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ドコモのモバイルWi-Fiルーターの料金ってどうなの?特徴も気になる

 2019/07/18 インターネット   35 Views
ドコモのモバイルWi-Fiルーターの料金ってどうなの?特徴も気になる

ドコモのモバイルWi-Fiルーターの存在が気になる

ドコモでスマートフォンや携帯電話を契約中の方にとって、ちょっと気になる存在がモバイルWi-Fiルーターでしょう。

  • あのWi-Fi STATIONって、一体どう言う通信端末なんだろう?
  • 契約するといくら位の料金を取られるのかな?
実際、私自身も昔はドコモの携帯電話を契約していましたので、モバイルWi-Fiルーターはちょっと気になる存在でした。
と言う事で、興味がてら現在のドコモのモバイルWi-Fiルーターの料金や特徴について調べてみました。

Wi-Fi STATION
ドコモのモバイルWi-Fiルーターについて、私自身興味があった。

ただ、最近のドコモでは料金プランを一新したのにも関わらず、インターネット上で検索をすると、古い料金プランについて書かれた記事ばかりが表示されてしまいます。
ですから、私自身がしっかりとドコモの新料金プランについて調べて、モバイルWi-Fiルーターがいくらするのか最新情報をご紹介したいと思います。

ぜひ最後までご覧頂いて、ドコモのモバイルWi-Fiルーターを導入するかどうかの参考にして頂ければと思います。

ドコモのモバイルWi-Fiルーターの料金プランや、メリットとデメリットについて

ドコモのモバイルWi-Fiルーターを導入するメリットとは?

冒頭でご紹介したように、ドコモではWi-Fi STATIONと言うモバイルWi-Fiルーターを取り扱っています。
そんなドコモのモバイルWi-Fiルーターを契約すると、色々なメリットが付いて来ます。

まず1つ目のメリットですが、スマートフォンから直接基地局と通信をしなくても良くなります。
ですので、スマートフォンのバッテリーの消費を抑える事が出来るようになります。

Wi-Fi STATIONの行う通信
基地局との通信は、大容量バッテリーを搭載しているモバイルWi-Fiルーターが行う。

また、モバイルWi-Fiルーターに差し込むのはドコモのSIMカードですから、広大なドコモの通信エリアを利用出来るようになります。
この部分のメリットは、かなり大きなポイントではないでしょうか?

更に、ドコモのモバイルWi-Fiルーターは、通信スペックが高いです。
ですので、超高速通信を行えると言う点も、わざわざモバイルWi-Fiルーターの契約を行うメリットだと言えます。

ちなみに、現在ドコモで取り扱っているモバイルWi-Fiルーターは、Wi-Fi STATION HW-01Lと言う機種になります。
このWi-Fi STATION HW-01Lの通信スペックだと、下り最大通信速度が1,288Mbps、上り最大通信速度も131.3Mbps出ます。

Wi-Fi STATION HW-01L
光ネクスト隼の通信速度が1Gbps(1,000Mbps)である事を考えると、有線通信よりも速い。

そして、モバイルWi-Fiルーターであれば、自宅のパソコンやタブレットなどなど、色々なIT機器をインターネットへと接続出来るようになります。
こう言った形で、ドコモでわざわざモバイルWi-Fiルーターの契約を行うと言う事は、利便性の向上へと繋がります。

ドコモでモバイルWi-Fiルーターの契約を行うデメリットとは?

ご紹介したように、ドコモでモバイルWi-Fiルーターの契約を行うと言う事は、様々なメリットをもたらします。
では、逆にデメリットとなる部分はないのでしょうか?

実は、ドコモでモバイルWi-Fiルーターの契約を行うと言う事は、2つのデメリットをもたらします。
まず1つ目のデメリットですが、スマートフォンとは別にモバイルWi-Fiルーターを持ち歩く必要性が出て来ると言う点になります。

モバイルインターネット
モバイルWi-Fiルーターとスマートフォンの両方を持ち歩く必要性が出て来るので、荷物が増える。

ですから、ズボンのポケットの両方に、通信端末を入れながら持ち歩く事となってしまいます。
そう考えると、地味に邪魔ですよね?

もう一つのデメリットとしては、モバイルWi-Fiルーターを使う為には追加料金が発生してしまうと言う点になります。
具体的には、月額1,000円のデータプラスに加入しなければならなくなってしまいます。

ただ、ここで注意したいのは、データプラスの契約自体には通信量が付いていないと言う点です。
そして、元々スマートフォンで契約中の月間データ利用量を、モバイルWi-Fiルーターも消費して行く形になってしまいます。

ドコモのデータプラス
データプラスを使ってモバイルWi-Fiルーターを追加しても、利用出来る月間データ利用量が増える訳ではない。

この部分には、くれぐれも注意して下さい。
モバイルWi-Fiルーターの契約を追加しようがしまいが、あなたの月間データ利用量に変化などありません。

そうなると気になって来るのが、じゃあドコモで携帯電話やスマートフォンを契約していない方はどうなのかと言う点についてでしょう。
と言う事で、引き続き、ドコモのデータプラスを使わないでモバイルWi-Fiルーターの契約を行うケースをご紹介したいと思います。

ドコモで携帯電話の契約をしていない方のモバイルWi-Fiルーターの料金プランは?

