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WiMAX端末のWi-FiとBluetooth、違いを知って使い分けてる?

 2018/07/05 WiMAX
au UQ
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WiMAX端末のWi-FiとBluetooth、違いを知って使い分けてる?

WiMAX端末に搭載された、Wi-FiテザリングとBluetoothテザリングの違いは?

現在ラインナップ中のWiMAX端末の中には、Wi-FiテザリングBluetoothテザリングと言う2種類のテザリング方法に対応している機種が登場しています。

Wi-FiテザリングとBluetoothテザリング
現在ラインナップ中のWiMAX端末の中には、Wi-FiテザリングとBluetoothテザリングに対応している機種も存在する。

そんなWi-FiテザリングBluetoothテザリングですが、それぞれ異なる特徴を持っているテザリング方式になります。
具体的には、通信速度通信範囲消費電力電波干渉対応機器の数同時接続数がそれぞれ異なって来ます。

ですから、同じテザリングではありますが、状況に応じて使い分けたいものです。
と言う事で、上記したそれぞれの項目別で、Wi-FiテザリングBluetoothテザリングそれぞれの優位性についてご紹介します。

この記事さえ読んで頂ければ、あなたは状況に応じてWi-FiテザリングBluetoothテザリングとを自由に使い分ける事が出来るようになります。
ぜひ最後までご覧頂いて、あなたのWiMAXライフのお役に立てて下さい。

  • 現在ラインナップ中のWiMAX端末の中には、Wi-FiテザリングBluetoothテザリングと言う2種類のテザリング方法に対応している機種が登場している。
  • Wi-FiテザリングBluetoothテザリングでは、通信速度通信範囲消費電力電波干渉対応機器の数同時接続数がそれぞれ異なって来る。

WiMAX端末のWi-FiテザリングとBluetoothテザリング、一体何が違う?

Wi-FiテザリングとBluetoothテザリングの通信速度の違いは?

冒頭でご紹介したように、Wi-FiテザリングBluetoothテザリングとでは、いくつか異なる部分が出て来ます。
その中の1つが、通信速度になります。

そして、通信速度で言うと、BluetoothテザリングよりもWi-Fiテザリングの方が速い速度で通信出来ます。
ですから、画質の良い動画を視聴するなどと言った通信速度を必要とする場面であれば、Wi-Fiテザリングを利用した方が快適に通信出来ます。

そんなWi-Fiテザリングでは、2.4GHz5GHzの周波数を使い分ける事が出来る仕組みになっています。
そして、2.4GHz5GHzのWi-Fiの切り替えは、WiMAX端末のWi-Fi設定から簡単に行なえます。

Wi-Fi設定
WiMAX端末のWi-Fi設定から、2.4GHzと5GHzの周波数を切り替える事が出来る。

この2.4GHz5GHzのWi-Fiですが、利用する周波数によって性質が異なって来ます。
こと通信速度に関して言えば、5GHzのWi-Fiを使った方が速く通信出来ます。

Bluetoothテザリングの通信速度が極端に遅いと言う訳ではありませんが、通信していて読み込みの遅さを感じるようでしたら、5GHzのWi-Fiに切り替えてみるのも良いでしょう。

さて、Wi-FiテザリングBluetoothテザリングの通信速度に関しては、これだけ覚えておけば十分です。
続いては、Wi-FiテザリングBluetoothテザリングの通信範囲についてご紹介します。

  • 通信速度で言うと、BluetoothテザリングよりもWi-Fiテザリングの方が速い速度で通信出来る。
  • Wi-Fiテザリングの2.4GHz5GHzの周波数の切り替えは、WiMAX端末のWi-Fi設定から行う事が出来る。
  • 通信速度で言うと、2.4GHzのWi-Fiよりも5GHzのWi-Fiの方が速い。

Wi-FiテザリングとBluetoothテザリングの通信範囲の違いは?

