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必見!一人暮らしのWi-Fi環境、後悔のないベストな選択肢は?

 2018/08/31 インターネット   8 Views
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必見!一人暮らしのWi-Fi環境、後悔のないベストな選択肢は?

一人暮らしのWi-Fi環境として、お勧め出来るインターネットサービスは?

一人暮らしの方がWi-Fi環境の導入を考える際に、一番メジャーなのが光回線無線LANルーターを組み合わせる方法でしょう。
この方法を利用する場合、必ず必要となって来るのが光回線プロバイダの契約になります。

光回線
光回線と無線LANルーターを組み合わせたWi-Fi環境が、現在一番メジャーな組み合わせ。

ですから、数多くの光回線とプロバイダの組み合わせを自分で選別しなければならず、それがかなり大変な作業となって来ます。
しかも、最近は光回線とプロバイダがセットになった光コラボレーション(転用)と言う選択肢も加わり、光回線の選択肢は複雑化しています。

そんな光回線を導入する為には、回線工事を避けて通る事が出来ません。
この回線工事が、光回線を導入する際の最大のデメリットとなっているのです。

と言うのも、光回線の回線工事は契約後すぐに行われる訳ではなく、数週間の順番待ちをしなければなりません。
ですので、あなたがインターネットを利用出来なくなってしまう空白期間と言うものが、どうしても発生してしまうのです。

しかも、光回線の導入には回線工事費が掛かってしまいます。
ちなみに、この光回線の回線工事費は、分割払いで月額料金と一緒に請求されます。

また、光回線の回線工事には、必ず立ち会う必要があります。
しかも、光回線の回線工事を休日に指定する場合、3,000円の工事加算額が請求されます。

それだけではなく、光回線は、回線工事を行った建物内でしかインターネットを利用する事が出来ません。
そして、引っ越しをする度に撤去工事回線工事が必要になると言う部分についても、無視する事は出来ません。

こう言う様々な問題を持っている為、一人暮らしのWi-Fi環境として光回線無線LANルーターを組み合わせる方法はお勧め出来ません。
では、他にどんな方法があるのかと言う話になって来る訳ですが、今の時代ならモバイルWi-Fiルーターがお勧めです。

このモバイルWi-Fiルーターとは一体何なのかと言う方もいると思いますが、無線を使ったインターネットサービスを利用する為の機器になります。
そんなモバイルWi-Fiルーターの素晴らしい所は、バッテリーを内蔵していて持ち歩ける点にあります。

モバイルインターネット
モバイルWi-Fiルーターはバッテリーを内蔵し、無線を使ってインターネットを利用する事が出来る。

ですので、モバイルWi-Fiルーターを利用する事で、インターネット環境を常に携帯出来るようになります。
しかも、モバイルWi-Fiルーターなら導入の際に回線工事が不要で、通信端末が届いた瞬間からインターネットを利用開始出来るようになります。

そんな利便性の高いモバイルWi-Fiルーターですが、モバイルWi-Fiルーターにはいくつか種類が存在します。
そして、それぞれのモバイルWi-Fiルーターごとに特徴が大きく異なり手に入るWi-Fi環境も大きく違って来ます。

そこで、引き続き各モバイルWi-Fiルーターの特徴についてご紹介します。

ちなみに、この部分に関しては賢い人は知っている!一人暮らし向けのWi-Fi環境を、最もお得な条件で手に入れる方法と言う記事で以前ご紹介した事があります。
今回の記事では、より多くのモバイルWi-Fiルーターを含めた形でご紹介したいと思います。

ぜひ最後までご覧頂き、一人暮らしにベストなWi-Fi環境を手に入れて下さい。

一人暮らしの方にぴったり!より利便性の高いWi-Fi環境は?

一人暮らしのWi-Fi環境、ドコモのモバイルWi-Fiルーターはどう?

