1. TOP
  2. インターネット
  3. Pocket WiFi
  4. 大容量WiFi
  5. 大容量WiFiがクラウドSIMよりもお勧めな理由とは?

大容量WiFiがクラウドSIMよりもお勧めな理由とは?

大容量WiFi   90 Views
大容量WiFiがクラウドSIMよりもお勧めな理由とは?

大容量WiFiなら速度制限なし!

モバイルWi-Fiルーターは、回線工事なしでインターネット環境を自由に持ち歩く事が出来ます。
その利便性の高さから、ユーザー数を一気に伸ばしたサービスです。

モバイルインターネット
モバイルWi-Fiルーターは無線通信を利用したサービス。

ただ、モバイルWi-Fiルーター業界には速度制限と言う独自の規制が存在します。
ですので、予め定められている通信量を超過してしまうと、一定期間の通信速度を規制されてしまいます。

ですから、そのデメリットが大き過ぎると言う事で、今だに光回線からの乗り換えが出来ないユーザーも居たりします。

速度制限によって通信速度は遅くなる
モバイルWi-Fiルーターの速度制限が実施されると、使い勝手は悪くなってしまう。

そんなモバイルWi-Fiルーター業界の中に、速度制限なしのサービスが登場しました。
そのサービスとは、大容量WiFiになります。

この大容量WiFiですが、Pocket WiFを使ったサービスになります。
つまり、大容量WiFiは、Softbankの通信回線に対応したサービスであると言えます。

ただ、Pocket WiFiと言えば、3日間に10GBまでしか通信出来ないサービスだったりもします。
ですので、速度制限なしと言いながら、実際には速度制限があるサービスなんだろうと、疑ってしまう方もいるかと思います。

これまでのPocket WiFiサービスWiMAXサービスは、無制限に通信出来ると表記しながらも、実際に無制限なのは月間データ容量に関してのみだったりしました。
ですから、無制限に通信出来ると思い込んで契約をしてみたら、3日間の合計通信量は10GBまでが上限だったなんて詐欺みたいな事がまかり通っていました。

前日までの直近3日間のネットワーク混雑回避のための速度制限
WiMAXやPocket WiFiでは、3日間の合計通信量に対する通信量の上限がある。

そう言う痛い経験をした方がそれなりにいますので、無制限ってどうせ見せかけだけなんだろうと疑う方が居るのは仕方のない事だったりもするのです。

ですが、実際に大容量WiFiのホームページをご覧頂くと、月間データ容量の上限がないだけではなく、3日間の合計通信量に対する速度制限もないと記載されています。
ですので、SoftbankYmobileで契約をするPocket WiFiとは異なり、実際に制限を気にせず通信をする事が出来るようになります。

そんな大容量WiFiのホームページをご覧になりたい方は、次のボタンから移動する事が出来ます。

大容量WiFiの特徴は同時接続数と超高速通信にあり!

ご紹介したように、大容量WiFiは無制限に通信出来るモバイルインターネットサービスになります。
ですが、実を言うと、2019年頃から無制限に通信出来るクラウドSIMと言うサービスが流行っていたりします。

大手のWiMAXサービスPocket WiFiサービス相変わらず速度制限ありの状況のままではありますが、時代は速度制限なしの状態に移行している現状があったりするのです。

ドコモとUQコミュニケーションズとY!mobile
速度制限があるモバイルWi-Fiルーターは、もはや時代遅れのサービスとなりつつある。

ユーザーがどんどんクラウドSIMへと移行している状況の真っ只中ですから、今から業界に参入する企業側としては、今更速度制限ありのサービスを始めてもユーザーを確保するのは厳しかったりします。
そう言う背景がありますので、大容量WiFiPocket WiFiを利用する形でありながらも、速度制限なしと言う形でサービスを提供していると言う訳なのです。

こう言う現状を聞くと、じゃあ、クラウドSIMではなく大容量WiFiを選ぶメリットって何があるのか気になる事かと思います。
この部分に関しては、クラウドSIMの欠点を知ると分かりやすいです。

クラウドSIMとは、ドコモauSoftbankの3回線を利用出来るハイブリッドなサービスとなっています。
ですから、広い通信エリアをカバー出来るのが魅力的です。

SIMカード
クラウドSIMを利用すれば、一社のSIMカードが対応する通信エリアに縛られなくなる。

ただ、全ての通信回線に対応していると言う部分に関しては、欠点にもなっていたりするのです。

例えば、WiMAXサービスPocket WiFiサービスであれば、1社の通信回線に特化しています。
ですので、基地局との間で複数の通信を同時に行ったり、通信する際の情報量を増やしたりと、様々な仕組みを使って通信速度の高速化が行われています。

