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光ネクストよりも高速通信!Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)が販売開始!

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光ネクストよりも高速通信!Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)が販売開始!

新端末Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)が販売開始!

HUAWEI製のモバイルルーターと言えば、高速通信が特徴的なSpeed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)が知られています。
そんなSpeed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)の後継機として、新端末Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)が登場しました。

Speed Wi-Fi NEXT Wシリーズ
新発売のSpeed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)は、Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)の後継機となる。

そんなSpeed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)ですが、2019年の1月25日にUQコミュニケーションズau、及び各MVNO(仮想移動体通信事業者)にて販売開始となっています。
ですので、少し前に発売されたSpeed Wi-Fi NEXT WX05(NAD35)WiMAX HOME 01とは異なり、au系列のWiMAX取扱店でも購入する事が出来ます。

NECプラットフォームズ株式会社製のWiMAX端末
NECプラットフォームズ株式会社製のWiMAX端末だと、au系列のWiMAX取扱店では購入する事が出来ない。

ちなみに、Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)は、ブラック×ブルーホワイト×シルバーオレンジ×ブラックの3色のカラーバリエーションがあります。
ただし、オレンジ×ブラックのカラーはau系列のWiMAX取扱店でのみの販売となり、発売日は2019年の2月下旬以降となります。

Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)
Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)には3色のカラーバリエーションがあるものの、オレンジ×ブラックはau系列のWiMAX取扱店でしか購入する事が出来ない。

そんなSpeed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)に興味のある方は、各WiMAX取扱店のキャンペーンサイトをご覧下さい。
特に、お得なキャンペーン特典が用意されているWiMAX取扱店からSpeed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)を購入すれば、安くWiMAXサービスを利用出来るようになります。

Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)の一番の特徴は?

Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)の特徴は、やはり通信速度にあり!

冒頭でご紹介したSpeed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)ですが、その特徴はやはり通信速度にあります。
これまでも、HUAWEI製のモバイルルーターは、通信速度の速さが一番の強みでした。

そんなSpeed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)の通信速度ですが、USB3.0以上対応のType-Cケーブルを使ったUSB接続なら、下り最大通信速度が約1.2Gbps(1,237Mbps)も出ます。
ちなみに、固定回線で主流となっているフレッツ光ネクストの下り最大通信速度が1Gbps(1,000Mbps)になります。

USB給電
各WiMAX端末は、USBケーブルを使って有線通信も行える。

ですので、Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)の下り最大通信速度は、フレッツ光ネクストよりも速いと言う事になります。
そう、Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)は無線通信を利用する訳ですが、光ファイバーを使った有線通信よりも高速通信を利用出来ると言う訳なのです。

これだけ速い通信速度を利用出来ますから、高画質動画を視聴する時でも快速です。
と言う事で、コマ切れが発生してドラマの没入感が台無しになるなどと言った残念な場面を、Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)なら大幅に減らしてくれます。

ちなみに、Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)でこれだけの超高速通信を利用出来るのは、4×4MIMO 3CA256QAM変調方式を利用時に限定されます。
つまり、ハイパフォーマンスモード4×4MIMO設定をオンにし、更にハイスピードプラスエリアモードへと通信モードを切り替えなければなりません。

通信モード設定
Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)で超高速通信を利用する為には、通信モードや通信設定をパフォーマンス寄りなものへと切り替えなければならない。

また、Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)とデバイスとの接続方法としては、USB3.0以上対応のType-Cケーブルを使ったUSB接続でなければなりません。
ですから、下り最大1.2Gbpsで通信出来る機器は、1台限定となります。

そして、その他のデバイスに対しては、Wi-Fiを使った無線通信を行う流れになります。
ちなみに、Wi-Fiを使った無線通信だと、通信速度は次のようになります。

Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)の通信速度
通信モード 下り最大通信速度 上り最大通信速度
ハイスピードモード 558Mbps 30Mbps
ハイスピードプラスエリアモード 867Mbps 75Mbps

さすがに下り最大1.2Gbpsもの通信速度は出ませんが、それでもSpeed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)はかなり速い通信速度を利用出来る事がお分かり頂けるかと思います。
ちなみに、YouTubeの標準画質レベルを再生するのには、概ね1Mbps程度の通信速度があれば良いです。

と言う事で、Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)をWiMAX端末として選んだ方は、実用レベルを遥かに超えた超高速通信が体感出来ます。
ぜひ活用して頂いて、快適なインターネット環境を手に入れて下さい。

ハイスピードプラスエリアモードは速度制限が厳しいから、利用するのが怖い!

