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ハイスピードプラスエリアモードを月に30GBまで利用出来る方法とは?

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ハイスピードプラスエリアモードを月に30GBまで利用出来る方法とは?

ハイスピードプラスエリアモードは月間通信量が7GBまでだから…

最近、どのWiMAX取扱店も3年プランを標準化しているじゃない。
でも、LTEオプション料が無料になったとしても、ハイスピードプラスエリアモードは月に7GBまでしか通信出来ないからねぇ…。
どのWiMAX端末にもハイスピードプラスエリアモードが搭載されるようになって来ているけど、ハイスピードプラスエリアモードって速度制限が厳しいじゃない。
だから、私はハイスピードプラスエリアモードを一度も利用した事がないのよね…。
WiMAX端末の最大通信速度は確かに高速化されているけどさ、これってハイスピードプラスエリアモードを利用した場合の通信速度でしょ。
ハイスピードプラスエリアモードって月に7GBまでしか利用出来ないからさ、あまり意味がないと思うんだよね…。

WiMAX端末の通信速度は、どんどん高速化されています。
ただし、WiMAX端末の最大通信速度を出す為には、ハイスピードプラスエリアモードを利用しなければなりません。

Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)の上り通信

このハイスピードプラスエリアモードですが、色々と制限のある通信モードだったりするのです。
その中でも特に厳しいのが、月に7GBまでしか通信する事が出来ないと言う制限になります。

もしハイスピードプラスエリアモードもっとたっぷり通信する事が出来るようになれば、もっと快適にWiMAXサービスを利用出来るようになると思いませんか?
実際、ハイスピードプラスエリアモードの速度制限が厳しいから、ハイスピードプラスエリアモードは最初から利用しないと言う方も結構います。

通信モード設定

話は変わりますが、以前のauのWiMAXサービスでは、auユーザーの方が契約を行ったとしてもこれと言った特別な特典など付いて来ませんでした。
ですが、もしauユーザーだからこそ優遇されるような特典が用意されているのであれば、auショップでWiMAXサービスの契約を行う意味が出て来ると思いませんか?

実は、auユーザーの方がauショップでWiMAXサービスの申込み手続きを行うと、とあるメリットが付いて来るようになりました。
この部分について、これから詳しくご紹介して行きます。

  • WiMAX端末の最大通信速度を出す為には、ハイスピードプラスエリアモードを利用しなければならない。
  • ハイスピードプラスエリアモードは、月に7GBまでしか通信する事が出来ない。
  • ハイスピードプラスエリアモードの速度制限が厳しいから、ハイスピードプラスエリアモードは最初から利用しないと言う方もいる。
  • 以前のauのWiMAXサービスでは、auユーザーの方が契約を行ったとしてもこれと言った特別な特典など付いて来なかった。
  • auユーザーの方がauショップでWiMAXサービスの申込み手続きを行うと、とあるメリットが付いて来るようになった。

auユーザーならハイスピードプラスエリアモードをたっぷり利用出来るようになる!

そもそもハイスピードプラスエリアモードとは何?

冒頭でご紹介したハイスピードプラスエリアモードですが、そもそもどんな通信モードなのか気になる方もいる事でしょう。
ですから、まずはハイスピードプラスエリアモードについてご紹介します。

Speed Wi-Fi Triprouter(TPR001W)の行う通信

ハイスピードプラスエリアモードとは、WiMAXサービスの標準の通信モードであるWiMAX 2+通信と、auの通信回線を利用するau 4G LTE通信同時利用する通信モードになります。
au 4G LTE通信は人口カバー率99%の通信エリアに対応していますので、WiMAX 2+通信が圏外表示されるようなエリアでも通信出来ると言う特徴を持っています。

そんなWiMAX 2+通信au 4G LTE通信を同時利用する際には、4×4MIMO 3CAと言う通信技術が用いられます。
その結果、下り通信上り通信の通信速度が高速化されます。

4×4MIMO 3波CA

従って、WiMAX端末をハイスピードプラスエリアモードへと切り替える事で、より広いエリアで通信を行う事が出来るようになります。
また、WiMAX 2+通信にも対応しているエリア内であれば、ハイスピードモードよりも高速通信を行う事が出来る仕組みとなっています。

  • ハイスピードプラスエリアモードとは、WiMAXサービスの標準の通信モードであるWiMAX 2+通信と、auの通信回線を利用するau 4G LTE通信同時利用する通信モード
  • au 4G LTE通信は人口カバー率99%の通信エリアに対応しているので、WiMAX 2+通信が圏外表示されるようなエリアでも通信出来る。
  • WiMAX 2+通信au 4G LTE通信を同時利用する際には、4×4MIMO 3CAと言う通信技術が用いられる。
  • WiMAX端末をハイスピードプラスエリアモードへと切り替える事で、より広いエリアで通信を行う事が出来る。
  • WiMAX 2+通信にも対応しているエリア内であれば、ハイスピードモードよりも高速通信を行う事が出来る。

