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利便性の高いWi-Fi環境を導入する際の料金を比較

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利便性の高いWi-Fi環境を導入する際の料金を比較

※現在お勧めのモバイルインターネットサービスは、利便性の関係で断トツクラウドSIMになります。
当サイトの古い記事ではWiMAXPocket WiFiSoftbank AirXiなどもお勧めしていますが、現在は事情が変わっています。

ですので、余程の事情がない限りは、クラウドSIMの中から契約先を選ぶようにした方が良いです。

Wi-Fi環境を導入する際の2種類の選択肢とは?

Wi-Fi環境の導入を行う際には、前提条件としてインターネット回線の契約が必要となって来ます。
そんなインターネット回線の契約先ですが、大きく分類して2種類の選択肢が出て来ます。

具体的には、光回線を使った有線通信か、電波を使った無線通信の2択になって来ます。

ちなみに、光回線の場合だと、回線工事が最大のデメリットとなって来ます。
と言うのも、この回線工事を行う事で、様々な問題が出て来るからなのです。

固定回線におけるインターネットの仕組み
固定回線を導入する為には、最寄りの電線から光ケーブルを引き込む工事が必要となって来る。

例えば、回線工事が実施されるまでには、順番待ちが発生してしまいます。
ですので、契約から実際にインターネット環境が導入されるまでには、数週間から数ヵ月も待たされてしまうのです。

また、インターネットの回線工事には、立ち会う必要も出て来ます。
一応、回線工事日を休日に指定する事も出来ますが、別途3,000円の料金が発生してしまいます。

しかも、色々な方が休日に回線工事日を指定したがる為、それだけ回線工事日は遅れてしまうと言う現実もあります。
実際、インターネットの回線工事の為に、わざわざ仕事を休む訳にはいかないですよね?

回線工事
回線工事の作業員が家の中に入ると言う点も、負担に感じる方は多い。

そんな面倒な回線工事ですが、当然ながら高額な回線工事費が発生します。
ただ、一度に回線工事費を支払うのは負担が大きいですので、回線工事費は36回の分割払いで月額料金に上乗せされる形となっています。

ですので、その分、毎月支払う通信費は高くなってしまいます。
と言う事で、有線通信無線通信の月額料金を比較すると、無線通信の方が安上がりとなります。

それでいて、有線通信回線工事を行った建物の中だけでしかインターネットを利用する事が出来ません。
ですから、後に引っ越す際には、引越し先での回線工事が必要となってしまいます。

そして、再び回線工事が必要となると言う事は、これまで紹介したデメリットは再び発生してしまいます。
そうは言っても、光回線には契約期間の縛りが発生する為、引っ越しを理由に解約をする事は出来ません。

インターネットサービスの契約期間
現在のインターネット契約は3年契約が多く、契約期間中の解約には高い違約金が発生してしまう。

こう言ったデメリットを考えると、現在Wi-Fi環境の導入を考える際には、無線通信の方がお得だと言えるのではないでしょうか?
と言う事で、引き続き無線通信について詳しくご紹介をして行きます。

無線通信の中でもお勧めのサービスは?

ご紹介したように、今は不便な有線通信よりも、無線通信の方がお勧めな時代になって来ています。

モバイルインターネット
通信時の利便性を考えると、有線通信よりも無線通信の方がお勧めである。

そんな無線通信ですが、実は様々な種類のサービスが存在します。
この記事を書いている現在の区分で言うと、次の6種類のサービスに分類する事が出来ます。

  • ドコモのモバイルWi-Fiルーター
  • UQコミュニケーションズ(au)のWiMAX
  • Ymobile(Softbank)のPocket WiFi
  • SoftbankのSoftbank Air
  • クラウドSIM
  • SIMフリーのモバイルWi-Fiルーター格安SIMの組み合わせ

ちなみに、この中のSoftbank AirクラウドSIM以外のサービスについては、基本的に速度制限があります。

例えば、WiMAXPocket WiFiが特に有名ですが、3日間の合計通信量はたった10GBまでしかありません。
実際、私自身6年間WiMAXユーザーでしたが、途中で速度制限のルールが厳しくなってからは、毎日速度制限の対象者となってしまいました。

