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かなり重要!WiMAXサービスのWi-Fiルーターはタイプ別で選べ!

 2018/07/04 WiMAX
au UQ
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かなり重要!WiMAXサービスのWi-Fiルーターはタイプ別で選べ!

WiMAXに対応したWi-Fiルーターにはタイプがある!?

WiMAXサービスを利用するには、利用するWi-Fiルーターを自分で選ばなきゃならないのね。
でも、色々なタイプのWi-Fiルーターがラインナップ中だから、自分で選ぶのは難しそうだわ…。
WiMAX端末には、モバイルルータータイプホームルータータイプの2種類のWi-Fiルーターが存在します。
どちらもWiMAX端末ではあるのですが、モバイルルータータイプホームルータータイプとでは出来る事が異なります。

つまり、モバイルルータータイプのWiMAX端末ホームルータータイプのWiMAX端末の選択を間違ってしまうと、思ってなかった結果になってしまうリスクもあると言う訳なのです。

WiMAX端末
モバイルルータータイプとホームルータータイプのWi-Fiルーター選びを間違ってしまうと、思ってなかったWiMAX環境になってしまう事もある。

そこで、この記事ではモバイルルータータイプのWiMAX端末ホームルータータイプのWiMAX端末の違いについてご紹介します。
あなたがWiMAXに対応したWi-Fiルーターのタイプを選別する際のお役に立てて下さい。

  • WiMAX端末には、モバイルルータータイプホームルータータイプの2種類のWi-Fiルーターが存在する。
  • モバイルルータータイプのWiMAX端末ホームルータータイプのWiMAX端末の選択を間違ってしまうと、思ってなかった結果になってしまうリスクもある。

モバイルルータータイプのWiMAX端末

モバイルルータータイプのWiMAX端末の特徴

WiMAXサービスには、モバイルルータータイプホームルータータイプのWi-Fiルーターが存在するのね。
そして、Wi-Fiルーターの選択を間違ってしまうと、思ってなかったインターネット環境になってしまうのね…。

冒頭でご紹介したように、WiMAXサービスに対応したWi-Fiルーターにはモバイルルータータイプホームルータータイプの2種類が存在します。
と言う事で、まずはモバイルルータータイプのWiMAX端末についてご紹介します。

モバイルルータータイプのWiMAX端末は、バッテリーを内蔵しているWiMAX端末になります。
バッテリー内蔵型のWiMAX端末と言う事で、インターネット環境をどこへでも持ち歩く事が出来ると言うメリットを持っています。

室内外でインターネット
モバイルルータータイプのWiMAX端末であれば、インターネット環境を常に携帯出来るようになる。

つまり、交通機関の待ち時間やカフェにいる時間などと言ったちょっとした空き時間などを使って、インターネットを楽しむ事が出来るようになると言う訳なのです。
同様にバッテリー内蔵型であるスマートフォンやタブレットなどをお持ちの方であれば、モバイルルータータイプのWiMAX端末との相性は抜群です。

そんなモバイルルータータイプのWiMAX端末には、欠点もあります。
と言う事で、引き続きモバイルルータータイプのWiMAX端末の欠点についてご紹介します。

  • モバイルルータータイプのWiMAX端末はバッテリーを内蔵していて、インターネット環境をどこへでも持ち歩く事が出来ると言うメリットを持っている。
  • モバイルルータータイプのWiMAX端末を持っていれば、外出先のちょっとした空き時間などを使ってインターネットを楽しむ事が出来るようになる。
  • バッテリー内蔵型であるスマートフォンやタブレットなどをお持ちの方であれば、モバイルルータータイプのWiMAX端末との相性は抜群。

モバイルルータータイプのWiMAX端末の欠点

モバイルルータータイプのWiMAX端末って、外でもインターネットを利用する事が出来るのねー。
これだけ便利なモバイルルータータイプのWiMAX端末だけど、欠点はあるのかしら?