モバイルのインターネットサービスと言うと、一番有名なのがドコモでしょう。
そんなドコモでも、モバイルWi-Fiルーターを取り扱っています。

Wi-Fi STATIONの行う通信
ドコモでも、モバイルWi-Fiルーターを取り扱っている。

このドコモのモバイルWi-Fiルーターを利用する為には、次の料金を支払う必要があります。

ドコモのモバイルWi-Fiルーターの月額料金
項目 月額料金
データプラン(ルーター) 1,200円
mopera U シンプルプラン 200円
パケットパック 2,900~8,000円
シェアオプション 500円
合計額 4,800~9,900円

ご紹介している中でも、ドコモのモバイルWi-Fiルーターの月額料金に一番左右するのが、パケットパックの月額料金でしょう。
そんなドコモでは、あなたが利用した通信量に応じて支払う料金が決まる、ベーシックパックを採用しています。

このドコモのベーシックパックは、次の通りです。

ドコモのベーシックパックの月額料金
月間データ容量 月額料金
1GB 2,900円
3GB 4,000円
5GB 5,000円
20GB 7,000円

また、月に5GB以下の通信量では足りないと言う方であれば、ベーシックパックよりもパケット定額サービスの方に申し込んだ方がお得になっています。
そんなドコモのパケット定額サービスは、次の通りです。

ドコモのパケット定額サービスの月額料金
パケットパック 月間データ容量 月額料金
ウルトラデータLパック 20GB 6,000円
ウルトラデータLLパック 30GB 8,000円

このように、ドコモのモバイルWi-Fiルーターを利用する為には、月にたった1GBしか通信出来ない料金プランであっても、月額料金は4,800円もしてしまいます。
また、一番高い料金プランであっても、月間データ利用量の上限は30GBまでとなってしまいます。

ですから、一人暮らしのWi-Fi環境としては割高で、通信量も予め決まってしまう形になっているのです。
と言う事で、一人暮らしのWi-Fi環境としては、ドコモのモバイルWi-Fiルーターはお勧めではありません。

続いては、一人暮らしのWi-Fi環境としてWiMAXサービスを導入する方法についてご紹介します。

一人暮らしのWi-Fi環境、WiMAXサービスはどう?

モバイルインターネットサービスとして有名なサービスに、WiMAXサービスがあります。
そんなWiMAXサービスの料金プランは、次の通りです。

WiMAXサービスの料金プラン
ご利用期間 Flatツープラスプラン Flatツープラス ギガ放題プラン
ご利用開始月 3,696円(日割り計算)
1~2ヵ月目 3,696円 3,696円
3ヵ月目~ 4,380円

この中のFlatツープラスプランとは、月間データ利用量の上限が7GBの料金プランになります。
一方、Flatツープラス ギガ放題プランとは、標準のハイスピードモードに対する月間データ利用量の上限がなくなる料金プランになります。

WiMAXサービスの月間データ利用量
通信モード Flatツープラスプラン Flatツープラス ギガ放題プラン
ハイスピードモード 7GB
ハイスピードプラスエリアモード 7GB

そう、Flatツープラス ギガ放題プランの月額料金はFlatツープラスプランよりも高くなりますが、月間データ利用量の上限なくたっぷりと通信出来るようになるのです。
ですから、ドコモのモバイルWi-Fiルーターと比べれば、かなり安い月額料金たっぷり通信出来るのがWiMAXサービスなのです。

WiMAX端末の行う通信
Flatツープラス ギガ放題プランに申し込む事で、WiMAXサービスはたっぷりと通信出来るようになる。

ただし、WiMAXサービス無制限に通信出来るインターネットサービスではありません。
と言うのも、WiMAXサービスには、3日間の合計通信量が10GBまでと言う通信制限が設けられているからです。

そして、3日間の合計通信量が10GBを超えてしまうと、18時から翌2時に掛けての通信速度を概ね1Mbpsに制限されてしまいます。
ちなみに、この概ね1Mbpsの通信速度は、YouTubeの標準画質レベルが視聴出来る程度の通信速度になります。

また、日中の時間帯限定であれば、文字通り無制限に通信出来るインターネット環境が手に入ります。
さて、ここで気になる10GBの通信量ですが、YouTubeの視聴時間に換算したデータをご紹介します。

10GB分YouTubeを視聴した場合の視聴時間の目安
YouTubeの画質レベル 視聴時間
超高画質動画 約7時間
高画質(HD)動画 約13時間
標準画質(SD)動画 約47時間
低画質動画 約83時間

この通信量を考慮しつつ、あなたの用途にWiMAXサービスが合っているかどうかの目安にして下さい。

続いては、WiMAXサービスの競合サービスとなるPocket WiFiサービスについてご紹介します。

一人暮らしのWi-Fi環境、Pocket WiFiサービスはどう?

