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Wi-Fiサービス、加入する上でのお勧めや注意点は?

 2019/10/22 インターネット   4 Views
Wi-Fiサービス、加入する上でのお勧めや注意点は?

Wi-Fiサービスって、どのようなサービスがある?

自宅の光回線無線LANルーターを組み合わせる事で、家の中でWi-Fi環境を作る事が出来ます。
ただ、光回線の工事を行った建物の中だけでしかWi-Fiは使えず、出先でインターネットを楽しむ事は出来ません。

固定回線におけるインターネットの仕組み
光回線の契約者だと、インターネットは自宅でしか出来なくなってしまう。

そこで利用したいのが、公衆無線LANサービスになります。
このサービスを利用すれば、出先のWi-Fiスポットを利用する事が出来るようになります。

そんな公衆無線LANサービスは月額料金も1,000円以内に抑えられているケースが多く、コストパフォーマンスは良いです。
ただ、契約した公衆無線LANサービス対応店でしかインターネットは利用出来ませんので、わざわざその店まで出向く必要があります。

そう言った悩みを解決したいのであれば、メインのインターネット回線自体をモバイルWi-Fiルーターへ乗り換えると言う選択肢もあります。
そうすれば、インターネット環境を携帯して持ち歩く事が出来るようになります。

モバイルインターネット
モバイルWi-Fiルーターユーザーであれば、インターネットを利用する為にわざわざ帰宅する必要性がなくなる。

ですから、特定のお店にわざわざ出向く必要はなくなります。
そして、どこかのお店や公園の椅子に座って、モバイルWi-Fiルーターを使ってインターネットへとアクセス出来るようになります。

ただし、モバイルWi-Fiルーターは、機種によって厳しい速度制限が用意されているものもあります。
ですので、モバイルWi-Fiルーターを利用したいのであれば、サービスの選択が最重要となって来ます。

各モバイルWi-Fiルーターには、一定の契約期間の縛りが用意されています。
そして、一度契約をしてしまうと、その期間が終了するまではサービスを利用し続けなければなりません。

WiMAXサービスの契約期間
モバイルWi-Fiルーター業界では、3年契約の形が多い。

と言う事で、後から後悔したくない方は、自分の用途とサービス内容が合っているモバイルWi-Fiルーターを契約しましょう。

この記事では、色々なモバイルWi-Fiルーターのサービスをご紹介したいと思います。
また、その中でも特にイチオシの、私自身が契約中のサービスについてもご紹介します。

ぜひ、最後までご覧下さい。

モバイルWi-Fiルーターのサービスには、どのような種類がある?

冒頭でご紹介したように、利便性を考えるとモバイルWi-Fiルーターがお勧めです。
そこで、現在人気のモバイルWi-Fiルーターをご紹介したいと思います。

  • ドコモのモバイルWi-Fiルーター
  • UQコミュニケーションズ(au)のWiMAXサービス
  • Y!mobile(SoftBank)のPocket WiFiサービス
  • グッド・ラックのどんなときもWiFi

それぞれのサービスですが、次のような特徴を持っています。

各モバイルWi-Fiルーターの特徴
サービス名 メリット デメリット
ドコモのモバイルWi-Fiルーター 最速の通信速度 厳しい速度制限
高額な月額料金
WiMAXサービス キャンペーン特典が充実
月間データ利用量の上限なし
3日間の合計通信量は10GBまで
Pocket WiFiサービス 月間データ利用量の上限なし 3日間の合計通信量は10GBまで
どんなときもWiFi 速度制限なし
3大キャリアの通信回線に対応
通信速度はそこそこ

それぞれの特徴を考慮しつつ、あなたの用途に合ったモバイルWi-Fiルーターと契約するようにして下さい。

ちなみに、私自身が契約中なのは、どんなときもWiFiになります。
なぜどんなときもWiFiがお勧めなのかについては、これからご紹介して行きます。

どんなときもWiFiから箱が届く
色々なモバイルWi-Fiルーターのサービスが存在する中、私自身はどんなときもWiFiを契約中。

手っ取り早くどんなときもWiFiの情報が欲しいと言う方については、次のボタンから公式サイトをご覧になってみて下さい。

各モバイルWi-Fiルーターのサービス選び、最重要ポイントは速度制限のルール

インターネット環境を持ち歩く事が出来るモバイルWi-Fiルーターですが、最大のデメリットは速度制限の存在になります。
ですから、そのモバイルWi-Fiルーターと契約後にどれだけ通信出来るのかと言う点は、必ずチェックしておくべきポイントになります。