ご紹介したように、モバイルルータータイプのWiMAX端末にはバッテリーが内蔵されています。
そして、バッテリーに充電された電気を使って通信を行う訳ですから、バッテリー切れを起こす可能性も出て来ます。

そう、モバイルルータータイプのWiMAX端末の欠点としては、バッテリー残量を気にしなければならないと言う点が出て来る訳なのです。

バッテリーの残量
モバイルルータータイプのWiMAX端末を使用する場合には、バッテリー残量に気を付けなければならない。

とは言え、最近のモバイルルータータイプのWiMAX端末であれば、バッテリー切れのリスクを抑えて通信時間を伸ばすような構造になっています。
ただ、その代りに通信パフォーマンスを抑えた構造になっている点も、欠点の1つとして挙げられます。

  • モバイルルータータイプのWiMAX端末バッテリーに充電された電気を使って通信を行うので、バッテリー切れを起こす可能性も出て来る。
  • 最近のモバイルルータータイプのWiMAX端末であれば、バッテリー切れのリスクを抑えて通信時間を伸ばすような構造になっている。
  • モバイルルータータイプのWiMAX端末は、バッテリーの消費を抑える為通信パフォーマンスを抑えた構造になっている。

現在ラインナップ中のモバイルルータータイプのWiMAX端末

これまでモバイルルータータイプのWiMAX端末について教えて貰って来た訳だけど…。
このモバイルルータータイプのWiMAX端末って、今ラインナップ中のWi-Fiルーターで言うとどの機種になるのかしら?
ご紹介して来たモバイルルータータイプのWi-Fiルーターですが、現在WiMAXサービスでラインナップ中の機種は2種類になります。
具体的には、Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)Speed Wi-Fi NEXT WX04(NAD34)の2択になります。

その中のSpeed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)は、HUAWEI製のWiMAX端末になります。
そんなSpeed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)は、通信速度が速いと言う点が特徴的なWiMAX端末です。

Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)
Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)は、通信速度の速さが特徴的となるWiMAX端末。

具体的なSpeed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)の通信速度ですが、下り最大通信速度は758Mbps上り最大通信速度は112.5Mbpsとなっています。
これだけの通信速度を持っていれば、超高画質動画の視聴でさえも快適に行なえます。

一方、Speed Wi-Fi NEXT WX04(NAD34)はと言うと、NECプラットフォームズ株式会社製のWiMAX端末になります。
そんなSpeed Wi-Fi NEXT WX04(NAD34)は、ビームフォーミングに対応している点が特徴的なWiMAX端末です。

Speed Wi-Fi NEXT WX04(NAD34)
Speed Wi-Fi NEXT WX04(NAD34)は、ビームフォーミングに対応している点が特徴的なWiMAX端末。

このビームフォーミングとは何なのかと言うと、ビームフォーミングに対応したスマートフォンと通信する際にWi-Fiの飛距離や通信速度の向上を期待出来る機能となっています。
ただし、Speed Wi-Fi NEXT WX04(NAD34)でビームフォーミングを利用する為には、別売入りのクレードルを購入する必要が出て来ます。

Speed Wi-Fi NEXT WX04(NAD34)クレードルセット
Speed Wi-Fi NEXT WX04(NAD34)でビームフォーミングを利用する為には、別売りのクレードルを購入しなければならない。

Speed Wi-Fi NEXT WX04(NAD34)を選ぶ理由はビームフォーミングに対応していると言う点ですから、Speed Wi-Fi NEXT WX04(NAD34)を選ぶ方は、忘れずにクレードルセットの方を選択するようにしましょう。

さて、これまでモバイルルータータイプのWi-Fiルーターについてご紹介して来ました。
続いては、ホームルータータイプのWi-Fiルーターについてご紹介します。

  • 現在ラインナップ中のモバイルルータータイプのWi-Fiルーターは、Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)Speed Wi-Fi NEXT WX04(NAD34)の2種類。
  • Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)は、通信速度が速いと言う点が特徴的なWiMAX端末。
  • Speed Wi-Fi NEXT WX04(NAD34)は、ビームフォーミングに対応している点が特徴的なWiMAX端末。
  • Speed Wi-Fi NEXT WX04(NAD34)でビームフォーミングを利用する為には、別売入りのクレードルを購入する必要が出て来る。

ホームルータータイプのWiMAX端末

ホームルータータイプのWiMAX端末の特徴

モバイルルータータイプのWi-Fiルーターについては、大体理解出来たわ。
じゃあ、ホームルータータイプのWi-Fiルーターの場合って、どう言う特徴を持っているのかしら?

