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GMOとくとくBB WiMAX 2+は法人契約に対応しているの?

GMOとくとくBB WiMAX 2+
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GMOとくとくBB WiMAX 2+は法人契約に対応しているの?

GMOとくとくBB WiMAX 2+のキャッシュバックキャンペーンは法人契約には不向き!?

会社でWiMAXサービスを導入しようかどうか検討しているんだけど、法人向けのWiMAXサービスはどこが良いのかしら?
業務への負担が少なく、お得な条件でWiMAXサービスを導入したいわ。
WiMAXサービスって、GMOとくとくBB WiMAX 2+のキャッシュバックキャンペーンが有名よね。
でも、いちいちキャッシュバック手続きの事を気にしてたら、会社の業務に差し支えるからなぁ…。
うちの会社は営業マンが多いから、インターネット環境を外に持ち出したいんだよね。
だからWiMAXサービスを検討しているんだけど、法人向けのWiMAXサービスはどこがお勧めなんだろう?

個人向けのWiMAXサービスでは、GMOとくとくBB WiMAX 2+のキャッシュバックキャンペーンが有名です。
と言うのも、たびたび業界最高額になるほど高額なキャッシュバックキャンペーンが実施されている為、それだけ安くWiMAXサービスを利用出来る仕組みとなっているのです。

高額なキャッシュバックキャンペーン

ただし、GMOとくとくBB WiMAX 2+のキャッシュバックを受け取る為には、指定されている期間内でのキャッシュバック手続きが必要となります。
そして、会社の業務を行いながらGMOとくとくBB WiMAX 2+のキャッシュバック手続きの事を意識し続けるのと言うのは、非常に効率の悪いキャンペーン特典と言えるのではないでしょうか?

実際、個人でもGMOとくとくBB WiMAX 2+のキャッシュバック手続きをうっかり忘れてしまう事で、せっかくのキャッシュバックを貰い損ねている方が大半なのです。
従って、法人の方に対しては、GMOとくとくBB WiMAX 2+のキャッシュバックキャンペーンはあまりお勧め出来ません。

キャッシュバックが貰えず

では、法人契約に対応しているWiMAX取扱店の中で、特にお勧め出来るWiMAX取扱店はどこになるのでしょうか?
実は、GMOとくとくBB WiMAX 2+の法人向け特典がこれに該当します。

そんなGMOとくとくBB WiMAX 2+の法人契約は、一般向けのキャンペーンサイトから移動出来る形になっています。
月額割引キャンペーンキャッシュバックキャンペーンのページから移動出来ますので、興味のある方はアクセスしてみて下さい。

一般のキャンペーンサイトから移動出来る

GMOとくとくBB WiMAX 2+の法人契約

GMOとくとくBB WiMAX 2+の法人向け特典

冒頭でご紹介したGMOとくとくBB WiMAX 2+の法人契約ですが、利用する事で法人向け特典が適用されます。
そんなGMOとくとくBB WiMAX 2+の法人向け特典は、安い月額料金でWiMAXサービスを利用出来るようになります。

GMOとくとくBB WiMAX 2+の月額料金が安くなる

従って、それだけ経費を安く抑える事が出来る仕組みになっているのです。
そんなGMOとくとくBB WiMAX 2+の法人契約がどれだけ安いのか、通常のGMOとくとくBB WiMAX 2+の月額料金と比較をしてみましょう。

まずは、通常のGMOとくとくBB WiMAX 2+の月額料金をご紹介します。

GMOとくとくBB WiMAX 2+の月額料金
ご利用期間 GMOとくとくBB WiMAX 2+ ライトプラン GMOとくとくBB ギガ放題プラン
端末発送月 3,609円(日割り計算)
1~2ヵ月目 3,609円 3,609円
3ヵ月目~ 4,263円

