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【注意】Broad WiMAXのau 4G LTE通信に対して適用される速度制限には何がある?

 2018/10/18 Broad WiMAX
au UQ
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【注意】Broad WiMAXのau 4G LTE通信に対して適用される速度制限には何がある?

Broad WiMAXのau 4G LTE通信に対して適用される速度制限

Broad WiMAXのau 4G LTE通信とは、auの携帯電話回線を使った通信方法になります。
そんなau 4G LTE通信ですが、人口カバー率99%もの広大な通信エリアに対応している点が特徴的となります。

元々WiMAX端末がau 4G LTE通信を搭載するようになったのは、当時通信エリアが十分ではなかったWiMAX 2+通信の通信エリアを補う為でした。
そんなau 4G LTE通信の利用方法は、WiMAX端末の通信モードをハイスピードモードからハイスピードプラスエリアモードへと切り替える形で行います。

通信モード設定
WiMAX端末の通信モードをハイスピードモードからハイスピードプラスエリアモードへと切り替える事で、au 4G LTE通信を利用出来るようになる。

ただ、今はWiMAX 2+通信の通信エリアもかなり広くなって来ており通信エリアを補う目的でハイスピードプラスエリアモードを利用するケースは減って来ています。

そんな中、今のハイスピードプラスエリアモードでは、WiMAX 2+通信au 4G LTE通信を同時利用するキャリアアグリゲーションと言う技術が導入されています。
その結果、通信速度を高速化させる目的で、ハイスピードプラスエリアモードが利用される形になって来ています。

と言う事で、Broad WiMAXのau 4G LTE通信は、WiMAX 2+通信の高速化と言う役割で使われる形になって来ています。
そんな利便性の高いau 4G LTE通信ではありますが、通信のし過ぎには注意しなければなりません。

と言うのも、Broad WiMAXでau 4G LTE通信を使い過ぎると、2種類の速度制限が適用されてしまうからなのです。
その速度制限とは、月間のデータ利用量による速度制限前日までの直近3日間のネットワーク混雑回避のための速度制限の2種類になります。

au 4G LTE通信は、auの携帯電話回線を利用します。
ですから、適用されてしまう速度制限も、スマートフォン並に厳しい形となっている訳なのです。

つまり、通信速度が速くなるau 4G LTE通信ではありますが、速度制限には気を付けなければなりません。
と言う事で、Broad WiMAXのau 4G LTE通信に対して適用される、2種類の速度制限についてご紹介します。

Broad WiMAXのau 4G LTE通信に適用される月間のデータ利用量による速度制限

Broad WiMAXのau 4G LTE通信に適用される月間のデータ利用量による速度制限とは?

冒頭でご紹介したように、Broad WiMAXのau 4G LTE通信に対して実施される速度制限の1つに、月間のデータ利用量による速度制限があります。
この月間のデータ利用量による速度制限とは、月始めからの総通信量が7GBを超過すると月末までの通信速度が128Kbpsに制限されてしまう速度制限になります。

月間のデータ利用量による速度制限
月始めからの総通信量が7GBを超えてしまうと月間のデータ利用量による速度制限が適用され、月末までの通信速度は128Kbpsに制限されてしまう。

そんな月間のデータ利用量による速度制限が適用される総通信量の計算ですが、ハイスピードモードハイスピードプラスエリアモードの合計通信量で計算される形になります。

ハイスピードモード
WiMAX 2+通信のみを利用する通信モードで、標準の通信モードとなっている。
ハイスピードプラスエリアモード
WiMAX 2+通信とau 4G LTE通信を同時利用する通信モードで、オプション扱いとなる通信モードになっている。

ちなみに、月間のデータ利用量による速度制限が適用されてしまった後の128Kbpsの通信速度についてですが、画像や動画の読み込みが非常に遅くなってしまいます。
ですので、テキストの読み込み以外はストレスを感じてしまいます。

では、実際の128Kbpsの通信速度はどの位なのか体感してみたいと言う方は、auの作成した動画をご覧下さい。

月間のデータ利用量による速度制限が適用されてしまうと、これだけ通信速度が遅くなってしまいます。
この月間のデータ利用量による速度制限はWiMAX 2+通信au 4G LTE通信の両方に対して実施されますから、くれぐれも気を付けるようにしましょう。

Broad WiMAXのau 4G LTE通信に適用される月間のデータ利用量による速度制限の対策方法

ご紹介したように、Broad WiMAXの月間のデータ利用量による速度制限は、実施されるとかなり通信速度が遅くなってしまいます
ですので、Broad WiMAXのWiMAX 2+通信au 4G LTE通信を利用する際には、合計通信量が7GBを超過しないように気を付けなければなりません。

そこで気になる7GBの通信量についてですが、SoftBankのサポートサイト上通信量の目安が公開されています。

7GBの通信量で出来る事の目安
通信内容 7GBで出来る事 1日に換算
メール 14,630通 488通
ネットサーフィン 24,430ページ 814ページ
動画再生 31時間30分 1時間3分
音楽のDL 1,750曲 58曲

