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超便利!携帯出来るモバイルWi-Fiルーター、特にお勧めのネットワークは?

 2018/08/28 インターネット   4 Views
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超便利!携帯出来るモバイルWi-Fiルーター、特にお勧めのネットワークは?

携帯出来るWi-Fiルーターって、対応しているネットワークには何がある?

Wi-Fiルーターの中には、携帯出来るタイプのものがあります。
これをモバイルWi-Fiルーターと言います。

そんなモバイルWi-Fiルーターバッテリーを内蔵し、無線を使ってインターネットへとアクセスする事が出来ます。
ですから、インターネット環境を携帯出来る形になっているのです。

モバイルインターネット
モバイルWi-Fiルーターはバッテリーを内蔵していて無線通信を利用出来るので、インターネット環境を携帯出来る。

このモバイルWi-Fiルーターには、いくつか種類があります。
そして、各モバイルWi-Fiルーターごとに、対応するネットワーク回線が異なります。

具体的には、ドコモのネットワークに対応するWi-FiルーターauやUQコミュニケーションズのネットワークに対応するWiMAX端末SoftBankのネットワークに対応するPocket WiFiの3種類に分ける事が出来ます。
また、ドコモ、au、SoftBankの通信回線に対応するSIMフリーのモバイルWi-Fiルーターも存在します。

ここで気になるのが、モバイルWi-Fiルーターは、どのネットワークに対応しているものと契約すれば良いのかと言う点についてでしょう。
と言う事で、各ネットワークに対応するモバイルWi-Fiルーターの特徴についてご紹介します。

以前なるほど納得!携帯出来るWi-Fiルーター、ベストな選択は?と言う記事でご紹介した事もありますが、改めて参考にして頂けたらと思います。

携帯出来るWi-Fiルーター、各ネットワークごとの特徴を比較

ドコモのネットワークに対応しているモバイルWi-Fiルーターの特徴

ドコモのネットワークに対応しているモバイルWi-Fiルーターの特徴としては、下り最大通信速度が一番速いと言う点が挙げられます。
具体的な各モバイルWi-Fiルーターの通信速度は、次の通りです。

各モバイルインターネットサービスの最大通信速度(2018年8月現在)
通信回線 Wi-Fiルーターの機種 下り最大通信速度 上り最大通信速度
ドコモ Wi-Fi STATION N-01J 788Mbps 50Mbps
WiMAX,au Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36) 758Mbps 112.5Mbps
SoftBank Pocket WiFi 603HW 612Mbps 37.5Mbps
SIMフリー ARIA 2(FTJ162A-ARIA2) 150Mbps 50Mbps

ご覧頂くと一目瞭然なのですが、SIMフリーのモバイルWi-Fiルーターは通信速度が遅い傾向にあります。
ですから、快適なインターネット環境を考えると、選択肢からは外しておいた方が良いです。

それに対して、ドコモのモバイルWi-Fiルーターであれば、下り最大通信速度がかなり速いです。
ですので、とにかく下り最大通信速度の速いモバイルWi-Fiルーターと言う事であれば、ドコモのモバイルWi-Fiルーターが第1選択肢となります。

Wi-Fi STATIONの行う通信
下り最大通信速度で言えば、ドコモのモバイルWi-Fiルーターの通信速度の速さが一番となる。

ただし、ドコモのモバイルWi-Fiルーター月額料金が高く、しかも月に利用出来る通信量に上限があると言うデメリットもあります。
そんなドコモのモバイルWi-Fiルーターの月額料金は、次の通りです。

ドコモのモバイルWi-Fiルーターの月額料金
項目 月額料金
データプラン(ルーター) 1,200円
mopera U シンプルプラン 200円
パケットパック 2,900~8,000円
シェアオプション 500円
合計額 4,800~9,900円

この中の一番月額料金を左右するのがパケットパックなのですが、これは、あなたの使用した月間データ利用量に応じて変動するベーシックパックが適用されます。
そんなドコモのベーシックパックの月額料金は、次の通りです。

