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WiMAXで利用出来るネットワーク、それぞれの特性は把握してる?

 2018/07/07 WiMAX
au UQ
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WiMAXで利用出来るネットワーク、それぞれの特性は把握してる?

WiMAXサービスで利用出来るネットワークは3種類

WiMAXサービスの契約を行うと、全部で3種類のネットワークを使って通信出来るようになります。
具体的には、WiMAX回線WiMAX 2+回線、そしてau 4G LTE回線を利用して通信を行う形になります。

WiMAX端末の行う通信
WiMAXサービスは、WiMAX回線、WiMAX 2+回線とau 4G LTE回線の3種類のネットワークを使って通信するサービス。

そして、それぞれのネットワークによって特性があり、利用出来る通信量も異なって来ます。
ですから、それぞれのネットワークの特性を無視して通信をしていると、場合によっては厳しい速度制限が適用されてしまう事すらあります。

そうならないように、これからWiMAXサービスの契約を行う方は、各ネットワークの特性をしっかりと把握するようにしましょう。
と言う事で、この記事ではWiMAXサービスで利用出来る3種類のネットワークについてご紹介します。

  • WiMAXサービスの契約を行うと、WiMAX回線WiMAX 2+回線、そしてau 4G LTE回線の3種類のネットワークを利用して通信を行う形になる。
  • WiMAXサービスの3種類のネットワークではそれぞれ特性があり、利用出来る通信量も異なって来る。

WiMAXサービスの3種類のネットワーク

WiMAX回線の特徴とノーリミットモード

WiMAXサービスで利用出来るネットワークの中の1つに、WiMAX回線があります。
このWiMAX回線は、以前メインの通信回線だったネットワークです。

そんなWiMAX回線の特徴としては、速度制限が適用されないと言う点になります。
ですから、以前のWiMAXサービスは、通信し放題と言う点を強みにしたインターネットサービスでした。

ただ、WiMAX回線の下り最大通信速度は、40Mbpsから13.5Mbpsへと減速されてしまいました。
また、現時点ではまだWiMAX回線を使えていますが、いずれは停波されると言う噂もあります。

そんなWiMAX回線を使って通信を行う場合には、WiMAX端末をノーリミットモードへと切り替える必要があります。
このノーリミットモードですが、実は対応しているWiMAX端末がラインナップされていません。

ノーリミットモード
ノーリミットモードに対応するWiMAX端末の機種が、現在ではラインナップされていない。

ですから、ノーリミットモードを利用したい場合には、古いWiMAX端末を使う必要があります。
そんな古いWiMAX端末の入手方法ですが、通販サイトで購入する事も出来ます。

>>Amazonでノーリミットモード対応機種を探す

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ただ、WiMAX回線はいつ停波されるか分からないネットワークですから、そのリスクは承知の上で購入しなければなりません。

しかも、今のWiMAX端末のSIMカードは、au Micro IC Card(LTE)ではなくau Nano IC Card 04 LEを採用しています。
ですから、今からWiMAXサービスの契約を行う方は、SIMカードの変換アダプタも購入しなければなりません。

>>AmazonでMicroSIMとNano SIMの変換アダプタを探す

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そう考えると、以前よりもノーリミットモード対応機種の利用が面倒な形になって来ています。

そんなWiMAX回線に変わって、新たにメインの通信回線となったネットワークがあります。
と言う事で、現在WiMAXサービスのメインの通信回線となっているネットワークについて、引き続きご紹介します。

  • WiMAX回線は、以前メインの通信回線だったネットワーク。
  • WiMAX回線の特徴としては、速度制限が適用されないと言う点になる。
  • WiMAX回線の下り最大通信速度は、40Mbpsから13.5Mbpsへと減速されてしまった。
  • WiMAX回線を使って通信を行う場合には、WiMAX端末をノーリミットモードへと切り替える必要がある。
  • 現在、ノーリミットモードに対応している機種がWiMAXサービスにはラインナップされていない。
  • ノーリミットモードに対応している古いWiMAX端末は、通販サイトから購入する事が出来る。
  • 今のWiMAX端末のSIMカードau Micro IC Card(LTE)ではなくau Nano IC Card 04 LEを採用している為、SIMカードの変換アダプタも購入しなければならない。