ご紹介したように、Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)で超高速通信を利用出来るのは、ハイスピードプラスエリアモードへ設定時になります。
このハイスピードプラスエリアモードですが、1つ注意しなければならない点があります。

それは何かと言うと、月間のデータ利用量が7GBまでと決まっている点になります。
しかも、ハイスピードモードとは違って、Flatツープラス ギガ放題プランに申し込んだ方でも7GBまでしか利用する事は出来ません。

WiMAXサービスで利用出来る月間データ利用量
通信モード Flatツープラスプラン Flatツープラス ギガ放題プラン
ハイスピードモード 7GB
ハイスピードプラスエリアモード 7GB

そして、7GBの通信量を超過してしまうと、月末までの通信速度は128Kbpsに制限されてしまいます。
ちなみに、この通信速度になってしまうと、普通のホームページの表示ですらも遅くなってしまいます。

月間のデータ利用量による速度制限
WiMAXサービスで月に7GB以上通信すると、月間のデータ利用量による速度制限が実施されてしまう。

また、この月間のデータ利用量による速度制限の厄介な所は、ハイスピードモードハイスピードプラスエリアモードの両方に対して実施される部分になります。
ですので、ハイスピードプラスエリアモードで7GBの通信量を超えてしまうと、ハイスピードモードも翌月までは使い物にならなくなってしまいます。

と言う事で、Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)で約1.2Gbpsの通信速度を利用する際には、7GBの通信量に気を付けなければなりません。
ちなみに、この7GBの通信量で出来る事としては、SoftBankのサポートサイト上で掲載されているデータが参考になります。

7GBの通信量で出来る事の目安
通信内容 7GBで出来る事 1日に換算
メール 14,630通 488通
ネットサーフィン 24,430ページ 814ページ
動画再生 31時間30分 1時間3分
音楽のDL 1,750曲 58曲

とは言え、いちいち通信量を気にしながら動画を視聴すると言うのは、現実的ではないですよね?
そこで、Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)で予め設定した通信量に達すると、通信モード自動切替機能によってハイスピードプラスエリアモードからハイスピードモードへの切り替えが行われる形になっています。

Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)にはこの通信モード自動切替機能がありますので、ハイスピードプラスエリアモードを使い過ぎる事なく安心して超高速通信が楽しめるようになっているのです。
ぜひ活用して頂いて、せっかくのハイスピードプラスエリアモードの快適さを体感して頂きたいと思います。

Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)のその他の特徴

Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)は通信感度がアップ!

ご紹介したように、Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)は通信速度の速さが特徴的なWiMAX端末になります。
とは言え、Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)の特徴はその他にもあって、前のモデルとなるSpeed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)にはない新しい機能がいくつか搭載されています。

まず、Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)には高性能ハイモードアンテナが搭載され、アンテナ感度が向上しています。
ですので、従来のSpeed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)では繋がりにくいような場所でも、Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)ならしっかりと通信を行う事が出来るようになっています。

また、Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)はWi-Fi TXビームフォーミングに対応しています。
ですので、スマートフォンなどのビームフォーミングに対応した機器の位置を検知して、その位置へ向けてWi-Fiビームを照射する事が出来る仕組みになっています。

その一方で、Wi-Fi TXビームフォーミングに対応していないSpeed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)だと、全方向へ向けてWi-Fiを放射します。
ですので、Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)と比べると、Wi-Fiの通信効率が悪くなってしまいます。

ビームフォーミング
ビームフォーミングを利用すると、Wi-Fiの飛距離やWi-Fi側の通信速度がアップする。

実際、HUAWEI社が行った実験によると、Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)と比較してWi-Fiの受信速度が平均約20%も向上していると言います。

このように、旧モデルのSpeed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)と比べて、Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)は通信性能がアップしています。
ですので、Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)を使用する事で、より快適なインターネット環境を手に入れる事が出来るようになります。

Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)は同時接続数もアップ!

Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)のその他の特徴としては、Wi-Fiの同時接続数が増えた部分も見逃せません。
これまでのモバイルルータータイプのWiMAX端末だと、Wi-Fiを利用時の同時接続数は10台までだと決まっていました。

そして、別売りのクレードルを使用した場合でも、有線通信で更に1台が追加される位のものでした。
と言う事で、モバイルルータータイプのWiMAX端末を選ぶ場合だと、最大でも11台までの機器しか同時通信出来ないと言うのがこれまでの常識でした。

Wi-Fiテザリング
モバイルルータータイプのWiMAX端末だと、最大でも11台までの機器しか同時通信出来ないものだと思われて来た。

そんな中で、Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)の同時接続数は次のようになっています。

Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)の同時接続数
通信方式 最大同時接続数
Wi-Fi 16台
USB 1台

このように、Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)を利用する事で、従来よりも6台も多くの機器を同時通信出来ます。
これだけの機器を同時接続出来るのであれば、1家庭で必要な分のWi-Fi台数は余裕で補えるかと思います。

と言う事で、せっかくSpeed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)は17台もの機器を同時接続出来る訳ですから、その利便性をフル活用したい所です。
もう、同時接続数が足りないからと、わざわざデバイス側の通信を切ったりする必要はなくなります。

Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)には搭載されていたのに、Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)で廃止となった機能

ご紹介したように、Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)ではSpeed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)にはない新機能がいくつか搭載されています。
ですが、その裏側で、ひっそりとSpeed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)では搭載されなかった機能もあります。

そんなSpeed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)には搭載されていたのにSpeed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)では搭載されなかった機能の1つが、Bluetoothテザリングになります。
このBluetoothテザリングとは、通信パフォーマンスを抑えてバッテリーを長時間維持させる際に利用する通信方式となります。

Bluetoothテザリング
Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)はBluetoothテザリングに対応しておらず、無線通信はWi-Fiテザリング1択となる。

ちなみに、Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)でBluetoothテザリングを利用すると、同時接続数はたったの3台となってしまいます。
ですから、確かにBluetoothテザリングは省エネではあるのですが、Bluetoothテザリングの使い勝手で考えるとあまり良くありませんでした。

また、わざわざBluetoothテザリングを使用しなくても、Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)ならWi-Fiテザリングで次の連続通信時間を維持出来ます。

Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)の連続通信時間
通信モード ハイスピードモード ハイスピードプラスエリアモード
ハイパフォーマンス設定時 約7時間10分 約5時間
スマート設定時 約9時間 約6時間40分
バッテリーセーブ設定時 約11時間40分 約10時間

このように、Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)であれば、バッテリーセーブ設定で約11時間40分も通信出来る訳なのです。
ですから、もしSpeed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)にBluetoothテザリングが搭載されていたとしても、実際には使わない方が多いのではないかと推測出来ます。

と言う事で、Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)がBluetoothテザリングに対応していないからと言って、それほど大きなデメリットにはなりません。

それよりも、Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)が非対応のものの中で、非常に気になる事が1つあります。
それは何かと言うと、Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)には別売りのクレードルが存在しないと言う点になります。

これまでのモバイルルータータイプのWiMAX端末には別売りのクレードルがありクレードルを使う事で様々な機能やメリットを付加する事が出来ていました。
そんなクレードルを使う事で得られる様々なメリットが、Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)にはないのです。

WiMAX端末のクレードル
モバイルルータータイプのWiMAX端末と言えば、別売りのクレードルを買って利便性を付加すると言うのが選択肢の1つだった。

もしかしたら、後日Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)用のクレードルが急に販売される可能性もないとは言えません。
ただ、少なくともこの記事を書いている現時点では、Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)のクレードルは存在しません。

わざわざ別売りのクレードルを買わなくても良くなったと言う考え方も出来ますが、やっぱり別売りのクレードルは欲しい所だったりします。
そんなSpeed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)のクレードルに関しては、これからのHUAWEI社の動向を見守りたい所です。

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