ホームルータータイプのWi-Fiルーターは、バッテリーを内蔵していないタイプのWi-Fiルーターの事を差します。
バッテリーを内蔵していないと言う事は、つまりバッテリー残量を気にする必要などないと言う事になります。

ですから、ホームルータータイプのWi-Fiルーターの場合には、パフォーマンスを抑えない構造となっています。
従って、通信パフォーマンスと言う点を考えると、ホームルータータイプのWi-Fiルーターの方がモバイルルータータイプのWi-Fiルーターよりも性能が良いと言う事になります。

実際、ホームルータータイプのWiMAX端末2.4GHzと5GHzの周波数のWi-Fiでそれぞれ20台ずつ、更に有線で2台の機器を同時通信させる事が出来ると言う特徴を持っています。
従って、ホームルータータイプのWiMAX端末を使用する事で、古い機器から新しい機器までありとあらゆる機器を42台まで同時通信する事が出来る訳です。

ホームルータータイプのWiMAX端末の同時接続数
ホームルータータイプのWiMAX端末であれば、最大42台もの機器の同時通信に対応している。

ちなみに、モバイルルータータイプのWiMAX端末2.4GHzと5GHzのWi-Fiの同時通信には対応しておらずWi-Fiで10台有線で1台の機器の同時通信が限界となっています。

そんなフォーマンス寄りのホームルータータイプのWiMAX端末ではありますが、欠点はあるのでしょうか?
と言う事で、引き続きホームルータータイプのWiMAX端末の欠点についてご紹介します。

  • ホームルータータイプのWi-Fiルーターは、バッテリーを内蔵していないタイプのWi-Fiルーターの事を差す。
  • ホームルータータイプのWiMAX端末を使用する事で、古い機器から新しい機器までありとあらゆる機器を42台まで同時通信する事が出来る。
  • モバイルルータータイプのWiMAX端末2.4GHzと5GHzのWi-Fiの同時通信には対応しておらずWi-Fiで10台有線で1台の機器の同時通信が限界となっている。

ホームルータータイプのWiMAX端末の欠点

ホームルータータイプのWiMAX端末なら、同時に沢山の機器を通信出来るのね。
じゃあ、ホームルータータイプのWiMAX端末の場合って、欠点となる部分は何になるのかしら?

ご紹介したように、ホームルータータイプのWiMAX端末はバッテリーを内蔵していません。
バッテリーを内蔵していないと言う事は、コンセントのない場所では利用する事が出来ないと言う事を意味します。

コンセント
ホームルータータイプのWiMAX端末を使用するには、コンセントのある場所である必要がある。

とは言え、パソコンを中心にWiMAXサービスを利用しており、室外で本格的にインターネットを利用する事がないと言う方であれば特に問題はないハズです。
また、家族複数人で1台のWiMAX端末を共有すると言う場合にも、基本的に据え置き型であるホームルータータイプのWiMAX端末が妥当となって来るでしょう。

なぜなら、一人がWiMAX端末を外に持ち出すと、他の家族はインターネットを利用出来なくなってしまうからです。
結局WiMAX端末を据え置く事になってしまうのであれば、最初からホームルータータイプのWiMAX端末を選んでおいた方が良いと言う結果になってしまいます。

この部分を考慮すれば、必ずしもホームルータータイプのWiMAX端末の欠点は欠点でなくなります。

そんなホームルータータイプのWiMAX端末ですが、現在ラインナップ中の機種には何があるのでしょうか?
と言う事で、続いては現在ラインナップ中のホームルータータイプのWiMAX端末についてご紹介します。

  • ホームルータータイプのWiMAX端末は、コンセントのない場所では利用する事が出来ない。
  • 結局WiMAX端末を据え置く事になってしまうのであれば、最初からホームルータータイプのWiMAX端末を選んでおいた方が良い。

現在ラインナップ中のホームルータータイプのWiMAX端末

ホームルータータイプのWiMAX端末についても、大体理解出来たわ。
じゃあ、ホームルータータイプのWiMAX端末を使いたいなと思った際には、どの機種を選べば良いのかしら?