WiMAX 2+回線の特徴とハイスピードモード

WiMAX 2+回線は、現在WiMAXサービスでメインの通信回線となっているネットワークになります。
そして、Flatツープラス ギガ放題プランと言う料金プランに申し込む事で、月間データ容量の上限がなくなると言う特性を持っています。

つまり、WiMAX 2+回線はたっぷり通信を行う事が出来る点が特徴的な通信回線となっています。
そんなWiMAX 2+回線を利用するには、WiMAX端末の通信モードをハイスピードモードへと切り替える必要があります。

ハイスピードモード
WiMAX 2+通信を利用する為には、WiMAX端末の通信モードをハイスピードモードへと切り替える。

ただし、ハイスピードモードノーリミットモードのように通信し放題の通信モードではありません。
と言うのも、前日までの直近3日間の合計通信量が10GBを超えると、前日までの直近3日間のネットワーク混雑回避のための速度制限が適用されてしまうのです。

ですから、たっぷり通信出来るハイスピードモードではありますが、通信のし過ぎには注意が必要となります。
ちなみに、10GBの通信量の目安ですが、YouTubeの視聴時間に換算すると次の通りになります。

10GB分YouTubeを視聴した場合の視聴時間の目安
YouTubeの画質レベル 視聴時間
超高画質動画 約7時間
高画質(HD)動画 約13時間
標準画質(SD)動画 約47時間
低画質動画 約83時間

とは言え、この通信量を超えてしまったとしても、速度制限の適用時間は18時から翌日の2時に掛けての時間限定です。
ですので、日中の時間帯であれば、文字通り使いたい放題でインターネットを利用出来ます。

ご紹介しているWiMAXサービスは、あと1つau 4G LTE回線を利用する事が出来ます。
と言う事で、続いてはau 4G LTE回線についてご紹介します。

  • WiMAX 2+回線は、現在WiMAXサービスでメインの通信回線となっているネットワーク。
  • WiMAX 2+回線は、Flatツープラス ギガ放題プランと言う料金プランに申し込む事で月間データ容量の上限がなくなる。
  • WiMAX 2+回線を利用するには、WiMAX端末の通信モードをハイスピードモードへと切り替える必要がある。
  • ハイスピードモード前日までの直近3日間の合計通信量が10GBを超えると、前日までの直近3日間のネットワーク混雑回避のための速度制限が適用されてしまう。
  • 前日までの直近3日間のネットワーク混雑回避のための速度制限の適用時間は、18時から翌日の2時に掛けての時間限定となっている。
  • 日中の時間帯であれば、Flatツープラス ギガ放題プランに申し込んでいる方使いたい放題WiMAX 2+回線を利用出来る。

au 4G LTE回線の特徴とハイスピードプラスエリアモード

au 4G LTE回線は、auの通信回線を利用したネットワークです。
auの通信回線を利用する関係から、オプション扱いとなるネットワークになります。

ですから、au 4G LTE回線を一度でも利用した月は、月額1,005円のLTEオプション料金が発生してしまいます。
とは言え、auのネットワークを利用する訳ですから、人口カバー率99%の広大な通信エリアで通信が可能となります。

ですので、ハイスピードモードで圏外エリアになる場所であっても、au 4G LTE通信なら利用出来るケースも出て来ます。
それぞれがカバーする通信エリアに関しては、サービスエリアマップでご確認下さい。

