1. TOP
  2. インターネット
  3. WiMAX
  4. WiMAX端末のSpeed Wi-Fi NEXTシリーズとSpeed Wi-Fi HOMEシリーズの違いが分からない。そんな方でもOK!間違いのないWiMAX端末の選び方

WiMAX端末のSpeed Wi-Fi NEXTシリーズとSpeed Wi-Fi HOMEシリーズの違いが分からない。そんな方でもOK!間違いのないWiMAX端末の選び方

 2018/08/03 WiMAX
au UQ
この記事は約 12 分で読めます。 6 Views
この記事のタイトルとURLをコピーする
WiMAX端末のSpeed Wi-Fi NEXTシリーズとSpeed Wi-Fi HOMEシリーズの違いが分からない。そんな方でもOK!間違いのないWiMAX端末の選び方

WiMAX端末のSpeed Wi-Fi NEXTシリーズとSpeed Wi-Fi HOMEシリーズ

WiMAX端末のSpeed Wi-Fi NEXTシリーズとSpeed Wi-Fi HOMEシリーズは、一体何が違うの?

WiMAX端末のラインナップを見ると、大きく分けてSpeed Wi-Fi NEXTシリーズSpeed Wi-Fi HOMEシリーズの2種類の端末が存在します。
この違いですが、モバイルルーターホームルーターの違いを表します。

ちなみに、Speed Wi-Fi NEXTシリーズのWiMAX端末はモバイルルーターの事を指していて、バッテリーを内蔵しています。
ですから、バッテリーを充電さえしておけば、スマートフォンのように携帯してどこへでもインターネット環境を携帯する事が出来ます。

その代わり、Speed Wi-Fi NEXTシリーズバッテリーの電源を使いますから、常にバッテリー残量に気を付ける必要性があります。

バッテリー残量
Speed Wi-Fi NEXTシリーズのWiMAX端末はモバイルルーターなので、バッテリー残量に気を付けながら使用する必要がある。

また、Speed Wi-Fi NEXTシリーズの構造自体がバッテリーの維持に気を付けていますから、省エネ設計となっています。
つまり、通信パフォーマンスを抑え、バッテリーを長持ちさせるような通信の仕方をするようになっているのです。

ですから、Speed Wi-Fi NEXTシリーズのWiMAX端末は、Wi-Fi通信の最大同時接続数が10台までとなっています。

一方、Speed Wi-Fi HOMEシリーズのWiMAX端末はホームルーターの事を指していて、バッテリーを内蔵していません。
ですので、コンセントのない場所で使用する事は出来ません。

つまり、インターネット環境を屋外に持ち出す事は出来ないと言う事になります。
その代わり、Speed Wi-Fi HOMEシリーズのWiMAX端末であれば、バッテリー残量の事は気にする必要などありません。

そして、Speed Wi-Fi HOMEシリーズのWiMAX端末パフォーマンス寄りの設計となっていますから、Wi-Fi通信の最大同時接続数は40台となっているのです。
しかも、2.4GHz5GHzのWi-Fiの同時通信にも対応していますから、古い機器類と新しい機器類をそれぞれ最適な周波数のWi-Fiを使って通信出来ると言うメリットを持っています。

Speed Wi-Fi HOMEシリーズの同時接続数
Speed Wi-Fi HOMEシリーズのWiMAX端末であれば、Wi-Fiの最大同時接続数は40台となる。

この違いさえ把握しておけば、あなたはSpeed Wi-Fi NEXTシリーズSpeed Wi-Fi HOMEシリーズのWiMAX端末を選ぶ判断基準が身に付いた事になります。

ただ、WiMAX端末を選ぶ上で多い間違いが、念の為外でも使えるSpeed Wi-Fi NEXTシリーズにしておこうかと言う選び方です。
と言う事で、続いては念の為でSpeed Wi-Fi NEXTシリーズを選んだ方の勿体ない事例をご紹介します。

