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Broad WiMAXの通信速度はどれ位?実用上、全く問題はない?

 2018/07/26 Broad WiMAX   21 Views
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Broad WiMAXの通信速度はどれ位?実用上、全く問題はない?

Broad WiMAXの通信速度はどの位?

Broad WiMAXの通信速度ですが、この記事を書いている現時点での下り最大通信速度は758Mbps上り最大通信速度は112.5Mbpsになります。
この通信速度はどれ位なのかと言う話になるでしょうが、下り最大通信速度1MbpsでもYouTubeの通常画質レベルであれば再生は可能だと言われています。

YouTubeの通常画質動画
下り最大通信速度1MbpsでもYouTubeの標準画質レベルは視聴出来る通信速度なので、Broad WiMAXの下り最大通信速度758Mbpsはとてつもない通信速度になる。

ですので、Broad WiMAXの通信速度は、十分に実用レベルを超えています。
ちなみに、他のWiMAX取扱店と比較してみても、その通信速度は変わりません。

と言うのも、各WiMAX取扱店はUQコミュニケーションズからWiMAX回線を借りているだけのMVNO(仮想移動体通信事業者)と言う形になっています。
ですので、そのWiMAX取扱店の施設の大きさで通信速度が変わるなどと言った光回線の考え方は正しくありません。

昔は各WiMAX取扱店ごとの通信速度の差を計測するようなサイトも存在しましたが、今は通信速度の差を比較するようなサイトを見掛けなくなりました。
この流れを考えてみても、どのWiMAX取扱店で契約した方が通信速度は速くなるのかと言った考え方は、あまり意味がないと言う事をお分かり頂けると思います。

どのWiMAX取扱店でWiMAXサービスの契約をしても、実用レベル以上の通信速度が出る。
Broad WiMAXと契約しても、実用レベル以上の通信速度が出る。

これが事実となります。

Broad WiMAXの通信速度を左右する2つの要因

Broad WiMAXの通信速度は使用するWiMAX端末で変わる!?

ご紹介しているBroad WiMAXの通信速度ですが、実は使用する通信端末の通信スペックに影響されます。
ですので、下り最大通信速度220MbpsのスペックのWiMAX端末を使うと、あなたのWiMAX環境は下り最大通信速度220Mbpsになります。

では、Broad WiMAXでラインナップ中のどのWiMAX端末の通信速度が速いのかが気になると言う方もいる事でしょう。
と言う事で、各WiMAX端末の通信速度についてご紹介します。

各WiMAX端末の通信速度
WiMAX端末の機種 下り最大通信速度 上り最大通信速度
Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36) 758Mbps 112.5Mbps
Speed Wi-Fi NEXT WX04(NAD34) 440Mbps 75Mbps
Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32) 440Mbps 37.5Mbps

このように、各WiMAX端末ごとに通信速度はバラバラです。
とは言え、下り最大通信速度440Mbpsでも実用レベルは十分超えていますから、実はどのWiMAX端末を選んでも通信速度面は申し分ありません。

WiMAX端末

と言う事で、Broad WiMAXと契約する際には、通信速度面で心配する必要はありません。

そんなBroad WiMAXの通信速度ですが、利用する通信モードによっても通信速度が変わって来ます。
と言う事で、続いてはBroad WiMAXの通信モードについてご紹介します。

Broad WiMAXの通信速度は通信モードで変わる!?

Broad WiMAXと契約すると、WiMAX端末が届きます。
届いたWiMAX端末にSIMカードを挿入して、電源を入れてみて下さい。

そして、通信モード設定を選ぶと、ハイスピードモードハイスピードプラスエリアモードのどちらかを選ぶ事が出来るようになっている事が確認出来るかと思います。
このハイスピードモードハイスピードプラスエリアモードは、対応する通信エリア通信速度月に利用出来る通信量が変わって来ます。

通信モード設定
WiMAX端末の通信モードには、ハイスピードモードとハイスピードプラスエリアモードがある。

ハイスピードモードとは、標準のWiMAX 2+通信を利用して通信を行う通信モードになります。
このWiMAX 2+通信の特徴としては、ギガ放題プランに申し込んだ方を対象として月間データ利用量の上限がなくなる通信モードとなります。

つまり、メインで利用する通信モードが、このハイスピードモードとなる訳です。

一方、ハイスピードプラスエリアモードとは、WiMAX 2+通信au 4G LTE通信を同時利用する通信モードになります。
2種類の通信回線を同時利用すると言う事で、通信速度はハイスピードモードよりも速くなります。

そんなハイスピードプラスエリアモードへ設定時に利用するau 4G LTE通信ですが、人口カバー率99%の広大な通信エリアに対応している通信回線となります。
ですので、ハイスピードモードを利用時と比べて、広いエリアで通信出来る形となっています。

この利便性を考えるとハイスピードプラスエリアモードは非常に魅力的なのですが、1点注意が必要となります。
なぜなら、au 4G LTE通信はauの通信回線を利用しますから、月に7GBまでしか通信出来ない形になっているのです。

ですから、ハイスピードプラスエリアモードは、あくまでもハイスピードモードの補助として使用する通信回線だと思って下さい。

Broad WiMAXの通信速度を下げる要因となる速度制限

Broad WiMAXで速度制限が適用されてしまった場合の通信速度は?