続いて、GMOとくとくBB WiMAX 2+の法人向け特典が適用された後の、法人契約時の月額料金をご紹介します。

GMOとくとくBB WiMAX 2+の月額料金(法人契約)
ご利用期間 GMOとくとくBB WiMAX 2+ ライトプラン GMOとくとくBB ギガ放題プラン
端末発送月 2,690円(日割り計算)
1~2ヵ月目 2,690円 2,690円
3~24ヵ月目 3,344円
25ヵ月目~ 3,609円 4,263円

このように、GMOとくとくBB WiMAX 2+の法人契約は、月額料金が安くなります。
しかも、キャッシュバックキャンペーンのような面倒な手続きは必要なく、確実に月額料金は安くなります。

確実に月額料金が安くなる

何も手続きはしなくても月額料金が安くなりますので、それだけGMOとくとくBB WiMAX 2+の法人向け特典は負担なく利用出来ます。
また、GMOとくとくBB WiMAX 2+の法人向け特典であれば、キャッシュバック特典のように確定申告の際に一手間掛かってしまう事もありません。

こう言った形で、GMOとくとくBB WiMAX 2+の法人向け特典は、業務への負担を減らす仕組みが採用されている訳です。
従って、負担なく確実に安く利用出来るWiMAXサービスが、GMOとくとくBB WiMAX 2+の法人契約と言えるでしょう。

確実にWiMAXサービスが安くなる

そんなGMOとくとくBB WiMAX 2+の法人契約ですが、今度は申込み手続きの方法について詳しくご紹介します。

法人契約でGMOとくとくBB WiMAX 2+のキャッシュバックキャンペーンに申し込む方法

冒頭でご紹介したように、GMOとくとくBB WiMAX 2+のキャッシュバックキャンペーン月額割引キャンペーンであれば、法人専用の申込み口があります。
そして、そこからWiMAXサービスの申込み手続きを行えば、GMOとくとくBB WiMAX 2+の法人向け特典が適用されます。

法人向け特典

ただ、どうしても法人向け特典ではなく個人向けのキャッシュバックキャンペーンを利用したいと言う方もいる事でしょう。
そう言う方であれば、キャッシュバックキャンペーンの申込み手続きの途中で法人の欄にチェックマークを入れる事が出来ます。

法人欄にチェックマーク

ただし、ご紹介したキャッシュバック手続きの手間確定申告の際の手間を考えると、法人にキャッシュバックキャンペーンはあまりお勧め出来ません。
法人はGMOとくとくBB WiMAX 2+の法人契約を利用した方が効率的で、業務への影響も少ないから結果的には経済的だと言えるでしょう。

さて、ご紹介しているGMOとくとくBB WiMAX 2+の法人契約ですが、デメリット面もあります。
続いて、GMOとくとくBB WiMAX 2+の法人契約を利用する際の注意点についてご紹介します。

GMOとくとくBB WiMAX 2+で法人契約を行う際のデメリット

GMOとくとくBB WiMAX 2+の法人契約を利用する際には、初期契約解除制度の対象外となってしまいます。
この初期契約解除とは何なのかと言うと、総務省が各電気通信サービス向けに導入した消費者保護のルールの事です。

初期契約解除制度とは?

具体的には、WiMAX端末が到着した日契約内容確認書面が届いた日のいずれか遅い日から数えて8日以内であれば、契約解除料を支払わずにWiMAXサービスを解約出来る仕組みの事を指します。
つまり、契約期間の縛りに関係なく、19,000円の契約解除料が免除になる訳です。

このクーリングオフ制度に似た初期契約解除制度を、法人は利用する事が出来ません。
ですから、一度GMOとくとくBB WiMAX 2+で法人契約を行うと、契約期間が終了するまでは解約手続きを行えないものだと認識しておく必要があります。

契約期間の縛り

そんなGMOとくとくBB WiMAX 2+の法人契約の魅力について、もう一度簡単に確認をしてみましょう。

GMOとくとくBB WiMAX 2+の法人契約で快適なWiMAX環境を

ご紹介したように、GMOとくとくBB WiMAX 2+の法人向け特典であれば、面倒な負担なく安くWiMAXサービスを利用出来る仕組みになっています。
ですから、業務への大きな差し支えはありません。