  • WiMAX端末のラインナップは、大きく分けてSpeed Wi-Fi NEXTシリーズSpeed Wi-Fi HOMEシリーズの2種類の端末が存在する。
  • Speed Wi-Fi NEXTシリーズのWiMAX端末はモバイルルーターの事を指していて、バッテリーを内蔵している。
  • Speed Wi-Fi NEXTシリーズのWiMAX端末どこへでもインターネット環境を携帯する事が出来るものの、通信パフォーマンスを抑えてバッテリーを長持ちさせるような通信の仕方をする。
  • Speed Wi-Fi HOMEシリーズのWiMAX端末はホームルーターの事を指していて、バッテリーを内蔵していない。
  • Speed Wi-Fi HOMEシリーズのWiMAX端末コンセントのない場所で使用する事が出来ないものの、パフォーマンス寄りの設計となっている。

Speed Wi-Fi NEXTシリーズをホームルーターのようにして使う結果になる事例

家族数人で1台のWiMAX端末を共有する場合、Speed Wi-Fi NEXTシリーズのWiMAX端末よりもSpeed Wi-Fi HOMEシリーズのWiMAX端末の方が妥当になります。
と言うのも、Speed Wi-Fi NEXTシリーズのWiMAX端末は外に持ち出せるのですが、誰かが外に持ち出すと他の家族はインターネットを利用出来なくなってしまうからです。

家族がWiMAX端末を外に持ち出すと…
家族の誰かがWiMAX端末を外に持ち出すと、他の家族はインターネットを利用出来なくなってしまう。

ですから、結局の所はSpeed Wi-Fi NEXTシリーズのWiMAX端末ホームルーターのようにして使ってしまう事になってしまいます。
そうであるなら、最初からSpeed Wi-Fi HOMEシリーズのWiMAX端末を選んでおいた方が良かったと言うような結果になってしまいます。

そう言う勿体ないWiMAX端末の選び方をしない為にも、WiMAX端末を選ぶ際には本当に自分はWiMAX端末を外に持ち出す機会があるのかどうかを考えるようにしましょう。

続いては、Speed Wi-Fi NEXTシリーズのWiMAX端末を選ぶ方に向けて、現在ラインナップ中のWiMAX端末をご紹介します。

  • 家族数人で1台のWiMAX端末を共有する場合、Speed Wi-Fi NEXTシリーズのWiMAX端末よりもSpeed Wi-Fi HOMEシリーズのWiMAX端末の方が妥当。
  • Speed Wi-Fi NEXTシリーズのWiMAX端末は外に持ち出せるものの、誰かが外に持ち出すと他の家族はインターネットを利用出来なくなってしまう
  • Speed Wi-Fi NEXTシリーズのWiMAX端末ホームルーターのようにして使ってしまう位なら、最初からSpeed Wi-Fi HOMEシリーズのWiMAX端末を選んでおいた方が良い。

各WiMAX取扱店で現在ラインナップ中のWiMAX端末

Speed Wi-Fi NEXTシリーズのWiMAX端末の選び方

現在の各WiMAX取扱店では、Speed Wi-Fi NEXTシリーズのWiMAX端末を2種類取り扱っています。
そのWiMAX端末とは、Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)Speed Wi-Fi NEXT WX04(NAD34)の2種類になります。

Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)はHUAWEI製のWiMAX端末で、通信速度の速さが特徴的となります。
ですので、より通信速度を必要とする用途の方には、Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)がお勧めとなります。

Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)
より通信速度を必要とする方には、Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)がお勧めのWiMAX端末となる。

一方、Speed Wi-Fi NEXT WX04(NAD34)はNECプラットフォームズ株式会社製のWiMAX端末で、ビームフォーミングに対応している点が特徴的となります。
ですので、あなたの使っているスマートフォンがビームフォーミングに対応しているのであれば、WiMAX端末としてはSpeed Wi-Fi NEXT WX04(NAD34)を選んだ方が通信は安定します。

ただし、Speed Wi-Fi NEXT WX04(NAD34)ビームフォーミングを利用出来るのは、別売りのクレードルを使用した場合に限ります。
ですから、Speed Wi-Fi NEXT WX04(NAD34)を選ぶ方は、別売りのクレードルも一緒に購入するようにしましょう。

Speed Wi-Fi NEXT WX04(NAD34)クレードルセット
Speed Wi-Fi NEXT WX04(NAD34)でビームフォーミングを利用するには、別売りのクレードルも一緒に購入する必要がある。