広大な通信エリアに対応したau 4G LTE回線を利用するには、WiMAX端末をハイスピードプラスエリアモードへと切り替える必要があります。

WiMAX端末をハイスピードプラスエリアモードへと切り替えると、WiMAX 2+回線au 4G LTE回線を同時利用する形になります。
この通信方式を3CA(3波キャリアアグリゲーション)と言うのですが、WiMAX端末の通信速度が高速化されます。

4×4MIMO 3波CA
WiMAX端末をハイスピードプラスエリアモードへと切り替えると、WiMAX 2+回線とau 4G LTE回線を同時利用する形になる。

ですので、より速い通信速度でインターネットを利用したいと言う方は、ハイスピードプラスエリアモードを利用すると良いです。

ただし、ハイスピードプラスエリアモードは月に7GBまでしか通信出来ません。
そして、この通信量を超えてしまと、月末までの通信速度が128Kbpsに制限されてしまいます。

しかも、ハイスピードプラスエリアモードに対して速度制限が適用されると、ハイスピードモードに対しても速度制限が適用されてしまいます。
ですから、ハイスピードプラスエリアモードの通信のし過ぎには、くれぐれも気を付けて下さい。

  • au 4G LTE回線は、auの通信回線を利用したネットワーク。
  • au 4G LTE回線を一度でも利用した月は、月額1,005円のLTEオプション料金が発生してしまう。
  • au 4G LTE回線は、人口カバー率99%の広大な通信エリアに対応している。
  • 広大な通信エリアに対応したau 4G LTE回線を利用するには、WiMAX端末をハイスピードプラスエリアモードへと切り替える必要がある。
  • WiMAX端末をハイスピードプラスエリアモードへと切り替えると、WiMAX 2+回線au 4G LTE回線を同時利用する3CA(3波キャリアアグリゲーション)と言う通信技術を利用する形になる。
  • ハイスピードプラスエリアモードは月に7GBまでしか通信出来ず、通信量を超過すると月末までの通信速度を128Kbpsに制限されてしまう。
  • ハイスピードプラスエリアモードに対して速度制限が適用されると、ハイスピードモードに対しても速度制限が適用されてしまう。

WiMAXのネットワークをより安く利用する方法

これまでご紹介して来たWiMAXサービスですが、契約先によって利用料金が異なると言う事をご存知でしょうか?
ですので、同じWiMAXサービスを利用しているのにも関わらず、各WiMAXユーザーによって支払っている料金が違って来るのです。

料金が変わる
WiMAXサービスは、契約先によって料金が変わって来る。

だったら、少しでも安い条件でWiMAXサービスを利用したいと思いませんか?
そう言う方にお勧めなのが、Broad WiMAXになります。

と言うのも、Broad WiMAXには月額料金の安い月額最安プランと言う料金プランが用意されているからです。
ですので、安くWiMAXサービスを利用したい方にBroad WiMAXはお勧めなのです。

そんなBroad WiMAXに関しては、キャンペーンサイトでより詳しくご紹介されています。
ですので、Broad WiMAXに興味のある方は、ぜひご覧になってみて下さい。

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回線工事不要でインターネット環境を携帯出来るBroad WiMAX

広い通信エリアでたっぷり通信を行いたいのであれば、WiMAXサービスがお勧めです。
と言うのも、WiMAXサービスは無線通信を使ったインターネットサービスですから、インターネット環境を自由に携帯出来るようになります。


そんなWiMAXサービスの中でも、特にBroad WiMAXがお勧めです。
なぜなら、Broad WiMAXでは月額最安プランと言うオリジナルの料金プランを採用しており、安い月額料金でサービスを利用出来るからです。


Broad WiMAX
WiMAXサービスは、Broad WiMAXお月額最安プランが安上がりでお勧め。

ですから、Broad WiMAXに興味のある方は、Broad WiMAXのキャンペーンサイトをご覧下さい。





Broad WiMAXを速度制限なしで利用出来る方法

ご紹介しているBroad WiMAXですが、普通の使用方法では3日間に10GBまでしか通信出来ません。
その理由ですが、速度制限のないノーリミットモードに対応している端末がラインナップから消えたからです。


