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丸わかり!WiMAXサービスに対応したWi-Fiルーターの選び方

 2018/07/06 WiMAX
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丸わかり!WiMAXサービスに対応したWi-Fiルーターの選び方

WiMAXサービスでインターネットを行う際のWi-Fiルーター

WiMAXサービスを利用するには、専用のWi-Fiルーターが必要となります。
ですから、Pocket WiFiをWiMAXサービスでも使い回したり、ドコモのモバイルWi-Fiルーターを代用する事は出来ません。

そんなWiMAXサービスに対応したWi-Fiルーターは、WiMAXサービスを契約する際に購入する形となります。
そして現在、各WiMAX取扱店では3種類のWi-Fiルーターがラインナップ中です。

WiMAX端末
WiMAXサービスでは、現在3種類のWi-Fiルーターがラインナップ中。

それぞれのWi-Fiルーターによってスペックが異なる為、選択するWiMAX端末によって手に入るWiMAX環境は異なって来ます。
それでいて、毎月支払う利用料金は変わりません。

だったら、自分に一番合っているWi-Fiルーターを選択したいものですよね?
と言う事で、WiMAXサービスを利用してインターネットを行う際に使用する各Wi-Fiルーターについて、詳しくご紹介します。

ぜひ、あなたがWi-Fiルーターを選ぶ際の参考にして頂ければと思います。

  • WiMAXサービスを利用するには、専用のWi-Fiルーターが必要となる。
  • WiMAXサービスに対応したWi-Fiルーターは、WiMAXサービスを契約する際に購入する。
  • それぞれのWi-Fiルーターによってスペックが異なる為、選択するWiMAX端末によって手に入るWiMAX環境は異なって来る。
  • どのWi-Fiルーターを選んだとしても、WiMAXサービスの利用料金は変わらない。

現在WiMAX取扱店でラインナップ中のWi-Fiルーター

Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)の特徴とお勧めなユーザー

現在WiMAX取扱店でラインナップ中のWi-Fiルーターは、全部で3種類存在します。
その中でも、一番通信速度の速いWi-FiルーターはSpeed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)になります。

Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)
Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)は、ラインナップ中のWi-Fiルーターの中で一番通信速度の速い機種。

具体的には、Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)下り最大通信速度が758Mbps上り最大通信速度が112.5Mbpsとなります。
ですので、高画質な動画を視聴するなどと言った高速インターネットを希望する方は、Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)が妥当でしょう。

続いては、Speed Wi-Fi NEXT WX04(NAD34)と言うWi-Fiルーターについてご紹介します。

  • 現在WiMAX取扱店で取り扱っているWi-Fiルーターの種類は3種類で、通信速度が最速の機種はSpeed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)
  • Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)下り最大通信速度は758Mbps上り最大通信速度が112.5Mbps

Speed Wi-Fi NEXT WX04(NAD34)の特徴とお勧めなユーザー

Speed Wi-Fi NEXT WX04(NAD34)は、ビームフォーミングに対応している唯一のWi-Fiルーターになります。
ですから、あなたのお持ちのスマートフォンがビームフォーミングに対応しているのであれば、Speed Wi-Fi NEXT WX04(NAD34)を利用しないのは勿体ないです。

Speed Wi-Fi NEXT WX04(NAD34)
Speed Wi-Fi NEXT WX04(NAD34)は、ビームフォーミングに対応している唯一のWi-Fiルーター。

そんなビームフォーミングとはどう言った機能なのかと言うと、ビームフォーミングに対応しているスマートフォンの位置に向かってWi-Fiビームを照射する機能になります。
従来の全方向にWi-Fiを照射する通信方式と比べて効率が良くなる為、通信速度通信距離の向上を見込める機能になります。

ただし、Speed Wi-Fi NEXT WX04(NAD34)ビームフォーミングを利用するには、専用のクレードルが必要となります。
ですので、Wi-FiルーターにSpeed Wi-Fi NEXT WX04(NAD34)を選ぶ方は、別売りのクレードルも購入するようにしましょう。

Speed Wi-Fi NEXT WX04(NAD34)のクレードルセット
Speed Wi-Fi NEXT WX04(NAD34)でビームフォーミングを利用するのであれば、別売りのクレードルを購入する必要がある。

続いては、Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)と言うWi-Fiルーターについてご紹介します。

  • Speed Wi-Fi NEXT WX04(NAD34)は、ビームフォーミングに対応している唯一のWi-Fiルーター。
  • ビームフォーミングを利用する事で、通信速度通信距離の向上を見込める。
  • Speed Wi-Fi NEXT WX04(NAD34)ビームフォーミングを利用するには、専用のクレードルが必要となる。

Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)の特徴とお勧めなユーザー

WiMAX取扱店でラインナップ中のWi-Fiルーターの中で、唯一のホームルーターがSpeed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)になります。
このSpeed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)はホームルーターですから、バッテリーを内蔵していません。

Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)
Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)は、WiMAXサービスに対応している唯一のホームルーター。

つまり、ホームルータータイプのWi-Fiルーターは、コンセントのある場所でしか利用する事が出来ません。
そう考えると、モバイルルータータイプのWi-Fiルーターと比べてホームルータータイプのWi-Fiルーターは、機能的に劣っているのではないかと思う方も出て来る事でしょう。

ですが、バッテリーを内蔵していないホームルータータイプのWi-Fiルーターは、その分通信パフォーマンスが高いと言うメリットを持っています。
実際、Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)の同時接続数はWi-Fiで40台も対応していますし、有線で2台の機器も追加出来ます。

Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)の同時接続数
Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)は、無線で40台、有線で2台の機器を同時通信させる事が出来る。

一方、モバイルルータータイプのWi-Fiルーターだと、Wi-Fiでの同時接続数は10台、クレードルを使った際に有線通信で1台追加出来る形となります。
ですので、あなたが12台以上の機器をインターネット接続させたいのであれば、選択肢はSpeed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)のみとなります。

ご紹介している各Wi-Fiルーターですが、ここで気になって来るのが各Wi-Fiルーターを購入する際の料金でしょう。
と言う事で、引き続きWiMAXサービスに対応しているWi-Fiルーターの値段についてご紹介します。

  • WiMAX取扱店でラインナップ中のWi-Fiルーターの中で、唯一のホームルーターがSpeed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)
  • ホームルータータイプのWi-Fiルーターは、コンセントのある場所でしか利用する事が出来ない。
  • Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)の同時接続数はWi-Fiで40台も対応していて、有線で2台の機器も追加出来る。
  • モバイルルータータイプのWi-Fiルーターだと、Wi-Fiでの同時接続数は10台、クレードルを使った際に有線通信で1台追加出来る形になる。

WiMAX取扱店でラインナップ中のWi-Fiルーターの値段は?

ご紹介したように、WiMAXサービスに対応したWi-Fiルーターは数種類存在します。
ですが、実はどのWiMAX端末も販売価格は同じです。

具体的には、モバイルルーターホームルーターを問わずどのWiMAX端末も20,000円で購入する事が出来ます。
Wi-Fiルーターの性能を考えると20,000円は納得出来る金額な訳ですが、それでも最初の料金に上乗せされる事と思うと負担が大きいですよね?

そこでお勧めしたいのが、Broad WiMAXのキャンペーンを利用する方法になります。
と言うのも、Broad WiMAXのキャンペーンを利用する事で、Wi-Fiルーターの販売価格が無料になるからです。

WiMAX端末代が無料に
Broad WiMAXのキャンペーンを利用すれば、Wi-Fiルーターの販売価格が無料になる。

つまり、どうやって20,000円を準備するのか、そこを気にする必要がなくなると言う訳なのです。
しかも、Broad WiMAXであれば、WiMAXサービスの月額料金自体が大幅に割り引きされる形になります。

ですから、Broad WiMAXのキャンペーンを利用すれば、安くWiMAXサービスを利用出来る形になります。
そんなBroad WiMAXですが、キャンペーンサイトでより詳しい情報がご紹介されています。
ですので、Broad WiMAXに興味のある方は、併せてご覧頂けたらと思います。

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あなたのインターネット環境をより良くする為に、お勧めのインターネットグッズをご紹介します。
ぜひ参考にして頂いて、より快適なインターネット環境を手に入れて下さい。


回線工事不要でインターネット環境を携帯出来るBroad WiMAX

広い通信エリアでたっぷり通信を行いたいのであれば、WiMAXサービスがお勧めです。
と言うのも、WiMAXサービスは無線通信を使ったインターネットサービスですから、インターネット環境を自由に携帯出来るようになります。


そんなWiMAXサービスの中でも、特にBroad WiMAXがお勧めです。
なぜなら、Broad WiMAXでは月額最安プランと言うオリジナルの料金プランを採用しており、安い月額料金でサービスを利用出来るからです。


Broad WiMAX
WiMAXサービスは、Broad WiMAXお月額最安プランが安上がりでお勧め。

ですから、Broad WiMAXに興味のある方は、Broad WiMAXのキャンペーンサイトをご覧下さい。





Broad WiMAXを速度制限なしで利用出来る方法

ご紹介しているBroad WiMAXですが、普通の使用方法では3日間に10GBまでしか通信出来ません。
その理由ですが、速度制限のないノーリミットモードに対応している端末がラインナップから消えたからです。