Pocket WiFiサービスWiMAXサービスを混同してしまっている方をしばしば見掛けますが、別の通信回線を利用した全く別のモバイルインターネットサービスになります。
具体的には、WiMAXサービスはKDDIグループのUQコミュニケーションズPocket WiFiサービスはSoftBankグループのY!mobileが運営する通信回線になります。

そんなPocket WiFiサービスですが、SoftBankで契約すると月間データ利用量の上限が7GBまでの料金プランしかありません。
一方、Y!mobileでPocket WiFiサービスの契約を行えば、次の料金プランを利用出来る形になっています。

Pocket WiFiの料金プラン
料金プラン データプランS Pocket WiFiプラン2 ライト Pocket WiFiプラン2
月額料金 1,980円 2,480円 3,696円
月間のデータ利用量 1GB 5GB 7GB
アドバンスオプション料 非対応 684円

この中のアドバンスオプションとは何なのかと言うと、Pocket WiFiに対する月間データ利用量の上限がなくなるアドバンスモードを利用出来るようになるオプションサービスの事を指します。
そう、Pocket WiFiサービスのPocket WiFiプラン2は、WiMAXサービスとほぼ同じ条件でモバイルWi-Fiルーターを利用出来る料金プランとなっているのです。

Pocket WiFiサービスで利用出来る通信量
Pocket WiFiをアドバンスモードへ切り替える事で、月間データ利用量の上限がなくなる。

勿論、Pocket WiFiサービスに対しても、3日間の合計通信量が10GBを超える事で適用される速度制限があります。
では、WiMAXサービスPocket WiFiサービスは、どちらと契約するのが良いのでしょうか?

実は、WiMAXサービスPocket WiFiサービスとでは、月間データ利用量の上限がない条件下での通信エリアの広さが違って来るのです。
と言うのも、Pocket WiFiをアドバンスモードへと切り替えると、標準のFDD-LTE通信が利用出来なくなってしまうのです。

アドバンスモード
Pocket WiFiをアドバンスモードへと切り替えると、標準のFDD-LTE通信は利用出来なくなる。

つまり、Pocket WiFiをアドバンスモードへと切り替える通信速度が遅くなり、しかも、対応する通信エリアも狭くなってしまうのです。
このWiMAXサービスPocket WiFiサービスの通信エリアの違いを表したのが、次の地図になります。

Pocket WiFiサービスとWiMAXサービスの通信エリアの違い
Pocket WiFiサービスのアドバンスモードに対応している通信エリアは、青紫色に塗られている範囲のみとなる。

と言う事で、利便性を考えるとなると、Pocket WiFiサービスよりもWiMAXサービスの方がお勧めとなります。

続いては、Pocket WiFiサービスと同じSoftBankの通信エリアに対応している、Softbank Airについてご紹介します。

一人暮らしのWi-Fi環境、Softbank Airはどう?

Softbank Airは、SoftBankの通信エリアに対応するホームルーターになります。
ですから、Softbank Airの通信端末であるAirターミナルバッテリーを内蔵しておらず、コンセントのある場所でしか通信する事が出来ません。

SoftBank Airはコンセントが必要
Softbank Airはバッテリーを内蔵していない為、コンセントのある場所でしか通信する事が出来ない。

ただし、Softbank Airには3日間の合計通信量に対する速度制限がない為、利用出来る通信量としてはWiMAXサービスPocket WiFiサービスよりも利便性が高いです。
実際に私がSoftBankのショップに足を運んで店員に聞いてみたのですが、Softbank Airには速度制限がないと言う認識で間違いないとの事でした。