今度は、Speed Wi-Fi HOMEシリーズのWiMAX端末を選ぶ方に向けて、現在ラインナップ中のWiMAX端末をご紹介します。

  • Speed Wi-Fi NEXTシリーズのWiMAX端末としてラインナップ中なのが、Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)Speed Wi-Fi NEXT WX04(NAD34)の2種類になる。
  • Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)はHUAWEI製のWiMAX端末で、通信速度の速さが特徴的。
  • Speed Wi-Fi NEXT WX04(NAD34)はNECプラットフォームズ株式会社製のWiMAX端末で、ビームフォーミングに対応している点が特徴的。
  • Speed Wi-Fi NEXT WX04(NAD34)ビームフォーミングを利用出来るのは、別売りのクレードルを使用した場合に限られる。

Speed Wi-Fi HOMEシリーズのWiMAX端末

現在ラインナップ中のSpeed Wi-Fi HOMEシリーズのWiMAX端末は、Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)1択となっています。
ですので、Speed Wi-Fi HOMEシリーズのWiMAX端末を選びたい方は、特に迷う事などないでしょう。

Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)
現在ラインナップ中のSpeed Wi-Fi HOMEシリーズのWiMAX端末は、Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)のみとなっている。

そんなSpeed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)は、Wi-Fiで同時に40台LANケーブルを使えば更に2台の機器の同時通信に対応しています。
ですので、無線に非対応の古い機器も、同時に通信させる事が出来ます。

これだけの機器の同時通信に対応している訳ですから、Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)はオフィスでの用途にも向いていると言えます。
ですから、ビジネス向けとしてもお勧め出来るWiMAX端末なのです。

ちなみに、Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)2.4GHz5GHzのWi-Fiの同時通信にも対応している訳ですが、Wi-Fiの周波数の違いが良く分からないと言う方も多いです。
ですから、各周波数のWi-Fiの違いを説明します。

2.4GHzのWi-Fi
古い機器から比較的新しい機器まで対応している汎用性の高い周波数のWi-Fiだが、電子レンジなどの家電製品が出す電磁波の電波干渉を受けやすい。
5GHzのWi-Fi
比較的新しい機器しか対応していない周波数のWi-Fiだが、電波干渉を受けにくく通信スペックも高い。

ちなみに、Speed Wi-Fi NEXTシリーズのWiMAX端末は、どちらか片方の周波数のWi-Fiしか使えません。
ですので、5GHzに非対応の機器が1台でも混ざっていると、全てのWi-Fiを2.4GHzにしなければなりません。

2.4GHzのWi-Fiを利用
Speed Wi-Fi NEXTシリーズのWiMAX端末だと、1台でも5GHzに非対応の機器が混ざっていた段階で2.4GHzで通信しなければならなくなる。

一方、Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)ならそう言う心配はありませんので、通信する各機器に最適なWi-Fiを利用出来ます。

2.4GHzと5GHzのWi-Fiの同時利用
Speed Wi-Fi HOMEシリーズのWiMAX端末であれば、2.4GHzと5GHzのWi-Fiの同時通信に対応している。

さて、ここで気になって来るのが、各WiMAX端末の値段についてでしょう。
と言う事で、引き続き各WiMAX端末の販売価格についてご紹介します。

  • 現在ラインナップ中のSpeed Wi-Fi HOMEシリーズのWiMAX端末は、Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)1択。
  • Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)は、Wi-Fiで同時に40台LANケーブルを使えば更に2台の機器の同時通信に対応している。
  • Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)は、2.4GHz5GHzのWi-Fiの同時通信にも対応している。
  • 2.4GHzのWi-Fiは汎用性の高い周波数のWi-Fiだが、家電製品からの電波干渉を受けやすい。
  • 5GHzのWi-Fiは比較的新しい機器しか対応していないものの、通信スペックが高く電波干渉を受けにくい。

各WiMAX端末の販売価格は?

