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インターネットをWi-Fiで楽しむ際のお勧めのサービスとは?

インターネット   19 Views
インターネットをWi-Fiで楽しむ際のお勧めのサービスとは?

インターネットをWi-Fiで楽しむ4種類の方法

インターネットWi-Fiを組み合わせる事で、LANケーブルを繋がなくても良くなります。
ですから、家の中がケーブルでごちゃごちゃする事はなくなります。

モデムとパソコンをLANケーブルで繋ぐ
Wi-Fi環境がない場合、通信したい機器をケーブルで直接繋がなくてはならなくなる。

また、タブレットやスマートフォンなど、Ethernetポートがない機器もインターネットへと接続する事が出来るようになります。
ですので、今の時代にWi-Fi環境はなくてはなりません。

LANケーブル
Wi-Fi環境がなかったら、LANケーブルを挿し込めない機器をインターネットへ接続する事が出来なくなる。

そんなWi-Fi環境を導入するのには、4種類の方法があります。
その中でも、一番オーソドックスなのが、光回線の契約をして無線LANルーターを購入すると言う方法になります。

固定回線におけるインターネットの仕組み
光回線と無線LANルーターを組み合わせる事で、家の中にWi-Fi環境を導入する事が出来るようになる。

この光回線無線LANルーターを組み合わせる方法だと、次のような特徴があります。

  • Wi-Fiまでの経路が有線なので、実際の通信速度は速い。
  • 速度制限がないので、通信量は気にしなくても良い。
  • 回線工事費が料金に上乗せされる分、月額料金は高くなる。
  • インターネット契約とは別で、無線LANルーターをレンタルするか購入する必要がある。
  • 回線工事が行われるまで、数週間から数ヵ月ほど待たされる。
  • Wi-Fi環境は、回線工事を行った建物の中だけ。
  • 無線LANルーターの設置場所が固定される。
  • アパートやマンションの場合だと、通信速度が分けられてかなり遅くなる事もある。

このように、光回線LANケーブルの組み合わせだと速度制限がないのは魅力的ではあるものの、色々なデメリットも付いて来ます。
と言う事で、次の方法を考えてみましょう。

続いての選択肢としては、ホームルーターを設置すると言う方法があります。
このホームルーターですが、電波を使って基地局との間で無線通信を行う事が出来ます。

SoftBank Airで通信を行う
ホームルーターとは、バッテリーを内蔵していないモバイルWi-Fiルーターのようなもの。

さて、気になるホームルーターの特徴としては、次のようなものが挙げられます。

  • 無線通信Wi-Fi通信がセットになるので、設置する機器が少なくて済む。
  • 無線通信を利用するので、機器が届いたらすぐにインターネットを利用開始出来る。
  • 回線工事費が発生しないので、月額料金は安くなる。
  • 同時接続数が多いので、オフィスに据え置きするのにも向いている。
  • 設置場所はコンセントの近くに固定される。
  • 契約するサービスによっては、契約した建物の中だけでしか通信出来ない。
  • 契約するサービスによっては、通信し過ぎると速度制限がある。
  • 契約するサービスによっては、混雑する時間帯に通信速度が出なくなる事もある。

と言う事で、色々なメリットのあるホームルーターではありますが、コンセントの近くにしか設置出来ないと言うデメリットは少し不便です。
ですので、出先では、コンセントが使える場所でしか通信出来ません。

SoftBank Airはコンセントが必要
ホームルーターの欠点は、バッテリーが内蔵されていない事。

そんなホームルーターのデメリットを補っているのが、モバイルWi-Fiルーターになります。
と言うのも、モバイルWi-Fiルーターにはバッテリーが内蔵されていますので、スマートフォンのように持ち運ぶ事が出来るからです。

モバイルインターネット
モバイルWi-Fiルーターであれば、スマートフォンのような感覚でインターネット環境を携帯出来る。

さて、気になるモバイルWi-Fiルーターの特徴としては、次のようなものになります。

  • 無線通信Wi-Fi通信がセットになるので、機器が少なくて済む。
  • 無線通信を利用するので、機器が届いたらすぐにインターネットを利用開始出来る。
  • 小型なので、ポケットに入れて持ち運びが出来る。
  • バッテリーを内蔵しているので、インターネット環境を携帯して持ち歩く事が出来る。
  • バッテリー切れには注意が必要となる。
  • 契約するサービスによって、対応出来る通信エリアの広さが異なる。
  • 回線工事費が発生しないので、月額料金は安くなる。
  • 契約するサービスによっては、通信し過ぎると速度制限がある。

このように、利便性としてはモバイルWi-Fiルーターが一番となります。
ただ、モバイルWi-Fiルーターにもデメリットは存在しますので、そこには注意が必要となります。