【利用通信量のお知らせ】データ量通知サービス
WiMAXやPocket WiFiの速度制限を「緩い」と紹介して販売しているサイトが多く存在するものの、実際にこれらのサービスを使っているユーザーが「緩い」と言っているのを聞いた事はない。

そして、速度制限が実施される18時から翌日の2時に掛けての通信環境は、非常に不便なものとなりました。
特に、動画は画質の悪い状態でしか視聴出来なくなってしまいましたので、耐えきれずに解約をしてしまいました。

前日までの直近3日間のネットワーク混雑回避のための速度制限
WiMAXやPocket WiFiで速度制限が実施されると、夕方から深夜に掛けての通信速度は遅くなる。

そう言った辛い経験を実際にして来ましたので、私からするとWiMAXPocket WiFiはあなたにお勧め出来る商品ではありません。
もっと利便性の高いサービスが他に存在していますので、わざわざ速度制限のあるサービスを選ぶ必要性などありません。

ちなみに、ドコモのモバイルWi-FiルーターSIMフリーのモバイルWi-Fiルーターは更に条件が厳しく、月に利用出来る通信量には上限があります。
ですから、これらのサービスも選択肢から外した方が賢明です。

残る選択肢はSoftbank AirクラウドSIMかとなる訳ですが、Softbank Airが対応している通信エリアはそんなに広くありません。
と言うのも、速度制限のないSoftbank Airだと、Softbankの通信回線の中でも限られたエリアしか通信出来ない仕様になっているからなのです。

また、Softbank Airで使用するAirターミナルはバッテリーを内蔵していません。
ですので、あちこち持ち歩く事も出来ません。

しかも、契約した建物以外から通信を行うと、Softbankから警告の通知が届いてしまいます。
最悪の場合は強制的に中途解約させられてしまう為、利便性的にもイマイチだったりするのです。

SoftBank Airはコンセントが必要
Softbank Airも無線通信を行うものの、使い勝手としては光回線とそんなに変わらない。

ちなみに、私がWiMAXの速度制限に悩んでいた頃に、SoftbankSoftbank Airの契約の相談をしに行った事があります。
ですが、私の住んでいる場所はSoftbank Airには非対応のエリアで、契約は出来ませんでした。

その結果、その当時ではあまりメジャーではなかった、クラウドSIMと契約する流れになったのです。
当時はクラウドSIMが登場して間もなかったですから、自分としては実験台になるつもりで契約したのを思い出します。

その頃はWiMAXが使えてSoftbank Airは使えないエリアに住んでいたのですが、クラウドSIMは普通に通信する事が出来ました。
それもそのはず、クラウドSIMなら、ドコモauSoftbankの全ての通信回線に対応していたりするのです。

以上の事から、利便性でモバイルWi-Fiルーターを選ぶのであれば、クラウドSIMが1番お勧めとなります。

WiMAXの電波が2本しか入らない
WiMAXが使えると書いたものの、アンテナは最大2本までしか受信出来ず、部屋の特定の位置以外の場所だと圏外表示されていた。

もし、利便性ではなく料金で選ぶとなれば、WiMAXが第一選択肢になります。
ただ、WiMAXには速度制限がありますので、利便性的にはお勧め出来ません。

インターネット上では、WiMAX速度制限が緩いと嘘を言いながら、読者に押し売りをしているサイトが今だに存在します。
ですが、そんなWiMAXを売り込みたいだけの嘘など、Twitterで検索をすればすぐにバレます。

Twitterで口コミを調べていると、WiMAXを売り込みたいだけのサイトの嘘情報に騙されて、契約後に後悔している方を多く見掛けます。
あなたはそう言う口車に騙される事なく、現時点で1番利便性の高いクラウドSIMを選ぶようにしましょう。

