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GMOとくとくBB WiMAX 2+のハイスピードプラスエリアモードとは?

GMOとくとくBB WiMAX 2+
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GMOとくとくBB WiMAX 2+のハイスピードプラスエリアモードとは?

GMOとくとくBB WiMAX 2+のハイスピードプラスエリアモードは注意が必要!?

GMOとくとくBB WiMAX 2+のハイスピードプラスエリアモードって、どんな通信モードなのかしら?
ハイスピードプラスエリアモードに設定しようとしたら、料金が発生するって表示されたのよね…。
GMOとくとくBB WiMAX 2+のハイスピードプラスエリアモードって、別料金を取られるじゃない?
じゃあ、ハイスピードプラスエリアモードってどんな特徴を持った通信モードなのかしら?
GMOとくとくBB WiMAX 2+のハイスピードプラスエリアモードって、LTE通信だったわよね?
じゃあ、対応する通信エリアって通常のWiMAX 2+通信とは異なるのかしら?

現在、GMOとくとくBB WiMAX 2+のサービスを利用する際には、ハイスピードモードハイスピードプラスエリアモードの2種類の通信モードを使い分ける必要があります。
そして、ハイスピードモードは標準の通信モードで、ある程度たっぷりと通信を行う事が出来る使い勝手の良い通信モードとなっています。

通信モード設定

ただ、問題なのがハイスピードプラスエリアモードの方です。
と言うのも、ハイスピードプラスエリアモードは通信スペックの高い通信モードではあるのですが、速度制限が厳しいのです。

ですから、GMOとくとくBB WiMAX 2+のサービスを利用する上で、ハイスピードプラスエリアモードの特徴は把握しておかねばなりません。
そうしないと、最悪な場合いつも速度制限が適用されてしまっていて、まともにGMOとくとくBB WiMAX 2+のサービスは利用出来なくなる事もあり得るのです。

速度制限が適用されてしまう

せっかく利便性の高いGMOとくとくBB WiMAX 2+を利用する訳ですから、速度制限は避けたいですよね?
また、WiMAX端末に利便性の高いハイスピードプラスエリアモードが搭載されている訳ですから、利用しないのは勿体ないですよね?

そんなあなたに、おめでとうと申し上げたいです。
と言うのも、この記事を最後までご覧頂く事で、GMOとくとくBB WiMAX 2+のハイスピードプラスエリアモードについてはしっかりと把握する事が出来るようになるからです。

ハイスピードプラスエリアモードについてしっかりと把握する

ですから、必要なタイミングでハイスピードプラスエリアモードを利用しつつ、速度制限は避けると言うような通信方法が出来るようになる事をお約束します。
ぜひ参考にして頂き、あなたのWiMAXライフのお役に立てて下さい。

  • GMOとくとくBB WiMAX 2+のサービスを利用する際には、ハイスピードモードハイスピードプラスエリアモードの2種類の通信モードを使い分ける必要がある。
  • ハイスピードモードは標準の通信モードで、ある程度たっぷりと通信を行う事が出来る使い勝手の良い通信モードとなっている。
  • ハイスピードプラスエリアモードは通信スペックの高い通信モードではあるものの、速度制限が厳しい。

GMOとくとくBB WiMAX 2+のハイスピードプラスエリアモードとは?

GMOとくとくBB WiMAX 2+のハイスピードプラスエリアモードは広いエリアに対応した通信モード

GMOとくとくBB WiMAX 2+のハイスピードプラスエリアモードとは、標準のWiMAX 2+通信auの4G LTE通信を同時利用する通信モードになります。
au 4G LTE通信は人口カバー率99%の広い通信エリアに対応しているのが特徴で、WiMAX 2+通信では対応していないような郊外のエリアでも通信が可能なケースも出て来ます。

WiMAX端末の行う通信

ですから、ハイスピードプラスエリアモードを使う場面としては、ハイスピードモードが圏外表示されるようなエリアで大いに活用出来ます。
そんなハイスピードプラスエリアモードが対応している通信エリアは、サービスエリアマップにて確認する事が出来ます。

