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モバイルWi-Fiルーターの費用はどれ位?よりお得なサービスは?

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モバイルWi-Fiルーターの費用はどれ位?よりお得なサービスは?

モバイルWi-Fiルーターを導入する上での費用が知りたい!

Wi-Fi環境を導入する場合、従来なら光回線の契約をしてから無線LANルーターをレンタルか購入する必要がありました。
ですが、今はモバイルWi-Fiルーターと言う携帯型の通信機器が登場し、インターネット環境を持ち運べる形に変わりました。

モバイルインターネット
モバイルWi-Fiルーターが手元にあれば、家の外でもインターネットを利用出来るようになる。

このモバイルWi-Fiルーターであれば、Wi-Fi機能だけではなく、スマートフォンのようにインターネットへアクセス出来る機能も持っています。
しかも、通信費の設定金額はスマートフォンよりも安いケースが多い為、たっぷり通信する方はスマホ代の節約に繋がる事もあったりするのです。

また、モバイルWi-Fiルーター月間データ利用量の上限がないサービスもあり、更には速度制限なしのサービスまで登場して来ています。
ですので、スマートフォンのように厳しい速度制限を気にしながら使う必要はなく、使い勝手もかなり良いです。

スマートフォンはWiMAX端末を経由して通信
モバイルWi-Fiルーターを経由する事で、割高なスマートフォンのパケットは消費しなくても済むようになる。

ここで気になって来るのが、利便性の高いモバイルWi-Fiルーターを導入する場合、費用はどれ位掛かるのかと言う部分ではないでしょうか?
そこで、モバイルWi-Fiルーターの契約をする場合に掛かる費用について、これから詳しくご紹介して行きたいと思います。

ただし、モバイルWi-Fiルーターを利用する上で一番重要なのは費用の安さではなく、どれ位通信出来るのかと言う部分についてです。
もし安さばかりを追求していると、厳しい速度制限が実施されるモバイルWi-Fiルーターと契約してしまう羽目になってしまいます。

ですから、単なる安さの比較ではなく、利便性についての解説も踏まえた上で各モバイルWi-Fiルーターの費用についてご紹介したいと思います。
ちなみに、この記事で解説するのは、次の4種類のサービスになります。

  • ドコモのモバイルWi-Fiルーター
  • UQコミュニケーションズ(au)のWiMAXサービス
  • Y!mobile(SoftBank)のPocket WiFiサービス
  • グッド・ラックのどんなときもWiFi

日本にはもっと数多くのモバイルWi-Fiルーター取扱店が存在しますが、どれも上記のいずれかのサービスを利用している形になっています。
ですから、上記4サービスを把握しておけば、モバイルWi-Fiルーターを選ぶ上では大丈夫です。

と言う事で、早速ドコモのモバイルWi-Fiルーターから費用の解説をして行きたいと思います。
ぜひ最後までご覧下さい。

各モバイルWi-Fiルーターを導入する際の費用は?

ドコモのモバイルWi-Fiルーターを導入する場合の費用は?

携帯電話会社として有名なドコモですが、モバイルWi-Fiルーターも取り扱っています。
そんなドコモのモバイルWi-Fiルーターを利用したい場合、ドコモのスマートフォンを契約中かどうかで契約内容は変わって来ます。

もしドコモのスマートフォンを契約中であれば、費用はデータプラスの月額1,000円を支払えば利用出来ます。
たった月額1,000円でモバイルWi-Fiルーターを利用出来るようになる訳ですから、非常にリーズナブルだと言えるでしょう。

ですが、データプラスを利用したドコモのモバイルWi-Fiルーターは、新たに通信量が割り当てられる訳ではありません。
そして、元々スマートフォンで利用出来る分のパケットを、モバイルWi-Fiルーターへ分け与えながら使う形になるのです。

ドコモのデータプラス
ドコモのデータプラスに加入しても、あなたの利用出来るパケットが増える訳ではない。

ですので、追加でモバイルWi-Fiルーターを利用するようになった分だけ、より速度制限のリスクが高まってしまいます。
その結果、より高額なパケット代を支払う羽目になりますから、結局は負担額が大きくなってしまいます。