これまでのクラウドSIM業界の流れ

ご紹介しているクラウドSIMですが、有名なのはどんなときもWiFiです。
私自身もどんなときもWiFiと契約中で、実際に無制限に通信する事が出来ています。

uCloudlink D1
WiMAXでは毎日速度制限が実施されていた自分でも、クラウドSIMで速度制限が実施された事はない。

そんなどんなときもWiFiですが、あちこちに広告を出していてクラウドSIMを有名にした立役者だったりします。
実際、クラウドSIMの事をどんなときもWiFiだと思い込んでいる方も、大勢います。

ですが、実はどんなときもWiFiクラウドSIM業界に参入する数年前から、クラウドSIMサービスとしてはNOZOMI WiFiがサービスを提供していました。
そして、どんなときもWiFiクラウドSIMを有名にしてからは、WiMAXPocket WiFi速度制限に嫌気の差したユーザーが続々乗り換えをしています。

そんな業界の流れを察知した多くの企業が、続々とクラウドSIM業界に参入して来ています。
そして、2019年の後半から、続々と新しいクラウドSIMサービスが登場しています。

ちなみに、どの会社からクラウドSIMサービスの申し込みを行っても、利用出来る通信回線に違いはありません。
違うのは、利用出来るモバイルWi-Fiルーターの機種と、料金プランの部分のみになります。

どんなときもWiFiで使用するuCloudlinkのD1
各クラウドSIMサービスによって、利用出来るモバイルWi-Fiルーターは異なる事もある。

ですから、クラウドSIMサービスを選別する際には、モバイルWi-Fiルーターの機種料金プランのみを考慮すれば大丈夫です。
と言う事で、引き続きクラウドSIMサービスの選び方についてご紹介します。

料金面だけではない、賢いクラウドSIMサービスの選び方

クラウドSIMサービスを選ぶ際に、料金面だけを考慮して比較するのは間違いです。
それよりも先に考えて頂きたいのは、利用出来るモバイルWi-Fiルーターの性能についてです。

と言うのも、どのモバイルWi-Fiルーターを利用するのかによって、通信の利便性が変わって来るからなのです。
ちなみに、この記事を書いている現時点でのモバイルWi-Fiルーターの違いについては、ディスプレイの有無内蔵されているアプリ最大同時接続数の部分が挙げられます。

この中でも、特に重要なのが最大同時接続数の部分です。
自分が契約しているどんなときもWiFiの場合だと、最大同時接続数は5台までとなります。

どんなときもWiFiで使用するuCloudlinkのD1
5台までしか機器を接続出来ないのは、そこそこ不便。

この同時接続数では、1家庭分の接続数には足りないです。
スマートフォンやパソコンが複数あると、あっと言う間に上限に達してしまう事でしょう。

また、これからの時代、スマート家電が増えて来ます。
そうなると、ますます同時接続数の部分が重要となって来るのは間違いありません。

では、同時接続数が1番多いクラウドSIMはどのサービスなのでしょうか?
と言う事で、現在存在する各クラウドSIMサービス最大同時接続数を表にしてまとめてみました。

各クラウドSIM取扱店の最大同時接続数比較
クラウドSIM取扱店 最大同時接続数
NOZOMI WiFi 5台
どんなときもWiFi
Mugen WiFi
限界突破WiFi 8台
めっちゃWiFi 5台
hy-fi
クラウドWiFi
hi-ho GoGo Wi-Fi
FUJI WiFi

このように、限界突破WiFiであれば、モバイルWi-Fiルーターの最大同時接続数が3台分も多くなります。
と言う事で、先々の事まで考えて契約するのであれば、限界突破WiFiがお勧めとなります。

そんな限界突破WiFiに興味が出て来た方は、次のボタンから公式サイトをご覧になってみて下さい。

限界突破WiFiの料金プランってどうなの?

ご紹介したように、現時点で利便性を考えて契約先を選ぶとなると、WiFi環境は限界突破WiFiを選ぶのが最適であると言えます。
とは言え、いくら利便性が高くても、限界突破WiFiの月額料金が高ければ意味がないですよね?

