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家にWi-Fi環境を導入する、6通りの方法を比較しながらご紹介

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家にWi-Fi環境を導入する、6通りの方法を比較しながらご紹介

家にWi-Fi環境を導入する方法とは?

家にWi-Fi環境を導入する場合、自宅に光回線のインターネット環境があるかどうかで変わって来ます。
もし既に光回線のインターネット環境がある方は、無線LANルーターを購入すればWi-Fi環境も手に入ります。

光回線
光回線と繋がったモデムを無線LANルーターと繋げる事で、Wi-Fi環境が手に入る。

その一方で、まだ家にインターネット環境はないと言う方であれば、わざわざ光回線を導入しなくても大丈夫です。

と言うのも、光回線の導入には回線工事が必要となり、導入までに数週間から数ヵ月も待たされてしまうからです。
しかも、契約後のインターネット環境は自宅のみとなり、後に引っ越す際には大変です。

また、回線工事費月額料金に上乗せされますし、そのせいで負担額は高額になりがちなのです。
ですから、料金面や利便性を考えると、わざわざ光回線を選ぶメリットは大きいとは言えないです。

それよりも、今の時代は無線を使ったインターネット環境が整って来ています。
ですので、まだ家に光回線の環境がない方は、無線を使ったモバイルWi-Fiルーターの方をお勧めします。

モバイルインターネット
モバイルWi-Fiルーターであれば、回線工事などは必要なくなる。

さて、最初の2択の選択肢を選んだ後は、更に選択肢が細かく分岐します。
しかも、次々と新しい製品は登場していますので、更に選択肢は増えて行く一方です。

でも、そんな変化するWi-Fi環境の選択肢を、常に追って行くのは大変ですよね?
そこで、この記事では、各選択肢の選び方をご紹介します。

この記事をご覧頂く事で、ご自身にピッタリのWi-Fi環境を自分で選ぶ事が出来るようになります。
ぜひ最後までご覧頂いて、快適なWi-Fi環境を導入してみて下さい。

家に光回線の環境のある方がWi-Fi環境を導入する方法

冒頭でご紹介したように、既に家に光回線の環境がある方は、無線LANルーターを購入すればWi-Fi環境は手に入ります。

ただ、モデム無線LANカードが挿し込んであったり無線LANルーターがレンタルで付いて来たりと、最初から光回線Wi-Fi環境がセットになっているケースもあります。
この場合だと、わざわざ無線LANルーターを後から購入する必要はありません。

もしそうでない方は、ご自身で無線LANルーターを購入しなければなりません。
ちなみに、無線LANルーターの本体代を支払えば、後はこれまで支払っている光回線の月額料金だけでWi-Fi環境が手に入ります。

Wi-Fiルーター
無線LANルーターを買って来て設置すれば、同じ月額料金のままWi-Fi環境は手に入る。

そんな無線LANルーターですが、実は非常に沢山の機種が存在します。
そして、値段はピンからキリまであります。

実際、家電量販店などに出向いても10倍以上もの価格差があって、どれを手に取れば良いのか非常に迷ってしまう部分だったりもします。
そんな各無線LANルーターですが、違いとなるのは次の部分です。

  • 本体価格
  • 最大通信速度
  • 同時接続数
  • 対応する通信帯域
  • 通信範囲
  • セキュリティー

この中でも、特に注意すべきは最大通信速度同時接続数です。
例えば、下り最大通信速度が2Gbpsの高額な光回線と契約していたとしても、無線LANルーターの最大通信速度が150Mbpsしかなければお話になりません。

そう、わざわざ高額な通信回線の月額料金を支払っているのにも関わらず、無線LANルーターの通信スペックがボトルネックとなってしまう訳なのです。
と言う事で、あなたが契約している通信回線の速度に見合ったスペックを持った、そんな無線LANルーターを選ぶようにしたい所です。

無線LANルーターの通信速度は、契約しているインターネット回線の速度と照らし合わせて選ぶ。

無線LANルーターを選ぶポイントの中で、一番分かりにくいのは対応する通信帯域の部分でしょう。
ここは、最新のIEEE 802.11acに対応しているものがお勧めです。

と言うのも、電波干渉の起きにくい5GHz帯で、高速通信が可能となるからです。
ただ、最新のWi-Fi規格に対応しているものは料金が高めとなりますから、必要性を考えながらお財布の中身と相談をする形になります。

ちなみに、汎用性の高い2.4GHzにも対応している機種を選べば、5GHzのWi-Fiには非対応の古い機器類も接続出来るようになります。
ですので、より色々な通信帯域に対応している無線LANルーターを選ぶ方が、使い勝手は良いです。