ハイスピードプラスエリアモードを利用する際の注意点

冒頭でご紹介したように、ハイスピードプラスエリアモードは色々と制限のある通信モードだったりします。
ですから、ここではハイスピードプラスエリアモードを利用する際の注意点について、ご紹介します。

ハイスピードプラスエリアモードを利用する際の注意点

既にご紹介しましたが、ハイスピードプラスエリアモードauの通信回線を利用する通信モードになります。
ですので、一度でも利用すると、月額1,005円のLTEオプション料が発生してしまいます。

このLTEオプション料は、WiMAXサービスの月額料金に上乗せする形で請求されてしまいます。
つまり、ハイスピードプラスエリアモードを毎月使用していると、月額料金が1,005円高くなってしまいます。

LTEオプション料

ハイスピードプラスエリアモードを利用する上で、もう1つ注意しなければならない部分があります。
これは冒頭で既にご紹介していますが、月に7GBまでしか通信する事が出来ないと言う点になります。

もしも、月に7GB以上ハイスピードプラスエリアモードで通信をしてしまうと、月末までの通信速度が128Kbpsに制限されてしまいます。
ですので、ハイスピードプラスエリアモードを利用する際には、7GBを超過してしまわないように気を付ける必要性が出て来ます。

  • ハイスピードプラスエリアモードauの通信回線を利用する通信モードなので、一度でも利用すると月額1,005円のLTEオプション料が発生する。
  • LTEオプション料は、WiMAXサービスの月額料金に上乗せする形で請求される。
  • ハイスピードプラスエリアモードで月に7GB以上通信をしてしまうと、月末までの通信速度が128Kbpsに制限されてしまう。

ハイスピードプラスエリアモードをより使いやすくするauスマートポート

冒頭でご紹介しましたが、auユーザーの方がauショップでWiMAXサービスの申込み手続きを行うと、とあるメリットが付いて来るようになりました。
それは何かと言うと、auスマートポートになります。

auショップ

このauスマートポートとは、ホームルーター専用の料金プランであるWiMAX 2+ フラット for HOMEに申込み、なおかつ、auスマートバリューの申込み手続きを行った方へ向けて適用される特典となっています。
そんなauスマートポートの特典内容ですが、WiMAX 2+ フラット for HOMEの月額料金が最大25ヵ月間500円割引きされ、更に、ハイスピードプラスエリアモードの月間データ利用量の上限が30GBまで増量されるようになります。

つまり、より安くWiMAXサービスを利用出来るようになる上に、ハイスピードプラスエリアモードをたっぷり利用出来るようになる訳です。
元々のハイスピードプラスエリアモードの月間データ利用量は7GBまでですから、30GBと言うのはかなりの増量と言えるでしょう。

ハイスピードプラスエリアモードを30GBも利用出来る

ちなみに、WiMAX 2+ フラット for HOMEに対応しているWiMAX端末は、Speed Wi-Fi HOME L01(HWS31)Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)のみとなります。
ですので、外に持ち歩けるモバイルルータータイプのWiMAX端末は、WiMAX 2+ フラット for HOMEには対応していません。

また、auスマートバリューに申し込む事が前提条件となっていますので、auで契約中のスマートフォンや携帯電話の月額料金が最大2,000円割引きされます。
そして更に、ハイスピードプラスエリアモードを利用時の月額1,005円のLTEオプション料が無料になります。

LTEオプション料が必要なくなる

従って、ハイスピードプラスエリアモードを利用する際のデメリット面は、auスマートポートに申し込む事で打ち消される形となります。
月に30GBも通信出来れば、ハイスピードプラスエリアモードだけで1ヵ月過ごすのに十分な方でさえも出て来る事でしょう。

  • auスマートポートとは、ホームルーター専用の料金プランであるWiMAX 2+ フラット for HOMEに申込み、なおかつ、auスマートバリューの申込み手続きを行った方へ向けて適用される特典。
  • auスマートポートが適用されると、WiMAX 2+ フラット for HOMEの月額料金が最大25ヵ月間500円割引きされ、更に、ハイスピードプラスエリアモードの月間データ利用量の上限が30GBまで増量されるようになる。
  • WiMAX 2+ フラット for HOMEに対応しているWiMAX端末は、Speed Wi-Fi HOME L01(HWS31)Speed Wi-Fi HOME L01s(HWS32)のみ。
  • auスマートバリューに申し込む事で、auで契約中のスマートフォンや携帯電話の月額料金が最大2,000円割引きされ、ハイスピードプラスエリアモードを利用時の月額1,005円のLTEオプション料が無料になる。
  • ハイスピードプラスエリアモードを利用する際のデメリット面は、auスマートポートに申し込む事で打ち消される。

auのWiMAXサービスを利用するには?