ちなみに、サービスエリアマップWiMAX 2+ハイスピードモードに対応した通信エリアで、LTEハイスピードプラスエリアモードに対応した通信エリアとなっています。

ぜひ、あなたの行動範囲内での対応状況を確認してみて下さい。

そんなGMOとくとくBB WiMAX 2+のハイスピードプラスエリアモードですが、他にも特徴を持っています。
と言う事で、ハイスピードプラスエリアモードのもう1つの利点についてご紹介します。

  • GMOとくとくBB WiMAX 2+のハイスピードプラスエリアモードとは、標準のWiMAX 2+通信auの4G LTE通信を同時利用する通信モードの事。
  • au 4G LTE通信は人口カバー率99%の広い通信エリアに対応しているのが特徴で、WiMAX 2+通信では対応していないような郊外のエリアでも通信が可能。
  • ハイスピードプラスエリアモードが対応している通信エリアは、サービスエリアマップにて確認する事が出来る。
  • サービスエリアマップWiMAX 2+ハイスピードモードに対応した通信エリアで、LTEハイスピードプラスエリアモードに対応した通信エリア。

GMOとくとくBB WiMAX 2+のハイスピードプラスエリアモードは高速通信モード

ご紹介しているように、ハイスピードプラスエリアモードWiMAX 2+通信au 4G LTE通信を同時利用する通信モードになります。
ですから、WiMAX 2+通信のみを利用するハイスピードモードと比べると、通信速度は速くなります。

その際に利用する通信技術が4×4MIMO 3CAと言うもので、4本のアンテナでWiMAX 2+通信を行う技術WiMAX 2+通信2回線分とau 4G LTE回線の通信帯域を束ねる技術を同時に利用する形となります。
その結果、ハイスピードプラスエリアモードを利用時の下り最大通信速度は708Mbpsに、上り最大通信速度は75Mbpsへと高速化される形になります。

4×4MIMO 3波CA

ちなみに、ハイスピードモードの場合だとau 4G LTE通信を行わない4×4MIMO CAと言う通信技術を利用する形となります。
その結果、ハイスピードモードを利用時の下り最大通信速度は558Mbps上り最大通信速度は30Mbpsになります。

4×4MIMO CA

このように、ハイスピードプラスエリアモードより通信速度が欲しいここぞと言う時に役に立つ通信モードでもあります。
ですので、ハイスピードモードの圏内であっても、状況に応じてハイスピードプラスエリアモードを使い分けるようにしましょう。

ご紹介しているハイスピードプラスエリアモードですが、通信性能が高いと言うメリットだけが存在する訳ではありません。
と言う事で、引き続きハイスピードプラスエリアモードを利用する際のデメリットについてもご紹介して行きます。

  • ハイスピードプラスエリアモードは、WiMAX 2+通信のみを利用するハイスピードモードと比べると通信速度が速い
  • ハイスピードプラスエリアモードを利用時は4×4MIMO 3CAと言う通信技術を利用し、下り最大通信速度が708Mbps上り最大通信速度は75Mbpsへと高速化される。
  • ハイスピードモードを利用時は4×4MIMO CAと言う通信技術を利用し、下り最大通信速度が558Mbps上り最大通信速度は30Mbpsの通信速度で通信を行う形となる。
  • ハイスピードモードの圏内であっても、高速通信を行いたいなどと言った状況に応じてハイスピードプラスエリアモードを使い分けるようにする。

GMOとくとくBB WiMAX 2+のハイスピードプラスエリアモードを利用する際の注意点

GMOとくとくBB WiMAX 2+のハイスピードプラスエリアモードは有料の通信モード

ご紹介しているハイスピードプラスエリアモードは、実は有料の通信モードだったりします。
ですから、一度でもハイスピードプラスエリアモードを利用した月は、月額1,005円のLTEオプション料金が発生してしまいます。

LTEオプション料

なぜハイスピードプラスエリアモードを利用時には追加料金が発生してしまうのかと言うと、ハイスピードプラスエリアモードを利用時にはauの通信回線を利用するからです。
ですので、普段支払っているWiMAX 2+回線の利用料金とは別に、auの通信回線の利用料金も支払わねばならない形になってしまうのです。