このように、無線LANルーターを選ぶ際には、色々な点を考慮する必要性があります。
とは言え、全てのポイントで高性能の物を探すとなると、どうしても値段は高くなってしまいます。

ですから、あなたの用途と予算との兼ね合いとを考慮しつつ、無線LANルーターは選ぶようにしましょう。
オーバースペックの無線LANルーターを選んでしまうと、それだけ支払うお金がもったいないです。

節約
無線LANルーター選びは、あなたの用途に合ったものを。

ご紹介している無線LANルーターですが、通販サイトから購入するのがお手軽でしょう。
そんな無線LANルーターの購入先へは、次のリンクから移動する事が出来ます。

>>楽天で無線LANルーターを探す

>>Amazonで無線LANルーターを探す

インターネット契約はまだの方が家にWi-Fi環境を導入する方法

まだインターネット契約をしていないと言う方には、モバイルWi-Fiルーターがお勧めです。
と言うのも、モバイルWi-Fiルーターは無線を使って通信を行いますから、光回線のような回線工事が必要ないと言う大きなメリットを持っているのです。

修理
モバイルWi-Fiルーターであれば、回線工事に立ち会う面倒さもなければ、回線工事費を負担させられる事もない。

そんなモバイルWi-Fiルーターには、数多くのサービスが存在します。
と言う事で、有名なモバイルWi-Fiルーターのメリットとデメリットを表にしてみました。

各モバイルWi-Fiルーターの特徴
サービス名 メリット デメリット
ドコモのモバイルWi-Fiルーター 最速の通信速度 厳しい速度制限
高額な月額料金
WiMAXサービス キャンペーン特典が充実
月間データ利用量の上限なし
3日間の合計通信量は10GBまで
Pocket WiFiサービス 月間データ利用量の上限なし 3日間の合計通信量は10GBまで
SoftBank Air 速度制限なし
キャンペーン特典が豪華
ユーザーからの評判が悪い
どんなときもWiFi 速度制限なし
3大キャリアの通信回線に対応
通信速度はそこそこ

この表が全てを語っているのですが、ここであなたの気になるであろう部分を詳しく解説します。

まず最初に持つ疑問が、3日間の合計通信量が10GBまでってどうなんだろうと言う部分かと思います。
この3日間の合計通信量について、WiMAXサービス提供元であるUQコミュニケーションズがデータを公開しています。

10GB分YouTubeを視聴した場合の視聴時間の目安
YouTubeの画質レベル 視聴時間
超高画質動画 約7時間
高画質(HD)動画 約13時間
標準画質(SD)動画 約47時間
低画質動画 約83時間

これだけYouTubeを視聴出来るのなら十分だろうと思う方もいるでしょうが、ここで注意点もあります。
この表で計算されているのは下りの通信量だけです。

ですが、実際の10GBの通信量の計算は、上り通信下り通信の合計通信量で計算されます。
また、パソコンやスマートフォンのOSやアプリがアップデートを行うと、強制的にその分の通信量も消費してしまいます。

更に、OneDriveやiCloudなどのファイル共有ソフトがバックグラウンドで行う通信も、相当の通信量を消費してしまいます。
例えば、スマートフォンで動画を撮影すると、その動画ファイルは自動的にクラウド上へアップロードされます。

そして、あなたのアカウントと紐付けされている全てのパソコン上へ、動画ファイルがダウンロードされます。
このやり取りだけでも、動画の容量の2倍以上の通信量を消費してしまいます。

データのアップロードとダウンロード
バックグラウンドで行われる通信だけでも、かなりの通信量を消費してしまう事がある。

更に、メールやLINEなどと言った、自動的に通信を行うものは沢山あります。
にも関わらず、YouTubeの視聴時間だけを考慮してたっぷり通信出来ると思い込むのは、結構危険です。

実際、Twitter上の声を拾ってみても、3日間で10GBの通信量ではとても足りないと言う声が多いです。

ちなみに、私自身も6年間WiMAXサービスを使って来ました。
そして、毎日3日間の合計通信量に対する速度制限が実施されていました。

【利用通信量のお知らせ】データ量通知サービス
3日間の合計通信量に対する速度制限は、割と簡単に実施されてしまう。

ですので、18時から深夜に掛けては通信速度が出ない状態となり、非常に使い勝手は悪かったです。
例えば、動画配信サイトで映画を観たい場合には、18時になる前に視聴を終えなくてはならなくなるのです。

もし18時を超えてしまうと、高画質で動画は観れなくなってしまいます。
このような通信環境、便利だと言えますか?

