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ギガゴリWiFiに50GB超プランが登場。その魅力とデメリットをご紹介!

ギガゴリWiFi   352 Views
ギガゴリWiFiに50GB超プランが登場。その魅力とデメリットをご紹介!

※現在お勧めのモバイルインターネットサービスは、利便性の関係で断トツクラウドSIMになります。
当サイトの古い記事ではWiMAXPocket WiFiSoftbank AirXiなどもお勧めしていますが、現在は事情が変わっています。

ですので、余程の事情がない限りは、クラウドSIMの中から契約先を選ぶようにした方が良いです。

ギガゴリWiFiに50GB超プランが登場!

これまでは20GBプラン30GBプランしか存在しなかったギガゴリWiFiに、新たに50GB超プランが登場しました。
そんなギガゴリWiFiの50GB超プランですが、具体的には月間データ容量の上限がない料金プランとなっています。

ちなみに、ギガゴリWiFiと言えば、3日間の合計通信量に対する速度制限のないサービスである事が特徴的でした。
ただ、月間データ容量に対する速度制限はありましたので、あくまでもミドルユーザーまでが対象となるサービスに過ぎなかったのです。

そんな中で、月間データ利用量に対する速度制限もない50GB超プランが登場しました。
ですので、ギガゴリWiFiの料金プランの中に、実質速度制限のない料金プランが加わった事になります。

快適なインターネット環境
月間データ利用量も3日間の合計通信量も決まっていないので、ギガゴリWiFiなら快適に通信をする事が出来る。

と言う事で、WiMAXPocket WiFiでは速度制限に掛かってしまうようなヘビーユーザーであっても、ギガゴリWiFiであれば安心してインターネットを利用する事が出来る形になっています。
そんなギガゴリWiFiに興味を持った方は、次のボタンから公式サイトをご覧になってみて下さい。

ギガゴリWiFiで用意されている各料金プランは?

冒頭でご紹介したように、ギガゴリWiFiには複数の料金プランが用意されています。
それぞれの料金プランの違いについてですが、月間データ容量月額料金に違いがあります。

それでは、料金プラン毎の比較表をご覧頂きましょう。

ギガゴリWiFiの料金プラン
料金プラン 1年目 2年目~
20GBプラン 2,350円 2,850円
30GBプラン 2,650円 3,100円
50GB超プラン 3,050円 3,500円

このように、50GB超プランであっても、月額料金は3,050円払えば利用する事が出来ます。

ちなみに、Pocket WiFiPocket WiFiプラン2(ベーシック)に申し込んだ状態でアドバンスオプションを追加すると、月額料金は4,380円になります。
この状況下で月間データ容量はなくなりますが、3日間の合計通信量は10GBまでとなります。

Pocket WiFiサービスで利用出来る通信量
Pocket WiFiサービスでアドバンスオプションに申し込む事で、月間データ容量の上限がなくなる。

ですので、ギガゴリWiFi50GB超プランの方が月額料金は圧倒的に安く、しかも、利用出来る通信量も圧倒的に多くなります。

また、WiMAXで新たに登場したギガ放題プランに申し込んだ場合でも、月額料金は3,880円します。
この状態でも月間データ容量はありませんが、やはり3日間の合計通信量は10GBまでしかありません。

前日までの直近3日間のネットワーク混雑回避のための速度制限
WiMAXのギガ放題プランに申し込んでいたとしても、3日間の合計通信量は10GBまでが上限となる。

と言う事で、ギガゴリWiFiの方がWiMAXよりも安上がりで、しかも、利用出来る通信量も圧勝しています。
そう考えると、ギガゴリWiFiの50GB超プランがどれだけお得なのかお分かりになるかと思います。

ちなみに、ギガゴリWiFiと契約をすると、最初に契約事務手数料の3,000円も必要となります。
とは言え、この契約事務手数料はインターネット業界ではどのサービスにも存在し、価格設定も3,000円にしている所が多いです。

先ほど比較したPocket WiFiWiMAX契約事務手数料も3,000円ですから、そこは気にする必要はありません。

事務手数料
契約事務手数料の3,000円は、インターネット環境を導入する上で避けて通れないものだと考えても良い。

そんなギガゴリWiFiですが、契約期間は1年契約となっています。

ちなみに、インターネット業界では、3年契約が基本となっています。
その中で1年契約の料金プランを用意しているのは、かなり珍しい例だと言えるでしょう。

そして、ギガゴリWiFiなら契約期間の縛り期間が短いと言う事で、他に魅力的なサービスが登場した際の乗り換えが容易であると言えます。
3年縛りの契約だと、我慢してそのサービスを利用し続ける必要性が出て来てしまいます。

WiMAXサービスの契約期間
3年契約のサービスに申し込んでしまうと、長い間そのサービスを利用し続ける形になってしまう。

そう言う面でも安心出来るギガゴリWiFi、一度検討してみるのはいかがでしょうか?
そんなギガゴリWiFiについて詳しく知りたい方は、次のボタンから公式サイトへと移動してみて下さい。

ギガゴリWiFiを利用する上での注意点は?