では、ドコモのスマートフォンを契約していない方の場合だと、費用はどれ位になるのでしょうか?
その答えは、ギガライトギガホか、あなたが申し込む料金プランによって変わって来ます。

もしギガライトに申し込んだ場合、あなたの利用した通信量に応じて月額料金が高くなる、段階的な従量課金制が適用されます。
そんなドコモのギガライトですが、通信量と月額料金の関係は次の表の通りです。

ギガライトの料金プラン
通信量 月額料金
1GB 2,980円
3GB 3,980円
5GB 4,980円
7GB 5,980円

そして、月間データ利用量の上限が7GBを超過してしまうと、月末までの通信速度は128Kbpsに制限されてしまいます。
かなり厳しい速度制限になりますので、月間データ利用量が7GBを超える方は、ギガライトへは申し込まない方が良いです。

月間のデータ利用量による速度制限
ギガライトで対応出来る通信量は、月に7GBまでが上限となる。

では、ドコモのギガホの方はどうなっているのかと言うと、月間データ利用量の上限が30GBまでの料金プランになります。
そんなギガホの月額料金は6,980円で、こちらは1GBも通信していなくても必ず月額6,980円を請求されるパケット定額制となっています。

ですので、月間データ利用量が7GB未満に収まる方は、ギガライトへ申し込んだ方が良いです。
ちなみに、月間データ利用量が30GBを超過してしまうと、月末までの通信速度は概ね1Mbpsに制限されてしまいます。

この概ね1Mbpsの通信速度ですが、YouTubeの標準画質レベル(SD)が視聴出来る程度の通信速度になります。
一応最低限の通信速度は維持出来ますが、決して快適な通信環境とは言えなくなります。

YouTubeの通常画質動画
ギガホで通信し過ぎたとしても、最低限必要な通信速度は維持される。

ちなみに、私自身はドコモのモバイルWi-Fiルーターを使った事がありません。
と言うのも、他社と比較して月額料金があまりにも高く、速度制限のルールも一番厳しいからです。

ですから、ドコモじゃないと駄目だと言うようなこだわりがある方でないのであれば、ドコモのモバイルWi-Fiルーターはお勧めしません。
ただ、どうしてもドコモの通信回線と言うのであれば、私ならば格安SIM取扱店のONLY Mobileと契約すると思います。

と言うのも、ONLY Mobileであれば、月間データ利用量の上限がない料金プランを用意しているからです。
ただ、3日間の合計通信量は2GBまでしか利用出来ませんので、やはりドコモの通信回線は速度制限が厳しいと言わざるを得ません。

それでもドコモの通信回線と言う方は、次のボタンからONLY Mobileのキャンペーンサイトをご覧になってみて下さい。

UQコミュニケーションズのWiMAXサービスを導入する場合の費用は?

続いては、UQコミュニケーションズのWiMAXサービスをご紹介します。
WiMAXサービスは様々なサイトがお勧めしていますから、ご存知の方も多いかと思います。

WiMAX端末
私自身、WiMAXサービスを長く使っていた時期がある。

そんなUQコミュニケーションズのWiMAXサービスを利用する場合、費用は次のようになっています。

WiMAXサービスの料金プラン
ご利用期間 Flatツープラスプラン Flatツープラス ギガ放題プラン
ご利用開始月 3,696円(日割り計算)
1~2ヵ月目 3,696円 3,696円
3ヵ月目~ 4,380円

この中のFlatツープラスプランですが、月間データ利用量の上限が7GBまでの料金プランとなっています。
そして、この通信量を超過してしまうと、月末までの通信速度が128Kbpsに制限されてしまいます。

料金プランとしては、既に説明したドコモのギガライトに近い形でしょうか。
ただ、月額料金は圧倒的にWiMAXサービスのFlatツープラスプランの方が安いです。

それに対して、Flatツープラス ギガ放題プランの方は、標準のハイスピードモードに対する月間データ利用量の上限がありません。
ですので、より広いエリアで高速通信を利用出来るハイスピードプラスエリアモードの利用さえ気を付けておけば、たっぷりと通信出来る形になっています。