ですが、Amazonや楽天ではまだノーリミットモードに対応しているWiMAX端末を取り扱っていますから、それを購入する事で速度制限のないインターネット環境が手に入ります。
ちなみに、ノーリミットモードに対応しているモバイルルータータイプのWiMAX端末を購入したい方には、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15がお勧めとなります。


>>Amazonでノーリミットモード対応機種を探す


>>楽天市場でノーリミットモード対応機種を探す


一方、ノーリミットモードに対応しているホームルータータイプのWiMAX端末を購入したい方には、URoad-Home2+がお勧めとなります。


>>AmazonでURoad-Home2+を探す


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ただし、今のWiMAX端末に使われているSIMカードはau Nano IC Card 04 LEで、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15やURoad-Home2+に使われるSIMカードはau Micro IC Card(LTE)です。
ですので、WiMAX端末に挿入するSIMカードのサイズが異なります。


au Micro IC Card(LTE)とau Nano IC Card 04 LE
au Micro IC Card(LTE)とau Nano IC Card 04 LEはサイズが異なる。

ですから、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15やURoad-Home2+にau Nano IC Card 04 LEを挿入する為には、SIMカードの変換アダプタの購入も必要となって来ます。


au Nano IC Card 04 LEをau Micro IC Card(LTE)へ変換するアダプタ
au Nano IC Card 04 LEをau Micro IC Card(LTE)へ変換するアダプタが存在する

このSIMカードの変換アダプタもAmazonや楽天で購入出来ますので、一緒に購入すると良いです。


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実際にau Nano IC Card 04 LEへSIMカードの変換アダプタを装着すると、サイズはau Micro IC Card(LTE)と同じになりました。


SIMカードの変換アダプタでau Nano IC Card 04 LEがau Micro IC Card(LTE)サイズに
SIMカードの変換アダプタを装着すれば、au Nano IC Card 04 LEはau Micro IC Card(LTE)と同じサイズになる。

ただ、実際にau Nano IC Card 04 LEで古いWiMAX端末のノーリミットモードを利用出来るのか半信半疑の方もいるでしょう。
と言う事で、URoad-Home2+au Nano IC Card 04 LEを挿入してみます。


au Nano IC Card 04 LEをURoad-Home2+に挿入する
au Nano IC Card 04 LEをURoad-Home2+に挿入する。

そしてURoad-Home2+の電源を入れると、実際にノーリミットモードで通信を始めました。


URoad-Home2+のノーリミットモード
au Nano IC Card 04 LEを挿入した場合であっても、ノーリミットモードでの通信は行える。

ちなみに、購入した変換アダプタは何度でも取り外しが可能ですので、必要に応じて最新のWiMAX端末に差し替える事が出来ます。
つまり、通信速度が必要な時は最新のWiMAX端末を、速度制限を避けたい時にはWi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15やURoad-Home2+を使い分けると言った賢い選択が出来るようになります。


WiMAX端末にau Nano IC Card 04 LEを挿入
通信速度が必要な場面では、最新のWiMAX端末にau Nano IC Card 04 LEを挿入する。

と言う事で、Broad WiMAXを使っていて速度制限がキツいと言う方に関しては、ノーリミットモードの活用をお勧めします。


※追記
2018年9月3日に、UQコミュニケーションズから「旧WiMAXサービスの提供終了に伴うWiMAX 2+機器への機種変更のお願い」が発表されました。
発表によると、WiMAX回線は2020年の3月31日で停波になるとの事です。


ですので、ご紹介したノーリミットモードを使う事によって速度制限を回避する方法は、2020年の3月31日までの期間限定で使える方法になります。
と言う事で、古いWiMAX端末を購入する方は、2020年の4月以降は使えなくなる事を承知した上で購入して下さい。


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