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インターネットサービスにおけるプロバイダの役割って?契約は必要?

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インターネットサービスにおけるプロバイダの役割って?契約は必要?

これまでのインターネットサービスプロバイダと、これからのインターネットサービスプロバイダ

そもそも、インターネットサービスプロバイダって何?

光回線におけるインターネットサービスプロバイダとは?

インターネットの契約をする際にはインターネットサービスプロバイダとの契約も必要みたいだけど。
どのインターネットサービスプロバイダを選んだら良いのかな?
光回線を契約する際に、インターネットサービスプロバイダをどこにするのか聞かれたんだけど。
そもそも、このインターネットサービスプロバイダって何?
インターネットサービスプロバイダ代理店の違いが良く分かってないんだよね。
この月額料金が発生するインターネットサービスプロバイダって、必ず契約しなければならないの?

インターネットサービスの契約を行う際、インターネットサービスプロバイダとの契約も考える必要があります。
ですから、インターネットサービスプロバイダって何だろうと、疑問に思う方もいるでしょう。

インターネットサービスプロバイダって何?

そんなインターネットサービスプロバイダとは、光回線インターネットを繋げる役割を担う会社になります。
どの会社の光回線を契約する場合でも必ず必要となり、光回線の月額料金とは別に、インターネットサービスプロバイダの月額料金も発生します。

また、最近では光回線インターネットサービスプロバイダがセットになった、光コラボレーションモデル(転用)も登場しています。
この光コラボレーションモデル(転用)を選択した場合は月額料金もセットで請求される形となり、数百円分月額料金がお得になります。

光コラボレーションがお得

この他に、光回線には代理店が存在します。
ですから、インターネットサービスプロバイダ代理店がごちゃ混ぜになってしまい、混乱してしまう方もいます。

代理店は、光回線インターネットサービスプロバイダがセットになったものを販売しています。
単にサービスを販売して取り次いでいるだけですから、代理店との契約は必須ではありません。

代理店との契約は必須ではない

その代わり、代理店は自分の会社を経由して貰わないと利益が出ませんから、豪華なキャンペーン特典を用意して集客しているケースが多いです。
ですので、お得感を考えると代理店を経由した方が良いです。

  • インターネットサービスプロバイダとは、光回線インターネットとを繋げる役割を持っている。
  • 光回線を利用する際にはインターネットサービスプロバイダとの契約が必須で、別途月額料金も発生する。
  • 光回線インターネットサービスプロバイダがセットになった光コラボレーションモデル(転用)もあり、月額料金が数百円分安くなる。
  • 代理店とは、光回線プロバイダとをセットにして販売している会社。
  • 代理店を経由すると、豪華なキャンペーン特典が付いて来る。

モバイルインターネットサービスにおけるインターネットサービスプロバイダとは?

ご紹介したように、光回線にはインターネットサービスプロバイダが存在します。
一方、モバイルインターネットサービスにも、インターネットサービスプロバイダは存在します。

モバイルインターネットサービスにもインターネットサービスプロバイダは存在する

ただ、モバイルインターネットサービスにおけるインターネットサービスプロバイダは、固定回線とは違う形になります。
モバイルインターネットサービス上のインターネットサービスプロバイダは、モバイルインターネットサービスを提供するMNO(移動体通信事業者)から回線を借りて提供するMVNO(仮想移動体通信事業者)の中の一種になります。

ですから、モバイルインターネットサービスの場合には、必ずしもインターネットサービスプロバイダとの契約が必須ではありません。
MVNO(仮想移動体通信事業者)の中には家電量販店やCATV、通信事業者やシステムインテグレータなど、様々な会社が存在します。

MVNO

また、モバイルインターネットサービスの場合には、MNO(移動体通信事業者)と直接契約する事も出来ます。
ですから、モバイルインターネットサービス上のインターネットサービスプロバイダは、集客の為に豪華なキャンペーン特典を用意しているケースが多いです。

従って、お得感で選ぶなら、インターネットサービスプロバイダを経由してからモバイルインターネットサービスに申し込むのもアリです。
その代わり、トラブル時のお問い合わせ先は、契約したインターネットサービスプロバイダが窓口になります。

契約したインターネットサービスプロバイダのサポートセンターを利用

ちなみに、モバイルインターネットサービスにおける代理店は、MNO(移動体通信事業者)の販売を行う会社になります。
ですから、代理店を通してモバイルインターネットサービスの契約を行った場合には、契約先はMNO(移動体通信事業者)になります。

代理店が他のMVNO(仮想移動体通信事業者)と違うのは、契約後のお問い合わせ先にはならないと言う点です。
単にMNO(移動体通信事業者)へ契約者を取り次いでいるだけですから、他のMVNO(仮想移動体通信事業者)と比べると代理店のキャンペーン特典の内容は控え目な印象を受けます。

