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Microsoft Wordの前の間隔機能を使って、段落の前に間隔を挿入する

 2017/10/11 Microsoft Word この記事は約 4 分で読めます。 64 Views
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Microsoft Wordの前の間隔機能を使って、段落の前に間隔を挿入する

Microsoft Wordの前の間隔機能

Microsoft Wordの前の間隔機能とは?

Microsoft Wordの前の間隔機能とは、段落の前に間隔を挿入する事が出来る機能になります。
段落の後に間隔を挿入したい方は、Microsoft Wordの後の間隔機能を使って、段落の後に間隔を挿入するをご覧下さい。

段落の前に間隔を挿入する

前の間隔機能の特徴としては、段落の前に挿入する間隔を自由に指定する事が出来る点にあります。
一方、行と段落の間隔ボタンの段落前に間隔を追加機能を利用する場合、挿入する間隔は指定出来ません。Microsoft Wordの行と段落の間隔機能を使って、段落前後の間隔を調整を参照)

段落前に間隔を追加

ですから、前の間隔機能の方が段落前に間隔を追加機能よりも自由度が高いと言えます。
この前の間隔機能を利用する場合、段落の前の間隔はptで指定する事が出来ます。

段落前の間隔を指定する際には、前の間隔のスピンボタンを操作する形になります。
また、テキストボックス内に直接数値を入力する事でも、段落前の間隔を指定する事が出来ます。

テキストボックス内で数値を指定

ちなみに、Microsoft Wordでは、フォント サイズに応じて自動的に段落前の間隔を最適な幅に変更出来る機能もあります。
この機能の利用方法についてもご紹介しますので、状況に応じて使い分けてみて下さい。

また、同じスタイルが連続して続く場合に、段落前の間隔を追加しないようにする事も出来ます。
こちらの方法に関しては、Microsoft Wordの段落ダイアログボックスの間隔機能で段落前後を調整にて詳しくご紹介します。

Microsoft Wordの前の間隔機能を実際に使ってみる

それでは実際に、Microsoft Wordの前の間隔機能を使ってみましょう。

記事と同じ文章を使って練習を行いたい方へ向けて、例題を用意しています。
例題を利用したい方は、例題のボタンをクリックして下さい。

続けて、Microsoft Wordのホームタブクリップボードグループ内にある貼り付けボタンをクリックして下さい。

貼り付け

そうしたら、行間を可視化した状態で作業を行って頂きたいので、まずはグリッド線を表示させる設定から行いたいと思います。
表示タブ表示グループ内にあるグリッド線のチェックボックスにチェックを入れて下さい。

グリッド線

すると、文書内に1行間隔の横線が表示されるようになります。

グリッド線が追加される

それでは、前の間隔機能を使って、実際に段落の前に間隔を挿入してみましょう。
まずは、段落の前に間隔を挿入したい段落内をクリックして下さい。

段落前に間隔を挿入したい段落

続いて、レイアウトタブ段落グループ内にある間隔項目内の前の間隔のスピンボタンをクリックして下さい。
そして、任意の間隔の幅を指定して下さい。

前の間隔

すると、段落の前に間隔が挿入されます。

段落前に間隔が挿入される

Microsoft Wordの前の間隔機能を応用する

段落に適用された前の間隔機能を解除する方法

続いて、段落に適用されている前の間隔機能を解除する方法についてご紹介します。
レイアウトタブ段落グループ内にある間隔項目内の前の間隔のテキストボックス内に0と入力して下さい。

前の間隔のテキストボックス内に0と入力

すると、前の間隔機能を使って挿入されていた間隔が削除されます。

段落前の間隔が削除される

段落内の文字のフォント サイズに応じて、段落前の間隔を最適な幅に変更する方法

今度は、段落内の文字のフォント サイズに応じて、段落前の間隔を最適な幅に変更する方法についてご紹介します。
レイアウトタブ段落グループ内にある間隔項目内の前の間隔のスピンボタン下側をクリックして下さい。

前の間隔のスピンボタンの下側

すると、自動と言う文字が表示されます。

前の間隔を自動に

そして、段落の前に間隔が挿入されます。

段落前に自動の間隔が挿入される

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