動画の読み込みが遅い
夕方を過ぎると、動画の視聴は画質が荒いものを観なければならなくなる。

WiMAXサービスを押し売りしているサイトのほとんどが、WiMAXサービスの速度制限は緩いと口を揃えて言ってます。
ですが、そう言った発言をする方々が実際にWiMAXサービスをメインで使っているとは、到底思えないのです。

私の経験から言うと、WiMAXサービスの速度制限は全然緩くはないです。
と言う事で、3日間の合計通信量に対する速度制限があるモバイルWi-Fiルーターはお勧めしません。

次に気になるのが、SoftBank Airの評判の悪さについてでしょう。
この部分は、Twitterの検索窓にSoftBank Airと入力する事で沢山見付けられます。

このように、SoftBank Airは速度制限なしと言う部分が非常に魅力的ではあるものの、実際のユーザーの声を調べると不安が残ってしまいます。
そうなると残って来る選択肢は、どんなときもWiFiになります。

どんなときもWiFiから箱が届く
色々比較して行くと、どんなときもWiFiの選択肢が残って来る。

ただ、表にもあるように、どんなときもWiFiの通信速度はそこそこしかありません。
他社サービスと比較をすれば、その差は歴然としています。

各モバイルインターネットサービスの通信速度を比較
通信サービス 下り最大通信速度 上り最大通信速度
ドコモ 1,288Mbps 131.3Mbps
WiMAX 1,237Mbps 75Mbps
Y!mobile 988Mbps 37.5Mbps
どんなときもWiFi 150Mbps 50Mbps

これだけの通信速度の差がある訳ですので、どんなときもWiFiだと不安が残ってしまいます。

ただし、上記の表は、各メーカーが発表している計算上での通信速度になります。
そして、実際にWiMAXサービスどんなときもWiFiの通信速度を測定してみたのですが、驚くべき結果が出ました。

WiMAXサービスとどんなときもWiFiの通信速度の比較
WiMAXサービスとどんなときもWiFiの通信速度は、メーカー発表の最大通信速度ほどの差が出ない。

このように、実際のWiMAXサービスどんなときもWiFiの通信速度には、大きな差などないのです。
しかも、WiMAXサービスが速度制限の対象となる18時以降ですと、どんなときもWiFiの通信速度の方が圧勝します。

速度制限時のWiMAXサービスとどんなときもWiFiの通信速度の比較
速度制限後の通信速度を比較すると、どんなときもWiFiの方が圧倒的に速くなる。

この実際の測定結果をご覧頂ければ、どんなときもWiFiの通信速度に対する不安はなくなるかと思います。
と言う事で、速度制限なく広いエリアでインターネットを楽しめるどんなときもWiFi、家のWi-Fi環境として検討してみるのはいかがでしょうか?

そんなどんなときもWiFiのオンラインショップへは、次のボタンから移動する事が出来ます。

家のWi-Fi環境はどんなときもWiFiがお勧め!

家のメインのWi-Fi環境として考える場合、たっぷり通信出来るサービスと契約しないと、後々後悔する事になります。
私自身は6年間WiMAXサービスを使い続けて来た訳ですが、当時はモバイルWi-Fiルーターには速度制限があるものだと言う思い込みがありました。

URoad-Home2+とSpeed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)
当時は、モバイルWi-Fiルーター業界には速度制限のあるサービスしか存在していなかった。

ですので、18時以降は通信速度が落ちると言う部分を我慢しつつ、WiMAXサービスを使い続けて来ました。
そんな中登場したどんなときもWiFi速度制限なしと言う部分に、非常に魅力を感じました。

uCloudlink D1
速度制限なしを公表するどんなときもWiFiが登場した当時は、半分疑っていたほど衝撃的だった。

そして、WiMAXサービスの契約期間はまだ残っていましたが、中途解約と言う形でどんなときもWiFiへと乗り換えました。
それ位、3日間の合計通信量に対する速度制限は辛かったのです。

どんなときもWiFiに乗り換えた現在はと言うと、速度制限の事など全く考えなくなりました。
観たい時に高画質動画を楽しみ、好きなだけ動画を楽しむ事が出来るインターネット環境。

これ以上望むWi-Fi環境はないでしょう?
と言う事で、私のように快適なWi-Fi環境を家に導入したい方は、次のボタンからどんなときもWiFiのサイトをご覧になってみて下さい。

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