通信モード設定
WiMAXサービスのFlatツープラス ギガ放題プランに申し込んでハイスピードモードだけを利用すれば、月間データ利用量の上限はなくなる。

ただし、ハイスピードプラスエリアモードが7GBを超過してしまうと、ハイスピードモードに対しても速度制限が実施されてしまいます。

ご紹介しているFlatツープラス ギガ放題プランですが、無制限に通信出来る料金プランではありません。
にも関わらず、インターネット上ではFlatツープラス ギガ放題プランの事を勝手に無制限プランと名付けて紹介しているサイトもあります。

ですが、実際に無制限にWiMAXサービスを利用する事は不可能です。
と言うのも、WiMAXサービス3日間に10GB以上通信すると、18時から翌2時に掛けての通信速度が概ね1GBに制限されてしまうからです。

前日までの直近3日間のネットワーク混雑回避のための速度制限
WiMAXサービスだと、3日間の合計通信量は10GBまでが上限となる。

と言う事で、3日間の合計通信量が10GBを超過しないと言う方に、WiMAXサービスをお勧めします。
逆に、毎日動画を視聴するような用途の方やネットゲームをする方の場合だと、WiMAXサービスはお勧め出来ません。

ご紹介しているWiMAXサービスですが、取扱店を経由すればオリジナルのキャッシュバックキャンペーン月額割引きキャンペーンを利用する事が可能となっています。
と言うのも、どのWiMAX取扱店もインターネット上で集客を行っていますので、利用者からは比較をされやすい傾向にあるのです。

それでいて、同じWiMAXサービスを販売していますので、価格面でしか差を付ける事は出来ません。
その結果、WiMAX取扱店はより魅力的なキャンペーンを展開する事で、自分のホームページから契約をして貰おうと努力をしていると言う訳なのです。

実施中のキャンペーン
各WiMAX取扱店では、価格競争によって集客を行っている。

ちなみに、WiMAXサービスを出来るだけ安く利用したいのであれば、キャッシュバックキャンペーンを利用するケースが一般的です。
そして、現在各WiMAX取扱店が実施しているキャッシュバックキャンペーンの金額を比較すると、次のようになっています。

WiMAX取扱店のキャッシュバック額比較(2019年9月1日現在)
WiMAX取扱店 キャッシュバック額(最高額) いつ貰えるか
GMOとくとくBB WiMAX 2+ 32,050円 12ヵ月
@nifty WiMAX 23,100円 12ヵ月
BIGLOBE WiMAX 2+ 23,000円 7ヵ月
コミュファ光モバイル(UQ WiMAX 2+) 17,000円(※商品券) 6ヵ月
JPWiMAX 16,000円(※Amazonギフト券) 12ヵ月
UQ WiMAX 13,000円 4ヵ月
Drive WiMAX 2 10,000円 2ヵ月
ASAHIネット WiMAX 2+ 10,000円 13ヵ月
hi-ho WiMAX 6,000円 4ヵ月
DTI WiMAX 2+ 6,000円 13ヵ月

と言う事で、最高額のキャッシュバックキャンペーンに申し込みたいのであれば、GMOとくとくBB WiMAX 2+がお勧めとなります。
そんなGMOとくとくBB WiMAX 2+について詳しく知りたい方は、次のボタンからキャンペーンサイトへと移動する事が出来ます。

ただし、キャッシュバックキャンペーンに申し込んでキャッシュバックを受け取る為には、約1年後のキャッシュバック手続きが必須となって来ます。
そして、キャッシュバック手続きをうっかり忘れてしまうと、キャッシュバックは1円も貰えなくなってしまいます。

キャッシュバック手続きのプロセス
有効期限内にキャッシュバック手続きを行わなければ、せっかくのキャッシュバックは貰い損ねてしまう。

ですから、確実に安くWiMAXサービスの費用を抑えたいのであれば、月額割引きキャンペーンを実施しているWiMAX取扱店を選ぶのも1つの手でしょう。
そんな月額割引きキャンペーンを実施しているWiMAX取扱店の中でも、私が契約していたのはBroad WiMAXになります。

このBroad WiMAXであれば、月額料金は次の形で割引きされます。

Broad WiMAXの月額最安プラン
ご利用期間 ライトプラン ギガ放題プラン
ご利用開始月 2,726円(日割り計算)
1~2ヵ月目 2,726円 2,726円
3~24ヵ月目 3,411円
25ヵ月目~ 3,326円 4,011円