ドコモのベーシックパックの月額料金
月間データ容量 月額料金
1GB 2,900円
3GB 4,000円
5GB 5,000円
20GB 7,000円

また、月間データ利用量が5GBを超える方であれば、パケット定額サービスに申し込んだ方がお得になります。
そんなドコモのパケット定額サービスの月額料金は、次の通りです。

ドコモのパケット定額サービスの月額料金
パケットパック 月間データ容量 月額料金
ウルトラデータLパック 20GB 6,000円
ウルトラデータLLパック 30GB 8,000円

このように、ドコモのモバイルWi-Fiルーターは、月間データ利用量の上限が最大30GBまでとなっています。
月間データ利用量の上限が30GBの状況で月額9,900円

逆に、月間データ利用量の上限がたった1GBの料金プランであっても、月額料金は4,800円もする。
そう考えると、ドコモのモバイルWi-Fiルーターはかなり高額な料金プランである事がお分かり頂けるかと思います。

一応、シェアオプションを利用しないモバイルWi-Fiルーター単体の契約であれば、月額料金は500円安くなります。

ドコモのモバイルWi-Fiルーターのシェアオプション
ドコモのシェアオプションとは、スマートフォンや携帯電話で利用出来るパケットをモバイルWi-Fiルーターにも共有出来るオプションサービス

それでも、ドコモのモバイルWi-Fiルーター他のモバイルWi-Fiルーターと比べて、かなり高額な料金設定となっているのです。

続いては、auやUQコミュニケーションズのネットワークに対応している、WiMAX端末の特徴についてご紹介します。

auやUQのネットワークに対応しているWiMAX端末の特徴

WiMAX端末の特徴としては、下り最大通信速度上り最大通信速度が共に速いと言う点が挙げられます。
下り最大通信速度はわずかにドコモのモバイルWi-Fiルーターより遅いものの、それでもトップクラスの通信速度を持っています。

WiMAX端末の行う通信
WiMAXサービスの下り最大通信速度は若干ドコモのモバイルWi-Fiルーターに及ばないものの、全体的な通信速度はトップクラスとなる。

また、WiMAX端末の月額料金は安く月間データ利用量の上限がない料金プランも存在する点が嬉しい部分になります。
そんなWiMAX端末を利用する為の料金プランは、次の通りです。

WiMAXサービスの料金プラン
ご利用期間 Flatツープラスプラン Flatツープラス ギガ放題プラン
ご利用開始月 3,696円(日割り計算)
1~2ヵ月目 3,696円 3,696円
3ヵ月目~ 4,380円

この中のFlatツープラスプランは、月間データ利用量の上限が7GBの料金プランになります。
一方、Flatツープラス ギガ放題プランは、標準のハイスピードモードに対する月間データ利用量の上限がない料金プランになります。

WiMAXサービスの月間データ利用量
通信モード Flatツープラスプラン Flatツープラス ギガ放題プラン
ハイスピードモード 7GB
ハイスピードプラスエリアモード 7GB

つまり、WiMAX端末であれば、月額4,380円でたっぷりとインターネットを利用出来るようになると言う訳なのです。
ただし、WiMAX端末は通信し放題のインターネットサービスではありません。

と言うのも、WiMAXサービスであっても3日間の合計通信量が10GBを超えてしまうと、18時から翌2時までの通信速度が概ね1Mbpsに制限されてしまうのです。
この速度制限の適用時間は時間限定で、YouTubeの標準画質レベルであれば再生可能な速度制限ではありますが、無制限に通信出来る訳ではないと言う点には注意が必要です。

とは言え、日中の時間帯であれば、文字通り通信し放題の状態ではあります。
ここで、WiMAX端末に適用される速度制限の目安となる、10GBの通信量YouTubeの視聴時間に換算したデータをご紹介します。

10GB分YouTubeを視聴した場合の視聴時間の目安
YouTubeの画質レベル 視聴時間
超高画質動画 約7時間
高画質(HD)動画 約13時間
標準画質(SD)動画 約47時間
低画質動画 約83時間

