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Wi-Fiを速い通信速度で利用したい。そんなあなたにお勧めなサービス

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Wi-Fiを速い通信速度で利用したい。そんなあなたにお勧めなサービス

通信速度が速いWi-Fi環境を導入する方法

Wi-Fi環境を出来るだけ通信速度が速い状態で導入する場合、どう言う選択肢があるのでしょうか?
もし最速の選択肢を選ぶのであれば、光回線無線LANルーターの組み合わせとなります。

固定回線におけるインターネットの仕組み
通信速度の速さのみを重視したWi-Fi環境であれば、光回線と無線LANルーターの組み合わせがベストとなる。

と言うのも、光回線の中には10Gbps(10,000Mbps)もの通信速度が出るサービスも登場して来ているからです。
ただし、光回線の導入には回線工事が必要となり、導入までに数週間から1ヵ月ほどの期間が空いてしまいます。

しかも、後に引っ越す場合だと、その度に回線工事をやり直さなければならなくなってしまいます。
それだけ面倒でありながらも、光回線無線LANルーターの組み合わせでは、Wi-Fi環境回線工事を行った建物の中だけとなります。

また、回線工事によって発生する回線工事費に関しては、しっかりと月額料金に上乗せされてしまいます。
と言う事で、料金面を考えると、光回線無線LANルーターの組み合わせは高くついてしまいます。

このように、光回線を使ったWi-Fi環境では、デメリットが色々と付いて来てしまいます。
と言う事で、今の時代であれば、回線工事を必要としないモバイルWi-Fiルーターの方がお勧めとなって来ます。

モバイルインターネット
モバイルWi-Fiルーターであれば無線通信を利用するので、回線工事を行う必要がない。

実際、光回線だと回線工事が大変ですので、モバイルWi-Fiルーターを選択すると言う方は多かったりします。
また、モバイルWi-Fiルーターであっても、通信速度が1Gbps(1,000Mbps)を超える機種も続々と登場して来ています。

ですので、最大通信速度が1Gbpsのフレッツ光に匹敵する通信速度を、モバイルWi-Fiルーターでも導入する事が可能な時代になって来ていたりするのです。
また、この後詳しく説明しますが、実はインターネットサービスの通信速度については、そんなに気にしなくても良いと言う事情もあったりします。

ですので、Wi-Fi環境の導入を考えるのであれば、断然モバイルWi-Fiルーターの方がお勧めとなります。
と言う事で、この先はモバイルWi-Fiルーターを使ってWi-Fi環境を導入する事を前提として、解説して行きたいと思います。

より利便性の高いWi-Fi環境と考えている方は、ぜひ最後までご覧下さい。

モバイルWi-Fiルーターの下り最大通信速度は気にする必要がない!?

冒頭でご紹介したモバイルWi-Fiルーターですが、実は各メーカーから色々な種類のものが販売されています。
そして、各メーカーが発表するモバイルWi-Fiルーターの最大通信速度も、各機種ごとに違って来ます。

ドコモとUQコミュニケーションズとY!mobile
各モバイルWi-Fiルーターごとに、通信スペックは大きく異る。

ここで、現在各モバイルインターネットサービスで採用しているモバイルWi-Fiルーターの通信速度を、一覧にしてみましょう。

各モバイルインターネットサービスの通信速度を比較
通信サービス 下り最大通信速度 上り最大通信速度
ドコモ 1,288Mbps 131.3Mbps
WiMAX 1,237Mbps 75Mbps
Y!mobile 988Mbps 37.5Mbps
どんなときもWiFi 150Mbps 50Mbps

こうして見ると、より通信速度の速いモバイルWi-Fiルーターを選んだ方が良いのではないかと思ってしまいがちです。
ですが、それは数字のまやかしであって、実は全てのサービスにおいてオーバースペックだったりするのです。