ご紹介したように、Broad WiMAXのハイスピードプラスエリアモードで7GB以上通信すると、速度制限の対象となってしまいます。
また、Broad WiMAXのライトプランに申し込んだ方の場合だと、ハイスピードモードハイスピードプラスエリアモードの合計通信量が7GBを超えた段階速度制限の対象となってしまいます。

この月に7GBを超えてしまった段階で適用される速度制限の事を、月間のデータ利用量による速度制限と言います。
そして、月間のデータ利用量による速度制限が適用されてしまうと、月末までの通信速度は128Kbpsに制限されてしまいます。

この128Kbpsの通信速度ですが、画像の読み込みすらも時間が掛かってしまうほど遅い通信速度になります。
ですので、普通のサイトを閲覧するのですら、支障が出てしまいます。

月間のデータ利用量による速度制限
月間のデータ利用量による速度制限が適用されてしまうと、普通のサイトの閲覧ですら難しくなってしまう。

そんなBroad WiMAXには、もう1つ前日までの直近3日間のネットワーク混雑回避のための速度制限と言われる速度制限があります。
この速度制限は、前日までの3日間のハイスピードモードハイスピードプラスエリアモードの合計通信量が10GBを超えてしまう事で適用される速度制限になります。

この前日までの直近3日間のネットワーク混雑回避のための速度制限は、ギガ放題プランに申し込んでいても避ける事が出来ない速度制限になります。
とは言え、適用される時間帯は限定的で、18時から翌日の2時までとなっています。

ですから、日中の時間帯への影響は全くありません。
また、前日までの直近3日間のネットワーク混雑回避のための速度制限が適用されている時間帯であっても、概ね1Mbpsの通信速度は維持されます。

ですので、YouTubeの標準画質レベルであれば、動画の視聴も可能となっています。

ちなみに、前日までの直近3日間のネットワーク混雑回避のための速度制限が適用される条件となる10GBの通信量ですが、YouTubeの視聴時間に換算すると次のようになります。

10GB分YouTubeを視聴した場合の視聴時間の目安
YouTubeの画質レベル 視聴時間
超高画質動画 約7時間
高画質(HD)動画 約13時間
標準画質(SD)動画 約47時間
低画質動画 約83時間

ですので、3日間で10GBの通信量でも十分な方であれば、前日までの直近3日間のネットワーク混雑回避のための速度制限は特に気にする必要などありません。

3日間の通信量が10GBでは足りない方向けのインターネットサービス

ご紹介しているように、Broad WiMAXは3日間の通信量が10GBを超えない方向けのインターネットサービスになります。
もしもこの通信量を超えてしまうと言う方の場合だと、前日までの直近3日間のネットワーク混雑回避のための速度制限を我慢しながら使うか、他のインターネットサービスを選ぶと言う選択肢になります。

もしも他のインターネットサービスを利用すると言う方の場合だと、お勧めはSoftbank Airになります。
なぜなら、Softbank Airには3日間の合計通信量に対する速度制限が存在しないからです。

ただし、Softbank Airはホームルーターですから、コンセントのない場所では利用出来ません。
従って、Broad WiMAXのように、屋外でもインターネットを利用出来ると言う形にはなっていません。

SoftBank Airはコンセントが必要
Softbank Airはホームルーターなので、コンセントがない場所で利用する事が出来ない。

ですので、Softbank Airの速度制限がないと言う点は非常に魅力的ではあるのですが、Broad WiMAXよりも使い勝手が良いと言う訳ではありません。

そんなSoftbank Airに関しては、キャンペーンサイトでより詳しくご紹介されています。
ですので、Softbank Airに興味がある方は、そちらも併せてご覧下さい。

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回線工事不要でインターネット環境を携帯出来るBroad WiMAX

広い通信エリアでたっぷり通信を行いたいのであれば、WiMAXサービスがお勧めです。
と言うのも、WiMAXサービスは無線通信を使ったインターネットサービスですから、インターネット環境を自由に携帯出来るようになります。