ギガゴリWiFiが対応している通信エリアは?

ご紹介しているギガゴリWiFiですが、対応している通信回線はSoftbankの回線になります。
ですので、日本全国に広がるSoftbankの基地局を使って、通信を行う形になります。

SIMカードとSIMフリーのモバイルWi-Fiルーター
ギガゴリWiFiと契約をすると、SIMフリーのモバイルWi-FiルーターにSoftbankの格安SIMを差し込んで利用する形となる。

ただ、あえて悪い見方をすると、今流行りのクラウドSIMと比較して、ドコモauの通信エリアには対応していない形となっています。

とは言うものの、Softbankのスマホユーザーを考えてみて下さい。
彼らが普通にSoftbankの通信回線だけで生活している事を考えると、Softbankの通信回線にしか対応していないと言う部分は大きなデメリットであるとは言えません。

Pocket WiFiで利用する通信
Pocket WiFiと同じ通信エリアを利用出来る事を考えると、ギガゴリWiFiの通信エリアは狭いとは言えない。

と言う事で、クラウドSIMの通信エリアと比較すると狭くはなりますが、それでもギガゴリWiFiの通信エリアは十分に広いです。
そこは安心して頂いて大丈夫かと思います。

ギガゴリWiFiで利用出来る通信速度は?

ご紹介しているギガゴリWiFiですが、利用する通信端末はFUJISOFTの+F FS030Wになります。
この+F FS030Wですが、上り最大通信速度は50Mbps下り最大通信速度は150Mbpsの通信スペックになります。

FS030W
FUJISOFTの+F FS030Wは、SIMフリーのモバイルWi-Fiルーターになる。

ちなみに、下り最大通信速度が150Mbpsと言うのは、モバイルWi-Fiルーター業界で言うと何年も前の時代遅れの通信スペックになります。
FUJISOFTの+F FS030W自体がかなり古いモバイルWi-Fiルーターですから、この通信スペックは無理もない話だったりします。

それに対して、今の時代の最新のモバイルWi-Fiルーターでは、下り最大通信速度が1Gbps(1,000Mbps)前後の機種も続々と登場しています。
と言う事で、ギガゴリWiFiで利用出来る通信環境は、それほど高性能であるとは言えません。

ただ、実際に必要な通信速度はと言うと、下りの通信速度が15Mbpsも出ていれば十分です。
実際、下り最大通信速度が40MbpsのWiMAXのノーリミットモード全盛期であっても、私は十分にサービスを満足出来ていました。

WiMAX端末がWiMAX環境に
下り最大通信速度が40Mbpsの状況であっても、通信速度が遅いと感じた事はなかった。

それが現実ですので、下り最大通信速度が150Mbpsも出ていれば、かなり快適に通信する事が出来ます。
ましてや、下り最大通信速度が1Gbpsと言うのは、必要な実用レベルを遥かに超えています。

と言う事で、ギガゴリWiFiの通信速度については、全く心配する必要などありません。

ギガゴリWiFiだと、契約期間の自動更新あり!

既にご紹介しましたが、ギガゴリWiFiの契約期間は1年契約になります。
具体的には、端末発送月を1ヵ月目として、12ヵ月間の契約となります。

そして、1年以内に解約手続きを行ってしまうと、18,000円もの契約解除料が発生してしまいます。
解約する為だけにこれだけの出費は勿体ないですので、ギガゴリWiFiの契約期間は必ず守るようにしましょう。

そんなギガゴリWiFiの契約期間ですが、自動更新型である事にも注意しましょう。
もし契約更新月解約手続きを行わなかった場合には、自動的に12ヵ月の再契約が行われてしまいます。

契約期間
ギガゴリWiFiで契約更新月内に解約手続きを行わなかった場合には、月額料金が高くなる形で契約期間の延長となる。

そして、再契約となったのにも関わらず解約手続きを行ってしまうと、8,000円の契約解除料が発生してしまいます。
ですので、ギガゴリWiFiを継続利用しないと言う方であれば、必ず契約更新月内に解約手続きを行うようにしましょう。

とは言え、ギガゴリWiFiに限らず、ほとんどのインターネットサービスが自動更新型を採用しています。
そして、自分で契約更新月を管理しない限りは、あちらから契約更新月が近付いている事を通知してくれたりはしなかったりします。

ですので、この部分に関しては、インターネット業界自体の悪い仕組みであると言う認識が正しいかと思います。
私自身も契約更新月の見落としが過去にあって、その時は痛い目に遭いました。

契約更新月が終了する
月額料金が急に高くなったと思ったら契約更新月を過ぎていたと言う失敗は、インターネットを契約した事がある方であれば、大勢が経験済みの事である。

それからはと言うと、スマートフォンのカレンダーに契約更新月を設定し、通知で知らせて貰えるような仕組みにしています。
あなたも、この方法を活用してみてはいかがでしょうか?

ギガゴリWiFiはクレジットカード払いで契約をする!

