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auのWiMAX 2+通信が対応するエリアと非対応の場合の対策方法をご紹介

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auのWiMAX 2+通信が対応するエリアと非対応の場合の対策方法をご紹介

auのWiMAX 2+通信の対応エリアと非対応の場合の対策方法

auのWiMAX 2+通信のサービスエリアを確認する方法と注意点

auのWiMAX 2+通信も、UQコミュニケーションズと同じWiMAX 2+回線を使用しています。
ですので、通信エリアの確認方法としては、UQコミュニケーションズのサービスエリアマップを確認すれば良い形になっています。

そんなUQコミュニケーションズのサービスエリアマップですが、次の地図でご確認下さい。

ただ、ここで注意が必要な点もあります。
それは、サービスエリアマップで通信可能となっているエリアであっても、実際には全然通信出来ないケースもあると言う点です。

実は、私自身この罠にハマってしまいました。

引っ越しの予定が入った際に、サービスエリアマップで引越し先の通信状況を確認しました。
そうすると、引越し先はバッチリハイスピードモードのサービスエリア内だったのです。

ですから、安心して引っ越しを行いました。
ところが、引っ越した後にWiMAX端末の電源を入れると、端末は圏外表示になったのです。

WiMAX 2+通信は高周波数の帯域を利用している関係上、直進性が高いです。
ただ、その反面、障害物に弱いと言う弱点を持っています。

高周波数の帯域
WiMAXのような高周波数の帯域を使った通信は、障害物に弱い。

ですので、建物の影響で、たまたま自分の部屋だけ通信状況が悪いのだろうと、そう思いました。
ところが、家の外に出てみても、WiMAX端末の電波の表示は圏外表示でした。

そこで家の隅々までWiMAXの電波を探して回ったのですが、たった1ヶ所だけ、アンテナが2本立つ場所を見付けました。
たった2本ですので、もちろん通信速度は遅く、安定しません。

WiMAXの電波が2本しか入らない
唯一電波を受信出来る場所のアンテナ本数が2本。

こんな通信状況でもサービスエリア内として表記されていて、ピンポイントエリア判定では○と表示されます。
と言う事で、UQコミュニケーションズのサービスエリアマップは過信し過ぎないようにしておかないと、痛い目に遭います。

サービスエリアマップピンポイントエリア判定はあくまでも目安であって、最終的には実際に使ってみるしかありません。

auのWiMAXサービスには2年間の契約期間の縛りがあり、一度契約すると2年間は半強制的に使い続ける事になります。
もし中途解約をしてしまうと、契約期間の長さに反比例した契約解除料を請求されてしまいます。

とは言え、WiMAXサービスには初期契約解除制度も存在します。
ですから、申込みから8日以内であれば、契約事務手数料の3,000円以外は支払わずに解約する事も可能となっています。

以前はこの制度がなくて、インターネット契約は一か八かと言う部分がありました。
ただ、総務省命令でこの仕組みが出来たお陰で、契約してすぐなら解約手続きが出来ます。

ですので、自分のように契約途中からの引っ越しと言うケースでなければ、そこは安心出来ます。

ハイスピードプラスエリアモードでより広い通信エリアに対応!

WiMAX端末には、標準のハイスピードモードとは別で、ハイスピードプラスエリアモードと言う通信モードも搭載されています。
このハイスピードプラスエリアモードですが、人口カバー率99%の広い通信エリアに対応しているau 4G LTE通信を利用する通信モードになります。

通信モード設定
WiMAX端末には、オプション扱いでハイスピードプラスエリアモードも搭載されている。

ですから、WiMAX 2+通信単体を利用したハイスピードモードよりも通信速度が速くなる仕組みとなっています。
また、ハイスピードプラスエリアモードなら通信エリアの広いau 4G LTE通信を利用出来る為、WiMAX 2+通信が圏外のエリアでも通信可能となっています。

ただし、WiMAXサービスのハイスピードプラスエリアモードは月に7GBまでしか通信出来ず、もし超過するとハイスピードモードハイスピードプラスエリアモードの通信速度が128Kbpsに制限されてしまいます。
この通信速度は画像の読み込みすら時間の掛かる通信速度で、快適な通信環境とは言えなくなってしまいます。

