1. TOP
  2. ソフトウェア
  3. Microsoft Word
  4. Microsoft Wordの中央揃え機能を使って、段落を中央揃えにする

Microsoft Wordの中央揃え機能を使って、段落を中央揃えにする

 2017/09/15 Microsoft Word この記事は約 4 分で読めます。 163 Views
この記事のタイトルとURLをコピーする
Microsoft Wordの中央揃え機能を使って、段落を中央揃えにする

Microsoft Wordの中央揃え機能

Microsoft Wordの中央揃え機能とは?

Microsoft Wordの中央揃え機能とは、段落を中央揃えに出来る機能の事です。
ですから、左右のスペースのバランスが取れた位置に文字列を配置する事が出来ます。

中央揃え

例えば、タイトル部分や表を中央揃えにする際に利用したりします。
ただし、中央揃えは段落の頭の部分が揃わない為、数行に渡る長文などには不向きです。

ですから、中央揃え機能を利用する場合には、文書全体ではなくスポット的に利用するのがお勧めです。

Microsoft Wordの中央揃え機能を実際に使ってみる

それでは実際に、Microsoft Wordの中央揃え機能を使ってみましょう。
記事と同じ文章を使って練習を行いたい方へ向けて、例題を用意しています。

例題を利用したい方は、例題1のボタンをクリックして下さい。

続けて、Microsoft Wordのホームタブのクリップボードグループ内にある貼り付けボタンをクリックして下さい。

貼り付け

そして、必要に応じて改行などを加えておいて下さい。

そうしたら、文書の中で中央揃えにしたい段落を選択して下さい。

中央揃えに変更したい部分を選択

続いて、ホームタブの段落グループ内にある中央揃えボタンをクリックして下さい。

中央揃え

すると、選択している段落が中央揃えで表示されるようになります。

選択部分が中央揃えに

Microsoft Wordの中央揃え機能を応用する

文字に適用された中央揃え機能を解除する方法

続いて、段落に適用されている中央揃え機能を解除する方法について、ご紹介します。
ホームタブの段落グループ内にある中央揃えボタンをクリックして下さい。

中央揃え

すると、選択している部分に適用されている中央揃え機能が解除されます。

中央揃え機能が解除される

中央揃え機能を使って、表を中央に表示する

ご紹介している中央揃え機能ですが、表を文書の中央に表示する目的でも利用出来ます。
まずは、表を文書内に作成しましょう。

記事と同じ表を使って練習を行いたい方へ向けて、例題を用意しています。
例題を利用したい方は、例題2のボタンをクリックして下さい。

続けて、Microsoft Wordのホームタブのクリップボードグループ内にある貼り付けボタンをクリックして下さい。

貼り付け

そうしたら、表にしたい段落を全て選択して下さい。

表にしたい部分を選択

続いて、挿入タブのグループ内にある表の追加ボタンをクリックして下さい。

表の追加

すると、表の追加に関するメニューが表示されます。
この中から、表の挿入をクリックして下さい。

表の挿入

すると、選択している段落が表に変更されます。

段落が表になる

ただ、現状では表の横幅が余白ギリギリまで広がっていますので、中央揃えにする事は出来ません。
そこで、表の横幅を調整しましょう。

リボンの中に表ツールが新たに追加されています。
その表ツールの中のレイアウトタブをクリックして下さい。

表ツールのレイアウトタブ

そして、セルのサイズグループ内にある自動調整ボタンをクリックして下さい。

自動調整

すると、自動調整に関するメニューが一覧表示されます。
この中から、文字列の幅に合わせるをクリックして下さい。

文字列の幅に合わせる

すると、表の横幅が文字列のサイズに合わせる形でコンパクトになります。

表の横幅がコンパクトに

今度は、この表を文書の中央に表示させます。
ホームタブの段落グループ内にある、中央揃えボタンをクリックして下さい。

中央揃え

すると、表が文書内の中央に表示されます。

表が文書の中央へ

この記事のタイトルとURLをコピーする

\ SNSでシェアしよう! /

君得ネット|聞いて得する情報サイトの注目記事を受け取ろう

Microsoft Wordの中央揃え機能を使って、段落を中央揃えにする

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

君得ネット|聞いて得する情報サイトの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
お勧めインターネットランキング

インターネット環境を見直す

  1. @nifty WiMAX
    比較的早い段階で高額なキャッシュバックを貰える点が特徴的な@nifty WiMAX
    早い段階でキャッシュバック手続きを行う事が出来るので、他のWiMAX取扱店と比較してキャッシュバックを貰い損ねてしまうリスクは低くなっている。

    詳細ページキャンペーンサイト


  2. GMOとくとくBB WiMAX 2+
    GMOとくとくBB WiMAX 2+頻繁に業界最高額になるほど高額なキャッシュバックキャンペーンを実施しているWiMAX取扱店。
    金銭的メリットだけではなく、12ヵ月無料のセキュリティソフト(マカフィー マルチアクセス)や20日以内のキャンセル保証WiMAX端末の即日発送などと言った充実したサービスも利用出来る。

    詳細ページキャンペーンサイト


  3. 株式会社NEXTのSoftBank Airキャンペーン
    株式会社NEXT短時間での大容量通信を行わなければ速度制限はないとされている、SoftBank Airの取扱店。
    ほぼ確実に貰えるキャッシュバックキャンペーンも利用出来る。

    詳細ページキャンペーンサイト



スマートフォンとのセット割引きを活用する

快適なインターネット環境が整ったら、今度はスマートフォンの契約先を乗り換えましょう。
月額料金の安いスマートフォンに乗り換えれば、あなたの通信費を大幅に節約する事が出来るようになります。

その際にお勧めなのがUQ mobileです。
スマホ代が安くなるのは勿論の事、UQ mobileポータルアプリを活用して好きなだけSNSを楽しむ事が出来るようになります。
また、5分以内の通話なら、何度でも無料になります。



ただし、インターネット環境にPocket WiFiサービスSoftBank Airを選んだ方は、Y!mobileのスマートフォンの方がお勧めとなります。
と言うのも、おうち割と言うセット割引きを利用する事が出来るからです。

通信費を出来るだけ安く抑えて、家計のやり繰りを楽にしましょう。


関連記事

  • Microsoft Wordの小型英大文字機能を使って、小型英大文字を入力する

  • Microsoft Wordの拡張書式の文字の均等割り付け機能で文字列幅を指定

  • Microsoft Wordの書式のコピー/貼り付けを使い、同じ書式を適用する

  • Microsoft Wordのフォントの色機能を使って、文字の色を変更する

  • Microsoft Wordのカーニング機能で、文字間の余計な空白を詰める

  • Microsoft Wordの拡張書式の中にある文字の拡大/縮小機能とは?

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。