ですので、実用レベルと言う所で考えると、一番通信速度の遅いどんなときもWiFiでも快適に通信出来たりします。

uCloudlinkのD1
通信スペックが低そうなどんなときもWiFiであっても、問題なくWi-Fi環境を導入出来る。

それもそのはず。
サービスが開始した頃のWiMAXサービスだと、下り最大通信速度は40Mbpsしか出ていませんでした。

それでも、当時は高速通信と言う形で売り込んでいたのです。
その頃を考えると、どんなときもWiFiの下り最大通信速度150Mbpsと言うのは、かなり速い部類に入ります。

実際、私自身も下り最大通信速度が40Mbpsの頃のWiMAXサービスを利用していました。
その頃でも、不自由なくインターネットを楽しむ事が出来ていたのです。

WiMAX端末
下り最大通信速度40Mbpsのノーリミットモードが使えた頃のWiMAXサービスは、快適そのものだった。

ですから、実際のところ、下り最大通信速度1Gbps(1,000Mbps)超えなど全く必要ないと思っています。
競合サービスよりも優れていると言う事をアピールする為に通信速度が競われていますが、ユーザーとしては意味のない比較だったりするのです。

現在の私は仕事としてどんなときもWiFiを使って、動画ファイルのダウンロードとアップロードを頻繁に行っています。
そう言うビジネス用途であっても、下り最大通信速度150Mbpsは普通に問題なく使えるレベルの通信速度だったりするのです。

また、高画質動画(HD)もストレスなく視聴する事が出来ています。
と言う事で、インターネットサービスを選ぶ上で通信速度と言う項目に関しては、そんなに気にする必要がないと言う事はお分かり頂けたかと思います。

メーカー発表の最大通信速度は当てにならない理由とは?

ご紹介しているように、各メーカーでは通信速度が競われています。
そして、年々通信速度は高速化されていて、その度に販売サイト上では通信速度が大きくアピールされています。

ですが、各メーカーが発表している最大通信速度と言う表記に関しては、少し注意が必要となって来ます。
と言うのも、この最大通信速度はあくまでも計算上の理論値であって、実際の通信速度ではないからです。

実際の各モバイルWi-Fiルーターの通信速度はと言うと、50Mbpsも出ていなかったりします。
ここで、私がWiMAXサービスどんなときもWiFiの通信速度を同時刻で計測したデータをご紹介します。

WiMAXサービスとどんなときもWiFiの通信速度の比較
同じ日の同時刻にWiMAXサービスとどんなときもWiFiの通信速度を測定してみた。

メーカー発表の最大通信速度だと、WiMAXサービスどんなときもWiFiでは何倍もの通信速度の差があります。
ですが、実際の通信速度を比較してみると、ほとんど差などなかったりするのです。

ですから、各メーカーが発表している最大通信速度と言う表記に関しては、あまり真に受けない方が良いです。
あくまでも、1つのイメージとして捉えておくのがちょうど良いかと思います。

モバイルWi-Fiルーターは速度制限後の通信速度の比較をするのが正解!

ご紹介したように、モバイルWi-Fiルーターを選ぶ上で、最大通信速度の比較はあまり意味がありません。
それよりも、速度制限後の通信速度を気にした方が良いです。

各メーカーが発表している速度制限後の通信速度は、実際にその通信速度以上にはなりません。
ですので、通常時の最大通信速度を比較するよりもよっぽど現実的な比較作業となります。

ちなみに、ドコモのモバイルWi-FiルーターWiMAXサービスPocket WiFiサービスの場合だと、一番緩い速度制限でも、概ね1Mbpsの通信速度に制限されてしまいます。
そして、この手の速度制限は、ある程度以上通信する方だと回避する事は出来ません。

前日までの直近3日間のネットワーク混雑回避のための速度制限
WiMAXサービスで3日間の合計通信量が10GBを超過してしまうと、18時から翌2時までの通信速度が概ね1Mbpsに制限されてしまう。