代理店のキャンペーン特典は控え目

場合によっては、MNO(移動体通信事業者)で実施されているキャンペーン特典の内容よりも代理店のキャンペーン特典の内容の方が劣るケースもあり、わざわざ代理店を経由する意味がない場合もあります。
ですが、MNO(移動体通信事業者)よりも代理店の方がキャンペーン特典の内容が良い時もありますので、その時々の選択肢の1つで考えると良いです。

  • モバイルインターネットサービスにおけるインターネットサービスプロバイダは、MVNO(仮想移動体通信事業者)の中の1つ。
  • モバイルインターネットサービスの場合は、別にインターネットサービスプロバイダと契約を行わなくても良い。
  • インターネットサービスプロバイダのキャンペーン特典は豪華なものの、契約後の窓口がそのインターネットサービスプロバイダになる。
  • 代理店でモバイルインターネットサービスの契約を行うと、お問い合わせ先の窓口はMNO(移動体通信事業者)になる。
  • 代理店のキャンペーン特典の内容は控え目で、そこまでお得感を感じない。

これからのインターネットサービスプロバイダの存在

ご紹介したように、インターネットサービスプロバイダの存在は、固定回線モバイルインターネットサービスかによって随分と印象が変わって来ます。
固定回線の場合はインターネットサービスプロバイダとの契約が必須ですが、モバイルインターネットサービスの場合にはそうではありません。

プロバイダとの契約は必須ではない

ですので、あなたが導入するインターネットサービスの種類によって、インターネットサービスプロバイダとの契約を考える必要があります。
とは言え、今は、固定回線から利便性の高いモバイルインターネットサービスへと徐々にユーザーが移行している時期です。

ですから、今後は、インターネットサービスプロバイダの重要度もそこまで大きくなくなって来るでしょう。
これからの存続を考えると、インターネットサービスプロバイダはキャンペーン特典が豪華な点を強みにして残って行くのではないでしょうか。

  • 固定回線を導入するのかモバイルインターネットサービスを導入するのかで、インターネットサービスプロバイダの必要性が異なる。
  • ユーザーは、不便な固定回線から便利なモバイルインターネットサービスへと移行して来ている。
  • キャンペーン特典の豪華な点が、モバイルインターネットサービスにおけるインターネットサービスプロバイダが選ばれる理由になる。

お勧めなモバイルインターネットサービスと適用される速度制限

モバイルインターネットサービスの中でも、特にお勧めなのは?

ご紹介しているように、時代は固定回線からモバイルインターネットサービスへと移行して来ています。
そんなモバイルインターネットサービスを利用しようと思った場合には、ドコモ回線UQ回線(※au回線も利用出来る)Y!mobile回線(SoftBank回線)のうち、どの回線を利用するのかを考える必要が出て来ます。

どのモバイル回線を利用する?

ドコモ回線を利用する場合、ドコモのスマートフォンを契約している事が前提となります。
そして、ドコモで契約中のスマートフォンのパケットパックと共有する形で、モバイルインターネットサービスを利用する事になります。

ですから、UQ回線Y!mobile回線と比べると、ドコモ回線は月額料金が高くなってしまいます。
しかも、月に利用出来る通信量には上限があり、実用性は高くありません。

月に利用出来る通信量は決まっている

一方、UQ回線Y!mobile回線月間のデータ利用量に上限がなく、たっぷりとインターネットを利用出来る形となっています。
ですので、モバイルインターネットサービスを利用するのであれば、UQコミュニケーションズのWiMAXサービスかY!mobileのPocket WiFiサービスの2択で考えると良いです。

では、WiMAXサービスPocket WiFiサービスのどちらの方がよりお勧めなのかと言う点が気になって来る訳ですが、1つを選ぶならWiMAXサービスの方がお勧めです。
その理由ですが、月間のデータ利用量の上限をなくす際の手続きの容易さが決め手となります。

月間のデータ利用量の上限を無くす手続き

WiMAXサービスの料金プランをUQ Flat ツープラス ギガ放題プランで申し込めば、標準の通信モードであるハイスピードモード月間のデータ利用量による速度制限の対象外となります。
また、より通信速度が速くて通信エリアの広いハイスピードプラスエリアモードへと切り替えた場合には、月間のデータ利用量の上限は7GBまでとなります。

一方、Pocket WiFiサービスでアドバンスオプションに申し込めば、通信速度が遅くて通信エリアの狭いアドバンスモードへと切り替えた場合に、月間のデータ利用量による速度制限の対象外となります。
ただ、月間のデータ利用量が7GBを超えた段階で標準の通信モードからアドバンスモードへと切り替えても、月間のデータ利用量による速度制限は適用されてしまいます。