そう言う選び方をした場合、一番速度制限が厳しいのはドコモのモバイルWi-Fiルーターになります。
と言うのも、ドコモのモバイルWi-Fiルーターだと、一番高額な料金プランでも月に30GBまでしか通信出来ないからです。

その一方で、WiMAXサービスPocket WiFiサービスで利用出来る通信量は全く同じとなります。

WiMAXとPocket WiFi
WiMAXサービスとPocket WiFiサービスとで利用出来る通信量は同じ。

そして、どちらのサービスにも月間データ利用量の上限をなくす方法が用意されています。
ですので、たっぷりと通信したい方にとっては、嬉しいサービス内容になっています。

ただし、WiMAXサービスPocket WiFiサービスだと、無制限に通信する事は出来ません。
なぜなら、どちらのサービスも、3日間の合計通信量は10GBまでと決まっているからです。

この3日間の合計通信量の計算方法ですが、下り通信上り通信の合計通信量で計算されます。
ですので、あなたが思っているよりもずっと簡単に、この通信量は超過してしまいます。

インターネット上では、WiMAXサービスの速度制限は緩いから全く気にしなくても良いと言いながら、WiMAXサービスを押し売りしているサイトを散見します。
ですが、実際にWiMAXサービスを6年間契約していた私自身は、毎日速度制限の対象者となっていました。

【利用通信量のお知らせ】データ量通知サービス
速度制限が緩いと売り込まれているWiMAXサービスだが、私自身はずっと速度制限が実施される状態になっていた。

そして、速度制限後は高画質動画(HD)を視聴出来なくなり、不便な通信環境を強いられて来ました。
その経験から言わせて貰うと、WiMAXサービスの速度制限は全然緩くないです。

実際、インターネット上の口コミを調べてみると、3日間の合計通信量に対する速度制限への不満の声を沢山見付ける事が出来ます。

と言う事で、速度制限後の概ね1Mbpsの通信速度では足りない用途の方には、WiMAXサービスPocket WiFiサービスはお勧め出来ません。
逆に、動画を視聴したりネットゲームをしたりしない方であれば、速度制限後も気にはならないです。

ただ、今は速度制限のないどんなときもWiFiと言うサービスが登場していますので、そちらの方が利便性は高いです。
とは言え、本当にどんなときもWiFiなら速度制限はないのか、心配になる方もいるかと思います。

と言う事で、Twitter上のどんなときもWiFiへの評判をピックアップしてみます。

ちなみに、私自身もどんなときもWiFiユーザーだったりします。
そして、WiMAXサービスだと毎日速度制限の対象となっていた私ではあるのですが、どんなときもWiFiに乗り換えてからはそう言う事もなくなりました。

ですので、どんなときもWiFiなら速度制限は気にしなくても良いと言うのは、私自身の通信環境から自身を持ってお伝え出来ます。
と言う事で、速度制限を気にせずインターネットを楽しみたいと言う方には、どんなときもWiFiをお勧めします。

uCloudlink D1
速度制限が気になると言う方には、どんなときもWiFiがベスト。

そんなどんなときもWiFiの公式サイトへは、次のボタンから移動する事が出来ます。

各モバイルWi-Fiルーターのサービス選び、通信エリアも重要

モバイルWi-Fiルーターのサービスを選ぶ際には、通信エリアも考慮しなければなりません。
私自身、引っ越しをきっかけにこの事を強く考えさせられました。

引越し前にWiMAXサービスの通信エリアを調べた際には、引越し先は通信エリア内にしっかりと入っていました。
ところが、実際に引っ越してみると、引越し先の通信環境は最悪で、WiMAXサービスの電波をつかめる場所は1ヵ所しかなかったのです。