ただし、GMOとくとくBB WiMAX 2+のLTEオプション無料プラン(3年)スマホ割プランに申し込んでいる方であれば、LTEオプション料金は無料になります。
つまり、LTEオプション料金を支払うのが嫌でハイスピードプラスエリアモードでの通信は控えると言った我慢はせず、いつでも必要な時にハイスピードプラスエリアモードを利用出来るようになると言う訳です。

ハイスピードプラスエリアモードを利用時の追加料金は不要

ただし、GMOとくとくBB WiMAX 2+でハイスピードプラスエリアモードを利用する際には、もう1つ注意しなければならないポイントがあります。
と言う事で、引き続きハイスピードプラスエリアモードを利用時に注意しなければならないもう1つのポイントについてご紹介します。

  • 一度でもハイスピードプラスエリアモードを利用した月は、月額1,005円のLTEオプション料金が発生する。
  • ハイスピードプラスエリアモードを利用時にはauの通信回線を利用する為、普段支払っているWiMAX 2+回線の利用料金とは別にauの通信回線の利用料金も支払わねばならない形になってしまう。
  • GMOとくとくBB WiMAX 2+のLTEオプション無料プラン(3年)スマホ割プランに申し込んでいる方であれば、LTEオプション料金は無料になる。

GMOとくとくBB WiMAX 2+のハイスピードプラスエリアモードは、速度制限が厳しい!?

ハイスピードプラスエリアモードを利用時には、速度制限に気を付ける必要が出て来ます。
と言うのも、ハイスピードモードとの合計通信量が7GBを超えてしまうと、月間のデータ利用量による速度制限の対象となってしまうからです。

GMOとくとくBB WiMAX 2+で速度制限が適用されてしまう

ちなみに、GMOとくとくBB WiMAX 2+で月間のデータ利用量による速度制限が適用されてしまうと、月末までの通信速度は128Kbpsに制限されてしまいます。
この128Kbpsの通信速度ですが、画像の読み込みすらも数秒間掛かってしまうほど遅い通信速度になってしまいます。

ただし、GMOとくとくBB WiMAX 2+のGMOとくとくBB ギガ放題プランに申し込んだ方であれば、ハイスピードモードの通信量月間のデータ利用量による速度制限の計算から除外されます。
ですから、GMOとくとくBB ギガ放題プランに申し込んだ方の月間のデータ利用量による速度制限は、ハイスピードプラスエリアモードの通信量だけを気にすれば良くなります。

GMOとくとくBB WiMAX 2+の月間のデータ利用量による速度制限が適用されてしまう通信量
通信モード GMOとくとくBB WiMAX 2+ ライトプラン GMOとくとくBB ギガ放題プラン
ハイスピードモード 7GB
ハイスピードプラスエリアモード 7GB

ただし、ハイスピードプラスエリアモードの通信量の超過によって月間のデータ利用量による速度制限が適用されてしまうと、ハイスピードモードに対しても月間のデータ利用量による速度制限が適用されてしまいます。
ですので、GMOとくとくBB ギガ放題プランに申し込んだ方であっても、ハイスピードプラスエリアモードでの通信のし過ぎには注意しなければなりません。

ハイスピードモードに対しても速度制限が適用される

さて、GMOとくとくBB WiMAX 2+のハイスピードプラスエリアモードのメリットとデメリットについてご紹介して来ました。
今度は、実際にハイスピードプラスエリアモードを利用する際の手続きの方法についてご紹介します。

  • ハイスピードプラスエリアモードハイスピードモードの合計通信量が7GBを超えてしまうと、月間のデータ利用量による速度制限の対象となってしまう。
  • GMOとくとくBB WiMAX 2+で月間のデータ利用量による速度制限が適用されてしまうと、月末までの通信速度は128Kbpsに制限されてしまう。
  • GMOとくとくBB WiMAX 2+のGMOとくとくBB ギガ放題プランに申し込んだ方であれば、ハイスピードモードの通信量月間のデータ利用量による速度制限の計算から除外される。
  • ハイスピードプラスエリアモードの通信量の超過によって月間のデータ利用量による速度制限が適用されてしまうと、ハイスピードモードに対しても月間のデータ利用量による速度制限が適用されてしまう。

GMOとくとくBB WiMAX 2+のハイスピードプラスエリアモードへの切り替え方法は?

