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Broad WiMAXの機種選び、お勧めの方法が知りたいあなたへ

Broad WiMAX
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Broad WiMAXの機種選び、お勧めの方法が知りたいあなたへ

Broad WiMAXでお勧めの機種は、これだと断定出来ない!?

Broad WiMAXでラインナップ中のWiMAX端末の機種は、数種類あります。
ですので、Broad WiMAXでWiMAXサービスの契約を行う際には、WiMAX端末の機種選びが難しい部分だったりします。

とは言え、ここで選んだWiMAX端末を使って、3年間の契約期間を過ごす事になります。
そして、選んだWiMAX端末の持つ通信スペックが、あなたの通信環境にそのまま影響を与える形となってしまいます。

ラインナップ中のWiMAX端末
支払う月額料金に差はなくても、WiMAX端末のスペックで通信環境が大きく違って来る。

ですから、適当にWiMAX端末を選ぶと言うのは、なかなかリスキーな事だったりするのです。
わざわざBroad WiMAXが数種類のWiMAX端末を用意している事からも分かるように、各WiMAX端末には機種ごとの特徴があります。

各WiMAX端末の機種ごとに考えられている用途が異なりますので、全員にお勧めなのがこのWiMAX端末の機種と言うような断定は出来なかったりします。
あくまでも、WiMAX端末を選ぶ際には、各WiMAX端末の機種ごとの特徴をしっかりと把握しておく事が重要な鍵となって来るのです。

そこで、この記事では、Broad WiMAXの機種選びをする方に向けて各WiMAX端末の選び方をご紹介したいと思います。
ぜひ最後までご覧頂いて、あなたのWiMAX端末選びの参考にして頂ければと思います。

Broad WiMAXの機種選び、お勧めの方法は?

Broad WiMAXの機種選び、まず最初に考慮したい部分

冒頭でご紹介したように、Broad WiMAXでは複数のWiMAX端末の機種がラインナップしています。
そして、Broad WiMAXの機種選びを行う上で、最初に行いたいのがモバイルルーターホームルーターのうちどちらが必要なのかと言う選択になります。

では、モバイルルーターホームルーターは一体何が違うのかと言う話になる訳ですが、大きな違いは次の部分になります。

モバイルルーター
バッテリーを内蔵し、インターネット環境を携帯する事が出来る。
ホームルーター
バッテリーは内蔵していないものの、バッテリー残量を気にしなくて良い分パフォーマンス寄りな作りに。

ちなみに、モバイルルーターを選んだ場合には、外出中もインターネットを利用出来るようになります。
ですので、通勤や通学中、昼休みにインターネットを利用したい方へお勧めなのがモバイルルーターとなります。

モバイルルータータイプのWiMAX端末
モバイルルータータイプのWiMAX端末を選んだ場合、インターネット環境を携帯する事が出来るようになる。

その一方で、ホームルーターを選んだ場合だと、同時接続数がかなり多くなります。
ですから、家族でWiMAX端末を共有したり、オフィスにWiMAX端末を据え置きするなどと言った用途が考えられます。

ホームルータータイプのWiMAX端末
ホームルータータイプのWiMAX端末は電源のある場所でしか利用出来ないものの、直接電源を取る分ハイパフォーマンス。

このように、モバイルルーターホームルーターかを選ぶのは、WiMAX端末の機種選びで一番影響が大きい部分となります。
だからこそ、特に慎重になって選びたい所だったりします。

ここさえ間違わなければ、WiMAX端末の機種選びは半分終わったようなものだと言えるでしょう。
そして、後の違いは各WiMAX端末の機種ごとに搭載されている機能の差と言った所になります。

続いては、Broad WiMAXでラインナップ中のモバイルルーターの機種選びについてご紹介します。
Broad WiMAXでモバイルルーターを使いたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

Broad WiMAXの機種選び、モバイルルーターでお勧めは?

Broad WiMAXでモバイルルーターを選ぶ場合には、現在Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)Speed Wi-Fi NEXT WX05(NAD35)がラインナップしています。
Broad WiMAXでラインナップ中の各WiMAX端末の主な特徴は、次の通りです。

Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)
通信速度が最速のWiMAX端末で、より高速通信を行いたい方向けの機種。
Speed Wi-Fi NEXT WX05(NAD35)
WiMAXハイパワービームフォーミングに対応し、より安定した通信を行いたい方向けの機種。

このように、通信速度でWiMAX端末を選ぶのであれば、Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)がお勧めの機種となります。

Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)のクレードルセット
通信速度で選ぶのであれば、Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)が第一選択肢となる。

では、Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)の通信速度がどれだけ速いのか、他のWiMAX端末の通信速度と比較をしてみましょう。

各WiMAX端末の通信速度を比較
WiMAX端末の機種 下り最大通信速度 上り最大通信速度
Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36) 758Mbps 112.5Mbps
Speed Wi-Fi NEXT WX05(NAD35) 440Mbps 75Mbps
Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32) 440Mbps 37.5Mbps
WiMAX HOME 01 440Mbps 75Mbps

このように、Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)の通信速度は圧倒的に速いです。
その秘密は、4×4MIMO 3CAと言う通信技術と256QAM変調方式と言う通信技術の採用にあります。

変調方式の違い
4×4MIMO 3CAと256QAM変調方式と言う通信技術を採用する事で、Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)は沢山の情報量をやり取りする事が出来るようになっている。

ですから、Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)は、高画質動画を視聴する方スマートフォンで撮影した動画をインターネット上へアップする方などにお勧めのWiMAX端末となります。
そして、Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)であれば通信速度が速いですから、通信の処理で待たされる時間を短くする事が出来るようになります。