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なぜなら、Broad WiMAXでは月額最安プランと言うオリジナルの料金プランを採用しており、安い月額料金でサービスを利用出来るからです。


Broad WiMAX
WiMAXサービスは、Broad WiMAXお月額最安プランが安上がりでお勧め。

ですから、Broad WiMAXに興味のある方は、Broad WiMAXのキャンペーンサイトをご覧下さい。





Broad WiMAXを速度制限なしで利用出来る方法

ご紹介しているBroad WiMAXですが、普通の使用方法では3日間に10GBまでしか通信出来ません。
その理由ですが、速度制限のないノーリミットモードに対応している端末がラインナップから消えたからです。


ですが、Amazonや楽天ではまだノーリミットモードに対応しているWiMAX端末を取り扱っていますから、それを購入する事で速度制限のないインターネット環境が手に入ります。
ちなみに、ノーリミットモードに対応しているモバイルルータータイプのWiMAX端末を購入したい方には、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15がお勧めとなります。


>>Amazonでノーリミットモード対応機種を探す


>>楽天市場でノーリミットモード対応機種を探す


一方、ノーリミットモードに対応しているホームルータータイプのWiMAX端末を購入したい方には、URoad-Home2+がお勧めとなります。


>>AmazonでURoad-Home2+を探す


>>楽天市場でURoad-Home2+を探す


ただし、今のWiMAX端末に使われているSIMカードはau Nano IC Card 04 LEで、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15やURoad-Home2+に使われるSIMカードはau Micro IC Card(LTE)です。
ですので、WiMAX端末に挿入するSIMカードのサイズが異なります。


au Micro IC Card(LTE)とau Nano IC Card 04 LE
au Micro IC Card(LTE)とau Nano IC Card 04 LEはサイズが異なる。

ですから、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15やURoad-Home2+にau Nano IC Card 04 LEを挿入する為には、SIMカードの変換アダプタの購入も必要となって来ます。


au Nano IC Card 04 LEをau Micro IC Card(LTE)へ変換するアダプタ
au Nano IC Card 04 LEをau Micro IC Card(LTE)へ変換するアダプタが存在する

このSIMカードの変換アダプタもAmazonや楽天で購入出来ますので、一緒に購入すると良いです。


>>AmazonでMicroSIMとNano SIMの変換アダプタを探す


>>楽天でMicroSIMとNano SIMの変換アダプタを探す


実際にau Nano IC Card 04 LEへSIMカードの変換アダプタを装着すると、サイズはau Micro IC Card(LTE)と同じになりました。


SIMカードの変換アダプタでau Nano IC Card 04 LEがau Micro IC Card(LTE)サイズに
SIMカードの変換アダプタを装着すれば、au Nano IC Card 04 LEはau Micro IC Card(LTE)と同じサイズになる。

ただ、実際にau Nano IC Card 04 LEで古いWiMAX端末のノーリミットモードを利用出来るのか半信半疑の方もいるでしょう。
と言う事で、URoad-Home2+au Nano IC Card 04 LEを挿入してみます。


au Nano IC Card 04 LEをURoad-Home2+に挿入する
au Nano IC Card 04 LEをURoad-Home2+に挿入する。

そしてURoad-Home2+の電源を入れると、実際にノーリミットモードで通信を始めました。


URoad-Home2+のノーリミットモード
au Nano IC Card 04 LEを挿入した場合であっても、ノーリミットモードでの通信は行える。

ちなみに、購入した変換アダプタは何度でも取り外しが可能ですので、必要に応じて最新のWiMAX端末に差し替える事が出来ます。
つまり、通信速度が必要な時は最新のWiMAX端末を、速度制限を避けたい時にはWi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15やURoad-Home2+を使い分けると言った賢い選択が出来るようになります。


WiMAX端末にau Nano IC Card 04 LEを挿入
通信速度が必要な場面では、最新のWiMAX端末にau Nano IC Card 04 LEを挿入する。

と言う事で、Broad WiMAXを使っていて速度制限がキツいと言う方に関しては、ノーリミットモードの活用をお勧めします。


※追記
2018年9月3日に、UQコミュニケーションズから「旧WiMAXサービスの提供終了に伴うWiMAX 2+機器への機種変更のお願い」が発表されました。
発表によると、WiMAX回線は2020年の3月31日で停波になるとの事です。


ですので、ご紹介したノーリミットモードを使う事によって速度制限を回避する方法は、2020年の3月31日までの期間限定で使える方法になります。
と言う事で、古いWiMAX端末を購入する方は、2020年の4月以降は使えなくなる事を承知した上で購入して下さい。


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Broad WiMAXと契約するのであれば、スマートフォンのSIMカードをUQ mobileのSIMカードと差し替えるのをお勧めします。
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