Wi-FiテザリングBluetoothテザリングの通信範囲の違いですが、Wi-Fiテザリングの方が広域で通信出来ます。
ですから、例えば1階にWiMAX端末を設置していて3階でパソコンを使うなどと言った用途の際には、Wi-Fiテザリングでなければ厳しいです。

私自身の実感としては、Bluetoothテザリングでは2部屋離れると通信が安定しません。
ですので、Bluetoothテザリングを使う際には、WiMAX端末と同じ部屋で通信を行うケースが妥当です。

また、Wi-Fiテザリングの2.4GHz5GHzに関してですが、5GHzのWi-Fiの方が通信範囲は広くなります。
ただし、5GHzのWi-Fiの一部は、屋外での使用が電波法によって禁止されています。

ですから、WiMAX端末を5GHzのWi-Fiに切り替える際には、DFS機能によって気象レーダーと電波が干渉しないかどうかサーチが行われます。
そして、WiMAX端末が気象レーダーを感知した場合には、強制的に2.4GHzのWi-Fiに切り替わります。

DFS機能
WiMAX端末を5GHzに切り替えると、自動的にDFS機能が働いて気象レーダーとの電波干渉を避ける形になっている。

ですから、屋外でWiMAX端末を使用する場合には、5GHzのWi-Fiは条件付きとなります。

さて、Wi-FiテザリングBluetoothテザリングの通信範囲については、以上となります。
引き続き、Wi-FiテザリングBluetoothテザリングの消費電力についてご紹介します。

  • Wi-FiテザリングBluetoothテザリングの通信範囲の違いとしては、Wi-Fiテザリングの方が広域で通信出来る。
  • Bluetoothテザリングだと、2部屋離れると通信が安定しない。
  • Wi-Fiテザリングは5GHzの方が通信範囲は広いものの、5GHzのWi-Fiの一部は屋外での使用が電波法によって禁止されている。
  • WiMAX端末を5GHzのWi-Fiに切り替える際には、DFS機能によって気象レーダーと電波が干渉しないかどうかサーチが行われる。

Wi-FiテザリングとBluetoothテザリングの消費電力の違いは?

これまでご紹介して来た内容を踏まえると、Wi-FiテザリングBluetoothテザリングとではWi-Fiテザリングの方がパフォーマンスは良いと言う印象を持たれた方も多いかと思います。
その解釈は正解で、Wi-FiテザリングBluetoothテザリングよりもハイパフォーマンスなテザリングを行う形になります。

その代りに、Wi-Fiテザリングを使用時には、よりバッテリーの消費が激しくなってしまいます。
ですので、Wi-Fiテザリングを使用時のバッテリーの持ちは良くありません。

バッテリー残量
Wi-Fiテザリングを使用時には、バッテリーの消費が激しくなってしまう。

それに対して、Bluetoothテザリングはバッテリーの消費が抑え目になります。
ですから、より長時間WiMAX端末を使って通信を行う事が出来る形になっています。

つまり、Bluetoothテザリングの通信パフォーマンスは控え目ではあるものの、省エネで通信出来ると言うメリットがある訳なのです。
すなわち、WiMAX端末のバッテリーを長く維持したいと言う方の場合には、Bluetoothテザリングを利用する事をお勧めします。

今度は、Wi-FiテザリングBluetoothテザリングの電波干渉の違いについてご紹介します。
この部分も重要な部分となって来ますので、引き続きご覧下さい。

  • Wi-FiテザリングBluetoothテザリングとではWi-Fiテザリングの方がパフォーマンスは良い。
  • Wi-Fiテザリングを使用時にはよりバッテリーの消費が激しくなりバッテリーの持ちは悪くなる。
  • Bluetoothテザリングは省エネで通信出来るので、WiMAX端末のバッテリーを長く維持出来る。

Wi-FiテザリングとBluetoothテザリングの電波干渉の違いは?

テザリングを利用する場合、電波干渉に注意が必要です。
もしテザリングを使用時に電波干渉を起こしてしまうと、通信がブツブツ切れてしまう症状が起きてしまいます。

Wi-FiテザリングBluetoothテザリング電波干渉を起こす要因となるものは、身の回りに溢れています。
例えば、電子レンジなどの家電製品もそうで、隣の部屋の方が電子レンジを使っている間は通信が途切れてしまうなんて事もあります。

電子レンジによる電波干渉
家電製品によって電波干渉が引き起こされ、Wi-FiテザリングやBluetoothテザリングが途切れてしまう事もある。

そんなテザリングに対する電波干渉ですが、Wi-FiテザリングBluetoothテザリングの両方で注意が必要となります。
ただ、電波干渉のリスクを抑える事は可能です。

その際に利用するのが、Wi-Fiテザリングの5GHzになります。
と言うのも、5GHzの周波数に対応している機器の種類は2.4GHzと比べて少ない為、より電波干渉を起こすリスクは低くなっているのです。