4×4 MIMO CA
1社の通信回線に特化したサービスを利用する場合、通信速度を高速化する為の専用の機能が搭載されている。

それに対して、クラウドSIMで使用するモバイルWi-Fiルーターには、そう言う機能が搭載されていません。
ですから、下り最大通信速度は150Mbpsまでとなっていて、WiMAXサービスPocket WiFiサービスの下り最大通信速度には大きく及びません。

さて、大容量WiFiで使用するモバイルWi-Fiルーターはと言うと、Pocket WiFi 803ZTになります。
ですので、Softbankの基地局に特化した通信方式を採用しています。

Pocket WiFi 803ZT
大容量WiFiが採用しているのは、超高速通信に対応しているPocket WiFi 803ZT。

その結果、大容量WiFiのユーザーはと言うと、下り最大通信速度が988Mbpsにもなります。
これだけの通信速度の差がありますので、快適に通信したい方には大容量WiFiがお勧めとなります。

もう1点、大容量WiFiならではのメリットがあります。
それは何かと言うと、最大同時接続数の部分になります。

クラウドSIMサービスで多く採用されているモバイルWi-Fiルーターだと、最大接続数は5台までしかありません。
この状況ですと、用途としては一人暮らし用と言ったところでしょうか。

uCloudlink D1
クラウドSIMで採用されているモバイルWi-Fiルーターだと、同時接続数が少ない。

もし一家族の通信環境をと考える場合には、最大接続数が5台までと言うのは不十分です。

これからの時代、スマート家電がどんどん普及して行きます。
そうなった場合に、たった5台までの家電しか通信出来ないのは不便過ぎます。

ちなみに、大容量WiFiが採用しているPocket WiFi 803ZTであれば、同時接続数は16台まで対応しています。
ですので、家族で使うと言う用途であっても、余裕のある接続数だと言えるでしょう。

速度制限がないと言うクラウドSIMのような特徴を持ちながらも、モバイルWi-FiルーターはPocket WiFiの高性能さを持つ。
まさに、大容量WiFiは良いとこ取りのモバイルインターネットサービスだと言えるのではないでしょうか?

そんな大容量WiFiに興味が湧いて来た方は、次のボタンから販売サイトをご覧になってみて下さい。

大容量WiFiの月額料金は?

ご紹介しているように、大容量WiFiはモバイルインターネットサービスの良いとこ取りをしたようなサービスとなっています。
ただ、これだけ利便性の高いサービスですから、気になるのは料金面だと思います。

ここで、参考までに業界の標準的な料金設定額をご紹介したいと思います。

業界の中でも特にユーザー数が多いPocket WiFiサービスWiMAXサービスでは、月額料金を4,380円と定めています。
この月額料金ですが、3日間の合計通信量がたった10GBまでしかない料金プランになります。

WiMAXとPocket WiFi
WiMAXやPocket WiFiでは、月額料金と利用出来る通信量が同額で設定されてある。

それに対して、大容量WiFiにはこの速度制限がありません。
ですので、まず理解して頂きたいのは、Pocket WiFiサービスWiMAXサービスの月額4,380円よりは高くて当然だと言う点です。

では、大容量WiFiの料金プランはどうなっているのかと言うと、クレジットカード払いWeb口座払いかによって変わって来ます。
もしWeb口座払いを選んだ場合だと、月額料金は次のようになっています。

大容量WiFiの12ヵ月割引プラン
ご利用期間 月額料金
ご利用開始月 0円
1~12ヵ月目 3,600円
14ヵ月目~ 4,300円

それに対して、大容量WiFiクレジットカード払いを選ぶケースでは、3ヵ月割引プラン24ヵ月割引プランの2種類の料金プランが用意されています。
もし3ヵ月割引プランを選んだ場合には、料金プランは次のようになっています。

大容量WiFiの3ヵ月割引プラン
ご利用期間 月額料金
ご利用開始月 0円
1~3ヵ月目 2,480円
4ヵ月目~ 3,980円

では、24ヵ月割引プランを選んだ場合だと、料金プランは次のようになっています。

大容量WiFiの24ヵ月割引プラン
ご利用期間 月額料金
ご利用開始月 0円
1~24ヵ月目 3,280円
25ヵ月目~ 3,980円

いずれの料金プランにしてみても、実はSoftbankYmobileからPocket WiFiサービスの契約を行うよりも安上がりだったりするのです。
それでいて、大容量WiFiには速度制限がありません。

通信費の節約に
大容量WiFiは利便性が高い上に経済的!