ドコモで携帯電話やスマートフォンの契約をしていない方は、ドコモのデータプラスを利用する事が出来ません。
つまり、モバイルWi-Fiルーターに対して、ギガライトギガホの契約を行う必要性が出て来ます。

ちなみに、ドコモのギガライトについてですが、こちらはあなたの利用した通信量に応じて、自動的に月額料金が高くなる料金プランとなっています。
ですので、少ししか通信していないのに、たっぷり通信した方と同じ月額料金を支払わされるような不公平感のない料金プランとなっています。

公平感のある料金プラン
ギガライトに申し込んだ方は、あなたの利用した通信量分だけ料金が発生する。

そんなドコモのギガライトの料金設定は、次のようになっています。

ギガライトの料金プラン
通信量 月額料金
1GB 2,980円
3GB 3,980円
5GB 4,980円
7GB 5,980円

ただ、ドコモのギガライトだと、最大でも月間データ利用量の上限は7GBまでとなってしまいます。
ですので、もっと通信量が必要な方には対応出来ないと言う事になってしまいます。

そこで、ドコモではギガホと言う料金プランも用意しています。
このギガホはと言うと、月間データ利用量の上限が30GBまでの料金プランとなっています。

そんなギガホの月額料金は、6,980円になります。
ただ、月に1GBしか通信しなくても6,980円支払わなければならなくなってしまう為、月間データ利用量が7GBを超えない方にはお勧め出来ません。

ギガホ
ギガホは月間データ利用量が30GBまでのパケット定額サービスとなる。

ご紹介しているドコモのモバイルWi-Fiルーターですが、モバイルWi-Fiルーター自体も購入しなければなりません。
と言う事で、続いては、ドコモのモバイルWi-Fiルーターの販売価格についてご紹介します。

ドコモのモバイルWi-Fiルーター自体の料金は?

ドコモのモバイルWi-Fiルーターは、選ぶ機種によって販売価格が違って来ます。
例えば、この記事を書いている現在の最新機種であるWi-Fi STATION HW-01Lの場合だと、購入価格は次のようになります。

Wi-Fi STATION HW-01Lの販売価格
支払い回数 支払い額
一括払い 25,272円
24回払い 1,053円
36回払い 702円

このように、ドコモではモバイルWi-Fiルーターを分割払いで購入する事も可能です。
ただ、ドコモの契約期間は2年間縛りですので、36回払いはお勧めしません。

もし36回払いを選択してしまうと、ドコモを解約した後1年間も、モバイルWi-Fiルーターの購入代金だけが請求され続ける形となってしまいます。
と言う事で、分割払いでモバイルWi-Fiルーターを購入するのであれば、24回払いの方が良いでしょう。

分割払い
支払い回数を分割し過ぎると、ドコモを解約した後も支払いだけが残る形に。

さて、これまでご紹介して来たドコモのモバイルWi-Fiルーターですが、実はドコモで契約しなくても使える事をご存知でしょうか?
と言う事で、続いては、別の方法で安くドコモの通信回線を利用出来る方法についてご紹介して行きます。

もっと安く便利にドコモの通信回線を利用出来る方法があるって本当!?

ドコモの通信回線に対応しているどんなときもWiFiとは?

前述したように、ドコモの通信回線を利用するのには、何もドコモで契約しなければならないと言う事ではありません。
例えば、ドコモの通信回線を利用した、格安SIMサービスも複数存在します。

また、どんなときもWiFiと言う、クラウドSIMを利用したサービスもあります。
このクラウドSIMとは、ドコモauSoftBankの通信回線のうち、最適な通信回線を自動的に選んで接続する事が出来るクラウドサーバー上のSIMの事を指します。

つまりは、どんなときもWiFiと契約した方であれば、ドコモauSoftBankの3回線全てを利用出来ると言う事になるのです。
ですから、ドコモの通信回線だけではなく、より広い通信回線を使用する事が出来ると言う点が大きなメリットとなっています。

しかも、どんなときもWiFiはデータ容量無制限と言う事で、ドコモのように月に30GBまでしか通信出来ないと言う事はありません。
更に、WiMAXサービスPocket WiFiサービスのように、3日間で10GBまでしか通信出来ないと言った但し書きがない点も、どんなときもWiFiの特徴として注目したい所だったりします。

これだけメリットの多いどんなときもWiFiですから、実際のユーザーの声をTwitterで拾ってみると、好印象のものが多かったりします。

さて、ここで気になって来るどんなときもWiFiの月額料金は、次の通りです。

どんなときもWiFiの料金プラン
ご利用期間 月額料金
ご利用開始月 3,480円(日割り計算)
1~24ヵ月目 3,480円
25ヵ月目~ 3,980円

と言う事で、ドコモのモバイルWi-Fiルーターで言うと、ギガライトの1~3GBまでの通信量を利用した方に相当する月額料金で良い形となっています。
それでいて、どんなときもWiFiなら容量無制限ですから、比較するまでもなくどんなときもWiFiの方がお勧めだと言えます。

そんなどんなときもWiFiが気になって来たと言う方は、次のボタンからキャンペーンサイトへと移動する事が出来ます。

どんなときもWiFiがドコモのモバイルWi-Fiルーターに劣っている点とは?

