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Broad WiMAXで取り扱う端末、あなたにお勧めの機種は?

Broad WiMAX
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Broad WiMAXで取り扱う端末、あなたにお勧めの機種は?

Broad WiMAXで取り扱うWiMAX端末、お勧めの機種は?

Broad WiMAXでWiMAXサービスの契約を行う際には、複数あるWiMAX端末の中から1台を選ばなければなりません。
ただ、Broad WiMAXのホームページ上に各WiMAX端末の詳細ページはあるものの、WiMAX端末の選び方に関するページはどこにも用意されていません。

ラインナップ中のWiMAX端末
Broad WiMAXでは同時に複数のWiMAX端末を取り扱っているので、その中から1台を選ばなければならない。

ですから、1台のWiMAX端末を選ばなければならないにしても、判断基準が分からないと言う方がほどんどではないでしょうか?
自分に合っているWiMAX端末がどれなのか良く分からないから、見た目で選んでしまう方もいるかもしれません。

ただし、ここで選んだWiMAX端末の通信スペックが、あなたの3年間のWiMAX環境を決定付けるものになります。
それでいて、各WiMAX端末は通信スペックがバラバラだったりするのです。

そう考えると、WiMAX端末を適当に選ぶと言うのは、結構考えものだと思いませんか?
そこで、あなたがWiMAX端末を選ぶ際のヒントとなるように、各WiMAX端末の特徴をご紹介します。

Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)
通信速度の速さが特徴の、モバイルルータータイプのWiMAX端末。
Speed Wi-Fi NEXT WX05(NAD35)
ビームフォーミングに対応している、モバイルルータータイプのWiMAX端末。
Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)
2.4GHzと5GHzのWi-Fiの同時使用で最大42台の機器を同時通信出来る、ホームルータータイプのWiMAX端末。
WiMAX HOME 01
ビームフォーミングに対応している、ホームルータータイプのWiMAX端末。

この中でも、特にモバイルルーターホームルーターの選び方だけは間違わないようにしましょう。
ここの選択を間違ってしまうと、あなたのWiMAX環境は大きな不便を強いられてしまうリスクが伴います。

ちなみに、モバイルルータータイプのWiMAX端末は、バッテリーを内蔵しているタイプのWiMAX端末になります。
ですから、外にWiMAX端末を持ち出して、好きな場所でインターネットを楽しむ事が可能となっています。

モバイルルータータイプのWiMAX端末
Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)とSpeed Wi-Fi NEXT WX05(NAD35)は、モバイルルータータイプのWiMAX端末になる。

それに対して、ホームルータータイプのWiMAX端末は、バッテリーを内蔵していません。
ですから、コンセントのある場所でしか、WiMAX端末を利用する事は出来ません。

ただし、ホームルータータイプのWiMAX端末はバッテリーを内蔵していませんので、バッテリーの減りを抑えるような配慮が不要だったりします。
ですので、その分通信パフォーマンスは、ホームルータータイプのWiMAX端末の方が上だったりするのです。

ホームルータータイプのWiMAX端末
Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)とWiMAX HOME 01は、ホームルータータイプのWiMAX端末になる。

こう言った違いを考慮しながら、Broad WiMAXでどのWiMAX端末を選ぶのかを検討するようにしましょう。

Broad WiMAXで取り扱うモバイルルータータイプのWiMAX端末、お勧めの機種は?

Broad WiMAXのSpeed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)はこんな方にお勧め!

冒頭でご紹介したように、Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)は通信速度の速さが特徴的なWiMAX端末になります。

Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)のクレードルセット
通信速度を最優先する方には、Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)がお勧めのWiMAX端末となる。

では、Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)の通信速度がどれだけ速いのか、他のWiMAX端末の通信速度と比較をしてみましょう。

各WiMAX端末の通信速度を比較
WiMAX端末の機種 下り最大通信速度 上り最大通信速度
Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36) 758Mbps 112.5Mbps
Speed Wi-Fi NEXT WX05(NAD35) 440Mbps 75Mbps
Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32) 440Mbps 37.5Mbps
WiMAX HOME 01 440Mbps 75Mbps

このように、Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)の通信速度は、上り最大通信速度下り最大通信速度も最速の通信スペックとなっています。
なぜSpeed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)の通信速度がこれだけ突出しているのかと言うと、4×4MIMO 3CA256QAM変調方式と言う2種類の通信技術を採用しているからです。

4×4MIMO 3波CA
4×4MIMO 3CAの技術で複数の通信を同時に行う事で、通信速度が超高速化される。

と言う事で、より高速通信を行いたい方に、Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)はお勧めのWiMAX端末となります。
特に、高画質動画を視聴したり、スマートフォンで撮影した動画をインターネット上にアップする方へお勧め出来るWiMAX端末だと言えるでしょう。

Broad WiMAXのSpeed Wi-Fi NEXT WX05(NAD35)はこんな方にお勧め!