とは言え、実際にAirターミナル3に対する口コミサイト上の評判を見てみると、通信速度に不満を持つ方が大勢いる事が分かります。
例えば、速度制限がないとされているのに、夜間は動画をスムーズに視聴出来なくなるほど通信速度が遅くなるとの声も沢山投稿されています。

この状況だと、速度制限がないとは言っても、速度制限があるのと変わりないのではないかと思ってしまいます。
ですから、Softbank Airは、信頼性と言う点でお勧めする事が出来ません。

しかも、Softbank Airの通信エリアPocket WiFiサービスのアドバンスモードと同じ通信エリアしか対応しておらず、そもそもSoftbank Airを利用出来ない方と言うのもそれなりにいるのです。

続いては、SIMフリーのモバイルWi-Fiルーターを一人暮らしのWi-Fi環境として利用する方法についてご紹介します。

一人暮らしのWi-Fi環境、SIMフリーのモバイルWi-Fiルーターはどう?

SIMフリーのモバイルWi-Fiルーターとは、ドコモauSoftBankの全ての通信回線に対応し、差し込んだSIMカードの種類によって通信環境を変える事が出来るモバイルWi-Fiルーターになります。

SIMカードとSIMフリーのモバイルWi-Fiルーター
SIMフリーのモバイルWi-Fiルーターは、差し込むSIMカードの種類によって通信環境が変わって来る。

このSIMフリーのモバイルWi-Fiルーターを利用するには、モバイルWi-Fiルーターの購入とは別にSIMカードの契約が必要となります。
ですから、SIMフリーのモバイルWi-FiルーターSIMカードの契約を組み合わせる方法は、意外と出費が大きかったりするのです。

しかも、SIMフリーのモバイルWi-Fiルーターは、通信スペックがあまり高くありません。
ドコモのモバイルWi-FiルーターWiMAX端末Pocket WiFiと比べると半分以下の通信速度しか出ませんので、掛かる費用が高い割に手に入るWi-Fi環境はイマイチと言う結果になってしまいます。

各モバイルインターネットサービスの最大通信速度(2018年8月現在)
通信回線 Wi-Fiルーターの機種 下り最大通信速度 上り最大通信速度
ドコモ Wi-Fi STATION N-01J 788Mbps 50Mbps
WiMAX,au Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36) 758Mbps 112.5Mbps
SoftBank Pocket WiFi 603HW 612Mbps 37.5Mbps
SIMフリー ARIA 2(FTJ162A-ARIA2) 150Mbps 50Mbps

と言う事で、総合的に考えると一人暮らしのWi-Fi環境としてお勧めなのはWiMAXサービスになります。
そんなWiMAXサービスの契約先としては、Broad WiMAXが一番お勧めです。

なぜWiMAXサービスの中でもBroad WiMAXがお勧めなのか、引き続きご紹介します。

一人暮らしのWi-Fi環境として、Broad WiMAXがお勧め出来る理由

ご紹介しているWiMAXサービスには、数多くの取扱店が存在します。
そして、どのWiMAX取扱店でWiMAXサービスの契約を行ったとしても、利用出来るWiMAX回線に違いなどありません。

にも関わらず、各WiMAX取扱店ごとに料金プラン実施されているキャンペーン内容は異なって来ます。
そう、あなたが契約するWiMAX取扱店によって、金銭的メリットが大きく異なって来る事になる訳なのです。

そんなWiMAX取扱店が実施するキャンペーンの中でも、特に人気なのがキャッシュバックキャンペーンです。
後から現金が銀行口座へ戻って来ますので、結果的に安くWiMAXサービスを利用出来る仕組みになっているのが人気の秘密となります。

キャッシュバックキャンペーン
後から現金が振り込まれるので、キャッシュバックキャンペーンは人気のキャンペーン。

ただし、キャッシュバックキャンペーンで実際にキャッシュバックを貰えている方はほんの一部で、実際にはキャッシュバック手続き忘れによってキャッシュバックを貰い損ねている方がほとんどだったりするのです。
と言うのも、キャッシュバックキャンペーンに申し込むと、約1年後にキャッシュバックの振り込み先となる銀行口座情報を登録しなければならなくなっているのです。

