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Microsoft Wordのクリップボードウィンドウでコピーの履歴を活用

 2017/08/13 Microsoft Word   393 Views
Microsoft Wordのクリップボードウィンドウでコピーの履歴を活用

Microsoft Wordのクリップボードウィンドウ

Microsoft Wordのクリップボードウィンドウとは?

Microsoft Wordのクリップボードウィンドウとは、クリップボード内に保存されているデータの履歴を呼び出す事の出来る機能の事を指します。
このクリップボードウィンドウを利用する利点としては、これまでクリップボード内に保存して来た過去のデータを活用出来る点にあります。

クリップボード

通常、貼り付け機能を利用すると、一番最後にクリップボード内に保存されたデータを呼び出す形になります。
ですから、コピー機能や切り取り機能を使って新たにデータをクリップボード内に追加すると、その前の古いデータは呼び出せなくなってしまいます。

そう言った欠点を補ったのが、クリップボードウィンドウと言う事になります。

クリップボードウィンドウ

しかも、クリップボードウィンドウを使って呼び出せるのは文字データだけではなく、画像データ表データなどと言った様々なデータを自由に呼び出す事が出来ます。

画像データも呼び出せる

ちなみに、クリップボード内に一時的に保存されるデータの履歴は、最大24個までとなります。
こう言う形で、クリップボード内のデータの履歴を自由に扱う事が出来るようになりますので、コピー&ペーストの作業効率は格段に上がります。

意外と使っていない方が多い便利な機能ですから、ぜひ活用してみて下さい。

Microsoft Wordのクリップボードウィンドウを実際に使ってみる

それでは実際に、Microsoft Wordのクリップボードウィンドウを使ってみましょう。

記事と同じ文章を使って練習を行いたい方へ向けて、例題を用意しています。
例題を利用したい方は、例題のボタンをクリックして下さい。

続けて、Microsoft Wordのホームタブクリップボードグループ内にある貼り付けボタンをクリックして下さい。

貼り付け

そうしたら、まずはクリップボードウィンドウを表示してみましょう。
ホームタブクリップボードグループ内にあるダイアログボックスランチャーをクリックして下さい。

クリップボードグループのダイアログボックスランチャー

すると、画面左側に作業ウィンドウが表示されます。
その中に、これまでクリップボード内に保存されて来たデータの履歴が一覧表示されます。

クリップボード機能の作業ウィンドウ

そうしたら、文書内のデータをクリップボード内にコピーしてみましょう。
まずは、クリップボード内にコピーしたい文字を選択して下さい。

コピーしたい文字を選択

続いて、ホームタブクリップボードグループ内にあるコピーボタンをクリックして下さい。

コピー

すると、クリップボードウィンドウ内に、選択したデータが保存された事が確認出来るかと思います。

コピーしたデータがクリップボードウィンドウ内に保存される

続いて、文書内でクリップボード内のデータを貼り付けたい場所をクリックして下さい。

コピーしたデータを貼り付けたい場所

そうしたら、クリップボードウィンドウ内にある履歴の中から、貼り付けたいデータをクリックして下さい。

貼り付けたいデータをクリック

すると、選択した場所にクリップボード内のデータが貼り付けられます。

クリップボードウィンドウ内のデータが貼り付けられる

続いて、文書内にある別のデータをコピーしてみましょう。
コピーしたい別のテキストを選択して下さい。

別のコピーしたいテキストを選択

そうしたら、ホームタブクリップボードグループ内にあるコピーボタンをクリックして下さい。

コピー

すると、クリップボードウィンドウ内に、新たにコピーしたテキストが追加されます。

クリップボードウィンドウ内にデータが追加される

そうしたら、コピーしたデータを貼り付けたい場所をクリックして下さい。

コピーしたデータを貼り付けたい場所

そして、クリップボードウィンドウ内にある、貼り付けたいデータをクリックして下さい。

クリップボードウィンドウ内にデータが追加される

すると、選択している部分にクリップボードウィンドウ内のデータが貼り付けられます。

クリップボードウィンドウ内のデータが貼り付けられる

さて、ここで1つ前にクリップボードウィンドウ内に保存したデータを文書内に貼り付けてみましょう。
まず、クリップボードウィンドウ内に保存したデータを貼り付けたい場所をクリックして下さい。

前に保存したデータを貼り付けたい場所をクリック

続いて、クリップボードウィンドウ内から、貼り付けたいデータをクリックして下さい。

クリップボードウィンドウ内のデータを選ぶ

すると、1つ前にコピーしたデータが、文書内に貼り付けられます。

1つ前に保存したデータが貼り付けられる

このように、クリップボードウィンドウを活用する事で、クリップボード内に保存されている履歴の中からデータを自由に呼び出す事が出来るようになります。
使いこなす事で利便性が大きく上がりますので、ぜひ活用してみて下さい。

Microsoft Wordのクリップボードウィンドウを応用する

クリップボードウィンドウ内に保存されているデータを削除する方法

ご紹介しているように、クリップボードウィンドウ内にはこれまでクリップボード内に保存して来たデータが最大24個まで蓄積されます。

ただ、クリップボード内に保存されているデータのうち、誤って保存してしまったデータ必要ないデータなども混ざっている事があるでしょう。

不必要なデータ

そう言った不必要なデータは、選んで削除する事が出来ます。
では早速、クリップボードウィンドウ内に保存されているデータのうち、不必要なデータを削除してみましょう。

まずは、クリップボードウィンドウ内にある不必要なデータにマウスポインタを合わせて下さい。
すると、右側に下向き三角が表示されますので、それをクリックして下さい。

不必要なデータ横の下向き三角

すると、貼り付け削除が書かれたコンテキストメニューが表示されます。
この中から、削除をクリックして下さい。

コンテキストメニューの削除を選ぶ

すると、選択したデータがクリップボードウィンドウ内から削除されます。

不要なデータが削除される

ちなみに、クリップボードウィンドウ内にあるすべてクリアボタンをクリックした場合には、クリップボードウィンドウ内のデータを全て削除する事が出来ます。

すべてクリア

クリップボード内に保存されているデータを一括して貼り付ける方法

クリップボード内に保存されているデータを順番に1回ずつ再利用したいと言う場合、いちいち全てをクリックして行くのは面倒です。
そう言うケースの場合には、すべて貼り付けボタンを利用するのが便利です。

すべて貼り付け

ちなみに、すべて貼り付けボタンをクリックすると、古いデータから順番に貼り付けられます。

すべて貼り付けの順番

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ですので、家電量販店でインターネットの販売員をするような事はせず、こうしてインターネットサービスをお勧めするサイトを運営しているのだと思います。

自分が実際に使って、これは便利だと思ったインターネットサービスを世間に広める手伝いをする。
そう言う形で世の中に貢献出来たらと思います。

私がインターネットサービスの事を語れる資格はどこにあるのかと言うと、ADSLの時代からずっとサービスを実際に利用し続けている点にあります。
そして、2014年の8月1日からは、モバイルWi-Fiルーターへと乗り換えをしています。

Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15が届く
モバイルWi-Fiルーターは2014年から使い始めている。


それからずっと同じサービスを利用して続けている訳ではなく、あえて様々なサービスを実際に自分自身の身銭を切る形で利用し続けています。
勿論、その中には失敗もあったりしつつ、何度も痛い経験をしています。

だからこそ、インターネット契約上の罠を察知する術も身に着けましたし、実際の経験から語る事の出来る事も多くあります。
そこが、インターネット上で情報収集をしただけで記事を書いているようなサイトとは一線を画する部分かと思います。

私の経験がより多くの方のお役に立てる事を願っています。

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