この表を参考に、7GBの通信量を超過しないように気を付けて下さい。

ちなみに、Broad WiMAXで申し込む料金プランによって、月間のデータ利用量による速度制限の適用具合は変わって来ます。
と言うのも、Broad WiMAXのギガ放題プランに申し込んだ方であれば、ハイスピードモードを利用時の通信量月間のデータ利用量による速度制限の計算から免除される仕組みになっているからです。

Broad WiMAXの月間データ利用量
通信モード ライトプラン ギガ放題プラン
ハイスピードモード 7GB
ハイスピードプラスエリアモード 7GB

その代わりに、Broad WiMAXのギガ放題プランは、ライトプランの月額料金よりも高くなってしまいます。

Broad WiMAXの月額最安プランの月額料金
ご利用期間 ライトプラン ギガ放題プラン
ご利用開始月 2,726円(日割り計算)
1~2ヵ月目 2,726円 2,726円
3~24ヵ月目 3,411円
25ヵ月目~ 3,326円 4,011円

ですから、月に7GB以上の通信量を必要とする方のみ、Broad WiMAXのギガ放題プランへ申し込むようにしましょう。
ちなみに、Broad WiMAXの料金プランは、月単位で変更する事が可能となっています。

また、Broad WiMAXのギガ放題プランで免除となるのは、ハイスピードモードで利用した通信量に対してのみです。
ですので、普段はハイスピードモードを利用して、必要に応じてハイスピードプラスエリアモードを補助的に利用する通信方法がお勧めとなります。

Broad WiMAXのau 4G LTE通信に対して適用される前日までの直近3日間のネットワーク混雑回避のための速度制限

Broad WiMAXのau 4G LTE通信に適用される前日までの直近3日間のネットワーク混雑回避のための速度制限とは?

冒頭でご紹介したように、Broad WiMAXのau 4G LTE通信に対して適用されるもう1つの速度制限前日までの直近3日間のネットワーク混雑回避のための速度制限になります。
この前日までの直近3日間のネットワーク混雑回避のための速度制限は、前日までの直近3日間の合計通信量が10GBを超えてしまう事によって適用されてしまいます。

そして、前日までの直近3日間のネットワーク混雑回避のための速度制限が実施されてしまうと、18時から翌日の2時までの通信速度は概ね1Mbpsに制限されてしまいます。
ちなみに、この10GBの通信量はと言うと、WiMAX 2+通信au 4G LTE通信の合計通信量で計算される形になっています。

前日までの直近3日間のネットワーク混雑回避のための速度制限
前日までの直近3日間の合計通信量が10GBを超えてしまうと、18時から翌日の2時に掛けて前日までの直近3日間のネットワーク混雑回避のための速度制限が適用されてしまう。

とは言え、前日までの直近3日間のネットワーク混雑回避のための速度制限適用後の概ね1Mbpsの通信速度が出ていれば、YouTubeの標準画質レベルでの視聴は可能だったりします。
また、速度制限は夕方から深夜に掛けての時間限定ですから、日中の時間帯であれば前日までの直近3日間のネットワーク混雑回避のための速度制限は気にする必要などありません。

Broad WiMAXのau 4G LTE通信に対して適用される前日までの直近3日間のネットワーク混雑回避のための速度制限の対策方法

ご紹介している前日までの直近3日間のネットワーク混雑回避のための速度制限ですが、適用を避けるには10GBの通信量を超過しないようにする必要があります。
とは言え、実際には前日までの直近3日間のネットワーク混雑回避のための速度制限が適用されてしまう前に7GBを超過してしまいますので、月間のデータ利用量による速度制限の方が先に適用されてしまいます。

ですから、au 4G LTE通信を使ったハイスピードプラスエリアモードの通信量を考える上では、前日までの直近3日間のネットワーク混雑回避のための速度制限は気にする必要などありません。
ただし、ハイスピードプラスエリアモードハイスピードモードの補助として利用する方の場合には、この前日までの直近3日間のネットワーク混雑回避のための速度制限の方にも注意する必要があります。

そこで気になる10GBの通信量に関しては、UQコミュニケーションズの公式サイト内で次の通信量の目安が掲載されています。

10GB分YouTubeを視聴した場合の視聴時間の目安
YouTubeの画質レベル 視聴時間
超高画質動画 約7時間
高画質(HD)動画 約13時間
標準画質(SD)動画 約47時間
低画質動画 約83時間

と言う事で、Broad WiMAXの前日までの直近3日間のネットワーク混雑回避のための速度制限を避けたいのであれば、10GBの通信量は超過しないように気を付けましょう。
ちなみに、あなたが現在どれだけの通信量を消費したのかと言う点については、WiMAX端末の通信量カウンターからチェック出来ます。

画面の下側に通信量カウンターが表示される
WiMAX端末の通信量カウンターをチェックする事で、あなたが現在使用している通信量の概算を確認する事が出来る。

また、UQコミュニケーションズのデータ量通知サービスを利用する事で、前日までの直近3日間のネットワーク混雑回避のための速度制限が適用される直前に通知メールを受け取る事も可能となっています。
このデータ量通知サービスからメールが届くのは、前日までの直近3日間のネットワーク混雑回避のための速度制限が実施される日の13時以降となっています。