そして、キャッシュバック手続きをうっかり忘れてしまった方は手続きの有効期限切れとなり、せっかくのキャッシュバックは貰えなくなってしまうのです。
この部分については、以前光回線の代理店が次の統計情報を公開していました。

キャッシュバック手続き開始月と手続きを行った方の割合
手続き開始月 手続きを行った割合
6ヵ月後 6割
8ヵ月後 4~5割
10ヵ月後 3割

この表をご覧頂ければ、約1年後のキャッシュバック手続きがどれだけハードルの高い条件なのかお分かり頂けると思います。
全体の3割未満の方しか貰えないキャッシュバックキャンペーンなど、あなたは魅力を感じるでしょうか?

そこでお勧めなのが、Broad WiMAXの月額最安プランになります。
と言うのも、Broad WiMAXは月額料金が安いタイプのWiMAX取扱店ですから、面倒な手続きをしなくても安くWiMAXサービスを利用出来る仕組みになっているのです。

そんなBroad WiMAXの月額最安プランに申し込むと、次の月額料金が適用されます。

Broad WiMAXの月額最安プランの月額料金
ご利用期間 ライトプラン ギガ放題プラン
ご利用開始月 2,726円(日割り計算)
1~2ヵ月目 2,726円 2,726円
3~24ヵ月目 3,411円
25ヵ月目~ 3,326円 4,011円

これまでご紹介して来た各モバイルWi-Fiルーターの月額料金と比較して頂ければ、Broad WiMAXの月額料金がどれだけ安いのかは一目瞭然かと思います。
実際に私自身もBroad WiMAXの月額最安プランに申し込んでいる1人で、安く利便性の高いWiMAX環境を手に入れる事が出来ています。

Broad WiMAX
私自身がBroad WiMAXユーザーであり、実際に安さを実感出来ている。

次はあなたの番です。
一人暮らしのWi-Fi環境として、安くて利便性の高いBroad WiMAXを導入してみて下さい。

そんなBroad WiMAXでは、現在WEB割キャンペーンを実施中です。
このBroad WiMAXのWEB割キャンペーンについては、キャンペーンサイトをご覧下さい。

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回線工事不要でインターネット環境を携帯出来るBroad WiMAX

広い通信エリアでたっぷり通信を行いたいのであれば、WiMAXサービスがお勧めです。
と言うのも、WiMAXサービスは無線通信を使ったインターネットサービスですから、インターネット環境を自由に携帯出来るようになります。


そんなWiMAXサービスの中でも、特にBroad WiMAXがお勧めです。
なぜなら、Broad WiMAXでは月額最安プランと言うオリジナルの料金プランを採用しており、安い月額料金でサービスを利用出来るからです。


Broad WiMAX
WiMAXサービスは、Broad WiMAXお月額最安プランが安上がりでお勧め。

ですから、Broad WiMAXに興味のある方は、Broad WiMAXのキャンペーンサイトをご覧下さい。





Broad WiMAXを速度制限なしで利用出来る方法

ご紹介しているBroad WiMAXですが、普通の使用方法では3日間に10GBまでしか通信出来ません。
その理由ですが、速度制限のないノーリミットモードに対応している端末がラインナップから消えたからです。


ですが、Amazonや楽天ではまだノーリミットモードに対応しているWiMAX端末を取り扱っていますから、それを購入する事で速度制限のないインターネット環境が手に入ります。
ちなみに、ノーリミットモードに対応しているモバイルルータータイプのWiMAX端末を購入したい方には、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15がお勧めとなります。


>>Amazonでノーリミットモード対応機種を探す


>>楽天市場でノーリミットモード対応機種を探す


一方、ノーリミットモードに対応しているホームルータータイプのWiMAX端末を購入したい方には、URoad-Home2+がお勧めとなります。


>>AmazonでURoad-Home2+を探す


>>楽天市場でURoad-Home2+を探す


ただし、今のWiMAX端末に使われているSIMカードはau Nano IC Card 04 LEで、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15やURoad-Home2+に使われるSIMカードはau Micro IC Card(LTE)です。
ですので、WiMAX端末に挿入するSIMカードのサイズが異なります。


au Micro IC Card(LTE)とau Nano IC Card 04 LE
au Micro IC Card(LTE)とau Nano IC Card 04 LEはサイズが異なる。