ご紹介しているギガゴリWiFiですが、支払い方法はクレジットカード払いになります。
一応口座振替払いも準備中のようですが、この記事を書いている現在では申込みが出来ない形になっています。

また、注意書きの部分に、口座振替払いの方には20,000円の初期契約手数料を請求すると記述されています。
ですので、費用面を考えても、ギガゴリWiFiにはクレジットカード払いで申し込んだ方が良いでしょう。

クレジットカード
ギガゴリWiFiの支払い方法には、クレジットカード払いを選ぶのが正解。

現在、クレジットカード払いにしか対応していないインターネットサービスはかなり多いです。
ですので、この部分はギガゴリWiFi独自のデメリットであるとは言えません。

また、口座振替だと振込手数料は自分が負担する形となりますので、どのみちコストパフォーマンスが良い支払い方法であるとは言えません。
諸々の理由から、ギガゴリWiFiクレジットカード払いで申し込んだ方が良いでしょう。

ギガゴリWiFiで利用する+F FS030Wはレンタル品扱い!

ご紹介しているように、ギガゴリWiFiと契約をすると、モバイルWi-FiルーターとしてはFUJISOFTの+F FS030Wが送られて来ます。

このFUJISOFTの+F FS030Wですが、買い取りと言う仕組みにはなっていません。
ですから、ギガゴリWiFiを解約する際には、FUJISOFTの+F FS030Wを返却しなければなりません。

+F FS030Wのクレードルセット
FUJISOFTの+F FS030Wは借りていると言う形なので、故障や紛失には気を付けなければならない。

もし+F FS030Wの返却をしなかった場合には、端末損害金として10,000円を請求されてしまいます。
ですから、返却の手間はあります。

とは言うものの、最近流行っているクラウドSIMでも、通信端末のレンタルと言う仕組みを採用しています。
ですので、この部分はギガゴリWiFiだけのデメリットであるとは言えません。

uCloudlink D1
最近のモバイルWi-Fiルーターでは、レンタルと言う形式が増えて来ている。

また、通信端末を買い取らないと言う事は、月額料金端末代が上乗せされていません。
つまり、それだけ安くサービスを利用する事が出来ると言う事なのです。

サービスを解約した後は、どのみちそのモバイルWi-Fiルーターを使う事が出来なくなります。
そして、モバイルWi-Fiルーターを処分する手間だけが残ってしまう事でしょう。

そう言った事も考えると、この通信端末をレンタルすると言う仕組みは、自分達にとってもメリットのある仕組みだったりするのです。
それに対して、WiMAXPocket WiFiでは、高額なモバイルWi-Fiルーターをわざわざ購入しなければなりません。

URoad-Home2+とSpeed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)
WiMAXやPocket WiFiユーザーの場合、通信端末は自分で処分する必要性が出て来る。

さて、あなたはどちらの仕組みの方が良いですか?

これまで、ギガゴリWiFiと契約する上での注意点をご紹介して来ました。
これら注意点の部分をご理解頂いた方は、引き続き次のボタンからギガゴリWiFiの公式サイトをご覧になってみて下さい。

今流行りのクラウドSIMではなく、あえてギガゴリWiFiを利用するメリットとは?

これまでギガゴリWiFiについてご紹介をする中で、何度か今流行っているクラウドSIMと比較をして来ました。
ただ、ご紹介した内容だけでは、クラウドSIMの方がギガゴリWiFiよりも通信エリアが広いと言う情報だけが伝わっている事かと思います。

クラウドSIM
クラウドSIMユーザーには、ドコモ、au、SoftbankのSIMカードを、その場所に最適な形で自動割り振りされる仕組みが採用されている。

ですので、普通に考えれば、ギガゴリWiFiよりもクラウドSIMの方が気になって来る事かと思います。
と言う事で、最後にギガゴリWiFiの方がクラウドSIMよりも優れている点についてご紹介をしたいと思います。

クラウドSIMと契約する上での1番のデメリットは、同時接続数の少なさにあります。
と言うのも、クラウドSIMで採用されている大半のモバイルWi-Fiルーターだと、同時接続数はたったの5台までしかないのです。

uCloudlinkのD1
クラウドSIMで採用されている多くのモバイルWi-Fiルーターの通信スペックでは、同時に通信出来る機器の数が5台までしかない。

ですから、1家族分の接続数を補うのには全然足りません。
ましてや、これからスマート家電が主流になって行く事を考えると、同時接続数は10台以上あって欲しいものです。

そんな状況ではあるのですが、クラウドSIMで1番同時接続数が多い端末を選んでも、最大で8台までしか対応していないのです。
それに対し、ギガゴリWiFiで採用している+F FS030Wであれば、同時接続数が15台もあるのです。

これだけの同時接続数に対応しているのであれば、この先の時代を見据えても安心出来ます。
と言う事で、より利便性をと考えるのであれば、ギガゴリWiFiに軍配が上がるのです。

Wi-Fiテザリング
各モバイルWi-Fiルーターの通信スペックにおいて、この先は同時接続数の重要性が高まって来る。

さて、クラウドSIMよりもギガゴリWiFiの方が気になって来た方は、次のボタンから公式サイトへと移動をして下さい。

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コメント

  1. 牧野 より:

    50G超プランが無いのですが

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