WiMAXサービスで取り扱っている各WiMAX端末ですが、通常価格は20,000円します。
ただ、いきなりこれだけの金額を初期費用として支払うと言うのは、結構な負担になります。

ですが、そこは安心して大丈夫です。
と言うのも、実際にUQ WiMAXでWiMAXサービスの申し込み手続きを行うと、WiMAX端末代は割り引き価格になるからです。

具体的な各WiMAX端末の割り引き後の価格は、次の通りです。

UQ WiMAXでのWiMAX端末代
WiMAX端末の機種 端末代 クレードルセット時
Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36) 800円 3,200円
Speed Wi-Fi NEXT WX04(NAD34) 800円 3,500円
Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32) 800円

ですので、WiMAX端末の通常価格は20,000円しますが、実際にはそこまで負担をしなくても済みます。

そんなWiMAX端末ですが、実はもっと負担なく購入出来る方法があります。
それが、Broad WiMAXと言うWiMAX取扱店でWiMAXサービスの契約を行う方法になります。

と言うのも、Broad WiMAXでWiMAXサービスの契約を行うと、WiMAX端末代が無料になる特典を用意しているからです。
しかも、Broad WiMAXは月額料金が他のWiMAX取扱店よりも安いですから、そう言う点でもお得感のあるWiMAX取扱店となります。

月額料金が安くなる
Broad WiMAXは、月額料金の設定金額が他のWiMAX取扱店よりも安い。

そんなBroad WiMAXについては、キャンペーンサイトでより詳しくご紹介されています。
ですので、Broad WiMAXに興味のある方は、そちらも併せてご覧下さい。

この記事のタイトルとURLをコピーする

\ SNSでシェアしよう! /

君得ネット|聞いて得する情報サイトの注目記事を受け取ろう

WiMAX端末のSpeed Wi-Fi NEXTシリーズとSpeed Wi-Fi HOMEシリーズの違いが分からない。そんな方でもOK!間違いのないWiMAX端末の選び方

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

君得ネット|聞いて得する情報サイトの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
お勧めのインターネットグッズ

あなたのインターネット環境をより良くする為に、お勧めのインターネットグッズをご紹介します。
ぜひ参考にして頂いて、より快適なインターネット環境を手に入れて下さい。


回線工事不要でインターネット環境を携帯出来るBroad WiMAX

広い通信エリアでたっぷり通信を行いたいのであれば、WiMAXサービスがお勧めです。
と言うのも、WiMAXサービスは無線通信を使ったインターネットサービスですから、インターネット環境を自由に携帯出来るようになります。


そんなWiMAXサービスの中でも、特にBroad WiMAXがお勧めです。
なぜなら、Broad WiMAXでは月額最安プランと言うオリジナルの料金プランを採用しており、安い月額料金でサービスを利用出来るからです。


Broad WiMAX
WiMAXサービスは、Broad WiMAXお月額最安プランが安上がりでお勧め。

ですから、Broad WiMAXに興味のある方は、Broad WiMAXのキャンペーンサイトをご覧下さい。





Broad WiMAXを速度制限なしで利用出来る方法

ご紹介しているBroad WiMAXですが、普通の使用方法では3日間に10GBまでしか通信出来ません。
その理由ですが、速度制限のないノーリミットモードに対応している端末がラインナップから消えたからです。


ですが、Amazonや楽天ではまだノーリミットモードに対応しているWiMAX端末を取り扱っていますから、それを購入する事で速度制限のないインターネット環境が手に入ります。
ちなみに、ノーリミットモードに対応しているモバイルルータータイプのWiMAX端末を購入したい方には、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15がお勧めとなります。


>>Amazonでノーリミットモード対応機種を探す


>>楽天市場でノーリミットモード対応機種を探す


一方、ノーリミットモードに対応しているホームルータータイプのWiMAX端末を購入したい方には、URoad-Home2+がお勧めとなります。


>>AmazonでURoad-Home2+を探す


>>楽天市場でURoad-Home2+を探す


ただし、今のWiMAX端末に使われているSIMカードはau Nano IC Card 04 LEで、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15やURoad-Home2+に使われるSIMカードはau Micro IC Card(LTE)です。
ですので、WiMAX端末に挿入するSIMカードのサイズが異なります。


au Micro IC Card(LTE)とau Nano IC Card 04 LE
au Micro IC Card(LTE)とau Nano IC Card 04 LEはサイズが異なる。