続いては、Speed Wi-Fi NEXT WX05(NAD35)の特徴をより詳しくご紹介します。
Speed Wi-Fi NEXT WX05(NAD35)は、より安定した通信を行いたい方に向いているWiMAX端末だと言えます。

Speed Wi-Fi NEXT WX05(NAD35)のクレードルセット
より安定した通信を行いたい方には、Speed Wi-Fi NEXT WX05(NAD35)がお勧めのWiMAX端末となる。

と言うのも、Speed Wi-Fi NEXT WX05(NAD35)WiMAXハイパワービームフォーミングと言う2種類の通信技術を搭載しているからです。

ちなみに、WiMAXハイパワーとは、基地局からのWiMAX 2+の電波は届くものの、WiMAX端末からの電波が基地局まで十分に届かないエリアにおいて効果を発揮する通信技術となります。
と言うのも、WiMAXハイパワーによってWiMAX端末から出力される電波が強化され、従来よりも広い場所で通信出来るようになるからです。

WiMAXハイパワー
WiMAXハイパワーによって出力の電波が強化される事で、従来では圏外表示されていたエリアでも通信が可能となる。

一方、ビームフォーミングとは、ビームフォーミングに対応したスマートフォンのある位置へ向けて、ピンポイントでWi-Fiビームを照射出来る通信技術の事を指します。
ビームフォーミングが搭載される事で、WiMAX端末は従来のように四方八方へとWi-Fiを放射しなくて良くなります。

ですから、それだけWiMAX端末の通信効率は良くなります。
その結果、Wi-Fiの飛距離が伸びたり通信速度が高速化されたりと言ったメリットも付いて来ます。

ビームフォーミング
ビームフォーミングによって無駄な通信が減るので、それだけWi-Fiの通信効率は良くなる。

ちなみに、これらの通信技術はSpeed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)には搭載されていません。
と言う事で、より安定した通信を行いたい方には、Speed Wi-Fi NEXT WX05(NAD35)がお勧めとなります。

具体的な用途としては、ネットゲームをプレイしたりリアルタイムのインターネット放送を視聴するなどと言った、通信の安定性が求められる用途に適しています。
ぜひ、参考にしてみて下さい。

Broad WiMAXで取り扱うホームルータータイプのWiMAX端末、お勧めの機種は?

Broad WiMAXのSpeed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)はこんな方にお勧め!

今度は、ホームルータータイプのWiMAX端末であるSpeed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)の特徴について詳しくご紹介します。
Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)の特徴としては、現在ラインナップ中のWiMAX端末の中で一番同時接続数の多いが挙げられます。

Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)
Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)の一番の特徴は、同時接続数の多さにある。

では、Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)の同時接続数がどれだけ多いのか、他のWiMAX端末と比較をしてみましょう。

各WiMAX端末の同時接続数を比較
WiMAX端末の機種 Wi-Fiテザリング Bluetoothテザリング LANケーブル
Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36) 10台 3台 1台
Speed Wi-Fi NEXT WX05(NAD35)
Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32) 40台 0台 2台
WiMAX HOME 01 20台 0台 2台

このように、Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)の同時接続数は42台と、圧倒的に多いです。
Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)Speed Wi-Fi NEXT WX05(NAD35)の11台と比べれば、その差は圧倒的です。

Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)の同時接続数
Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)を利用する事で、42台もの機器を同時通信出来る。

と言う事で、Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)であれば、オフィスでの用途にも対応出来ます。
また、2.4GHzのWi-Fi5GHzのWi-Fiの同時通信にも対応していますから、そこもSpeed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)を利用していて嬉しい点の1つになります。

2.4GHzのWi-Fi
古い機器から比較的新しい機器まで対応している汎用性の高い周波数のWi-Fiだが、電子レンジなどの家電製品が出す電磁波の電波干渉を受けやすい。
5GHzのWi-Fi
比較的新しい機器しか対応していない周波数のWi-Fiだが、電波干渉を受けにくく通信スペックも高い。

従って、Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)であれば、古い機器比較的新しい機器を同時通信する事も出来ます。
それに対して、Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)Speed Wi-Fi NEXT WX05(NAD35)だと、2.4GHzのWi-Fi5GHzのWi-Fiのうちどちらか片方ずつしか利用出来ません。

Broad WiMAXのWiMAX HOME 01はこんな方にお勧め!