業務への大きな差し支えはない

また、GMOとくとくBB WiMAX 2+は回線工事が不要なインターネットサービスですから、すぐにインターネット環境を導入する事が出来ます。
どこにでも持ち歩けてたっぷり通信出来るWiMAX環境をいち早く導入して、あなたの会社のビジネスをより加速させましょう。

GMOとくとくBB WiMAX 2+の法人契約を更に活用する

GMOとくとくBB WiMAX 2+の法人契約を利用する3つのメリット

これまでご紹介して来たGMOとくとくBB WiMAX 2+の法人契約ですが、以下の3つの特徴を持っています。

  • 法人向け特典として、月額料金が割引きされる。
  • 個人名義だとクレジットカード払いしか選べないが、法人契約なら請求書払い口座振替も選ぶ事が出来るようになる。
  • WiMAX端末にSpeed Wi-Fi NEXT W02(HWD33)を選ぶのであれば、事務手数料の3,000円が無料になる。

ここで注意したいのが、3つ目のポイントです。
事務手数料が無料になる為の条件となるSpeed Wi-Fi NEXT W02(HWD33)と言うWiMAX端末は、モデルとしては2世代前の型落ちのWiMAX端末になります。

Speed Wi-Fi NEXT W02(HWD33)

そう、Speed Wi-Fi NEXT W02(HWD33)2016年の2月19日に販売開始されたWiMAX端末ですから、利用出来るWiMAX環境もその当時のものになってしまう訳です。
例えば、Speed Wi-Fi NEXT W02(HWD33)下り最大通信速度が220MbpsのWiMAX端末ですから、利用出来る通信速度は最新WiMAX端末の半分以下になってしまうのです。

とは言え、従業員一人一人に持たせるWiMAX端末としてなら、十分実用レベル以上の通信速度ではあります。
ただ、オフィスに据え置きして複数の従業員で画像や動画のやり取りを行うような用途だと、Speed Wi-Fi NEXT W02(HWD33)では不十分です。

通信スペックが不十分

ですので、オフィスに据え置きして大人数でインターネットを利用するのであれば、事務手数料の3,000円を支払ってでもSpeed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)と言うWiMAX端末を選ぶ方が良いです。
Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)であれば、無線で40台有線で2台のパソコンやスマートフォンを同時通信する事が出来ます。

Speed Wi-Fi HOME L01(HWS31)の同時接続数

GMOとくとくBB WiMAX 2+の法人契約でビジネスを競合の一歩先へ

ご紹介して来たGMOとくとくBB WiMAX 2+の法人契約を利用する事で、従業員がインターネット環境を自由に持ち歩けるようになります。
ですから、営業先のプレゼンでインターネット環境を活用する事も出来るようになります。

営業先でインターネットを活用する

また、出先からインターネットを活用して事務所に資料を送ったり、事務所から営業マンに資料を送る事も出来るようになります。
そう考えると、かなりビジネスが効率的になると思いませんか?

ちなみに、GMOとくとくBB ギガ放題プランと言う料金プランに申し込めば、注意すべき速度制限は前日までの直近3日間のネットワーク混雑回避のための速度制限のみになります。
この前日までの直近3日間のネットワーク混雑回避のための速度制限が適用されるのは、18時から翌2時までの間です。

前日までの直近3日間のネットワーク混雑回避のための速度制限が適用される時間帯

従って、一般的な会社であれば、営業時間内に前日までの直近3日間のネットワーク混雑回避のための速度制限が適用されてしまう恐れはない訳です。
つまり、速度制限の事は気にする事なく、思う存分インターネットを活用する事が出来るようになる訳です。

これだけ利便性の高いインターネット環境をいち早く導入し、ビジネスの効率化を行わないのは勿体ないです。
競合する企業がWiMAX環境を導入するよりも早くWiMAX環境を導入して、一歩先のビジネスを展開してみてはいかがでしょうか?

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