ですが、Amazonや楽天ではまだノーリミットモードに対応しているWiMAX端末を取り扱っていますから、それを購入する事で速度制限のないインターネット環境が手に入ります。
ちなみに、ノーリミットモードに対応しているモバイルルータータイプのWiMAX端末を購入したい方には、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15がお勧めとなります。


>>Amazonでノーリミットモード対応機種を探す


>>楽天市場でノーリミットモード対応機種を探す


一方、ノーリミットモードに対応しているホームルータータイプのWiMAX端末を購入したい方には、URoad-Home2+がお勧めとなります。


>>AmazonでURoad-Home2+を探す


>>楽天市場でURoad-Home2+を探す


ただし、今のWiMAX端末に使われているSIMカードはau Nano IC Card 04 LEで、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15やURoad-Home2+に使われるSIMカードはau Micro IC Card(LTE)です。
ですので、WiMAX端末に挿入するSIMカードのサイズが異なります。


au Micro IC Card(LTE)とau Nano IC Card 04 LE
au Micro IC Card(LTE)とau Nano IC Card 04 LEはサイズが異なる。

ですから、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15やURoad-Home2+にau Nano IC Card 04 LEを挿入する為には、SIMカードの変換アダプタの購入も必要となって来ます。


au Nano IC Card 04 LEをau Micro IC Card(LTE)へ変換するアダプタ
au Nano IC Card 04 LEをau Micro IC Card(LTE)へ変換するアダプタが存在する

このSIMカードの変換アダプタもAmazonや楽天で購入出来ますので、一緒に購入すると良いです。


>>AmazonでMicroSIMとNano SIMの変換アダプタを探す


>>楽天でMicroSIMとNano SIMの変換アダプタを探す


実際にau Nano IC Card 04 LEへSIMカードの変換アダプタを装着すると、サイズはau Micro IC Card(LTE)と同じになりました。


SIMカードの変換アダプタでau Nano IC Card 04 LEがau Micro IC Card(LTE)サイズに
SIMカードの変換アダプタを装着すれば、au Nano IC Card 04 LEはau Micro IC Card(LTE)と同じサイズになる。

ただ、実際にau Nano IC Card 04 LEで古いWiMAX端末のノーリミットモードを利用出来るのか半信半疑の方もいるでしょう。
と言う事で、URoad-Home2+au Nano IC Card 04 LEを挿入してみます。


au Nano IC Card 04 LEをURoad-Home2+に挿入する
au Nano IC Card 04 LEをURoad-Home2+に挿入する。

そしてURoad-Home2+の電源を入れると、実際にノーリミットモードで通信を始めました。


URoad-Home2+のノーリミットモード
au Nano IC Card 04 LEを挿入した場合であっても、ノーリミットモードでの通信は行える。

ちなみに、購入した変換アダプタは何度でも取り外しが可能ですので、必要に応じて最新のWiMAX端末に差し替える事が出来ます。
つまり、通信速度が必要な時は最新のWiMAX端末を、速度制限を避けたい時にはWi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15やURoad-Home2+を使い分けると言った賢い選択が出来るようになります。


WiMAX端末にau Nano IC Card 04 LEを挿入
通信速度が必要な場面では、最新のWiMAX端末にau Nano IC Card 04 LEを挿入する。

と言う事で、Broad WiMAXを使っていて速度制限がキツいと言う方に関しては、ノーリミットモードの活用をお勧めします。


Broad WiMAXとUQ mobileの組み合わせでキャッシュバックをゲット!

Broad WiMAXと契約するのであれば、スマートフォンのSIMカードをUQ mobileのSIMカードと差し替えるのをお勧めします。
と言うのも、インターネット環境をBroad WiMAXへと乗り換える事で、スマートフォンのインターネット通信もBroad WiMAXを経由する形になります。


その結果、スマートフォンのパケットは全く消費しなくなってしまうのです。
それでしたら、わざわざ高い携帯電話会社との契約を続けるよりも、月額料金の安いUQ mobileへ乗り換えた方がスマホ代を大きく浮かせる事が出来るようになります。


UQ mobileとiPhone SE
スマートフォンのSIMカードをUQ mobileへと乗り換える。

しかも、Broad WiMAXを運営している株式会社Link Life経由UQ mobileの契約を行えば、Broad WiMAXとの同時契約で25,000円ものキャッシュバックを貰える形になっているのです。
WiMAXサービスUQ mobileのセットキャンを実施しているのはBroad WiMAXだけですから、ぜひとも活用したい魅力的なキャンペーンと言えます。


Broad WiMAXと組み合わせて、お得に快適なインターネット環境を手に入れて下さい。





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