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光ネクスト級!高速ホームルーターSpeed Wi-Fi HOME L02(HWS33)が販売開始

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光ネクスト級!高速ホームルーターSpeed Wi-Fi HOME L02(HWS33)が販売開始

新端末Speed Wi-Fi HOME L02(HWS33)が販売開始!

2019年の1月25日に、UQコミュニケーションズau、及び各MVNO(仮想移動体通信事業者)にて新端末Speed Wi-Fi HOME L02(HWS33)が販売開始となりました。
このSpeed Wi-Fi HOME L02(HWS33)は、HUAWEI製のホームルーターになります。

Speed Wi-Fi HOME L02(HWS33)
HUAWEI製のホームルーターとして、Speed Wi-Fi HOME L02(HWS33)が新たにラインナップした。

そんなSpeed Wi-Fi HOME L02(HWS33)は、au系列のWiMAX取扱店でも販売されています。
ですので、WiMAX HOME 01を取り扱っていないようなショップでも、Speed Wi-Fi HOME L02(HWS33)なら購入が可能となります。

WiMAX HOME 01
同じホームルータータイプのWiMAX端末でも、WiMAX HOME 01はau系列のWiMAX取扱店では購入出来ない。

さて、ご紹介しているようにSpeed Wi-Fi HOME L02(HWS33)はホームルータータイプのWiMAX端末になります。
と言う事で、同時接続数の多い点が特徴的なWiMAX端末になります。

その代わりに、Speed Wi-Fi HOME L02(HWS33)にはバッテリーが内蔵されていません。
ですから、持ち運び出来るモバイルルータータイプのWiMAX端末とは違って、コンセントのある場所でないと利用する事は出来ません。

コンセント付近に設置
ホームルータータイプのWiMAX端末を使う際には、コンセント付近に設置しなければならない。

とは言え、WiMAX端末である事には変わりありませんから、光回線のように回線工事が必要になると言う事はありません。
Speed Wi-Fi HOME L02(HWS33)が手元に届いたら、すぐにWiMAXサービスを利用開始する事が出来るようになっています。

ちなみに、Speed Wi-Fi HOME L02(HWS33)Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)の後継機となるモデルです。
そして、旧モデルのSpeed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)と比較すると、通信速度が大幅に高速化されています。

Speed Wi-Fi HOME Lシリーズ
前のモデルとなるSpeed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)と比較すると、Speed Wi-Fi HOME L02(HWS33)の通信速度はかなり速くなっている。

と言う事で、通信速度の速いホームルーターを利用したいと言う方に、Speed Wi-Fi HOME L02(HWS33)をお勧めします。

ご紹介しているように、Speed Wi-Fi HOME L02(HWS33)は様々なWiMAX取扱店で販売されています。
そして、各WiMAX取扱店によって、WiMAXサービスの月額料金が異なって来ます。

ですから、より条件の良いWiMAX取扱店で契約する事で、それだけ安くWiMAXサービスを利用出来る形になっています。
どのWiMAX取扱店で契約しても同じWiMAX回線を利用出来ますから、より良い条件でSpeed Wi-Fi HOME L02(HWS33)を手に入れたいものです。

Speed Wi-Fi HOME L02(HWS33)と旧モデルのSpeed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)との違いは?

Speed Wi-Fi HOME L02(HWS33)は光ネクストと同等の高速通信に対応!

冒頭でご紹介したように、Speed Wi-Fi HOME L02(HWS33)の通信速度は、Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)と比較してかなり高速化されています。
その秘密は、4×4MIMO 3CA256QAM変調方式と言う通信技術を採用している点にあります。

この4×4MIMO 3CAと言う通信技術は、WiMAX 2+通信au 4G LTE通信の両方を同時に使用します。
ですので、通信モードとしてはハイスピードプラスエリアモードを利用します。

4×4MIMO 3波CA
3CA(3波キャリアアグリゲーション)と言う通信技術は、ハイスピードプラスエリアモードを利用時に使う事が出来る。

一方、256QAM変調方式とは、1度の通信でより多くの情報量を取り扱う事が出来る通信方式になります。
ですから、通信する際の情報量が増える事で、より通信速度を速める事が出来る仕組みになっているのです。

変調方式の違い
256QAM変調方式を採用する事で、Speed Wi-Fi HOME L02(HWS33)が通信出来る情報量は多くなる。

そんなSpeed Wi-Fi HOME L02(HWS33)の通信速度は、次の通りです。

Speed Wi-Fi HOME L02(HWS33)の通信速度
通信モード 下り最大通信速度 上り最大通信速度
ハイスピードモード 558Mbps 30Mbps
ハイスピードプラスエリアモード 867Mbps 75Mbps

このSpeed Wi-Fi HOME L02(HWS33)の通信速度がどれだけ速いのか、旧モデルとなるSpeed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)の通信速度と比較をしてみて下さい。

Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)の通信速度
通信モード 下り最大通信速度 上り最大通信速度
ハイスピードモード 440Mbps 30Mbps
ハイスピードプラスエリアモード 370Mbps 37.5Mbps