ちなみに、概ね1Mbps程度の通信速度があれば、YouTubeの標準画質レベル程度なら視聴出来ます。
ただし、パソコンの画面上で画質が綺麗な高画質動画を再生するとなると、話は違って来ます。

再生の読み込みで映像が頻繁に止まってしまう為、ストレスなしには視聴する事が出来なくなります。
また、動画配信サービスによっては、標準画質であっても再生出来ないケースも出て来ます。

しかも、ファイルのダウンロードともなると、ダウンロード時間に1日とか表示されるようになってしまいます。
これは、私自身の実体験から語っています。

【利用通信量のお知らせ】データ量通知サービス
WiMAXサービスを使っていた頃は、毎日が速度制限の対象となっていた。

と言う事で、概ね1Mbps程度に制限される速度制限は、実用レベルとは言い難いです。

インターネット上には、WiMAXサービスの速度制限は緩いから全然気にしなくても良いと書いているサイトが沢山存在します。
ですが、この手のサイトはWiMAXサービスを読者に売り付けたいだけで、事実とは異なった過大広告を発信しているのです。

もっと良いサービスが、世の中には存在します。
ですが、彼らはメーカー側から特別単価を貰っている関係上、読者にはWiMAXサービスを売り付けた方が儲かるのです。

高額なキャッシュバックキャンペーンの罠
より読者にとって利便性の高いサービスを紹介するよりも、自分が儲かるサービスを実際よりも良く見せて売り付けているサイトが多い。

ただ、私自身6年間WiMAXサービスを使って来ましたが、今のWiMAXサービスの速度制限は緩いとは言えません。
動画を視聴していなくても毎日速度制限が実施され、夕方から深夜に掛けての使い勝手は非常に悪くなってしまいました。

実際、WiMAXサービスの速度制限が緩くないと思っているのは、私だけではありません。
Twitterで検索をしてみると、不満の声が沢山ツイートされていたりします。

ほとんどのモバイルWi-Fiルーターのサービスは、通信速度のみに注力しています。
ですが、本当にユーザーが求めているのは、実用レベル以上の通信速度ではありません。

それよりも、本当にユーザーが求めているサービスと言うのは、速度制限のない無制限に通信出来るモバイルWi-Fiルーターとなります。

そんな世の中のニーズを読み取ったのでしょう。
後発組として登場したどんなときもWiFiには、速度制限が設けられていません。

そして、そこへ魅力を感じ、私自身もWiMAXサービスからどんなときもWiFiへと乗り換えを行いました。
最初は半信半疑でどんなときもWiFiを使ってみた訳ですが、月に700GBの通信量を超えていても、どんなときもWiFi速度制限の対象となった事は一度もありません。

uCloudlink D1
どんなときもWiFiに乗り換えた後の通信環境と言うのは、快適そのもの。

そう、WiMAXサービスでは常に速度制限の対象者だった私が、どんなときもWiFiへの乗り換えによって速度制限の悩みから開放されたのです。
実際、速度制限がないと言う部分は非常に魅力が高く、WiMAXサービスからどんなときもWiFiへの乗り換え組は増えています。

ちなみに、実際に速度制限後のWiMAXサービスどんなときもWiFiの通信速度を比較してみた所、次のような通信速度が測定されました。

速度制限時のWiMAXサービスとどんなときもWiFiの通信速度の比較
WiMAXサービスだと速度制限が実施される夕方以降であれば、どんなときもWiFiの方が圧倒的に速くなる。

日中の通信速度は爆速だが、速度制限が実施される夕方以降の通信速度は実用レベル以下の通信速度になるWi-Fi環境。
そして、一日中実用レベル以上の通信速度を維持出来るどんなときもWiFi

あなたなら、どちらに魅力を感じますか?
もし、どんなときもWiFiが気になったと言う方は、次のボタンから公式サイトを覗いてみて下さい。

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