ですから、より安定した通信を行いたい場合には、5GHzのWi-Fiを利用するようにしましょう。

さて、5GHzのWi-Fiに対応している機器の種類は少ないと言う話をした訳ですが、引き続きこの部分について詳しくご紹介します。

  • テザリングを使用時に電波干渉を起こしてしまうと、通信がブツブツ切れてしまう症状が起きてしまう。
  • Wi-FiテザリングBluetoothテザリングは、電子レンジなどの家電製品から発生する電磁波の影響を受けやすい。
  • 5GHzの周波数に対応している機器の種類は2.4GHzと比べて少ない為、より電波干渉を起こすリスクは低くなっている。

Wi-FiテザリングとBluetoothテザリングの対応機器の数の違いは?

ご紹介したように、5GHzのWi-Fiに対応している機器の数は比較的少ないです。
傾向としては、近年製造されたような比較的新しい機器しか対応していないWi-Fiになります。

ですから、WiMAX端末で5GHzのWi-Fiに設定していると、古い機器類は通信出来なくなってしまいます。

それに対して、2.4GHzのWi-Fiは古い機器から最近の機器まで広く対応しているWi-Fiになっています。
ですから、汎用性の高さが2.4GHzのWi-Fiの特徴であると言えます。

一方、Bluetoothテザリングの方はどうなのかと言うと、2.4GHzのWi-Fiほど多くはないものの、パソコンタブレットスマートフォンの各種で対応しています。

Bluetoothテザリング
パソコンやタブレット、スマートフォンの各種でBluetoothテザリングに対応している。

と言う事で、あなたがご使用の機器類がWiMAX端末とテザリング出来なかった場合には、WiMAX端末のWi-Fiを2.4GHzに変更してみて下さい。
そうすれば、WiMAX端末とWi-Fiデザリング出来るようになります。

ご紹介しているWi-FiデザリングBluetoothテザリングですが、同時接続数も異なります。
と言う事で、引き続きWi-FiデザリングBluetoothテザリングの同時接続数についてご紹介します。

  • 5GHzのWi-Fiは、近年製造されたような比較的新しい機器しか対応していないWi-Fiになる。
  • 2.4GHzのWi-Fiは、古い機器から最近の機器まで広く対応している汎用性の高いWi-Fiとなる。
  • Bluetoothテザリング2.4GHzのWi-Fiほど対応機器が多くはないものの、パソコンタブレットスマートフォンの各種で対応している。

Wi-FiテザリングとBluetoothテザリングの同時接続数の違いは?

Bluetoothテザリング省エネのテザリング方法だとご紹介して来た訳ですが、それは同時接続数にも現れています。
と言うのも、Bluetoothテザリングを利用する場合、同時接続数は最大3台までと決まっているからです。

それに対して、Wi-Fiテザリングを利用する場合なら、最大10台までの機器を同時通信させる事が出来ます。
ちなみに、Wi-Fiテザリングを利用時の周波数が2.4GHzだろが5GHzだろうが、最大接続数が10台である事に変わりなどありません。

Wi-Fiテザリング
Wi-Fiテザリングを利用時なら、最大接続数は10台まで対応する事が出来る。

つまり、あなたが同時接続させたい機器の数が4台以上になると、Bluetoothテザリングは利用出来ないと言う事になる訳なのです。
そして、その時の選択肢はWi-Fiテザリング1択となります。

これまでご紹介して来たWi-FiテザリングBluetoothテザリングですが、両方のテザリング方法に対応しているWiMAX端末は予め決まっています。
と言う事で、続いてはWi-FiテザリングBluetoothテザリングの両方に対応しているWiMAX端末についてご紹介します。

  • WiMAX端末でBluetoothテザリングを利用する場合、同時接続数は最大3台までと決まっている。
  • WiMAX端末でWi-Fiテザリングを利用する場合なら、最大10台までの機器を同時通信させる事が出来る。

Wi-FiテザリングとBluetoothテザリングに対応したWiMAX端末の入手方法

Wi-FiテザリングとBluetoothテザリングに対応しているWiMAX端末

Wi-FiテザリングBluetoothテザリングの両方に対応しているWiMAX端末としては、モバイルルータータイプのWiMAX端末がそれに該当します。
そして、この記事を書いている現時点でラインナップ中のWiMAX端末で言うと、Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)Speed Wi-Fi NEXT WX04(NAD34)がこれに該当します。