これだけ通信速度が違って来る訳ですから、Speed Wi-Fi HOME L02(HWS33)はかなり通信速度が速くなったと言えるかと思います。
ちなみに、Wi-Fiテザリングではなく1000BASE-T規格のEthernetケーブルを使用する事で、Speed Wi-Fi HOME L02(HWS33)の下り最大通信速度は1Gbps(1,000Mbps)にも達します。

この1Gbpsの通信速度なのですが、実は現在固定回線で主流となっているフレッツ光ネクストの通信速度と同じになります。
そう、Speed Wi-Fi HOME L02(HWS33)はモバイルインターネットでありながら、光ファイバーと同等の通信速度を体感する事が出来るのです。

ですから、4Kや8Kなどの高画質動画の再生中であっても、コマ切れのリスクは少なくなります。
つまり、ドラマを視聴中に再生が止まってしまったり、途中で急に画質が落ちたりする事で現実に引き戻される残念感は抑えられます。

動画の読み込みが遅い
Speed Wi-Fi HOME L02(HWS33)を使う事で、動画の再生が止まってしまうリスクを抑える事が出来る。

ただ、フレッツ光ネクストの通信速度と同等だと言われても、全然実感が湧かないと言う方もいる事でしょう。
そう言う方への目安として、概ね1Mbpsの通信速度でYouTubeの標準画質レベルの再生が可能となります。

そして、1Gbpsともなると、その1,000倍の通信速度になります。
そう考えて頂ければ、Speed Wi-Fi HOME L02(HWS33)の通信速度がどれだけなのかはある程度伝わるのではないかと思います。

Speed Wi-Fi HOME L02(HWS33)は通信感度がアップ!

ご紹介しているSpeed Wi-Fi HOME L02(HWS33)ですが、その特徴は通信速度だけではありません。
実は、前のモデルであるSpeed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)と比較して、通信感度も向上しているのです。

その秘密の1つが、内蔵されているアンテナになります。
と言うのも、Speed Wi-Fi HOME L02(HWS33)には4本の高感度アンテナが内蔵されていて、360度全方向からの電波をキャッチ出来る仕組みになっているのです。

また、Speed Wi-Fi HOME L02(HWS33)にはWi-Fi TXビームフォーミングと言う通信技術も搭載されています。
このWi-Fi TXビームフォーミングとは、スマートフォンなどのデバイスの位置を検知して、その方向へ向けてWi-Fiビームを照射出来る通信技術になります。

そして、これまでの全方向へWi-Fiを放射していた通信方法と比べれば、通信効率の良さは段違いとなります。
その結果、Wi-Fi TXビームフォーミングを利用したWi-Fiテザリングだと、Wi-Fiの飛距離通信速度を向上させる事が出来るようになっているのです。

ビームフォーミング
Wi-Fi TXビームフォーミングを利用する事で、Wi-Fiテザリングの通信効率はかなり良くなる。

この部分に関しては、Speed Wi-Fi HOME L02(HWS33)のWi-Fiの受信速度が、Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)と比べて約30%も高速化されたと言うデータもあります。
これだけ違うのだと考えると、Speed Wi-Fi HOME L02(HWS33)はかなり進化したWiMAX端末である事がお分かり頂けるかと思います。

通信速度だけではなく、通信の安定性も向上した。
そんなSpeed Wi-Fi HOME L02(HWS33)を、ぜひ活用して頂きたいと思います。

Speed Wi-Fi HOME L02(HWS33)はWi-Fi設定お引越し機能に対応!

ご紹介しているSpeed Wi-Fi HOME L02(HWS33)ですが、最大で40台ものデバイスを同時にWi-Fi接続する事が出来ます。
ただ、デバイス1台1台をWi-Fi接続する際には、40回も接続設定を行わなければなりません。

このように、接続するデバイスの数が多いと、Wi-Fi設定がかなり大変になります。
実際、前のモデルとなるSpeed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)も40台のデバイスを接続出来るのですが、1台1台をWi-Fi設定で接続しなければなりませんでした。

Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)の同時接続数
Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)とデバイスをWi-Fi接続させるには、1台1台をWi-Fi設定で接続しなければならない。

それに対して、Speed Wi-Fi HOME L02(HWS33)にはWi-Fi設定お引越し機能が搭載されています。
このWi-Fi設定お引越し機能とは、これまで使って来た無線LANルーターのWi-Fi設定情報を、Speed Wi-Fi HOME L02(HWS33)へ全てコピーする事が出来る機能になります。

そして、それまで使っていた無線LANルーターのSSID情報暗号化モード暗号化キーをSpeed Wi-Fi HOME L02(HWS33)がそのまま継承します。
ですから、無線LANルーターと接続していた各デバイス側は、特に何もしなくて良くなるのです。

お引っ越し機能でWi-Fi設定を引き継ぐ
Wi-Fi設定お引越し機能はSpeed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)から搭載された機能で、Wi-Fi設定の面倒さをショートカット出来る。

と言う事で、あなたのお持ちのデバイスの数が多いほど、Wi-Fi設定お引越し機能は重宝出来る機能になります。
そして、最大で40台もの機器をWi-Fi接続出来るSpeed Wi-Fi HOME L02(HWS33)だからこそ、痒い所に手が届く便利な機能となるのです。

他のWiMAX端末と比較した際の、Speed Wi-Fi HOME L02(HWS33)の強みとは?