と言う事で、WiMAX端末を利用する際には、この通信量を目安にして下さい。

続いては、SoftBankのネットワークに対応しているPocket WiFiの特徴についてご紹介します。

SoftBankのネットワークに対応しているPocket WiFiの特徴

Pocket WiFiは、WiMAX端末と同じだと勘違いしてしまう方が大勢いるほど、料金プランが似ているモバイルWi-Fiルーターになります。
そんなPocket WiFiの料金プランは、次の通りです。

Pocket WiFiの料金プラン
料金プラン データプランS Pocket WiFiプラン2 ライト Pocket WiFiプラン2
月額料金 1,980円 2,480円 3,696円
月間のデータ利用量 1GB 5GB 7GB
アドバンスオプション料 非対応 684円

このアドバンスオプションとは、Pocket WiFiの月間データ利用量の上限がなくなるアドバンスモードを利用出来るようになるオプションの事です。
SoftBankのPocket WiFiにはありませんが、Y!mobileのPocket WiFiであれば利用する事が出来ます。

Pocket WiFiサービスで利用出来る通信量
Pocket WiFiをアドバンスモードへと切り替える事で、月間データ利用量の上限がなくなる。

ここで気付いた方もいるかと思いますが、Pocket WiFiプラン2WiMAX端末を利用する際の料金プランと同条件になるように設定されています。
ですから、月額料金月間データ利用量を考えると、WiMAX端末Pocket WiFiは同条件になります。

ここで気になるのが、WiMAX端末Pocket WiFiのどちらのモバイルWi-Fiルーターと契約して、インターネット環境を携帯出来るようになろうかと言う部分でしょう。
と言う事で、引き続き、携帯出来るモバイルWi-Fiルーターの中で一番条件が良いネットワークをご紹介します。

各ネットワークのうち、携帯出来るWi-Fiルーターの通信回線としてお勧めは?

携帯出来るモバイルWi-Fiルーターのネットワークを決める上で、SIMフリーのモバイルWi-Fiルーター通信速度面からお勧め出来ません。
また、ドコモのモバイルWi-Fiルーターは、料金面月間データ利用量の面からお勧め出来ません。

となると、残る選択肢はWiMAX端末Pocket WiFiかの2択となります。
そんなWiMAX端末Pocket WiFiの違いですが、実は1点大きな差の出ている部分があるのです。

それは何かと言うと、月間データ利用量の上限がない状況下での通信エリアの広さになります。
これは一体どう言う事なのか、もう少し具体的にご紹介します。

WiMAX端末の場合、Flatツープラス ギガ放題プランに申し込んだ方を対象として、標準のハイスピードモードに対する月間データ利用量の上限がなくなります。
つまり、通信エリアは標準の広さのままで、月間データ利用量の上限を気にせず通信出来ると言う訳なのです。

一方、Pocket WiFiの場合、アドバンスオプションに申し込んだ方を対象として、アドバンスモードに対する月間データ利用量の上限がなくなります。
そして、Pocket WiFiをアドバンスモードへと切り替えると、標準のFDD-LTE通信は利用出来なくなってしまいます。

アドバンスモード
Pocket WiFiをアドバンスモードへと切り替えると、標準のFDD-LTE通信は利用出来なくなってしまう。

つまり、Pocket WiFiをアドバンスモードへと切り替えると、通信速度が遅くなりつつ通信エリアは狭くなってしまうのです。
実際にこの部分を表したのが、次の地図になります。

Pocket WiFiサービスとWiMAXサービスの通信エリアの違い
Pocket WiFiサービスでアドバンスモードに対応している通信エリアは、青紫色に塗られている範囲のみとなる。

関東エリアでさえこれだけ通信エリアに違いが出て来ますから、地方の方は特にこの部分を無視出来ないかと思います。
と言う事で、広いエリアでたっぷりと通信したい方は、WiMAXサービスの方がお勧めとなります。

そんなWiMAXサービスですが、特にBroad WiMAXと言うWiMAX取扱店で契約するのがお勧めとなります。
なぜWiMAX取扱店の中でもBroad WiMAXがお勧めなのか、引き続きご紹介します。