ですから、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15やURoad-Home2+にau Nano IC Card 04 LEを挿入する為には、SIMカードの変換アダプタの購入も必要となって来ます。


au Nano IC Card 04 LEをau Micro IC Card(LTE)へ変換するアダプタ
au Nano IC Card 04 LEをau Micro IC Card(LTE)へ変換するアダプタが存在する

このSIMカードの変換アダプタもAmazonや楽天で購入出来ますので、一緒に購入すると良いです。


>>AmazonでMicroSIMとNano SIMの変換アダプタを探す


>>楽天でMicroSIMとNano SIMの変換アダプタを探す


実際にau Nano IC Card 04 LEへSIMカードの変換アダプタを装着すると、サイズはau Micro IC Card(LTE)と同じになりました。


SIMカードの変換アダプタでau Nano IC Card 04 LEがau Micro IC Card(LTE)サイズに
SIMカードの変換アダプタを装着すれば、au Nano IC Card 04 LEはau Micro IC Card(LTE)と同じサイズになる。

ただ、実際にau Nano IC Card 04 LEで古いWiMAX端末のノーリミットモードを利用出来るのか半信半疑の方もいるでしょう。
と言う事で、URoad-Home2+au Nano IC Card 04 LEを挿入してみます。


au Nano IC Card 04 LEをURoad-Home2+に挿入する
au Nano IC Card 04 LEをURoad-Home2+に挿入する。

そしてURoad-Home2+の電源を入れると、実際にノーリミットモードで通信を始めました。


URoad-Home2+のノーリミットモード
au Nano IC Card 04 LEを挿入した場合であっても、ノーリミットモードでの通信は行える。

ちなみに、購入した変換アダプタは何度でも取り外しが可能ですので、必要に応じて最新のWiMAX端末に差し替える事が出来ます。
つまり、通信速度が必要な時は最新のWiMAX端末を、速度制限を避けたい時にはWi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15やURoad-Home2+を使い分けると言った賢い選択が出来るようになります。


WiMAX端末にau Nano IC Card 04 LEを挿入
通信速度が必要な場面では、最新のWiMAX端末にau Nano IC Card 04 LEを挿入する。

と言う事で、Broad WiMAXを使っていて速度制限がキツいと言う方に関しては、ノーリミットモードの活用をお勧めします。


Broad WiMAXとUQ mobileの組み合わせでキャッシュバックをゲット!

Broad WiMAXと契約するのであれば、スマートフォンのSIMカードをUQ mobileのSIMカードと差し替えるのをお勧めします。
と言うのも、インターネット環境をBroad WiMAXへと乗り換える事で、スマートフォンのインターネット通信もBroad WiMAXを経由する形になります。


その結果、スマートフォンのパケットは全く消費しなくなってしまうのです。
それでしたら、わざわざ高い携帯電話会社との契約を続けるよりも、月額料金の安いUQ mobileへ乗り換えた方がスマホ代を大きく浮かせる事が出来るようになります。


UQ mobileとiPhone SE
スマートフォンのSIMカードをUQ mobileへと乗り換える。

しかも、Broad WiMAXを運営している株式会社Link Life経由UQ mobileの契約を行えば、Broad WiMAXとの同時契約で25,000円ものキャッシュバックを貰える形になっているのです。
WiMAXサービスUQ mobileのセットキャンを実施しているのはBroad WiMAXだけですから、ぜひとも活用したい魅力的なキャンペーンと言えます。


Broad WiMAXと組み合わせて、お得に快適なインターネット環境を手に入れて下さい。





関連記事

  • 丸わかり!WiMAXサービスに対応したWi-Fiルーターの選び方

  • WiMAXのキャッシュバックキャンペーン、家電量販店の店舗の場合は?

  • 契約更新で損をするあの人。契約先を乗り換えて得をするあなた。

  • au Wi-Fi SPOTって何?WiMAXユーザーの私も使えるサービス?

  • auユーザーはGMOとくとくBB WiMAX 2+とauのWiMAXのどちらを選ぶ?

  • WiMAXサービスの値段はどれ位?WiMAXの値段を安くする方法は?

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。