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ホームルータータイプのWiMAX端末Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)とは?

 2018/01/17 WiMAX この記事は約 11 分で読めます。 1,148 Views
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ホームルータータイプのWiMAX端末Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)とは?

一般的なWiMAX端末を利用する際に、不便に感じる部分

WiMAXの端末って、最大10台までしかWi-Fiを繋ぐ事が出来ないじゃない。
だから、うちではWi-Fiの取り合いになっちゃうのよね…。
父が実家からパソコンを持って来て使おうとしたんだけど、なぜかWi-Fiを繋ぐ事が出来なくて…。
後で調べてみたら、Wi-Fiの周波数に問題があったみたいで…。
新しいWiMAX端末としてSpeed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)がラインナップしているようだけど。
前のモデルとなるSpeed Wi-Fi HOME L01(HWS31)とは、一体何が違うの?

一般的なWiMAX端末の場合、最大10台までしか機器をWi-Fi接続する事は出来ません。
また、別売りのクレードルを使用する事で1台の機器を有線通信出来ますが、それでも最大接続台数は11台までとなっています。

ルータモード

ですので、12台以上機器を所有している場合、Wi-Fi接続している機器を1台停止し、別の1台を接続させると言うような使い方をせねばならなくなります。
これを実際に行うとなると、結構面倒臭い事になります。

パソコンのWi-Fi接続の切り替え

もう一点、一般的なWiMAX端末の場合、2.4GHzのWi-Fi5GHzのWi-Fiの同時利用には対応していません。
ですから、2.4GHzのWi-Fiを利用するのか、5GHzのWi-Fiを利用するのか、どちらか片方を選ばなければなりません。

5GHzのWi-Fi
通信速度が速くて遠くまで届き、電波干渉の起こりにくい高性能なWi-Fi。
ただ、古い機器類は対応しておらず、比較的新しい機器を繋ぐ時にしか利用出来ない。
2.4GHzのWi-Fi
古い機器から新しい機器まで広く対応している、汎用性の高いWi-Fi。
ただ、電子レンジなどの家電製品が出す電磁波の影響を受けやすく、通信が不安定になりやすい。

出来れば5GHzのWi-Fiを利用したい所ではありますが、古い機器類は対応していません。
ですので、接続する10台の機器の中に1台でも5GHzのWi-Fiに非対応の機器が混ざっていたら、全ての機器を2.4GHzのWi-Fiで通信せねばならなくなってしまいます。

2.4GHzのWi-Fiを利用

ただ、2.4GHzのWi-Fiは電波干渉を起こしやすく、電子レンジのスイッチを入れると通信が止まってしまう事もあります。
それが動画を視聴中だったりすると、イラッとしてしまいます。

そう言う面倒な通信環境は避けたいと言う方にお勧めなのが、Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)と言うホームルータータイプのWiMAX端末になります。
このSpeed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)auでのみの取り扱いとなっていましたが、急遽、UQ WiMAXでも取扱開始となりました。

Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)

そんなUQ WiMAXでも取扱開始となったSpeed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)について、これから詳しくご紹介します。

Speed Wi-Fi HOME L01(HWS31)の後継機Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)とは?

Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)とSpeed Wi-Fi HOME L01(HWS31)の違い

冒頭でご紹介したSpeed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)ですが、Speed Wi-Fi HOME L01(HWS31)の後継機に該当するWiMAX端末となります。
そこで気になって来るのが、Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)Speed Wi-Fi HOME L01(HWS31)の違いの部分です。

Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)とSpeed Wi-Fi HOME L01(HWS31)

ぱっと見で分かるのは、Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)の背面の色がグレーになっている部分でしょう。
そして、見た目で分からないのが重量の部分で、Speed Wi-Fi HOME L01(HWS31)の重さ約493gに対し、Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)の重量は約450g43g軽量化されています。

ちなみに、Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)の重量はauの公式サイトでは450gと表記されていますが、UQコミュニケーションズの公式サイトでは295gと表記されています。
また、Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)の製造元であるHUAWEI Japanの公式サイト上では、493gと表記されています。

重量の表記がバラバラ

ただ、Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)Speed Wi-Fi HOME L01(HWS31)の大きさ自体は変わらないですから、493gのものが295gまで軽量化されると言うのは考えにくいです。
従って、auで表記されている450gが正しい表記ではないかと推測されます。

また、WiMAX端末に差し込むSIMカードの種類が、au Micro IC Card(LTE)からau Nano IC Card 04 LEへと変更になりました。

Nano IC Cardへ

とは言え、他のスペック的な部分に大きな違いはありません。
ですので、Speed Wi-Fi HOME L01(HWS31)からSpeed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)へと機種名は変わりましたが、印象敵にはマイナーモデルチェンジと言った所でしょうか。

Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)の特徴

ご紹介しているSpeed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)ですが、以下の3つの特徴を持つWiMAX端末になります。

  • 5GHzのWi-Fiで最大20台2.4GHzのWi-Fiで最大20台有線で最大2台の機器を同時通信する事が出来る。
  • QRコードをスマートフォンで読み込めば、簡単にWi-Fi設定が完了する。
  • 専用のスマホアプリを利用すれば、お手元のスマートフォンからSpeed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)の管理や操作を行える。