月間のデータ利用量による速度制限
ハイスピードプラスエリアモードを使い過ぎると、厳しい速度制限が待っている。

と言う事で、ハイスピードモードが圏外のエリアでもハイスピードプラスエリアモードは利用出来るものの、通信量の上限には注意が必要となって来ます。
ただし、auのスマートフォンを契約中の方でWiMAX端末はホームルーターを選んだ方であれば、auスマートポートを利用出来ます。

このケースであれば、ハイスピードプラスエリアモードは月に30GBまで利用出来るようになります。
ただ、月に30GBも十分な通信量とは言えませんので、用途としてはミドルユーザーまでしか対応出来ません。

また、WiMAX端末はホームルーターとなりますので、コンセントの近くにしか設置出来なくなります。
つまり、WiMAXサービスの強みであるインターネット環境を持ち歩けると言うメリットは、なくなってしまいます。

ホームルータータイプのWiMAX端末
auスマートポートが利用出来る前提条件として、WiMAX端末はホームルーターを選ばなければならない。

と言う事で、auスマートポートを利用する方は、そこに注意したいところです。

ご紹介したauスマートポートを利用するにしろしないにしろ、ハイスピードプラスエリアモードが対応出来るのはミドルユーザーまでです。
ですから、ハイスピードプラスエリアモードはあくまでも、ハイスピードモードが圏外表示された場合の緊急用の通信モードと言う認識を持っておくようにしましょう。

ハイスピードモードは圏外だけどハイスピードプラスエリアモードが繋がるから、WiMAXサービスの契約をすると言う選択は、後の不満足を生んでしまいます。
実際、そのような契約の仕方をして、後から不満を口コミで投稿している方も見掛けたりします。

くれぐれも、このような誤った選択をしないようにしましょう。

auのWiMAX 2+通信が利用出来ないエリアに住んでいる方の場合の対策方法

ご紹介しているように、auのWiMAXサービスでも通信エリアは十分だとは言えません。
そんなauのWiMAXサービスが使えないエリアの方でも、無線通信を諦める必要はありません。

と言うのも、auのWiMAXサービスよりも広い通信エリアに対応しているモバイルWi-Fiルーターが存在するからです。
そのサービスとは、どんなときもWiFiと言うサービスになります。

このどんなときもWiFiですが、クラウドSIMを採用していてトリプルキャリアに対応するサービスになります。
でも、クラウドSIMと言われても、一体何の事だかピンと来ませんよね?

と言う事で、まずはクラウドSIMについて説明をします。
クラウドSIMとは、ドコモauSoftBankそれぞれのSIMカードがクラウドサーバー上に用意されていて、あなたのいる場所に最適なSIMカードが自動的に割り当てられる形となっている仕組みの事を指します。

SIMカード
どんなときもWiFiユーザーであれば、3大キャリアのSIMカードを自動で利用出来るようになる。

この時に割り当てられるSIMカードの優先度としては、SoftBankドコモauの順番となっています。
ですので、基本的にはSoftBankの通信回線に繋がると思っていれば良くて、実際に私自身はSoftBankの通信回線しか利用した事がありません。

とは言え、どの通信回線でも利用出来れば良い訳で、そこはauの通信回線にこだわる必要などありませんよね?
このようにどんなときもWiFiであれば3大キャリアの通信網を利用出来ると言う事で、通信エリアの広さはトップクラスだと思って良いです。

実際、WiMAX 2+通信だと圏外表示されるような場所にどんなときもWiFiのモバイルWi-Fiルーターを設置しても、普通にインターネットを楽しむ事が出来ています。
と言う事で、auのWiMAX 2+通信を利用出来ない方であっても、どんなときもWiFiであればインターネットを楽しむ事が出来る可能性が出て来ます。

どんなときもWiFiで使用するuCloudlinkのD1
WiMAX 2+通信が圏外表示される場所に設置しても、どんなときもWiFiなら通信出来る。

そんなどんなときもWiFi初期契約解除制度の対象となっていますので、一度試してみる価値はあります。
勿論、どんなときもWiFiは無線を利用したインターネットサービスですから、WiMAX 2+通信のような利便性を手に入れる事が出来るようになっています。

さて、どんなときもWiFiに興味が湧いて来た方は、次のボタンから公式サイトへと移動する事が出来る形になっています。

auのWiMAX 2+通信とどんなときもWiFiを比較

どんなときもWiFiがauのWiMAX 2+通信よりも優れている点

ご紹介しているどんなときもWiFiですが、その特徴は通信エリアの広さに限った話ではありません。
実は、どんなときもWiFiには速度制限がないと言う大きなメリットもあるのです。