と言う事で、確実に安くWiMAXサービスを利用したいのであれば、Broad WiMAXがお勧めです。
実際、私自身Broad WiMAXユーザーでしたが、安くWiMAXサービスを利用する事が出来ていました。

Broad WiMAXからWiMAX端末が配送されて来る。
Broad WiMAXと契約する事で、実際に月額料金は安くなった。

そんなBroad WiMAXのキャンペーンサイトへは、次のボタンから移動する事が出来ます。

ご紹介したように、安い費用でWiMAXサービスを利用したいのであれば、WiMAX取扱店を経由するのがお勧めとなります。
ただし、安売りのWiMAX取扱店のサポート対応はあまり良くないケースが多く、そこがトラブルになる事もしばしばだったりします。

実際、私自身も通信トラブルでお問い合わせをした経験が何度かありますが、オペレーターのWiMAXサービスに関する知識は私よりもずっと下だと思える出来事が何度もありました。

オペレーターの対応が期待以下
どのWiMAX取扱店のオペレーターもWiMAXに関するプロだと思っていると、意外とそうでもなかったりする。

例えば、通信トラブルがあってWiMAX端末を変えてみたものの、それでも通信トラブルが続きました。
にも関わらず、オペレーターのアドバイスは使っているWiMAX端末を初期化しろと言うものでした。

端末を変えても駄目だったのにWiMAX端末を初期化しろと言うアドバイスは、あまりにも的外れですよね?
そして、WiMAX端末の初期化方法が書かれたファイルをメールで送るから、それを読めと言うのです。

このように、WiMAX取扱店の対応は、マニュアルに書いてあるレベルの事しかアドバイスして貰えません。
ですから、取扱説明書に書かれていないようなトラブルが起きた際には、お手上げとなります。

オペレーターの対応
オペレーターの対応レベルは、マニュアルに沿ったものとなる。

そこで、しっかりとしたサポート対応をして貰いたいのであれば、UQコミュニケーションズが直接運営しているUQ WiMAXがお勧めとなります。
私自身Broad WiMAXを利用する前はUQ WiMAXと契約していましたが、サポート対応の違いは明らかでした。

UQ WiMAX
UQ WiMAXを利用していた頃は、サポート対応に対して不満を持つ事がなかった。

ですから、費用の安さよりサポート対応を重視したい方は、UQ WiMAXと契約した方が安心出来ます。
そんなUQ WiMAXのキャンペーンサイトへは、次のボタンから移動する事が出来ます。

Y!mobileのPocket WiFiサービスを導入する場合の費用は?

今度は、Y!mobileが運営しているPocket WiFiサービスについてご紹介します。

ちなみに、ドコモのモバイルWi-FiルーターWiMAXサービスPocket WiFiの一部だと言うような明らかに間違った情報を拡散しているサイトも存在しますが、Pocket WiFiはSoftBankグループの登録商標になります。
各サービスを区別出来ない人達が今もなお間違いを広め続けていますので、そこは気を付けるようにしましょう。

Pocket WiFiサービスとWiMAXサービスは別物
Pocket WiFiとWiMAXをごちゃまぜにする事は、マクドナルドとモスバーガーを同一視するのと同じような間違いとなる。

そんなPocket WiFiサービスですが、料金プランは次のようになっています。

Pocket WiFiの料金プラン
料金プラン データプランS Pocket WiFiプラン2 ライト Pocket WiFiプラン2
月額料金 1,980円 2,480円 3,696円
月間のデータ利用量 1GB 5GB 7GB
アドバンスオプション料 非対応 684円

ここで注目したいのがアドバンスオプションの存在です。
Pocket WiFiプラン2に申し込むと、通常であれば月に7GBまでしか通信する事は出来ません。

そして、月間データ利用量が7GBを超過してしまうと、月末までの通信速度は128Kbpsに制限されてしまいます。
言うなれば、WiMAXサービスのFlatツープラスプランのようなものでしょうか。