ご紹介して来たauスマートポートですが、auのWiMAXサービスにしか用意されていない特典になります。
ですから、auスマートポートを利用したい方は、auショップでWiMAXサービスの申込み手続きを行いましょう。

auショップで申し込む

また、auのWiMAXサービスに関しては、別の記事の中で詳しくご紹介して行きます。
ですので、併せてご覧頂ければ幸いです。

  • auスマートポートは、auのWiMAXサービスにしか用意されていない特典。
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広い通信エリアでたっぷり通信を行いたいのであれば、WiMAXサービスがお勧めです。
と言うのも、WiMAXサービスは無線通信を使ったインターネットサービスですから、インターネット環境を自由に携帯出来るようになります。


そんなWiMAXサービスの中でも、特にBroad WiMAXがお勧めです。
なぜなら、Broad WiMAXでは月額最安プランと言うオリジナルの料金プランを採用しており、安い月額料金でサービスを利用出来るからです。


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Broad WiMAXを速度制限なしで利用出来る方法

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その理由ですが、速度制限のないノーリミットモードに対応している端末がラインナップから消えたからです。


ですが、Amazonや楽天ではまだノーリミットモードに対応しているWiMAX端末を取り扱っていますから、それを購入する事で速度制限のないインターネット環境が手に入ります。
ちなみに、ノーリミットモードに対応しているモバイルルータータイプのWiMAX端末を購入したい方には、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15がお勧めとなります。


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一方、ノーリミットモードに対応しているホームルータータイプのWiMAX端末を購入したい方には、URoad-Home2+がお勧めとなります。


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ただし、今のWiMAX端末に使われているSIMカードはau Nano IC Card 04 LEで、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15やURoad-Home2+に使われるSIMカードはau Micro IC Card(LTE)です。
ですので、WiMAX端末に挿入するSIMカードのサイズが異なります。


au Micro IC Card(LTE)とau Nano IC Card 04 LE
au Micro IC Card(LTE)とau Nano IC Card 04 LEはサイズが異なる。

ですから、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15やURoad-Home2+にau Nano IC Card 04 LEを挿入する為には、SIMカードの変換アダプタの購入も必要となって来ます。


au Nano IC Card 04 LEをau Micro IC Card(LTE)へ変換するアダプタ
au Nano IC Card 04 LEをau Micro IC Card(LTE)へ変換するアダプタが存在する

このSIMカードの変換アダプタもAmazonや楽天で購入出来ますので、一緒に購入すると良いです。


>>AmazonでMicroSIMとNano SIMの変換アダプタを探す


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実際にau Nano IC Card 04 LEへSIMカードの変換アダプタを装着すると、サイズはau Micro IC Card(LTE)と同じになりました。


SIMカードの変換アダプタでau Nano IC Card 04 LEがau Micro IC Card(LTE)サイズに
SIMカードの変換アダプタを装着すれば、au Nano IC Card 04 LEはau Micro IC Card(LTE)と同じサイズになる。

ただ、実際にau Nano IC Card 04 LEで古いWiMAX端末のノーリミットモードを利用出来るのか半信半疑の方もいるでしょう。
と言う事で、URoad-Home2+au Nano IC Card 04 LEを挿入してみます。


au Nano IC Card 04 LEをURoad-Home2+に挿入する
au Nano IC Card 04 LEをURoad-Home2+に挿入する。

そしてURoad-Home2+の電源を入れると、実際にノーリミットモードで通信を始めました。


URoad-Home2+のノーリミットモード
au Nano IC Card 04 LEを挿入した場合であっても、ノーリミットモードでの通信は行える。

ちなみに、購入した変換アダプタは何度でも取り外しが可能ですので、必要に応じて最新のWiMAX端末に差し替える事が出来ます。
つまり、通信速度が必要な時は最新のWiMAX端末を、速度制限を避けたい時にはWi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15やURoad-Home2+を使い分けると言った賢い選択が出来るようになります。


WiMAX端末にau Nano IC Card 04 LEを挿入
通信速度が必要な場面では、最新のWiMAX端末にau Nano IC Card 04 LEを挿入する。

と言う事で、Broad WiMAXを使っていて速度制限がキツいと言う方に関しては、ノーリミットモードの活用をお勧めします。


Broad WiMAXとUQ mobileの組み合わせでキャッシュバックをゲット!

Broad WiMAXと契約するのであれば、スマートフォンのSIMカードをUQ mobileのSIMカードと差し替えるのをお勧めします。
と言うのも、インターネット環境をBroad WiMAXへと乗り換える事で、スマートフォンのインターネット通信もBroad WiMAXを経由する形になります。


その結果、スマートフォンのパケットは全く消費しなくなってしまうのです。
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