さて、インターネットWi-Fi環境を組み合わせる方法としては、もう一つの方法があります。
それは、公衆無線LANサービスを利用すると言う方法になります。

Wi-Fiルーター
公衆無線LANサービスに申し込むと、対応店でインターネットを利用出来るようになる。

そんな公衆無線LANサービスの特徴は次になります。

  • 料金的には一番安上がり。
  • インターネットを利用する為には、わざわざ対応店に足を運ばなければならない。
  • 何時間も長居する事が出来ない。

この公衆無線LANサービスはインターネット契約のオプション扱いとなるようなサービスですから、メインのインターネット回線としては不向きです。
と言う事で、選択肢としてはモバイルWi-Fiルーターが一押しとなります。

そんなモバイルWi-Fiルーター最大のデメリットとしては、速度制限が挙げられます。
とは言え、サービスによっては速度制限を気にする必要がないものも存在します。

と言う事で、引き続き、モバイルWi-Fiルーターのサービス内容についてご紹介して行きます。

モバイルWi-Fiルーターの中でも有名な4種類のサービス

モバイルWi-Fiルーターと一括にされてはいるものの、そのサービス内容は多岐に渡ります。
その中でも、現在有名なサービスは次の4種類になります。

  • ドコモのモバイルWi-Fiルーター
  • UQコミュニケーションズ(au)のWiMAXサービス
  • Y!mobile(SoftBank)のPocket WiFiサービス
  • グッド・ラックのどんなときもWiFi

ちなみに、ドコモのモバイルWi-Fiルーターは一番料金が高く、しかも、速度制限のルールも一番厳しいものとなっています。
具体的には、一番月額料金が高いギガホに申し込んだとしても、月間データ利用量の上限は30GBまでとなっているのです。

ですから、用途としてはライト寄りのミドルユーザーまでしか対応出来ません。
もし動画を視聴するような方の場合だと、1ヵ月通信容量を持たせるのはかなり難しいでしょう。

Wi-Fi STATION SH-05L
ドコモのモバイルWi-Fiルーターは、速度制限のルールが一番厳しい。

さて、色々なサイトでお勧めされていて有名なのが、UQコミュニケーションズ(au)のWiMAXサービスになります。
そんなWiMAXサービスのFlatツープラス ギガ放題プランへ申し込めば、月間データ利用量の上限はなくなります。

ただし、WiMAXサービスの3日間の合計通信量はたった10GBまでしかなく、これが結構厄介だったりするのです。
実際、私自身6年間WiMAXサービスを使い続けて来たものの、3日間の合計通信量に対する速度制限がキツ過ぎて、どんなときもWiFiへと乗り換えました。

前日までの直近3日間のネットワーク混雑回避のための速度制限
WiMAXサービスで3日間の合計通信量が10GBを超過してしまうと、速度制限の対象となってしまう。

とは言え、3日間で10GBと聞くと、全然余裕そうに思える方もいるかもしれません。
ですが、実は、この10GBの通信量は送信と受信の両方の合計通信量で計算される仕組みになっていたりします。

また、OSやアプリのアップデートだけでも数GB消費してしまったりもしますので、実は結構簡単に速度制限に引っ掛かってしまう結果となってしまいます。
更に、OneDriveやiCloudなどのファイル共有ソフトが動画ファイルを共有する事で、知らないうちに撮影した動画ファイルの容量分通信量を消費してしまったりもします。

ここで、3日間の合計通信量が10GBまでと言うのは実際どうなのか、Twitter上の口コミを拾ってみましょう。

このように3日間の合計通信量がたった10GBまでと言うのは、結構条件としては厳しかったりします。
しかも、速度制限後は概ね1Mbps程度の通信速度しか出なくなりますので、実用レベルとしては物足りなくなってしまいます。

一応、速度制限中でもYouTubeの標準画質レベル(SD)は視聴出来ますが、サイトによっては低画質レベルの動画しか視聴出来なくなったりもします。
また、インターネット上からファイルをダウンロードする際に、普通に1時間以上ダウンロード時間が掛かるようにもなります。

動画の読み込みが遅い
WiMAXサービスの速度制限中には、動画が視聴出来なくなるサイトも出て来る。

と言う事で、WiMAXサービスの速度制限は全然緩くはなく、むしろ、使い勝手を損ねるレベルでの速度制限となっています。
実際、インターネット上で口コミを調べてみれば、WiMAXサービスの速度制限に対する不満の声は沢山見付ける事が出来ます。

と言う事で、3日間の合計通信量が10GB未満に収まらない方には、WiMAXサービスはお勧め出来ません。
用途としては、インターネット上でドラマや映画などを観ると言う方だと結構厳しかったりします。

ちなみに、Y!mobile(SoftBank)のPocket WiFiサービスも、速度制限のルールはWiMAXサービスとほぼ同じ条件となっています。
ですから、WiMAXサービスと同様に、ヘビーユーザーの方にはお勧めは出来ません。