ですが、アドバンスオプションに申し込む事で、Pocket WiFiのアドバンスモードが利用出来るようになります。
そして、Pocket WiFiをアドバンスモードへと切り替えると、月間データ利用量の上限を超えて通信出来るようになります。

Pocket WiFiサービスで利用出来る通信量
Pocket WiFiプラン2の通信量の上限は7GBまでだが、アドバンスモードに切り替える事で超過出来るようになる。

ですから、たっぷりと通信したい方は、アドバンスオプションへ加入した方が良いです。
ただし、Pocket WiFiのアドバンスモードであっても、3日間の合計通信量は10GBまでとなります。

ですので、月額料金も速度制限のルールも、Flatツープラス ギガ放題プランと同じ条件となってしまいます。
ただ、速度制限の実施時間は18時から翌1時までですから、WiMAXサービスよりも1時間短くなります。

とは言え、Pocket WiFiをアドバンスモードへと切り替えると、メインのFDD-LTE通信は利用出来なくなってしまいます。
ですので、Pocket WiFiのアドバンスモードが利用出来る通信エリアは、限られたエリアのみとなってしまいます。

アドバンスモード
Pocket WiFiをアドバンスモードへと切り替えると、利用出来る通信帯域は限られて来る。

実際、WiMAXサービスのハイスピードモードとPocket WiFiのアドバンスモードの通信エリアを比較してみると、WiMAXサービスの方が圧倒的に有利です。
ですから、速度制限はWiMAXサービスよりもPocket WiFiサービスの方が若干緩いものの、通信エリアはしっかりと確認する必要性があります。

Pocket WiFiサービスとWiMAXサービスの通信エリアの違い
Pocket WiFiサービスでアドバンスモードを利用出来るエリアは、青紫色に塗られている範囲限定となる。

ちなみに、Pocket WiFiサービスにも取扱店はありますが、基本的にレンタル形式となっています。
また、SoftBankのSIMカードは利用するものの、通信端末はスペック的に劣るSIMフリーのモバイルWi-Fiルーターだと言うケースもあったりします。

SIMカードとSIMフリーのモバイルWi-Fiルーター
SIMフリーのモバイルWi-Fiルーターは、Pocket WiFiよりも通信スペックが劣る形になる。

と言う事で、Pocket WiFiを使ってインターネットを利用したいのであれば、Y!mobileから申し込むのがお勧めです。
そんなY!mobileのオンラインショップへは、次のボタンから移動する事が出来ます。

どんなときもWiFiを導入する場合の費用は?

最後にご紹介するのが、グッド・ラックのどんなときもWiFiになります。

このどんなときもWiFiですが、トリプルキャリア対応のクラウドSIMを採用している点が特徴となっています。
そんなクラウドSIMとは、どんなときもWiFi側のサーバー上にあるSIMカードの中から、通信する場所で最適なものが自動的に割り当てられる形となっています。

ですので、どんなときもWiFiで利用するuCloudlink D1には、SIMカードが挿入されていません。
ここが、ドコモのモバイルWi-FiルーターWiMAX端末Pocket WiFiとは大きく異る部分になります。

WiMAX端末にau Nano IC Card 04 LEを挿入
従来のモバイルWi-Fiルーターは、契約した通信会社のSIMカードを挿し込んで使う形になっていた。

しかも、クラウドSIMとして割り当てられているSIMカードは1社だけのものではなく、ドコモauSoftBankの3社のSIMカードが割り当られています。
ですので、他社のモバイルWi-Fiルーターと比較して、かなり広い通信エリアに対応出来る点が特徴となっています。

そんなどんなときもWiFiの料金プランは、次の通りです。

どんなときもWiFiの料金プラン
ご利用期間 クレジットカード払い 口座振替払い
ご利用開始月 3,480円(日割り計算) 3,980円(日割り計算)
1~24ヵ月目 3,480円 3,980円
25ヵ月目~ 3,980円 4,410円

と言う事で、どんなときもWiFiへ申し込むのであれば、クレジットカード決済がお得です。

クレジットカード
クレジットカード決済に申し込む事で、どんなときもWiFiの費用は安くなる。

さて、どんなときもWiFiの料金プランをご覧になってみて、他社と大きく違う点にお気付きになりましたでしょうか?
そう、どんなときもWiFiの料金プランは、利用出来る通信量別にはなっていません。