それに対して、auのWiMAX 2+通信にも月間データ利用量の上限がないWiMAX 2+ フラット for DATA EXプランはあります。
ただ、3日間の合計通信量はたった10GBまでしかなく、動画を視聴したりネットゲームをするような方だとすぐに足りなくなる通信量だったりします。

前日までの直近3日間のネットワーク混雑回避のための速度制限
3日間の合計通信量が10GBを超過してしまうと、WiMAXサービスは速度制限の対象となる。

実際、私自身WiMAXサービスを6年間使い続けて来ましたが、毎日速度制限の対象となっていました。
そして、速度制限後の通信速度はたった1Mbps程度しか出ない為、動画だと通常画質レベル(SD)しか視聴出来なくなってしまいます。

これが結構不便で、アプリやデータをダウンロードしたりするのはかなり時間が掛かるようになってしまいます。
勿論、動画を視聴しているタイミングで他の通信を行うと、動画の再生が止まったりします。

【利用通信量のお知らせ】データ量通知サービス
毎日速度制限の対象となってしまう為、動画の視聴は18時になる前に済ませるようにしていた。

と言う事で、ある程度通信するヘビーユーザーの場合だと、auのWiMAX 2+通信は不向きと言えます。
実際、この部分でのミスマッチは起きていて、Twitterなどで検索すると不満の声をいくつも見付ける事が出来ます。

それに対して、どんなときもWiFiはクラウドSIMを利用している関係上、速度制限になる前に通信容量に余裕のあるSIMカードを利用出来る仕組みとなっています。
ですから、WiMAXサービスだと毎日速度制限の対象となっていた私自身も、どんなときもWiFiに移ってからは速度制限の事など気にしなくなりました。

どんなときもWiFiから箱が届く
どんなときもWiFiへ乗り換えてからは、速度制限の事など気にしなくなった。

と言う事で、速度制限の事を気にしながら通信するインターネット環境は嫌だと言う方には、どんなときもWiFiの方がお勧めだと言えます。
そんなどんなときもWiFiの公式サイトへは、次のボタンから移動する事が出来ます。

どんなときもWiFiがauのWiMAX 2+通信に劣っている点

ご紹介しているどんなときもWiFiですが、auのWiMAX 2+通信よりも劣っている点は勿論存在します。
それは何かと言うと、下り最大通信速度の部分になります。

どんなときもWiFiとWiMAXサービスの通信速度を比較
通信サービス 下り最大通信速度 上り最大通信速度
どんなときもWiFi 150Mbps 50Mbps
WiMAX 1,237Mbps 75Mbps

このように、どんなときもWiFiで利用するモバイルWi-FiルーターuCloudlink D1の通信スペックは、WiMAX端末よりも低スペックだったりします。
ただ、上記はWiMAXサービスのハイスピードプラスエリアモードを利用した場合で比較していますので、WiMAXサービスの月間データ利用量の上限は7GBまでとなります。

Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)の上り通信
WiMAXサービスのハイスピードプラスエリアモードを利用すれば通信速度は速くなるが、月間データ利用量の上限が定められている。

と言う事で、今度はWiMAXサービスのハイスピードモードを利用した場合の通信スペックを比較してみましょう。

どんなときもWiFiとWiMAXサービス(ハイスピードモード)の通信速度を比較
通信端末 下り最大通信速度 上り最大通信速度
uCloudlink D1 150Mbps 50Mbps
Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37) 558Mbps 30Mbps

このように、上り最大通信速度で言えば、実はWiMAXサービスよりもどんなときもWiFiの方が高スペックになります。
ただし、下り最大通信速度の方は、WiMAX端末の方が圧勝しています。

と言う事で、インターネット上からデータを読み込む際の通信速度で言うと、WiMAXサービスの方が短時間で済みます。
その代わりに、実はどんなときもWiFiの月額料金は安く抑えられています。

ここで知っておいて頂きたい情報なのですが、実はインターネット業界は通信速度の速さ料金の金額が比例している傾向にあったりします。
ですので、通信速度の速いサービスに申し込むほど、月額料金は高くなってしまいます。