さて、肝心のGMOとくとくBB WiMAX 2+でハイスピードプラスエリアモードを利用する方法ですが、実はWiMAX端末を操作するだけで簡単に通信モードを切り替える事が出来るようになっています。
まずは、WiMAX端末のメニューの中から通信モード設定を選びます。

通信モード設定

すると、ハイスピードモードからハイスピードプラスエリアモードへと通信モードを切り替える事が出来るボタンが表示されます。
ここでハイスピードプラスエリアモードを選ぶと、追加料金が発生すると言う注意書きが表示されます。

ちなみに、WiMAX端末をハイスピードプラスエリアモードへと切り替えると、WiMAX 2+通信しか利用していない段階であってもLTEオプション料金は発生します。
au 4G LTE通信は利用していない状況でも追加料金は発生してしまう為、誤ってハイスピードプラスエリアモードを選ぶと言うようなミスはしないようにしましょう。

通信モード選びを間違う

さて、これまでご紹介して来たGMOとくとくBB WiMAX 2+ですが、実際にGMOとくとくBB WiMAX 2+を利用する際には他にも注意しなければならない部分が出て来ます。
と言う事で、引き続きGMOとくとくBB WiMAX 2+のサービスを利用する際の注意点についてご紹介して行きます。

  • GMOとくとくBB WiMAX 2+でハイスピードプラスエリアモードを利用する場合、WiMAX端末の通信モード設定から簡単に通信モードを切り替える事が出来る。
  • WiMAX端末をハイスピードプラスエリアモードへと切り替えると、WiMAX 2+通信しか利用していない段階であってもLTEオプション料金は発生する。

GMOとくとくBB WiMAX 2+のサービスを利用する際の注意点

GMOとくとくBB WiMAX 2+と言うと、高額なキャッシュバックキャンペーンを実施している事で有名なWiMAX取扱店になります。
後から高額なキャッシュバックを貰える訳ですから、出来るだけ安くWiMAXサービスを利用したいと言う方にGMOとくとくBB WiMAX 2+は選ばれやすい傾向にあります。

安くWiMAXサービスを利用出来る

ただし、GMOとくとくBB WiMAX 2+のキャッシュバックを受け取る為には、指定されている期間内でのキャッシュバック手続きが必要となって来ます。
そして、有効期限内でのキャッシュバック手続きをうっかり忘れてしまうと、GMOとくとくBB WiMAX 2+のキャッシュバックは1円も貰えなくなってしまうのです。

ですから、GMOとくとくBB WiMAX 2+のキャッシュバックキャンペーンに申し込むのであれば、キャッシュバック手続きは忘れずに行う必要が出て来ます。
そこで、GMOとくとくBB WiMAX 2+のキャッシュバックキャンペーンについて詳しく解説している記事の中で、GMOとくとくBB WiMAX 2+のキャッシュバック手続きを忘れない為の一工夫についてご紹介しています。

GMOとくとくBB WiMAX 2+のキャッシュバック手続きを忘れない為の一工夫

ですので、これからGMOとくとくBB WiMAX 2+のキャッシュバックキャンペーンに申し込むのであれば、一読しておく事をお勧めします。
逆に、GMOとくとくBB WiMAX 2+のキャッシュバック手続きが面倒に思える方に関しては、GMOとくとくBB WiMAX 2+の月額割引キャンペーンGMOとくとくBB WiMAX 2+の得の極みキャンペーンの方をお勧めします。

GMOとくとくBB WiMAX 2+の月額割引キャンペーン得の極みキャンペーン面倒な手続きが必要ありませんので、確実に月額料金が安くなるタイプのキャンペーンとなっています。
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GMOとくとくBB WiMAX 2+で用意されている各キャンペーンの特徴を考慮しつつ、あなたにとってベストなWiMAX環境を手に入れて下さい。

