倒です。
そう言うケースの場合には、すべて貼り付けボタンを利用するのが便利です。

すべて貼り付け

ちなみに、すべて貼り付けボタンをクリックすると、古いデータから順番に貼り付けられます。

すべて貼り付けの順番

この記事のタイトルとURLをコピーする

\ SNSでシェアしよう! /

君得ネット|聞いて得する情報サイトの注目記事を受け取ろう

Microsoft Wordのクリップボードウィンドウでコピーの履歴を活用

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

君得ネット|聞いて得する情報サイトの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
お勧めのインターネットグッズ

あなたのインターネット環境をより良くする為に、お勧めのインターネットグッズをご紹介します。
ぜひ参考にして頂いて、より快適なインターネット環境を手に入れて下さい。


回線工事不要でインターネット環境を携帯出来るBroad WiMAX

広い通信エリアでたっぷり通信を行いたいのであれば、WiMAXサービスがお勧めです。
と言うのも、WiMAXサービスは無線通信を使ったインターネットサービスですから、インターネット環境を自由に携帯出来るようになります。


そんなWiMAXサービスの中でも、特にBroad WiMAXがお勧めです。
なぜなら、Broad WiMAXでは月額最安プランと言うオリジナルの料金プランを採用しており、安い月額料金でサービスを利用出来るからです。


Broad WiMAX
WiMAXサービスは、Broad WiMAXお月額最安プランが安上がりでお勧め。

ですから、Broad WiMAXに興味のある方は、Broad WiMAXのキャンペーンサイトをご覧下さい。





Broad WiMAXを速度制限なしで利用出来る方法

ご紹介しているBroad WiMAXですが、普通の使用方法では3日間に10GBまでしか通信出来ません。
その理由ですが、速度制限のないノーリミットモードに対応している端末がラインナップから消えたからです。


ですが、Amazonや楽天ではまだノーリミットモードに対応しているWiMAX端末を取り扱っていますから、それを購入する事で速度制限のないインターネット環境が手に入ります。
ちなみに、ノーリミットモードに対応しているモバイルルータータイプのWiMAX端末を購入したい方には、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15がお勧めとなります。


>>Amazonでノーリミットモード対応機種を探す


>>楽天市場でノーリミットモード対応機種を探す


一方、ノーリミットモードに対応しているホームルータータイプのWiMAX端末を購入したい方には、URoad-Home2+がお勧めとなります。


>>AmazonでURoad-Home2+を探す


>>楽天市場でURoad-Home2+を探す


ただし、今のWiMAX端末に使われているSIMカードはau Nano IC Card 04 LEで、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15やURoad-Home2+に使われるSIMカードはau Micro IC Card(LTE)です。
ですので、WiMAX端末に挿入するSIMカードのサイズが異なります。


au Micro IC Card(LTE)とau Nano IC Card 04 LE
au Micro IC Card(LTE)とau Nano IC Card 04 LEはサイズが異なる。

ですから、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15やURoad-Home2+にau Nano IC Card 04 LEを挿入する為には、SIMカードの変換アダプタの購入も必要となって来ます。


au Nano IC Card 04 LEをau Micro IC Card(LTE)へ変換するアダプタ
au Nano IC Card 04 LEをau Micro IC Card(LTE)へ変換するアダプタが存在する

このSIMカードの変換アダプタもAmazonや楽天で購入出来ますので、一緒に購入すると良いです。


>>AmazonでMicroSIMとNano SIMの変換アダプタを探す


>>楽天でMicroSIMとNano SIMの変換アダプタを探す


実際にau Nano IC Card 04 LEへSIMカードの変換アダプタを装着すると、サイズはau Micro IC Card(LTE)と同じになりました。


SIMカードの変換アダプタでau Nano IC Card 04 LEがau Micro IC Card(LTE)サイズに
SIMカードの変換アダプタを装着すれば、au Nano IC Card 04 LEはau Micro IC Card(LTE)と同じサイズになる。

ただ、実際にau Nano IC Card 04 LEで古いWiMAX端末のノーリミットモードを利用出来るのか半信半疑の方もいるでしょう。
と言う事で、URoad-Home2+au Nano IC Card 04 LEを挿入してみます。


au Nano IC Card 04 LEをURoad-Home2+に挿入する
au Nano IC Card 04 LEをURoad-Home2+に挿入する。

そしてURoad-Home2+の電源を入れると、実際にノーリミットモードで通信を始めました。


URoad-Home2+のノーリミットモード
au Nano IC Card 04 LEを挿入した場合であっても、ノーリミットモードでの通信は行える。

ちなみに、購入した変換アダプタは何度でも取り外しが可能ですので、必要に応じて最新のWiMAX端末に差し替える事が出来ます。
つまり、通信速度が必要な時は最新のWiMAX端末を、速度制限を避けたい時にはWi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15やURoad-Home2+を使い分けると言った賢い選択が出来るようになります。


WiMAX端末にau Nano IC Card 04 LEを挿入
通信速度が必要な場面では、最新のWiMAX端末にau Nano IC Card 04 LEを挿入する。

と言う事で、Broad WiMAXを使っていて速度制限がキツいと言う方に関しては、ノーリミットモードの活用をお勧めします。


Broad WiMAXとUQ mobileの組み合わせでキャッシュバックをゲット!

Broad WiMAXと契約するのであれば、スマートフォンのSIMカードをUQ mobileのSIMカードと差し替えるのをお勧めします。
と言うのも、インターネット環境をBroad WiMAXへと乗り換える事で、スマートフォンのインターネット通信もBroad WiMAXを経由する形になります。


その結果、スマートフォンのパケットは全く消費しなくなってしまうのです。
それでしたら、わざわざ高い携帯電話会社との契約を続けるよりも、月額料金の安いUQ mobileへ乗り換えた方がスマホ代を大きく浮かせる事が出来るようになります。


UQ mobileとiPhone SE
スマートフォンのSIMカードをUQ mobileへと乗り換える。

しかも、Broad WiMAXを運営している株式会社Link Life経由UQ mobileの契約を行えば、Broad WiMAXとの同時契約で25,000円ものキャッシュバックを貰える形になっているのです。
WiMAXサービスUQ mobileのセットキャンを実施しているのはBroad WiMAXだけですから、ぜひとも活用したい魅力的なキャンペーンと言えます。


Broad WiMAXと組み合わせて、お得に快適なインターネット環境を手に入れて下さい。





関連記事

  • Microsoft Wordの小型英大文字機能を使って、小型英大文字を入力する

  • Microsoft Wordの文字の網かけ機能を使って、文字に網かけする

  • Microsoft Wordの水平線機能を使って、文書内に水平線を挿入する

  • Microsoft Wordの拡張書式の割注機能を使って、文章中に注釈を入れる

  • Microsoft Wordの傍点機能を使って、文字の上に傍点を付ける

  • Microsoft Wordの拡張書式の中にある文字の拡大/縮小機能とは?

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。