しかも、一番通信環境が良い場所でも、電波はたった2本しか立たなかったのです。
勿論、通信の安定性は悪く、引越し前と比べて通信が切れやすくなりました。

WiMAXの電波が2本しか入らない
サービスエリア内であっても、WiMAXサービスは通信状態が悪い場所もある。

ですから、モバイルWi-Fiルーターを導入するのであれば、通信エリアが広いサービスを選んだ方が安心です。

そう言う選び方をするのであれば、Y!mobileのPocket WiFiサービスは要注意となります。
と言うのも、月間データ利用量の上限なく通信出来るようになるアドバンスモードを利用すると、Pocket WiFiの対応出来る通信帯域が狭くなってしまうからです。

アドバンスモード
Pocket WiFiをアドバンスモードへと切り替えると、通信に制限が掛かる。

その結果、Pocket WiFiサービスの通信エリアは狭くなってしまいます。
実際、Pocket WiFiサービスのアドバンスモードが対応している通信エリアを、WiMAXサービスの通信エリアと比較してみましょう。

Pocket WiFiサービスとWiMAXサービスの通信エリアの違い
Pocket WiFiサービスのアドバンスモードが対応しているのは、青紫色に塗られている範囲限定となる。

と言う事で、通信エリアを考慮するのでしたら、Pocket WiFiサービスは要注意となります。
それに対し、一番安心出来るのがどんなときもWiFiになります。

なぜなら、どんなときもWiFiユーザーであれば、ドコモ、au、SoftBankの全ての通信エリアに対応しているからです。
その秘密は、クラウドSIMと言う仕組みになります。

実は、どんなときもWiFiユーザーは特定のSIMカードを利用するのではなく、クラウドサーバー上でSIMカードを自動的に割り当てられる形となっています。
そして、クラウドサーバー上のSIMカードにはドコモ、au、SoftBankの3回線のものが用意されていますので、3大キャリア全ての通信回線を利用出来ると言う訳なのです。

SIMカード
クラウドSIMを採用しているどんなときもWiFiであれば、広いエリアで通信出来るようになる。

実際、私自身もどんなときもWiFiへ乗り換えてからは、比較的通信が安定した印象を受けています。
WiMAX端末だと圏外表示されてしまう場所へモバイルWi-Fiルーターを設置していますが、普通に使う事が出来ています。

uCloudlinkのD1
WiMAXサービスだと何とか通信出来る場所であっても、どんなときもWiFiなら普通に通信出来る。

また、Twitter上でどんなときもWiFiユーザーの声を拾ってみても、通信エリアの広さに喜んでいる声が沢山ツイートされています。

と言う事で、通信エリア面を考えてみても、やはりお勧めのサービスはどんなときもWiFiになります。

どんなときもWiFiの通信速度は大丈夫!?

ご紹介しているどんなときもWiFiですが、勿論メリットばかりではありません。
実は、どんなときもWiFiで利用するモバイルWi-Fiルーターは、通信スペックが他社よりも大きく劣っているのです。
と言う事で、各メーカーが発表している通信スペックを、一覧にしてみました。

各モバイルインターネットサービスの通信速度を比較
通信サービス 下り最大通信速度 上り最大通信速度
ドコモ 1,288Mbps 131.3Mbps
WiMAX 1,237Mbps 75Mbps
Y!mobile 988Mbps 37.5Mbps
どんなときもWiFi 150Mbps 50Mbps

このように、他社のサービスと比較をすると、どんなときもWiFiの通信速度では不安が残ってしまいます。
ただ、ここで知っておきたいのは、上記数値はあくまでも理論値であって、実際の通信速度ではないと言う事です。
実際に私自身がWiMAXサービスとどんなときもWiFiの通信速度を比較しましたが、同時刻での大きな差は見られませんでした。
ですから、どんなときもWiFiの通信速度に対して、それほどまで不安感を抱く必要はありません。
また、WiMAXサービスが速度制限になる18時台の通信速度を比較すると、どんなときもWiFiの方が圧勝します。
と言う事ですから、どんなときもWiFiの通信速度に対して、それほど気にしなくても大丈夫です。
さて、これまでどんなときもWiFiのサービスをお勧めして来た訳ですが、いかがでしたか?
もしどんなときもWiFiに興味を持った方は、次のボタンから公式サイトをご覧になってみて下さい。

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