WiMAXサービスを、よりお得な条件で契約出来る方法

これまでご紹介したように、携帯出来るモバイルWi-Fiルーターの導入を考えるのであれば、ネットワークはWiMAXサービスを利用するのがお勧めとなります。
そんなWiMAXサービスですが、複数の取扱店が存在します。

どのWiMAX取扱店からWiMAXサービスの契約を行ったとしても、利用出来るWiMAXサービスのネットワークに違いなどありません。
ですが、料金プランの設定金額はWiMAX取扱店によって違って来ますので、お得感と言う点に違いが出て来るのです。

そして、より安い料金プランをと考えている方にお勧めなのが、Broad WiMAXになります。
と言うのも、Broad WiMAXではオリジナルの月額最安プランと言う料金プランを用意しており、安くWiMAXサービスを利用出来る形になっているのです。

そんなBroad WiMAXの月額最安プランは、次のようになります。

Broad WiMAXの月額最安プランの月額料金
ご利用期間 ライトプラン ギガ放題プラン
ご利用開始月 2,726円(日割り計算)
1~2ヵ月目 2,726円 2,726円
3~24ヵ月目 3,411円
25ヵ月目~ 3,326円 4,011円

ご紹介したこれまでのモバイルWi-Fiルーターの月額料金と比較して頂ければ、Broad WiMAXがどれだけ安いのかお分かり頂けるかと思います。
実際に私自身もBroad WiMAXと契約中で、月額料金の安さを実感する事が出来ています。

Broad WiMAX
私自身Broad WiMAXを利用しており、月額料金の安さを実感出来ている。

そして、次はあなたの番です。
ぜひBroad WiMAXの月額最安プランを利用して頂いて、安く携帯出来るインターネット環境を手に入れて下さい。

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回線工事不要でインターネット環境を携帯出来るBroad WiMAX

広い通信エリアでたっぷり通信を行いたいのであれば、WiMAXサービスがお勧めです。
と言うのも、WiMAXサービスは無線通信を使ったインターネットサービスですから、インターネット環境を自由に携帯出来るようになります。


そんなWiMAXサービスの中でも、特にBroad WiMAXがお勧めです。
なぜなら、Broad WiMAXでは月額最安プランと言うオリジナルの料金プランを採用しており、安い月額料金でサービスを利用出来るからです。


Broad WiMAX
WiMAXサービスは、Broad WiMAXお月額最安プランが安上がりでお勧め。

ですから、Broad WiMAXに興味のある方は、Broad WiMAXのキャンペーンサイトをご覧下さい。





Broad WiMAXを速度制限なしで利用出来る方法

ご紹介しているBroad WiMAXですが、普通の使用方法では3日間に10GBまでしか通信出来ません。
その理由ですが、速度制限のないノーリミットモードに対応している端末がラインナップから消えたからです。


ですが、Amazonや楽天ではまだノーリミットモードに対応しているWiMAX端末を取り扱っていますから、それを購入する事で速度制限のないインターネット環境が手に入ります。
ちなみに、ノーリミットモードに対応しているモバイルルータータイプのWiMAX端末を購入したい方には、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15がお勧めとなります。


>>Amazonでノーリミットモード対応機種を探す


>>楽天市場でノーリミットモード対応機種を探す


一方、ノーリミットモードに対応しているホームルータータイプのWiMAX端末を購入したい方には、URoad-Home2+がお勧めとなります。


>>AmazonでURoad-Home2+を探す


>>楽天市場でURoad-Home2+を探す


ただし、今のWiMAX端末に使われているSIMカードはau Nano IC Card 04 LEで、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15やURoad-Home2+に使われるSIMカードはau Micro IC Card(LTE)です。
ですので、WiMAX端末に挿入するSIMカードのサイズが異なります。


au Micro IC Card(LTE)とau Nano IC Card 04 LE
au Micro IC Card(LTE)とau Nano IC Card 04 LEはサイズが異なる。