ご紹介した3種類のモバイルWi-Fiルーターと比べて、どんなときもWiFiであれば速度制限はありません。
ですので、モバイルWi-Fiルーター最大のデメリットである速度制限が、全然気にならなくなります。

どんなときもWiFiから箱が届く
速度制限が気になると言う方には、どんなときもWiFiがお勧めとなる。

と言う事で、現在モバイルWi-Fiルーターの契約をするのであれば、どんなときもWiFiが安心でお勧めとなります。
そんなどんなときもWiFiに興味のが湧いて来た方は、次のボタンから公式サイトをご覧になってみて下さい。

インターネット環境はどんなときもWiFiが便利でお勧め!

ご紹介したように、現在モバイルWi-Fiルーターの中で利便性が高いサービスはどんなときもWiFiになります。
と言うのも、速度制限がないと言うのが一番の強みになります。

実際、私自身は毎日WiMAXサービスの速度制限が実施されるようなヘビーユーザーでしたが、どんなときもWiFiでは速度制限を実施された事がありません。
通信量としては月に700GBを超過していますが、それでも速度制限知らずで通信出来ています。

【利用通信量のお知らせ】データ量通知サービス
WiMAXサービスだと速度制限になる私でも、どんなときもWiFiであれば大丈夫。

そんな速度制限と言う概念を壊したどんなときもWiFiに魅力を感じている方は多く、WiMAXサービスからどんなときもWiFiへの乗り換え組も多いです。

ちなみに、どんなときもWiFiWiMAXサービスよりも勝っているのは、通信量の部分だけではありません。
実は、通信エリアの面でも、どんなときもWiFiWiMAXサービスよりも優秀だったりします。

と言うのも、どんなときもWiFiではクラウドSIMと言う仕組みを採用していて、ドコモauSoftBankのSIMカードを利用する事が出来るからです。
そして、あなたが居る場所に応じて、自動的に最適なSIMカードが割り当てられる形となっています。

SIMカード
どんなときもWiFiユーザーはクラウドサーバー上にSIMカードが用意されていて、3大キャリアの広大な通信エリアを利用出来る仕組みとなっている。

ちなみに、私自身は元々WiMAXサービスのサービスエリア内に住んでいたのですが、引越し先が最悪でした。
サービスエリアマップではばっちり通信エリア内であるのにも関わらず、室内のほとんどの場所が圏外表示になってしまうのです。

唯一電波を受信出来る場所でも、アンテナは最大で2本しか立ちませんでした。
そんな状況からどんなときもWiFiへと乗り換えたのですが、乗り換え後は部屋のどこでも通信出来る環境へと変わりました。

WiMAXの電波が2本しか入らない
WiMAXハイパワーを搭載した通信エリアに特化したWiMAX端末であっても、十分な通信環境は得る事が出来なかった。

ですので、WiMAXサービスよりもどんなときもWiFiの方が通信エリアは広いと言うのは、実感として分かります。
と言う事で、より快適な通信環境を手に入れたいと言う方には、どんなときもWiFiをお勧めします。

そんなどんなときもWiFiの公式サイトへは、次のボタンから移動する事が出来ます。

どんなときもWiFiの利用料金はいくら?

ご紹介して来たどんなときもWiFiですが、利用料金が気になると言う方も多いでしょう。
そんなどんなときもWiFiの料金プランは、次のようになっています。

どんなときもWiFiの料金プラン
ご利用期間 クレジットカード払い 口座振替払い
ご利用開始月 3,480円(日割り計算) 3,980円(日割り計算)
1~24ヵ月目 3,480円 3,980円
25ヵ月目~ 3,980円 4,410円

ちなみに、モバイルWi-Fiルーター業界で月間データ利用量の上限がない料金プランだと、月額料金は4,380円が相場となります。
また、月に7GBまでが上限となる料金プランだと、月額料金は3,696円が相場となります。

そう考えると、どんなときもWiFiの料金プランがかなり破格である事はお分かり頂けるかと思います。

ちなみに、どんなときもWiFiはクレジットカード決済の方が安上がりとなります。
ですので、どんなときもWiFiへ申し込む際には、クレジットカード払いを選ぶようにしましょう。

クレジットカード
どんなときもWiFiへ申し込むのであれば、クレジットカードはあった方がお得。

とは言え、インターネット業界では、口座振替自体に対応していない所が多いです。
そんな中で、どんなときもWiFiなら口座振替払いにも対応しています。

ですから、月額料金は少し高くなってしまうものの、嬉しい配慮だと言えるのではないでしょうか?

さて、利便性料金プランに魅力を感じた方は、次のボタンからどんなときもWiFiの公式サイトをご覧になってみて下さい。

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