月間のデータ利用量による速度制限が適用されてしまう

この違いが分かっていれば、Pocket WiFiサービスよりもWiMAXサービスの方に、使い勝手の良さを感じるのではないでしょうか?
WiMAXサービスであれば、必要な時だけハイスピードプラスエリアモードへと切り替えて、普段は月間のデータ利用量による速度制限の対象外となるハイスピードモードを利用する形になります。

  • モバイルインターネットサービスの中でも特にお勧めなのが、WiMAXサービスPocket WiFiサービス
  • WiMAXサービスであれば、標準の通信モードであるハイスピードモードをたっぷりと利用する事が出来る。
  • Pocket WiFiサービスの場合には、月間のデータ利用量が7GBを超える前にアドバンスモードへと切り替える必要が出て来る。
  • WiMAXサービスのハイスピードモードを使っている分には、月間のデータ利用量による速度制限は気にする必要がない。

WiMAXサービスに適用されるもう1つの速度制限

ご紹介して来たように、WiMAXサービスハイスピードモードを利用する分には、月間のデータ利用量による速度制限は気にしなくても良いです。
ただ、モバイルインターネットサービスに適用される速度制限にはネットワーク混雑回避のための速度制限もありますので、そちらには注意しましょう。

ネットワーク混雑回避のための速度制限にも注意する

WiMAXサービスにおけるネットワーク混雑回避のための速度制限とは、3日間の合計通信量が10GBを超えた段階で、翌日に適用されます。
そこで気になって来るのが、10GB分の通信量で何が出来るのかと言う点でしょう。

10GB分の通信量YouTube動画の視聴時間に換算すると、以下の表のようになります。

10GB分YouTube動画を視聴した場合の時間の目安
YouTube動画の画質 視聴時間の目安
超高画質動画 約7時間
高画質動画(HD) 約13時間
標準画質動画(SD) 約47時間
低画質動画 約83時間

ちなみに、あなたが視聴するYouTube動画の画質は、基本的に標準画質動画(SD)高画質動画(HD)になります。
3日間でこれだけの通信量を利用出来る訳ですから、結構な量利用出来る事になります。

3日間で利用出来る通信量

また、万が一この通信量を超えてしまったとしても、ネットワーク混雑回避のための速度制限が適用される時間帯は18時から翌2時までと限定的です。
この時間内であっても概ね1Mbps程度の通信速度は維持されますので、全くインターネットが利用出来なくなると言う事ではありません。

ちなみに、概ね1Mbps程度の通信速度ですが、YouTube動画の標準画質レベル(SD)が視聴出来る程度の通信速度になります。
ですので、動画の画質さえ気にならないのであれば、ネットワーク混雑回避のための速度制限の影響はほとんどなくなります。

  • モバイルインターネットサービスには、ネットワーク混雑回避のための速度制限と呼ばれる速度制限もある。
  • WiMAXサービスのネットワーク混雑回避のための速度制限は、3日間の合計通信量が10GBを超える事で適用される。
  • ネットワーク混雑回避のための速度制限が適用されるのは18時から翌2時までで、適用中の通信速度は概ね1Mbps程度になる。

WiMAXサービスにおけるインターネットサービスプロバイダとは?

これまでご紹介して来たように、現在は光回線からモバイルインターネットサービスへとユーザーが移っている時期になります。
そんなモバイルインターネットサービスの中でも、特に利便性が高いのはUQコミュニケーションズのWiMAXサービスになります。

UQコミュニケーションズのWiMAXサービス

そんなWiMAXサービスにも、インターネットサービスプロバイダは存在します。
ただ、インターネットサービスプロバイダはWiMAXサービスの中のMVNO(仮想移動体通信事業者)の1つですから、必ず契約しなければならないと言う訳ではありません。

とは言え、WiMAX取扱店の中でもインターネットサービスプロバイダのキャンペーン特典の内容は特に豪華です。
ですから、お得感で考えるならインターネットサービスプロバイダがお勧めです。

お得感ならプロバイダがお勧め

ただ、インターネットサービスプロバイダで契約を行うと、トラブル時のサポート対応もそのインターネットサービスプロバイダになります。
ですので、安心感で言うとUQコミュニケーションズが直接運営するUQ WiMAXに劣ります。

この部分に関しては、別記事にてより詳しく解説しています。
ですので、興味のある方は併せてご覧下さい。

  • WiMAXサービスにおけるインターネットサービスプロバイダは、MVNO(仮想移動体通信事業者)の中の1つ。
  • インターネットサービスプロバイダの用意しているキャンペーン特典は、WiMAX取扱店の中でも特に豪華。
  • インターネットサービスプロバイダで契約を行うと、トラブル時のサポート対応もそのインターネットサービスプロバイダになる。
  • 安心感で考えると、UQコミュニケーションズの運営しているUQ WiMAXがお勧め。
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