一方で、Speed Wi-Fi NEXT WX05(NAD35)の方は、WiMAXハイパワービームフォーミングに対応している点が特徴的なWiMAX端末となります。
このWiMAXハイパワービームフォーミングについては、Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)の方は対応していません。

Speed Wi-Fi NEXT WX05(NAD35)
WiMAXハイパワーとビームフォーミングに対応している点が、Speed Wi-Fi NEXT WX05(NAD35)の特徴になる。

ちなみに、WiMAXハイパワーとは、WiMAX端末から基地局へ出力される電波が強化されている機能の事を指します。
ですから、WiMAXハイパワーに対応していない機種だと通信が不安定な場所でも、Speed Wi-Fi NEXT WX05(NAD35)であれば安定した通信が可能となったりします。

WiMAXハイパワー
WiMAXハイパワーに対応しているSpeed Wi-Fi NEXT WX05(NAD35)は、Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)よりも広いエリアで安定した通信が可能。

では、ビームフォーミングの方はどんな機能なのかと言うと、ビームフォーミング対応のスマートフォンがある位置へ向かってWi-Fiビームを照射出来る機能になります。
つまり、ビームフォーミングを利用する事で、従来のWi-Fi通信のように四方八方へと電波を飛ばさなくても良くなると言う訳なのです。

ビームフォーミング
ビームフォーミングを利用する事で、効率的なWi-Fi通信が可能となる。

その結果、Wi-Fiの飛距離通信速度は、ビームフォーミング非対応の時よりも向上します。
ただし、ビームフォーミングに関しては、ビームフォーミングに対応しているスマートフォンに対してしか利用する事が出来ません。

以上が、Broad WiMAXでモバイルルーターを選ぶ際の、選択肢の目安になります。
通信速度通信の安定性、どちらを重視したいのかでWiMAX端末の機種を選ぶようにしましょう。

Broad WiMAXの機種選び、ホームルーターでお勧めは?

Broad WiMAXでホームルータータイプのWiMAX端末を選ぶ場合、現在Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)WiMAX HOME 01がラインナップしています。
では、Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)WiMAX HOME 01の主な特徴について、確認をしてみましょう。

Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)
同時接続数が一番多いWiMAX端末で、より沢山の機器を接続させたい方向けの機種。
WiMAX HOME 01
WiMAXハイパワービームフォーミングに対応し、より安定した通信を行いたい方向けの機種。

このように、同時接続数を重視するのであれば、Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)がお勧めのWiMAX端末になります。

Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)
沢山の機器を同時通信させる環境下にある方は、Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)がお勧めとなる。

では、Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)の同時接続数がどれだけ多いのか、他のWiMAX端末の同時接続数と比較をしてみましょう。

各WiMAX端末の同時接続数を比較
WiMAX端末の機種 Wi-Fiテザリング Bluetoothテザリング LANケーブル
Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36) 10台 3台 1台
Speed Wi-Fi NEXT WX05(NAD35)
Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32) 40台 0台 2台
WiMAX HOME 01 20台 0台 2台

このように、Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)の同時接続数は、圧倒的な数になります。
ですから、オフィスにWiMAX端末を据え置きするなどと言った、ビジネスでの用途にも対応していたりするのです。

それに対して、WiMAX HOME 01Speed Wi-Fi NEXT WX05(NAD35)のホームルーター版と言った印象のWiMAX端末になります。
ただ、同時接続数はSpeed Wi-Fi NEXT WX05(NAD35)の2倍もありますから、より多くの機器の同時通信に対応していると言う事になります。

WiMAX HOME 01
WiMAX HOME 01が持つ機能はSpeed Wi-Fi NEXT WX05(NAD35)と同等だが、より多くの機器を同時通信させる事が出来る。

また、ホームルータータイプのWiMAX端末は、2.4GHzと5GHzのWi-Fiの同時通信に対応している点も特徴の1つと言えるでしょう。

WiMAX HOME 01の同時接続数
ホームルータータイプのWiMAX端末であれば、2.4GHzのWi-Fiと5GHzのWi-Fiを同時通信出来る。

ちなみに、2.4GHzのWi-Fi5GHzのWi-Fiそれぞれの特徴は、次の通りです。

2.4GHzのWi-Fi
古い機器から比較的新しい機器まで対応している汎用性の高い周波数のWi-Fiだが、電子レンジなどの家電製品が出す電磁波の電波干渉を受けやすい。
5GHzのWi-Fi
比較的新しい機器しか対応していない周波数のWi-Fiだが、電波干渉を受けにくく通信スペックも高い。

その一方で、モバイルルータータイプのWiMAX端末だと、2.4GHzのWi-Fi5GHzのWi-Fiのうちどちらか片方ずつしか設定出来ません。
ですから、1台でも5GHzのWi-Fiに非対応の機器類が混ざっていたりすると、全ての機器を2.4GHzのWi-Fiで通信せねばならなくなってしまいます。

2.4GHzのWi-Fiを利用
本来であれば5GHzのWi-Fiに対応している機器類に対しても、2.4GHzのWi-Fiで通信せねばならなくなってしまう。

と言う事で、通信パフォーマンス面で考えると、モバイルルーターよりもホームルーターの方がお勧めとなります。

ご紹介した内容を参考に、モバイルルータータイプのWiMAX端末を選ぶのか、それともホームルータータイプのWiMAX端末を選ぶのかを考えるようにしましょう。
そして、あなたの用途に合ったWiMAX端末を選択して、利便性の高いWiMAX環境を手に入れて下さい。

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