現在WiMAXサービスに対応しているホームルータータイプのWi-Fiルーターは、Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)のみとなっています。
このSpeed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)HUAWEI製のWiMAX端末で、500mlのペットボトルサイズのホームルーターになります。

Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)
現在ラインナップ中のホームルーターは、Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)のみ。

ホームルータータイプのWiMAX端末を利用したい方の選択肢はSpeed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)一択ですから、特に迷う事もないかと思います。

さて、モバイルルータータイプのWiMAX端末ホームルータータイプのWiMAX端末の両方についてご紹介しました。
引き続き、モバイルルータータイプのWiMAX端末ホームルータータイプのWiMAX端末を比較して行きたいと思います。

  • 現在WiMAXサービスに対応しているホームルータータイプのWi-Fiルーターは、Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)のみ。
  • Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)HUAWEI製のWiMAX端末で、500mlのペットボトルサイズのホームルーターになる。

モバイルルータータイプとホームルータータイプのWiMAX端末を比較

モバイルルータータイプとホームルータータイプのWiMAX端末、対応している通信エリアは?

モバイルルータータイプホームルータータイプ、それぞれのWiMAX端末の特徴は分かったわ。
ちなみに、それぞれのWiMAX端末によって、対応している通信エリアは異なったりするのかしら?

現在ラインナップ中のWiMAX端末は、モバイルルータータイプホームルータータイプを問わずハイスピードモードハイスピードプラスエリアモードに対応しています。
つまり、モバイルルータータイプなのかホームルータータイプなのかに関係なく各WiMAXが対応している通信エリアは違いなどありません。

ですから、通信エリアに関しては気にする必要などありません。
ちなみに、現在WiMAXサービスが対応している通信エリアは、サービスエリアマップで確認出来ます。

WiMAX 2+タブが標準のハイスピードモードLTEタブハイスピードプラスエリアモードに対応していますので、確認する際の参考にしてみて下さい。

では、次に気になるのが料金面ではないでしょうか?
と言う事で、引き続きモバイルルータータイプのWiMAX端末ホームルータータイプのWiMAX端末の値段についてご紹介します。

  • 現在ラインナップ中のWiMAX端末は、モバイルルータータイプホームルータータイプを問わずハイスピードモードハイスピードプラスエリアモードに対応している。
  • 現在WiMAXサービスが対応している通信エリアは、サービスエリアマップで確認出来る。

モバイルルータータイプとホームルータータイプのWiMAX端末、価格は?

モバイルルータータイプだろうがホームルータータイプだろうが、WiMAX端末の対応する通信エリアは同じなのね。
じゃあ、モバイルルータータイプのWiMAX端末ホームルータータイプのWiMAX端末、販売価格はどうなのかしら?

ホームルータータイプのWiMAX端末ホームルータータイプのWiMAX端末共に販売価格は20,000円となっています。
この20,000円は、初月分の月額料金に上乗せする形で請求されます。

WiMAX端末代が掛かる
WiMAX端末代は、初月分の月額料金に上乗せされて請求される。

ただ、最初に20,000円も請求されるとなると、かなり負担に感じるのではないでしょうか?
そこで、各WiMAX取扱店では、Wi-Fiルーターをキャンペーン特典で割引き価格に設定していたりします。

例えば、Broad WiMAXと言うWiMAX取扱店であれば、20,000円するWiMAX端末代が無料になるキャンペーン特典を用意しています。
そればかりではなく、WiMAXサービスの月額料金そのもののが安くなる月額最安プランも用意しています。

そんなBroad WiMAXについては、キャンペーンサイトでより詳しくご紹介されています。
ですので、安い料金でWiMAXサービスを利用したい方は、併せてご覧になってみて下さい。

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広い通信エリアでたっぷり通信を行いたいのであれば、WiMAXサービスがお勧めです。
と言うのも、WiMAXサービスは無線通信を使ったインターネットサービスですから、インターネット環境を自由に携帯出来るようになります。


そんなWiMAXサービスの中でも、特にBroad WiMAXがお勧めです。
なぜなら、Broad WiMAXでは月額最安プランと言うオリジナルの料金プランを採用しており、安い月額料金でサービスを利用出来るからです。