なぜなら、どんなときもWiFiには、そもそも速度制限がないからです。
ですから、利用出来る通信量別に料金プランを分ける必要性は、全くないのです。

なぜどんなときもWiFiは速度制限なしを実現出来るのかと言うと、クラウドSIMと言う通信方式を採用しているからです。
ですから、通信を行う度に、通信量に余裕のあるSIMカードが割り当てられる形となっています。

SIMカード
クラウドSIMの仕組みによって、一枚のSIMカードの通信容量に縛られる必要がなくなった。

そう言う仕組みになっている為、どんなときもWiFiは速度制限なしを実現する事が出来ているのです。
この部分は、同じSIMカードをずっと使い続けるドコモのモバイルWi-FiルーターWiMAXサービスPocket WiFiサービスには真似出来ない部分となります。

特に、WiMAXサービスPocket WiFiサービス最大のデメリットである3日間の通信量に対する速度制限もないと言うのは、非常に魅力的であると言えるのではないでしょうか?
ですから、どんなときもWiFiを契約している方であれば、3日間の合計通信量が10GBを超過しても、全く気にする必要はありません。

ちなみに、10GBと言われてもピンと来ない方の為に、YouTubeの視聴時間に換算したデータをご紹介します。

10GB分YouTubeを視聴した場合の視聴時間の目安
YouTubeの画質レベル 視聴時間
超高画質動画 約7時間
高画質(HD)動画 約13時間
標準画質(SD)動画 約47時間
低画質動画 約83時間

このデータだけを見ると、3日間にこれだけ動画を視聴出来るのであれば、全然問題ないように思えて来る事でしょう。
実際、WiMAXサービスをゴリ押ししているサイトなどでは、WiMAXサービスの速度制限は緩いから全然気にしなくても良いと言った主張をしていたりします。

ただ、実際に6年間WiMAXサービスを使って来た私の経験から言わせて貰えば、WiMAXサービスの速度制限は全然緩くないです。
と言うのも、動画を視聴していない日もあったにも関わらず、WiMAXサービスの契約をしていた頃は毎日速度制限が実施され続けていたからです。

【利用通信量のお知らせ】データ量通知サービス
私がWiMAXサービスを利用していて、速度制限が実施されない日はなかった。

その理由ですが、パソコンやスマートフォンが行う通信は、何も動画の視聴だけではないのです。
具体例としては、パソコンやスマートフォンのOSやアプリのアップデートが行われるだけでも、それなりの通信量を消費してしまう形になります。

更に、OneDriveやiCloudなどのファイル同期ソフトが起動していれば、バックグラウンドでバンバン通信を行う形になってしまいます。
例えば、スマートフォンで動画を沢山撮影していると、それがクラウド上にアップロードされて、動画を視聴しているのと変わらない通信量を消費してしまう事にもなります。

こう言った様々な形で通信量を消費してしまうので、3日間で10GBの通信量は、全然十分だとは言えません。

データのアップロードとダウンロード
速度制限の計算は、上り通信と下り通信の合計通信量で計算される。

ちなみに、速度制限後の概ね1Mbpsの通信速度であれば、YouTubeの標準画質レベル(SD)は維持されます。
ですが、同時に他の通信を行うのは難しいです。

しかも、インターネット上の動画は高画質動画(HD)が増えて来ており、概ね1Mbpsの通信速度では不十分だったりします。
と言う事で、本当に速度制限を意識せずに通信を楽しみたいのであれば、WiMAXサービスPocket WiFiサービスでは不十分です。

そして、そんな速度制限のないどんなときもWiFiは、現在のモバイルWi-Fiルーターの中では最強クラスであると言えます。
実際、私自身もWiMAXサービスからどんなときもWiFiへ乗り換えを行い、現在どんなときもWiFiを契約中だったりします。

uCloudlink D1
WiMAXサービスの速度制限がキツ過ぎて、私自身どんなときもWiFiへと乗り換えを行った。

そして、WiMAXサービスでは毎日速度制限の対象となっていた自分ですが、どんなときもWiFiでは速度制限の事など考えなくても良くなりました。
その結果、夕方以降であっても、気にせず高画質動画(HD)を視聴する事が出来ている今があります。

ちなみに、WiMAXサービスの速度制限が緩くはないと言う意見は、何も私だけが主張している訳ではありません。
実際のWiMAXユーザーの声をインターネットで調べてみると、速度制限へ不満を持つ方の口コミは簡単に見付ける事が出来ます。

さて、あなたは速度制限のあるモバイルWi-Fiルーターと契約をしますか?
それとも、速度制限なしを強みにしているどんなときもWiFiを選びますか?