ですから、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15やURoad-Home2+にau Nano IC Card 04 LEを挿入する為には、SIMカードの変換アダプタの購入も必要となって来ます。


au Nano IC Card 04 LEをau Micro IC Card(LTE)へ変換するアダプタ
au Nano IC Card 04 LEをau Micro IC Card(LTE)へ変換するアダプタが存在する

このSIMカードの変換アダプタもAmazonや楽天で購入出来ますので、一緒に購入すると良いです。


>>AmazonでMicroSIMとNano SIMの変換アダプタを探す


>>楽天でMicroSIMとNano SIMの変換アダプタを探す


実際にau Nano IC Card 04 LEへSIMカードの変換アダプタを装着すると、サイズはau Micro IC Card(LTE)と同じになりました。


SIMカードの変換アダプタでau Nano IC Card 04 LEがau Micro IC Card(LTE)サイズに
SIMカードの変換アダプタを装着すれば、au Nano IC Card 04 LEはau Micro IC Card(LTE)と同じサイズになる。

ただ、実際にau Nano IC Card 04 LEで古いWiMAX端末のノーリミットモードを利用出来るのか半信半疑の方もいるでしょう。
と言う事で、URoad-Home2+au Nano IC Card 04 LEを挿入してみます。


au Nano IC Card 04 LEをURoad-Home2+に挿入する
au Nano IC Card 04 LEをURoad-Home2+に挿入する。

そしてURoad-Home2+の電源を入れると、実際にノーリミットモードで通信を始めました。


URoad-Home2+のノーリミットモード
au Nano IC Card 04 LEを挿入した場合であっても、ノーリミットモードでの通信は行える。

ちなみに、購入した変換アダプタは何度でも取り外しが可能ですので、必要に応じて最新のWiMAX端末に差し替える事が出来ます。
つまり、通信速度が必要な時は最新のWiMAX端末を、速度制限を避けたい時にはWi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15やURoad-Home2+を使い分けると言った賢い選択が出来るようになります。


WiMAX端末にau Nano IC Card 04 LEを挿入
通信速度が必要な場面では、最新のWiMAX端末にau Nano IC Card 04 LEを挿入する。

と言う事で、Broad WiMAXを使っていて速度制限がキツいと言う方に関しては、ノーリミットモードの活用をお勧めします。


※追記
2018年9月3日に、UQコミュニケーションズから「旧WiMAXサービスの提供終了に伴うWiMAX 2+機器への機種変更のお願い」が発表されました。
発表によると、WiMAX回線は2020年の3月31日で停波になるとの事です。


ですので、ご紹介したノーリミットモードを使う事によって速度制限を回避する方法は、2020年の3月31日までの期間限定で使える方法になります。
と言う事で、古いWiMAX端末を購入する方は、2020年の4月以降は使えなくなる事を承知した上で購入して下さい。


Broad WiMAXとUQ mobileの組み合わせでキャッシュバックをゲット!

Broad WiMAXと契約するのであれば、スマートフォンのSIMカードをUQ mobileのSIMカードと差し替えるのをお勧めします。
と言うのも、インターネット環境をBroad WiMAXへと乗り換える事で、スマートフォンのインターネット通信もBroad WiMAXを経由する形になります。


その結果、スマートフォンのパケットは全く消費しなくなってしまうのです。
それでしたら、わざわざ高い携帯電話会社との契約を続けるよりも、月額料金の安いUQ mobileへ乗り換えた方がスマホ代を大きく浮かせる事が出来るようになります。


UQ mobileとiPhone SE
スマートフォンのSIMカードをUQ mobileへと乗り換える。

しかも、Broad WiMAXを運営している株式会社Link Life経由UQ mobileの契約を行えば、Broad WiMAXとの同時契約で25,000円ものキャッシュバックを貰える形になっているのです。
WiMAXサービスUQ mobileのセットキャンを実施しているのはBroad WiMAXだけですから、ぜひとも活用したい魅力的なキャンペーンと言えます。


Broad WiMAXと組み合わせて、お得に快適なインターネット環境を手に入れて下さい。





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