UQコミュニケーションズのデータ量通知サービス
UQコミュニケーションズのデータ量通知サービスに登録しておけば、前日までの直近3日間のネットワーク混雑回避のための速度制限が実施される数時間前に通知を受け取る事が出来るようになる。

ですので、UQコミュニケーションズのデータ量通知サービスからメールが届いたら、18時になる前に高速通信を必要とする作業は全て済ませておくなどの対策を取る事が出来るようになります。

ちなみに、UQコミュニケーションズのデータ量通知サービスへの登録手続きは、Broad WiMAXのお客様サポートのページから行う形になっています。
非常に便利なサービスですから、ぜひ活用して頂ければと思います。

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ですから、Broad WiMAXに興味のある方は、Broad WiMAXのキャンペーンサイトをご覧下さい。





Broad WiMAXを速度制限なしで利用出来る方法

ご紹介しているBroad WiMAXですが、普通の使用方法では3日間に10GBまでしか通信出来ません。
その理由ですが、速度制限のないノーリミットモードに対応している端末がラインナップから消えたからです。


ですが、Amazonや楽天ではまだノーリミットモードに対応しているWiMAX端末を取り扱っていますから、それを購入する事で速度制限のないインターネット環境が手に入ります。
ちなみに、ノーリミットモードに対応しているモバイルルータータイプのWiMAX端末を購入したい方には、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15がお勧めとなります。


>>Amazonでノーリミットモード対応機種を探す


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一方、ノーリミットモードに対応しているホームルータータイプのWiMAX端末を購入したい方には、URoad-Home2+がお勧めとなります。


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ただし、今のWiMAX端末に使われているSIMカードはau Nano IC Card 04 LEで、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15やURoad-Home2+に使われるSIMカードはau Micro IC Card(LTE)です。
ですので、WiMAX端末に挿入するSIMカードのサイズが異なります。


au Micro IC Card(LTE)とau Nano IC Card 04 LE
au Micro IC Card(LTE)とau Nano IC Card 04 LEはサイズが異なる。

ですから、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15やURoad-Home2+にau Nano IC Card 04 LEを挿入する為には、SIMカードの変換アダプタの購入も必要となって来ます。


au Nano IC Card 04 LEをau Micro IC Card(LTE)へ変換するアダプタ
au Nano IC Card 04 LEをau Micro IC Card(LTE)へ変換するアダプタが存在する

このSIMカードの変換アダプタもAmazonや楽天で購入出来ますので、一緒に購入すると良いです。


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実際にau Nano IC Card 04 LEへSIMカードの変換アダプタを装着すると、サイズはau Micro IC Card(LTE)と同じになりました。


SIMカードの変換アダプタでau Nano IC Card 04 LEがau Micro IC Card(LTE)サイズに
SIMカードの変換アダプタを装着すれば、au Nano IC Card 04 LEはau Micro IC Card(LTE)と同じサイズになる。

ただ、実際にau Nano IC Card 04 LEで古いWiMAX端末のノーリミットモードを利用出来るのか半信半疑の方もいるでしょう。
と言う事で、URoad-Home2+au Nano IC Card 04 LEを挿入してみます。


au Nano IC Card 04 LEをURoad-Home2+に挿入する
au Nano IC Card 04 LEをURoad-Home2+に挿入する。

そしてURoad-Home2+の電源を入れると、実際にノーリミットモードで通信を始めました。


URoad-Home2+のノーリミットモード
au Nano IC Card 04 LEを挿入した場合であっても、ノーリミットモードでの通信は行える。

ちなみに、購入した変換アダプタは何度でも取り外しが可能ですので、必要に応じて最新のWiMAX端末に差し替える事が出来ます。
つまり、通信速度が必要な時は最新のWiMAX端末を、速度制限を避けたい時にはWi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15やURoad-Home2+を使い分けると言った賢い選択が出来るようになります。


WiMAX端末にau Nano IC Card 04 LEを挿入
通信速度が必要な場面では、最新のWiMAX端末にau Nano IC Card 04 LEを挿入する。

と言う事で、Broad WiMAXを使っていて速度制限がキツいと言う方に関しては、ノーリミットモードの活用をお勧めします。


※追記
2018年9月3日に、UQコミュニケーションズから「旧WiMAXサービスの提供終了に伴うWiMAX 2+機器への機種変更のお願い」が発表されました。
発表によると、WiMAX回線は2020年の3月31日で停波になるとの事です。


ですので、ご紹介したノーリミットモードを使う事によって速度制限を回避する方法は、2020年の3月31日までの期間限定で使える方法になります。
と言う事で、古いWiMAX端末を購入する方は、2020年の4月以降は使えなくなる事を承知した上で購入して下さい。


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Broad WiMAXと契約するのであれば、スマートフォンのSIMカードをUQ mobileのSIMカードと差し替えるのをお勧めします。
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