このように、Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)は最大42台もの機器を同時通信出来ますので、一般家庭だけではなく、オフィスパソコン教室などの用途にも対応出来ます。
しかも、5GHz2.4GHzのWi-Fiを同時通信出来ますので、古いパソコンや携帯電話最新のパソコンやスマートフォンを同時利用する事が出来ます。

2.4GHzと5GHzのWi-Fiの同時利用

更に、Wi-Fi自体に非対応の更に古い機器に関しても、LANケーブルを使って有線通信出来ます。
ですので、通信する機器の年式を問わず、最大42台の機器を同時通信出来ると言う点が、Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)最大の強みと言えます。

このように、Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)は同時接続台数に十分な余裕があって機器の年式を問わないWiMAX端末ですから、かなり使い勝手の良いWiMAX端末だと言う事になります。
ですから、例えば家の中に古いパソコンがあったとしても、眠らせずにそのまま使う事が可能です。

Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)の同時接続数

なぜWi-Fiを繋ぐ事が出来ないのかに頭を悩ませ、あれこれ時間を掛けて調べて、その結果がWi-Fiの周波数の問題だった…。
そのようなミスは、Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)を使っている上では起こり得ません。

Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)が向いているユーザーとは?

ご紹介しているように、Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)は同時接続台数が圧倒的に多い点2.4GHzと5GHzのWi-Fiの同時利用が出来る点が大きなポイントになって来ます。
ですので、12台以上の機器の同時接続が必要となる方は勿論の事、古い機器新しい機器とを混ぜて使っている方にもお勧めなWiMAX端末になります。

古い機器と最新機器を混ぜて使える

このように、Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)はホームルーターに相応しいスペックを兼ね揃えたWiMAX端末ですから、据え置き型のWiMAX端末を考えている方は手に入れてみて下さい。

Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)のお勧め取扱店

Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)をUQ WiMAXで購入するメリット

ご紹介して来たSpeed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)ですが、UQ WiMAXにて申込み受付けを開始しました。
そんなUQ WiMAXからSpeed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)を購入するメリットは、以下の3点になります。

  • 面倒な手続き不要で、確実に貰える商品券プレゼントキャンペーンを利用出来る。
  • 通常価格で20,000円するSpeed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)を、2,800円で手に入れる事が出来る。
  • WiMAX取扱店の中でも、特に安心出来るサポート対応が期待出来る。

この中でも注目したいのが、WiMAXサービスのサポート対応面です。
と言うのも、WiMAXサービスの契約期間は2~4年縛りと、長期契約になるからです。

契約期間

WiMAXサービスは、申し込み手続きを行ったWiMAX取扱店がトラブル時のサポート対応を行います。
そして、各WiMAX取扱店ごとに、サポート対応のレベルは大きく異なるのです。

しかも、サポート対応してくれる営業時間もバラバラで、WiMAX取扱店によっては、11時から18時までしか対応してくれないところもあります。
また、営業日も大きく異なり、年中無休のところもあれば平日しか対応してくれないところもあります。

WiMAX取扱店の営業日は?

金曜日の夜、突然のWiMAX端末のトラブルでインターネットが繋がらなくなってしまった…。
そんな時、月曜日の10時以降になるまでサポート対応をして貰えないとなるとどうでしょうか?

しかも、サポートセンターの電話がいつも混んでて繋がらないWiMAX取扱店もあれば、サポートセンターの電話番号がフリーコールに対応していないWiMAX取扱店も普通にあります。
サポートセンターが混んでてナビダイヤルに回され、それから15分待たされつつ、その間の通話代は自分が支払わされる…そんな口コミサイトの書き込みも存在します。

通話代を支払わされる

これらの事を考えると、サポートセンターの対応を見落としてはいけないと言う事がお分かり頂けるかと思います。
キャンペーン特典を比較する人は非常に多いですが、サポート対応までしっかりと確認する人はかなり少ないです。

UQ WiMAXはWiMAXサービス提供元のUQコミュニケーションズが直接運営していますので、サポート対応はトップレベルです。
また、年中無休の9時から21時までサポートセンターは営業していて、電話番号も携帯電話やPHSからでもフリーコール対応して貰えます。

しっかりとしたサポートセンター

これで、なぜ私がUQ WiMAXをお勧めするのかお分かり頂けたかと思います。

UQ WiMAXを利用する際の注意点

ご紹介して来たUQ WiMAXですが、Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)を購入する際に注意したい部分があります。
それは、商品券プレゼントキャンペーンです。

商品券

と言うのも、UQ WiMAXの商品券プレゼントキャンペーンは、貰える商品券の金額が不定期に変更されるのです。
普段は3,000円分のJCBギフトカードが貰える形になっていますが、たまに金額が変わる事もあります。

商品券プレゼントキャンペーンはおまけの部分ですから、そこにこだわる必要はありません。
ただ、商品券の金額が増えていた場合には非常にラッキーですから、3,000円に戻ってしまう前のお早めの申込み手続きをお勧めします。

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