ちなみに、WiMAX 2+通信の通信速度で言えばSpeed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)の方が速い訳ですが、Wi-Fiテザリング側ならSpeed Wi-Fi NEXT WX04(NAD34)の方が通信速度は速くなります。
その秘密は、ビームフォーミングと言うWi-Fi技術にあります。

このビームフォーミングとは、ビームフォーミングに対応しているスマートフォンの位置にWi-Fiビームを集中して照射する技術になります。
これまでの全方向にWi-Fiを照射する通信の仕方と比べて通信効率が良くなる為、結果的に通信速度通信距離を向上させる事が出来ると言う訳なのです。

ただし、このビームフォーミングを利用する為には、Speed Wi-Fi NEXT WX04(NAD34)別売りのクレードルを組み合わせて使う必要があります。
Speed Wi-Fi NEXT WX04(NAD34)単体では利用出来ない技術ですから、その部分には気を付けましょう。

Speed Wi-Fi NEXT WX04(NAD34)のクレードルセット
ビームフォーミングを利用するには、Speed Wi-Fi NEXT WX04(NAD34)と別売りのクレードルを組み合わせて使う必要が出て来る。

さて、Wi-FiテザリングBluetoothテザリングの両方に対応しているWiMAX端末についてご紹介した訳ですが、ご紹介していないWiMAX端末のテザリング方式はどうなるのでしょうか?
と言う事で、引き続きご紹介していないWiMAX端末のテザリング方式についてご紹介します。

  • モバイルルータータイプのWiMAX端末は、Wi-FiテザリングBluetoothテザリングの両方に対応している。
  • WiMAX 2+通信の通信速度で言えばSpeed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)の方が速いものの、Wi-Fiテザリング側ならSpeed Wi-Fi NEXT WX04(NAD34)の方が通信速度は速くなる。
  • Speed Wi-Fi NEXT WX04(NAD34)別売りのクレードルを組み合わせて使う事で、ビームフォーミングを利用出来るようになる。

ホームルータータイプのWiMAX端末は、Bluetoothには非対応!?

モバイルルータータイプのWiMAX端末なら、Wi-FiテザリングBluetoothテザリングの両方に対応しています。
では、ホームルータータイプのWiMAX端末ならどうなのかと言う話になる訳ですが、実はBluetoothテザリングには対応していません。

と言うより、バッテリーを内蔵していないホームルータータイプのWiMAX端末には省エネと言う考え方が必要ありませんので、Bluetoothテザリングは必要ないのです。
ですから、ホームルータータイプのWiMAX端末を利用する場合の選択肢は、Wi-Fiテザリングのみとなります。

ちなみに、現在ラインナップ中のホームルータータイプのWiMAX端末は、Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)一択となっています。
また、Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)2.4GHzと5GHzのWi-Fiの同時利用に対応し、それぞれ20台ずつ機器を同時通信させる事が出来ます。

そう、Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)のWi-Fiテザリングは、最大40台の機器に対応しているのです。
しかも、有線通信で更に2台の機器を同時通信する事が出来ます。

Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)の同時接続数
Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)はWi-Fiで最大40台、有線で更に2台の機器を同時通信する事が出来る。

ですから、バッテリーを内蔵していないとは言っても、ホームルータータイプのWiMAX端末の利便性は少しもモバイルルータータイプのWiMAX端末に劣る事などありません。

さて、現在WiMAX取扱店でラインナップ中のWiMAX端末についてご紹介した訳ですが、気になるのは販売価格についてだと思います。
と言う事で、引き続き各WiMAX端末の販売価格についてご紹介します。

  • ホームルータータイプのWiMAX端末を利用する場合の選択肢は、Wi-Fiテザリングのみ
  • 現在ラインナップ中のホームルータータイプのWiMAX端末は、Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)一択。
  • Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)2.4GHzと5GHzのWi-Fiの同時利用に対応し、それぞれ20台ずつ機器を同時通信させる事が出来る。
  • Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)は、Wi-Fiテザリングとは別に2台の機器を有線通信で同時通信する事が出来る。