もしどんなときもWiFiを選ぶと言うのであれば、次のボタンから公式サイトへと移動する事が出来る形になっています。

どんなときもWiFiの欠点とは?

ご紹介したように、現在のモバイルWi-Fiルーターの中では、どんなときもWiFiが一番お勧め出来ます。
そんなどんなときもWiFiではありますが、逆にお勧め出来ない欠点とかはないのでしょうか?

と言う事で、どんなときもWiFiのサービスについて粗探ししてみると、唯一気になって来るのが利用するモバイルWi-FiルーターuCloudlink D1の通信スペックの部分に関してでしょう。
と言うのも、uCloudlink D1の通信スペックは、他の最新のモバイルWi-Fiルーターと比較してあまり高くはないからです。

各モバイルインターネットサービスの通信速度を比較
通信サービス 下り最大通信速度 上り最大通信速度
どんなときもWiFi 150Mbps 50Mbps
ドコモ 1,288Mbps 131.3Mbps
WiMAX 1,237Mbps 75Mbps
Y!mobile 988Mbps 37.5Mbps

とは言え、このデータはあくまでもメーカー発表の通信速度であり、実用上はこれほど大きな差などありません。
ここで、WiMAXサービスどんなときもWiFiの、同時刻での通信速度を比較したデータがあります。

WiMAXサービスとどんなときもWiFiの通信速度の比較
WiMAXサービスとどんなときもWiFiの実際の通信速度は、メーカーが発表している通信スペックほどの差などない。

この通信速度の測定方法として、WiMAXサービスでは月間データ利用量の上限がないハイスピードモードを利用した際の通信速度で計測しています。
このように、WiMAXサービスどんなときもWiFiの下り最大通信速度には約10倍もの差がありましたが、実用上の差はほとんどありません。

それどころか、上り最大通信速度の方は圧倒的にどんなときもWiFiの方が速いです。
この部分は実際に体感出来るレベルでの違いで、YouTubeへ動画をアップする際には比較にならないほどどんなときもWiFiの方が短い時間で済ませられます。

ついでに、WiMAXサービスで速度制限が実施されるタイミングでの、それぞれの通信速度も測定してみました。
この時間帯であれば、下り通信の方もどんなときもWiFiが圧勝しています。

速度制限時のWiMAXサービスとどんなときもWiFiの通信速度の比較
WiMAXサービスだと速度制限が実施されるタイミングでは、どんなときもWiFiの方が圧倒的に速くなる。

このWiMAXサービスどんなときもWiFiの通信速度の実測値を踏まえた上で、あなたはどちらのモバイルWi-Fiルーターを選びますでしょうか?
もしどんなときもWiFiを選ぶのであれば、次のボタンから公式サイトへと移動する事が出来ます。

モバイルWi-Fiルーター選びで費用よりももっと大事な使い勝手

ご紹介して来たように、モバイルWi-Fiルーターはサービスごとに費用が違って来ます。
ですが、費用よりも速度制限のルールの方が重要な事は、既にご紹介した通りです。

そして、現在は速度制限のないどんなときもWiFiが一番お勧めのサービスになります。
この事は、私自身がWiMAXサービスからどんなときもWiFiへ乗り換えた事が、何よりもの証拠になるかと思います。

uCloudlinkのD1
私自身がWiMAXサービスよりもどんなときもWiFiを気に入っているからこそ、あなたにお勧めしている。

今回、私自身が非常に気に入っているどんなときもWiFiをあなたにご紹介する事が出来た事、心より嬉しく思っています。
ぜひどんなときもWiFiを手に入れて、あなたも私のように快適なインターネット環境を手に入れて下さい。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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