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ですから、Broad WiMAXに興味のある方は、Broad WiMAXのキャンペーンサイトをご覧下さい。





Broad WiMAXを速度制限なしで利用出来る方法

ご紹介しているBroad WiMAXですが、普通の使用方法では3日間に10GBまでしか通信出来ません。
その理由ですが、速度制限のないノーリミットモードに対応している端末がラインナップから消えたからです。


ですが、Amazonや楽天ではまだノーリミットモードに対応しているWiMAX端末を取り扱っていますから、それを購入する事で速度制限のないインターネット環境が手に入ります。
ちなみに、ノーリミットモードに対応しているモバイルルータータイプのWiMAX端末を購入したい方には、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15がお勧めとなります。


>>Amazonでノーリミットモード対応機種を探す


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一方、ノーリミットモードに対応しているホームルータータイプのWiMAX端末を購入したい方には、URoad-Home2+がお勧めとなります。


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ただし、今のWiMAX端末に使われているSIMカードはau Nano IC Card 04 LEで、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15やURoad-Home2+に使われるSIMカードはau Micro IC Card(LTE)です。
ですので、WiMAX端末に挿入するSIMカードのサイズが異なります。


au Micro IC Card(LTE)とau Nano IC Card 04 LE
au Micro IC Card(LTE)とau Nano IC Card 04 LEはサイズが異なる。

ですから、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15やURoad-Home2+にau Nano IC Card 04 LEを挿入する為には、SIMカードの変換アダプタの購入も必要となって来ます。


au Nano IC Card 04 LEをau Micro IC Card(LTE)へ変換するアダプタ
au Nano IC Card 04 LEをau Micro IC Card(LTE)へ変換するアダプタが存在する

このSIMカードの変換アダプタもAmazonや楽天で購入出来ますので、一緒に購入すると良いです。


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実際にau Nano IC Card 04 LEへSIMカードの変換アダプタを装着すると、サイズはau Micro IC Card(LTE)と同じになりました。


SIMカードの変換アダプタでau Nano IC Card 04 LEがau Micro IC Card(LTE)サイズに
SIMカードの変換アダプタを装着すれば、au Nano IC Card 04 LEはau Micro IC Card(LTE)と同じサイズになる。

ただ、実際にau Nano IC Card 04 LEで古いWiMAX端末のノーリミットモードを利用出来るのか半信半疑の方もいるでしょう。
と言う事で、URoad-Home2+au Nano IC Card 04 LEを挿入してみます。


au Nano IC Card 04 LEをURoad-Home2+に挿入する
au Nano IC Card 04 LEをURoad-Home2+に挿入する。

そしてURoad-Home2+の電源を入れると、実際にノーリミットモードで通信を始めました。


URoad-Home2+のノーリミットモード
au Nano IC Card 04 LEを挿入した場合であっても、ノーリミットモードでの通信は行える。

ちなみに、購入した変換アダプタは何度でも取り外しが可能ですので、必要に応じて最新のWiMAX端末に差し替える事が出来ます。
つまり、通信速度が必要な時は最新のWiMAX端末を、速度制限を避けたい時にはWi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15やURoad-Home2+を使い分けると言った賢い選択が出来るようになります。


WiMAX端末にau Nano IC Card 04 LEを挿入
通信速度が必要な場面では、最新のWiMAX端末にau Nano IC Card 04 LEを挿入する。

と言う事で、Broad WiMAXを使っていて速度制限がキツいと言う方に関しては、ノーリミットモードの活用をお勧めします。


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Broad WiMAXと契約するのであれば、スマートフォンのSIMカードをUQ mobileのSIMカードと差し替えるのをお勧めします。
と言うのも、インターネット環境をBroad WiMAXへと乗り換える事で、スマートフォンのインターネット通信もBroad WiMAXを経由する形になります。


その結果、スマートフォンのパケットは全く消費しなくなってしまうのです。
それでしたら、わざわざ高い携帯電話会社との契約を続けるよりも、月額料金の安いUQ mobileへ乗り換えた方がスマホ代を大きく浮かせる事が出来るようになります。


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スマートフォンのSIMカードをUQ mobileへと乗り換える。

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