WiMAX端末をお得に手に入れる方法

WiMAX端末を購入する場合、モバイルルータータイプのWiMAX端末だろうがホームルータータイプのWiMAX端末だろうが、通常価格で20,000円もします。
この20,000円は利用開始月分の月額料金に上乗せされる形となり、一緒に支払わなければなりません。

WiMAX端末代
WiMAX端末代となる20,000円は、利用開始月分の月額料金に上乗せされる形で請求される。

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ご紹介しているBroad WiMAXですが、普通の使用方法では3日間に10GBまでしか通信出来ません。
その理由ですが、速度制限のないノーリミットモードに対応している端末がラインナップから消えたからです。


ですが、Amazonや楽天ではまだノーリミットモードに対応しているWiMAX端末を取り扱っていますから、それを購入する事で速度制限のないインターネット環境が手に入ります。
ちなみに、ノーリミットモードに対応しているモバイルルータータイプのWiMAX端末を購入したい方には、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15がお勧めとなります。


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一方、ノーリミットモードに対応しているホームルータータイプのWiMAX端末を購入したい方には、URoad-Home2+がお勧めとなります。


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ただし、今のWiMAX端末に使われているSIMカードはau Nano IC Card 04 LEで、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15やURoad-Home2+に使われるSIMカードはau Micro IC Card(LTE)です。
ですので、WiMAX端末に挿入するSIMカードのサイズが異なります。


au Micro IC Card(LTE)とau Nano IC Card 04 LE
au Micro IC Card(LTE)とau Nano IC Card 04 LEはサイズが異なる。

ですから、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15やURoad-Home2+にau Nano IC Card 04 LEを挿入する為には、SIMカードの変換アダプタの購入も必要となって来ます。


au Nano IC Card 04 LEをau Micro IC Card(LTE)へ変換するアダプタ
au Nano IC Card 04 LEをau Micro IC Card(LTE)へ変換するアダプタが存在する

このSIMカードの変換アダプタもAmazonや楽天で購入出来ますので、一緒に購入すると良いです。


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実際にau Nano IC Card 04 LEへSIMカードの変換アダプタを装着すると、サイズはau Micro IC Card(LTE)と同じになりました。


SIMカードの変換アダプタでau Nano IC Card 04 LEがau Micro IC Card(LTE)サイズに
SIMカードの変換アダプタを装着すれば、au Nano IC Card 04 LEはau Micro IC Card(LTE)と同じサイズになる。

ただ、実際にau Nano IC Card 04 LEで古いWiMAX端末のノーリミットモードを利用出来るのか半信半疑の方もいるでしょう。
と言う事で、URoad-Home2+au Nano IC Card 04 LEを挿入してみます。


au Nano IC Card 04 LEをURoad-Home2+に挿入する
au Nano IC Card 04 LEをURoad-Home2+に挿入する。

そしてURoad-Home2+の電源を入れると、実際にノーリミットモードで通信を始めました。


URoad-Home2+のノーリミットモード
au Nano IC Card 04 LEを挿入した場合であっても、ノーリミットモードでの通信は行える。

ちなみに、購入した変換アダプタは何度でも取り外しが可能ですので、必要に応じて最新のWiMAX端末に差し替える事が出来ます。
つまり、通信速度が必要な時は最新のWiMAX端末を、速度制限を避けたい時にはWi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15やURoad-Home2+を使い分けると言った賢い選択が出来るようになります。


WiMAX端末にau Nano IC Card 04 LEを挿入
通信速度が必要な場面では、最新のWiMAX端末にau Nano IC Card 04 LEを挿入する。

と言う事で、Broad WiMAXを使っていて速度制限がキツいと言う方に関しては、ノーリミットモードの活用をお勧めします。


Broad WiMAXとUQ mobileの組み合わせでキャッシュバックをゲット!

Broad WiMAXと契約するのであれば、スマートフォンのSIMカードをUQ mobileのSIMカードと差し替えるのをお勧めします。
と言うのも、インターネット環境をBroad WiMAXへと乗り換える事で、スマートフォンのインターネット通信もBroad WiMAXを経由する形になります。


その結果、スマートフォンのパケットは全く消費しなくなってしまうのです。
それでしたら、わざわざ高い携帯電話会社との契約を続けるよりも、月額料金の安いUQ mobileへ乗り換えた方がスマホ代を大きく浮かせる事が出来るようになります。


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スマートフォンのSIMカードをUQ mobileへと乗り換える。

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