そうとなれば、どちらで契約した方がお得なのかは火を見るよりも明らかですよね?
さて、ご紹介している大容量WiFiに興味が湧いて来た方は、次のボタンから公式サイトをご覧になってみて下さい。

大容量WiFiでPocket WiFiの契約をするデメリットとは?

大容量WiFiは事務手数料が高い!

ご紹介している大容量WiFiですが、勿論メリットだけではありません。
これだけお得な契約条件になっている訳ですので、当然ながらデメリットとなる部分も存在します。

そんな大容量WiFiのデメリットの1つとして挙げられるのが、契約事務手数料になります。
インターネット業界では、契約時に契約事務手数料と言う料金を負担しなければなりません。

この契約事務手数料なのですが、業界の標準価格は3,000円になります。
ですが、大容量WiFiの場合だと、なぜか4,900円も請求されてしまうのです。

負担額
大容量WiFiだと、初期費用が少しだけ高い。

とは言え、既にご紹介した事ではありますが、大容量WiFiは月額料金自体が安く設定されています。
ですので、契約事務手数料で多く支払った分の料金は、直ぐに元を取る事が出来る仕組みとなっています。

と言う事で、大容量WiFi契約事務手数料が高いと言うデメリットに関しては、そんなに気にする必要はないのではないでしょうか?

大容量WiFiは契約解除料が高い!

これまでご紹介して来た大容量WiFiですが、もう1点デメリットがあります。
そして、こちらのデメリットに関しては、要注意となって来ます。

それは何かと言うと、契約解除料の高さにあります。

契約解除料
大容量WiFiの契約期間を守らないと、高い違約金を支払わされてしまう。

大容量WiFiには、3年間の契約期間の縛りがあります。
そして、契約期間が終了するまでの間に解約手続きを行った方に関しては、契約解除料と言う形で違約金を支払わなければならなくなってしまうのです。

そんな大容量WiFi契約解除料なのですが、次のようになっています。

大容量WiFiの契約解除料
ご利用期間 契約解除料
0~12ヵ月目 67,500円
13~24ヵ月目 46,000円
25ヵ月目~ 24,500円

ちなみに、業界での一般的な契約解除料は、次のようになっています。

一般的なインターネットの契約解除料
ご利用期間 契約解除料
0~12ヵ月目 19,000円
13~24ヵ月目 14,000円
25ヵ月目~ 9,500円

金額をご覧頂くと、大容量WiFiの契約解除料がかなり高い事がお分かりになるかと思います。
これだけ高い契約解除料を支払うのはかなり痛いですので、大容量WiFiの契約を行う方は、必ず契約期間を守るようにしましょう。

他のインターネットサービスとの契約期間
大容量WiFiは違約金が高いので、契約期間を守れない方には向いていない。

契約期間を守りさえすれば、大容量WiFiのこのデメリットはあってないようなものだと言えます。
と言う事で、契約期間の件が大丈夫だと言う方は、次のボタンから大容量WiFiの詳細情報をご覧になってみて下さい。

この記事のタイトルとURLをコピーする

\ SNSでシェアしよう! /

君得ネット|聞いて得する情報サイトの注目記事を受け取ろう

大容量WiFiがクラウドSIMよりもお勧めな理由とは?

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

君得ネット|聞いて得する情報サイトの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

コメントを残す


CAPTCHA


関連記事

  • WiMAXとドコモのモバイルWi-Fiルーター、どちらの方がお勧め?

  • そんな理由が!?インターネットを繋ぐのに安いサービスはどれ?

  • auでPocket WiFiを契約したい。そんなあなたが知っておくべき事とは?

  • ミドルユーザー向けのPocket WiFiサービスNEXTmobileが安い!

  • なるほど納得!一人暮らしのWi-Fi環境、マンションに向いているインターネットサービスは?

  • インターネット回線もセットで!自宅のWi-Fi環境を作る上で、お勧めなWi-Fiルーターは?

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。