負担額
利便性が高いとは言っても、高過ぎる月額料金を支払い続けるのは大変。

と言う事で、各クラウドSIMサービスの料金プランを比較してみましょう。

各クラウドSIM取扱店の月額料金比較
クラウドSIM取扱店 2年間 3年目~
NOZOMI WiFi 4,480円
どんなときもWiFi 3,480円 3,980円
Mugen WiFi 3,880円
限界突破WiFi 3,500円
めっちゃWiFi 3,480円
hy-fi 3,880円
クラウドWiFi 3,380円
hi-ho GoGo Wi-Fi 3,355円
FUJI WiFi 3,980円

ご紹介したように同時接続数の多い限界突破WiFiですが、他社と比較して月額料金が高いと言う事はありません。
むしろ、業界の中では中間ほどの価格帯であると言えます。

それでいて、最大同時接続数は他社よりも3台も多いのです。
そう考えると、限界突破WiFiの方がお得であると言えますよね?

料金の比較
インターネットの実質料金を比較するだけのサイトは多いが、料金だけを見ていると見落としてしまう重要な部分もある。

そんな限界突破WiFiが気になった方は、次のボタンから公式サイトをご覧になってみて下さい。

現在最安値のクラウドSIMサービスは?

ご紹介したように、利便性でWi-Fi環境を考えるのであれば、現在お勧めなのは限界突破WiFiになります。
ただ、最大同時接続数は5台で十分だから、出来るだけ安くクラウドSIMサービスを申し込みたいと言う方もいる事でしょう。

そう言う方にお勧めなのは、Mugen WiFiになります。
ここで、先ほどの料金の比較表を再確認してみましょう。

各クラウドSIM取扱店の月額料金比較
クラウドSIM取扱店 2年間 3年目~
NOZOMI WiFi 4,480円
どんなときもWiFi 3,480円 3,980円
Mugen WiFi 3,880円
限界突破WiFi 3,500円
めっちゃWiFi 3,480円
hy-fi 3,880円
クラウドWiFi 3,380円
hi-ho GoGo Wi-Fi 3,355円
FUJI WiFi 3,980円

Mugen WiFiの月額料金は3,880円ですので、決して安い価格帯ではありません。
なのに、なぜMugen WiFiが料金的にお勧めだと言えるのでしょうか?

実は、Mugen WiFiには2種類の料金プランが用意されていて、利用するモバイルWi-Fiルーターの機種ごとに料金が異なって来るのです。
そして、この月額3,880円の方は、ディスプレイ付きのモバイルWi-Fiルーターを選んだ場合の料金設定になっているのです。

GlocalMe G4
Mugen WiFiでディスプレイ付きのモバイルWi-Fiルーターを選ぶと、月額料金が高くなる。

ちなみに、ディスプレイが付いていないモバイルWi-Fiルーターを選んだ場合だと、Mugen WiFiの月額料金は3,280円になります。
と言う事で、この記事を書いている現時点でのクラウドSIMの業界最安値は、Mugen WiFiMUGEN格安プランとなります。

でも、ディスプレイが付いていないモバイルWi-Fiルーターなど、大丈夫なのでしょうか?
実は、MUGEN格安プランで採用しているU2sと言うモバイルWi-Fiルーターは、多くのクラウドSIM取扱店で採用されています。

具体的には、NOZOMI WiFiどんなときもWiFiめっちゃWiFiクラウドWiFihi-ho GoGo Wi-FiFUJI WiFiでも採用されています。
ですので、月額料金の安いMugen WiFiだから、性能の低いモバイルWi-Fiルーターを採用していると言う事はありません。

GlocalMe U2s
Mugen WiFiのMUGEN格安プランで採用しているモバイルWi-Fiルーターは、多くのクラウドSIM取扱店が採用している。

そこは他社と同じ条件ですから、価格競争の際の企業努力と考えて頂いて大丈夫です。
と言う事で、出来るだけ安くクラウドSIMを利用したいと言う条件であれば、Mugen WiFiをお勧めします。

そんなMugen WiFiに興味が湧いて来た方は、次のボタンから公式サイトをご覧になってみて下さい。

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