どんなときもWiFiのモバイルWi-Fiルーターはイマイチ!?

ご紹介したように、通信エリアや通信量、月額料金面で考えると、ドコモのモバイルWi-FiルーターよりもどんなときもWiFiの方が条件は良いです。
そんな中で、唯一どんなときもWiFiドコモのモバイルWi-Fiルーターに劣っている点は、使用するモバイルWi-Fiルーターの通信スペックの部分となります。

そんなどんなときもWiFiでは、uCloudlinkのD1と言うモバイルWi-Fiルーターを利用する事が出来る形になっています。
このuCloudlink D1の通信スペックとしては、上り最大通信速度が150Mbps、下り最大通信速度が50Mbps出る形になっています。

GlocalMe U2
どんなときもWiFiで取り扱っているモバイルWi-Fiルーターは、uCloudlinkのD1。

それに対して、前述したドコモのWi-Fi STATION HW-01Lの場合だと、下り最大通信速度が1,288Mbpsで、上り最大通信速度が131.3Mbpsも出る形となっています。
ですから、通信速度を比較すると、圧倒的にドコモのモバイルWi-Fiルーターの方が高スペックであると言う事がお分かり頂けるかと思います。

とは言え、実はuCloudlink D1の下り最大通信速度150Mbpsでも、十分に実用レベルは備えていたりします。
実際、私自身下り最大通信速度13.3MbpsのWiMAXサービスのノーリミットモードをメインで使っていた時期がありました。

その頃のインターネット環境でも、普通にYouTubeを視聴する事が出来ていたのです。
この10倍以上の通信スペックを持っているuCloudlink D1ですから、そこは安心しても大丈夫でしょう。

WiMAXの通信モード
ノーリミットモードの下り最大通信速度13.3Mbpsでも、動画を視聴する通信スペックは持っていた。

と言う事で、モバイルWi-Fiルーターの通信スペックに対する不安が解消された方は、早速どんなときもWiFiのキャンペーンサイトをご覧になってみて下さい。

どんなときもWiFiのサポート対応は心配!?

ドコモでインターネット契約をする方の特権として、全国にあるドコモショップで店員に直接応対して貰えると言う部分が挙げられます。
この部分を理由に、格安SIMではなくドコモを契約先として選んでいる方もいる事でしょう。

ただ、ドコモショップはかなり込み合う事があり、順番待ちで時間をかなり浪費してしまう事となってしまいます。
実際、Twitter上の口コミを調べてみても、順番待ちに対する不満のツイートを見付ける事が出来ます。

と言う事で、最寄りのドコモショップを利用出来ると言う点はメリットではあるものの、実際に利用するのには一苦労だったりもします。
その結果、仕方なく電話インターネット上のサポートセンターを利用すると言う方もいる事でしょう。

順番待ちが大変だから…
ショップが混み合っていると、店員からインターネットのサポートセンターを利用するように勧められる事もある。

では、どんなときもWiFiのサポート対応はどうなのかと言うと、メールでのお問い合わせに対応しています。
ですので、ドコモユーザーがインターネットでのサポートしか利用しないのであれば、結局の所同じだと言えます。

また、どんなときもWiFiは、Twitter上にお客様サポート用のアカウントも用意しています。
ですので、Twitterのアカウントを持っている方であれば、手軽にお問い合わせを行う事が出来ます。

と言う事で、どんなときもWiFiに対するサポート対応の不安が解消された方は、より詳しい情報をどんなときもWiFiのキャンペーンサイトでご覧になってみて下さい。

ドコモの通信回線を利用するのに、契約先はドコモでなくても良い

ご紹介したように、どんなときもWiFiであれば、大手3社の通信回線を全て利用出来るようになります。
しかも、安い月額料金で通信容量の上限はありません。

ですから、この記事を書いている現在では、モバイルWi-Fiルーター業界では最強のサービスではないかと思います。
それに対して、WiMAXサービスPocket WiFiサービスの大手2社は、どんどん年を経る毎に通信量の規制を強化して来ています。

WiMAXとPocket WiFi
WiMAXサービスとPocket WiFiサービスは、ユーザーが増える毎にサービスを改悪し続けている。

ちなみに、当サイトでは今まで別のサービスを推奨して来ましたが、どんなときもWiFiの登場でお勧め出来るサービスが変わってしまいました。
また、どんなときもWiFiは人気度が高まって来ているので、これから認知度も爆発的に広がって来るのではないかと推測されます。

そんな心からお勧め出来るサービスをあなたにご紹介出来た機会を、とても嬉しく思います。
この記事が、あなたの快適なインターネット環境へと繋がります事を、心より願っています。

そして、あなたの貴重な時間を割いて最後までご覧頂きました事、心より感謝しています。
ありがとうございました。

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