負担額
通信速度の速いインターネットサービスは、維持費が掛かる。

そんな中でどんなときもWiFiの通信速度は実用上必要な速度程度に抑えられている為、月額料金もリーズナブルな価格設定となっていたりするのです。

ここで、auのWiMAXサービスどんなときもWiFiの月額料金を比較してみましょう。
まずは、auのWiMAXサービスの料金プランをご紹介します。

auのWiMAXサービスの料金プラン
ご利用期間 WiMAX 2+ フラット for DATAプラン WiMAX 2+ フラット for DATA EXプラン WiMAX 2+ フラット for HOMEプラン
1~25ヵ月目 3,696円 4,380円
26ヵ月目~ 4,196円 4,880円

ちなみに、WiMAX 2+ フラット for DATAプランは月間データ利用量の上限が7GBまでの料金プランになります。
そして、WiMAX 2+ フラット for DATA EXプランWiMAX 2+ フラット for HOMEプランの方は、3日間の合計通信量が10GBまでの料金プランとなります。

また、WiMAX 2+ フラット for HOMEプランの方は、ホームルーター専用の料金プランになります。

Speed Wi-Fi HOME L02(HWS33)の同時接続数
据え置き型のホームルーターを選んだ方は、auスマートポートに対応したWiMAX 2+ フラット for HOMEプランへ申し込む形となる。

続いて、どんなときもWiFiの料金プランをご紹介します。

どんなときもWiFiの料金プラン
ご利用期間 クレジットカード払い 口座振替払い
ご利用開始月 3,480円(日割り計算) 3,980円(日割り計算)
1~24ヵ月目 3,480円 3,980円
25ヵ月目~ 3,980円 4,410円

どんなときもWiFiは速度制限のないサービスですから、利用出来る通信量による料金プランの区別は存在しません。
ただ、どんなときもWiFiは決済方法によって月額料金が異なりますので、出来るならクレジットカード決済の方がお得です。

クレジットカード
どんなときもWiFiの支払いは、クレジットカードを使うようにする。

そして、ご覧頂くとお分かりのように、auのWiMAXサービスよりもどんなときもWiFiの方が安上がりになります。

ご紹介しているように、どんなときもWiFiの月額料金は安いものの、その代わりに通信速度は控え目となります。
とは言え、どんなときもWiFiの通信速度でも、十分に実用レベル以上の快適さは確保出来ていたりします。

実際、auのWiMAX 2+通信も登場時は下り最大通信速度が110Mbpsだった時代があり、そう考えると下り最大通信速度150Mbpsも十分実用レベルは確保出来ていると言えます。
かく言う私自身がWiMAXサービスからどんなときもWiFiへの乗り換えを経験しましたが、使っていて通信速度の差など感じません。

UIMカードをWiMAX端末に挿入
WiMAX 2+通信も、以前の下り最大通信速度は110Mbpsしか出なかった。

なぜなら、どんなときもWiFiの通信速度も実用レベル以上ありますので、それ以上の通信速度があってもオーバースペックだったりするのです。
また、私自身がWiMAX 2+通信どんなときもWiFiの通信速度を同時刻に計測してみると、次のような驚くべき結果が出ました。

WiMAXサービスとどんなときもWiFiの通信速度の比較
WiMAXサービスとどんなときもWiFiの通信速度の実測値は、メーカーが発表している速度ほどの差などない。

メーカーが発表している通信速度だと約4倍もの差があるのにも関わらず、実際に計測してみると、通信速度の差などほとんどないに等しいのです。
むしろ、上り最大通信速度の方に着目すると、WiMAXサービスよりもどんなときもWiFiの方が何倍も速かったりします。

更に、WiMAX 2+通信に対して速度制限が実施される時刻で通信速度を比較してみると、どんなときもWiFiの方が通信条件は良い事がお分かりになるかと思います。

速度制限時のWiMAXサービスとどんなときもWiFiの通信速度の比較
WiMAXサービスが速度制限の対象となる18時以降だと、どんなときもWiFiの方が圧倒的に通信速度は速くなる。

このように、WiMAX 2+通信に対して速度制限が実施される18時から翌1時に掛けての時間帯であれば、どんなときもWiFiの方が圧倒的に速くなります。
そう考えると、auのWiMAX 2+通信よりもどんなときもWiFiの方が利便性は高い事がお分かり頂けるかと思います。

この計測データの結果から、私自身はWiMAXサービスからどんなときもWiFiへの乗り換えを確定しました。
さて、あなたはこの計測データをご覧頂いた上でどう判断するでしょうか?

もしどんなときもWiFiが気になると言う方は、次のボタンから、一度どんなときもWiFiの公式サイトをご覧になってみてはいかがでしょうか?

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