  • 後から高額なキャッシュバックを貰えるので、出来るだけ安くWiMAXサービスを利用したいと言う方にGMOとくとくBB WiMAX 2+は選ばれやすい傾向にある。
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  • GMOとくとくBB WiMAX 2+の月額割引キャンペーン得の極みキャンペーン面倒な手続きが必要ないので、確実に月額料金が安くなるタイプのキャンペーンとなっている。
  • 月額料金の割引き額の総額はGMOとくとくBB WiMAX 2+の月額割引キャンペーンの方が大きいものの、得の極みキャンペーンなら最初の支払い額を大きく抑える事が出来る仕組みになっている。
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その理由ですが、速度制限のないノーリミットモードに対応している端末がラインナップから消えたからです。


ですが、Amazonや楽天ではまだノーリミットモードに対応しているWiMAX端末を取り扱っていますから、それを購入する事で速度制限のないインターネット環境が手に入ります。
ちなみに、ノーリミットモードに対応しているモバイルルータータイプのWiMAX端末を購入したい方には、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15がお勧めとなります。


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一方、ノーリミットモードに対応しているホームルータータイプのWiMAX端末を購入したい方には、URoad-Home2+がお勧めとなります。


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ただし、今のWiMAX端末に使われているSIMカードはau Nano IC Card 04 LEで、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15やURoad-Home2+に使われるSIMカードはau Micro IC Card(LTE)です。
ですので、WiMAX端末に挿入するSIMカードのサイズが異なります。


au Micro IC Card(LTE)とau Nano IC Card 04 LE
au Micro IC Card(LTE)とau Nano IC Card 04 LEはサイズが異なる。

ですから、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15やURoad-Home2+にau Nano IC Card 04 LEを挿入する為には、SIMカードの変換アダプタの購入も必要となって来ます。


au Nano IC Card 04 LEをau Micro IC Card(LTE)へ変換するアダプタ
au Nano IC Card 04 LEをau Micro IC Card(LTE)へ変換するアダプタが存在する

このSIMカードの変換アダプタもAmazonや楽天で購入出来ますので、一緒に購入すると良いです。


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実際にau Nano IC Card 04 LEへSIMカードの変換アダプタを装着すると、サイズはau Micro IC Card(LTE)と同じになりました。


SIMカードの変換アダプタでau Nano IC Card 04 LEがau Micro IC Card(LTE)サイズに
SIMカードの変換アダプタを装着すれば、au Nano IC Card 04 LEはau Micro IC Card(LTE)と同じサイズになる。

ただ、実際にau Nano IC Card 04 LEで古いWiMAX端末のノーリミットモードを利用出来るのか半信半疑の方もいるでしょう。
と言う事で、URoad-Home2+au Nano IC Card 04 LEを挿入してみます。


au Nano IC Card 04 LEをURoad-Home2+に挿入する
au Nano IC Card 04 LEをURoad-Home2+に挿入する。

そしてURoad-Home2+の電源を入れると、実際にノーリミットモードで通信を始めました。


URoad-Home2+のノーリミットモード
au Nano IC Card 04 LEを挿入した場合であっても、ノーリミットモードでの通信は行える。

ちなみに、購入した変換アダプタは何度でも取り外しが可能ですので、必要に応じて最新のWiMAX端末に差し替える事が出来ます。
つまり、通信速度が必要な時は最新のWiMAX端末を、速度制限を避けたい時にはWi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15やURoad-Home2+を使い分けると言った賢い選択が出来るようになります。


WiMAX端末にau Nano IC Card 04 LEを挿入
通信速度が必要な場面では、最新のWiMAX端末にau Nano IC Card 04 LEを挿入する。

と言う事で、Broad WiMAXを使っていて速度制限がキツいと言う方に関しては、ノーリミットモードの活用をお勧めします。


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Broad WiMAXと契約するのであれば、スマートフォンのSIMカードをUQ mobileのSIMカードと差し替えるのをお勧めします。
と言うのも、インターネット環境をBroad WiMAXへと乗り換える事で、スマートフォンのインターネット通信もBroad WiMAXを経由する形になります。


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