ご紹介したように、Speed Wi-Fi HOME L02(HWS33)のWi-Fiでの同時接続数は、最大で40台となります。
ちなみに、Speed Wi-Fi HOME L02(HWS33)のWi-Fi接続数は、2.4GHzのWi-Fiで20台5GHzのWi-Fiで20台となります。

また、LANケーブルを使用する事で、Speed Wi-Fi HOME L02(HWS33)の同時接続数は更に2台追加する事が出来ます。
LANケーブルを使用した通信方法であれば1Gbpsもの通信速度が出せますから、より高速通信を行いたいデバイスに対して使いたいものです。

LANケーブル
Speed Wi-Fi HOME L02(HWS33)は、LANケーブルを使用した有線通信にも対応している。

と言う事で、Speed Wi-Fi HOME L02(HWS33)は最大42台もの機器を同時通信出来ます。
これだけの数のデバイスを接続出来る訳ですから、オフィスでの用途にも対応する事が出来ます。

それに対して、他のWiMAX端末だとこれだけ多くのデバイスを同時接続させる事は出来ません。

各WiMAX端末の対応している同時接続数
WiMAX端末の機種 Wi-Fiテザリング 有線通信
Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37) 16台 1台
Speed Wi-Fi NEXT WX05(NAD35) 10台 1台
Speed Wi-Fi HOME L02(HWS33) 40台 2台
WiMAX HOME 01 20台 2台

このように、Speed Wi-Fi HOME L02(HWS33)の同時接続数は、他のWiMAX端末と比較してずば抜けて多いです。
ですから、多くの機器をインターネット接続させたい用途の方には、Speed Wi-Fi HOME L02(HWS33)をお勧めします。

ちなみに、Speed Wi-Fi HOME L02(HWS33)は2.4GHzのWi-Fi5GHzのWi-Fiの同時通信に対応しているとご紹介しました。
この2.4GHzのWi-Fi5GHzのWi-Fiの違いに関しては、次のようになっています。

2.4GHzのWi-Fi
古い機器から比較的新しい機器まで対応している汎用性の高い周波数のWi-Fiだが、電子レンジなどの家電製品が出す電磁波の電波干渉を受けやすい。
5GHzのWi-Fi
比較的新しい機器しか対応していない周波数のWi-Fiだが、電波干渉を受けにくく通信スペックも高い。

このように、2.4GHzのWi-Fi5GHzのWi-Fiとで、それぞれ特徴が異なります。

そして、Speed Wi-Fi HOME L02(HWS33)であれば、電波干渉を受けにくい5GHz帯へ優先して接続する事が出来る仕組みとなっているのです。
つまり、Speed Wi-Fi HOME L02(HWS33)を使っている方であれば、古いデバイスと最新のデバイスとをそれぞれ最適な周波数のWi-Fiで通信する事が出来るようになります。

2.4GHzと5GHzのWi-Fiの同時利用
2.4GHzと5GHzのWi-Fiの同時利用に対応しているWiMAX端末であれば、古いデバイスと最新のデバイスが混ざっていても問題はない。

一方、モバイルルータータイプのWiMAX端末だと、2.4GHzのWi-Fi5GHzのWi-Fiのうちどちらか片方しか利用する事は出来ません。
ですので、1台でも5GHzに非対応の機器が混ざっていたりすると、全ての機器を2.4GHzのWi-Fiで通信しなければならなくなってしまうのです。

2.4GHzのWi-Fiを利用
2.4GHzのWi-Fiと5GHzのWi-Fiの同時利用に非対応のWiMAX端末だと、全ての機器に対して2.4GHzのWi-Fiで通信しなければならなくなる場面が出て来る。

そう考えると、2.4GHzのWi-Fi5GHzのWi-Fiの同時通信に対応しているSpeed Wi-Fi HOME L02(HWS33)は、かなり使い勝手が良いと言えるのではないでしょうか?
ぜひSpeed Wi-Fi HOME L02(HWS33)を活用して頂いて、快適なWiMAX環境を手に入れて下さい。

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私がインターネットサービスの事を語れる資格はどこにあるのかと言うと、ADSLの時代からずっとサービスを実際に利用し続けている点にあります。
そして、2014年の8月1日からは、モバイルWi-Fiルーターへと乗り換えをしています。

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モバイルWi-Fiルーターは2014年から使い始めている。


それからずっと同じサービスを利用して続けている訳ではなく、あえて様々なサービスを実際に自分自身の身銭を切る形で利用し続けています。
勿論、その中には失敗もあったりしつつ、何度も痛い経験をしています。

だからこそ、インターネット契約上の罠を察知する術も身に着けましたし、実際の経験から語る事の出来る事も多くあります。
そこが、インターネット上で情報収集をしただけで記事を書いているようなサイトとは一線を画する部分かと思います。

私の経験がより多くの方のお役に立てる事を願っています。

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