ですから、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15やURoad-Home2+にau Nano IC Card 04 LEを挿入する為には、SIMカードの変換アダプタの購入も必要となって来ます。


au Nano IC Card 04 LEをau Micro IC Card(LTE)へ変換するアダプタ
au Nano IC Card 04 LEをau Micro IC Card(LTE)へ変換するアダプタが存在する

このSIMカードの変換アダプタもAmazonや楽天で購入出来ますので、一緒に購入すると良いです。


>>AmazonでMicroSIMとNano SIMの変換アダプタを探す


>>楽天でMicroSIMとNano SIMの変換アダプタを探す


実際にau Nano IC Card 04 LEへSIMカードの変換アダプタを装着すると、サイズはau Micro IC Card(LTE)と同じになりました。


SIMカードの変換アダプタでau Nano IC Card 04 LEがau Micro IC Card(LTE)サイズに
SIMカードの変換アダプタを装着すれば、au Nano IC Card 04 LEはau Micro IC Card(LTE)と同じサイズになる。

ただ、実際にau Nano IC Card 04 LEで古いWiMAX端末のノーリミットモードを利用出来るのか半信半疑の方もいるでしょう。
と言う事で、URoad-Home2+au Nano IC Card 04 LEを挿入してみます。


au Nano IC Card 04 LEをURoad-Home2+に挿入する
au Nano IC Card 04 LEをURoad-Home2+に挿入する。

そしてURoad-Home2+の電源を入れると、実際にノーリミットモードで通信を始めました。


URoad-Home2+のノーリミットモード
au Nano IC Card 04 LEを挿入した場合であっても、ノーリミットモードでの通信は行える。

ちなみに、購入した変換アダプタは何度でも取り外しが可能ですので、必要に応じて最新のWiMAX端末に差し替える事が出来ます。
つまり、通信速度が必要な時は最新のWiMAX端末を、速度制限を避けたい時にはWi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15やURoad-Home2+を使い分けると言った賢い選択が出来るようになります。


WiMAX端末にau Nano IC Card 04 LEを挿入
通信速度が必要な場面では、最新のWiMAX端末にau Nano IC Card 04 LEを挿入する。

と言う事で、Broad WiMAXを使っていて速度制限がキツいと言う方に関しては、ノーリミットモードの活用をお勧めします。


※追記
2018年9月3日に、UQコミュニケーションズから「旧WiMAXサービスの提供終了に伴うWiMAX 2+機器への機種変更のお願い」が発表されました。
発表によると、WiMAX回線は2020年の3月31日で停波になるとの事です。


ですので、ご紹介したノーリミットモードを使う事によって速度制限を回避する方法は、2020年の3月31日までの期間限定で使える方法になります。
と言う事で、古いWiMAX端末を購入する方は、2020年の4月以降は使えなくなる事を承知した上で購入して下さい。


Broad WiMAXとUQ mobileの組み合わせでキャッシュバックをゲット!

Broad WiMAXと契約するのであれば、スマートフォンのSIMカードをUQ mobileのSIMカードと差し替えるのをお勧めします。
と言うのも、インターネット環境をBroad WiMAXへと乗り換える事で、スマートフォンのインターネット通信もBroad WiMAXを経由する形になります。


その結果、スマートフォンのパケットは全く消費しなくなってしまうのです。
それでしたら、わざわざ高い携帯電話会社との契約を続けるよりも、月額料金の安いUQ mobileへ乗り換えた方がスマホ代を大きく浮かせる事が出来るようになります。


UQ mobileとiPhone SE
スマートフォンのSIMカードをUQ mobileへと乗り換える。

しかも、Broad WiMAXを運営している株式会社Link Life経由UQ mobileの契約を行えば、Broad WiMAXとの同時契約で25,000円ものキャッシュバックを貰える形になっているのです。
WiMAXサービスUQ mobileのセットキャンを実施しているのはBroad WiMAXだけですから、ぜひとも活用したい魅力的なキャンペーンと言えます。


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