さて、残るWiMAX HOME 01ですが、Speed Wi-Fi NEXT WX05(NAD35)のホームルーター版と言った印象のWiMAX端末になります。
そして、WiMAXハイパワービームフォーミングに対応している点が、Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)よりも優れている部分だと言えます。

WiMAX HOME 01
WiMAX HOME 01はWiMAXハイパワーやビームフォーミングに対応しているので、Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)よりも通信の安定性が高い。

ちなみに、WiMAX HOME 01Speed Wi-Fi NEXT WX05(NAD35)と異なるのは、同時接続数が2倍にもなる点です。
また、2.4GHzのWi-Fi5GHzのWi-Fiを同時通信出来ますので、そこもSpeed Wi-Fi NEXT WX05(NAD35)とは異なります。

WiMAX HOME 01の同時接続数
WiMAX HOME 01は最大22台の機器を同時通信出来るので、Speed Wi-Fi NEXT WX05(NAD35)の2倍もの同時接続数になる。

このように、WiMAX HOME 01は何かに尖っているWiMAX端末ではなく、Speed Wi-Fi NEXT WX05(NAD35)Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)の良い部分を取り入れた中間的なWiMAX端末と言った印象になります。
そんなWiMAX HOME 01の用途としては、家庭に据え置きして利用するのにぴったりなWiMAX端末だと言えます。

Broad WiMAXで取り扱うWiMAX端末のアクセサリーは必要?

Broad WiMAXで取り扱うクレードルは必要?

これまで、Broad WiMAXでラインナップ中の各WiMAX端末についてご紹介して来ました。
ご紹介した内容を参考にWiMAX端末を選んで頂ければ、WiMAX端末選びで間違える事はありません。

ただし、ご紹介した内容だけでは、まだ網羅出来ていない部分があります。
それは何かと言うと、WiMAX端末のアクセサリーの必要性です。

と言うのも、Broad WiMAXでWiMAX端末を購入する際には、別売りの付属品を購入するかどうかも選ばなければならないのです。
そんなWiMAX端末の付属品の中でも、まず考えなければならないのがクレードルの必要性についてです。

WiMAX端末のクレードル
Broad WiMAXでWiMAX端末を購入する際には、別売りのクレードルの必要性も考えなければならない。

ちなみに、Broad WiMAXで取り扱っているクレードルとは、WiMAX端末の充電台の事です。
このクレードルにWiMAX端末を据え置きする事で、WiMAX端末をフル充電状態で維持出来るようになります。

ただ、この機能は、クレードルが持つ沢山の機能のうちのたった1つだったりします。
その他にも、WiMAX端末のクレードルを購入する事で、次のようなメリットが付いて来ます。

  • 常にWiMAX端末が通電状態になるので、いつでもフルチャージの状態でWiMAX端末を外に持ち出せる。
  • WiMAX端末のディスプレイが消灯しなくなるので、WiMAX端末をデジタル電波時計代わりにして利用出来る。
  • WiMAX端末に内蔵されたアンテナの位置が高い状態で維持されるので、通信効率が良くなる
  • クレードルに内蔵されたアンテナによって、通信状態が更に強化される。
  • クレードルの有線LANポートにLANケーブルを差してWiMAX端末をルータモードにする事で、Wi-Fiに非対応の機器を有線通信する事が出来る。
  • クレードルの有線LANポートと光回線やADSLを繋いでWiMAX端末をAPモードにする事で、WiMAX端末をWi-Fiルーター代わりにする事が出来る。
  • Wウイングアンテナを使ったビームフォーミングを利用する事で、通信の安定性を高めつつ電波の飛距離を伸ばす事が出来る。

Broad WiMAXで取り扱っている別売りのクレードルは、これだけ沢山の機能を持っています。
ですので、クレードルは十分にコストパフォーマンス以上の役割を持っていると言えます。

と言う事で、より利便性の高いWiMAX環境を望むのであれば、WiMAX端末のクレードルの購入はお勧めです。

Broad WiMAXで取り扱う充電器は必要?

Broad WiMAXで取り扱っているアクセサリーとしては、もう1つ充電器があります。

ただ、充電器と言う表記をしていますが、実はこれ、モバイルバッテリーではありません。
では充電器とは一体何なのかと言うと、一般的にはACアダプタと呼ばれる機器になります。

充電器とはACアダプタの事
Broad WiMAXで言う充電器とは、ACアダプタの事を指す。

ちなみに、Broad WiMAXでWiMAX端末を購入しただけだと、ACアダプタが付属していません。
ですので、WiMAX端末を充電する際には、USBケーブルを使ってパソコンから給電する形になります。

USB給電
Broad WiMAXで充電器を購入しなかった場合、WiMAX端末はパソコンを使って充電する形になる。

ただし、パソコンを持っていない方だと、WiMAX端末を充電する事が出来ないと言う事になってしまいます。
ですから、パソコンを持っていない方の場合には、Broad WiMAXで表記されている充電器と言う物が必要になって来ます。

ちなみに、Broad WiMAXの充電器は、WiMAX端末の純正品ではありません。
とは言え、問題なくWiMAX端末を充電出来ますので、その点は安心して下さい。

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