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どんなときもWiFiが評判通りな件。WiMAXさようなら、データ比較あり

どんなときもWiFi   835 Views
どんなときもWiFiが評判通りな件。WiMAXさようなら、データ比較あり

モバイルWi-Fiルーターは速度制限を我慢しながら使う…そんな時代ではない

月間通信量上限なしを掲げて置きながら、実は3日間の合計通信量に対して速度制限を掛けると言った手口を行うのが、このモバイルWi-Fiルーター業界の常でした。
その流れを作ったのが、WiMAXサービスを取り扱うUQコミュニケーションズPocket WiFiサービスを取り扱うY!mobileの2社となります。

大手2社が、足並み揃えてこのような速度制限を設けています。
ですので、外に持ち出せると言う利便性のあるモバイルWi-Fiルーターではありますが、3日間の合計通信量は10GB以内に抑えなければならないと言う部分は、容認するしかありませんでした。

一応、速度制限は18時の夕方から深夜に掛けての時間限定で、その間も概ね1Mbps程度の通信速度は維持されます。
ですので、YouTubeの標準画質レベル(SD)は何とか視聴出来ますから、最低限の使用感は保証されますよと言った部分がWiMAXサービスPocket WiFiサービス側の主張となっています。

前日までの直近3日間のネットワーク混雑回避のための速度制限
3日間の合計通信量が10GBを超過してしまうと、時間限定で速度制限が実施されてしまう。

ちなみに、他のモバイルインターネットサービスだと、速度制限後には使い物にならなくなります。
ですので、そう考えれば、この速度制限の条件は許容範囲だとも言えます。

そして、モバイルWi-Fiルーターはそう言うもので、嫌なら光回線と契約する。
これが従来のインターネット回線選びの判断基準でした。

私自身もそう言うインターネット回線の選び方をし、光回線は回線工事が厄介ですから、仕方なしにWiMAXサービスと契約をしていました。
ただ、6年間WiMAXサービスを使い続けている間、速度制限の適用ルールに対して我慢をしながら使い続けると言う形になっていました。

そう、速度制限後の概ね1Mbpsの通信速度は、我慢と忍耐でしかありません。
速度制限自体は時間限定ではあるものの、この時間帯に出来るだけ通信しなくても済むように、18時までに必要な通信は済ませておくと言ったスケジュールを組まざるを得ませんでした。

速度制限の時間
速度制限を実施され始める18時と言うタイミングが、自分の生活を左右していた。

ただ、ここ最近では、速度制限なしを強みとしてどんなときもWiFiと言う新しいサービスが登場しました。
このどんなときもWiFiは在庫切れが出てしまうほど人気で、それだけWiMAXサービスPocket WiFiサービスが実施する3日間の合計通信量に対する速度制限への不満の声が見て取れます。

今もなおWiMAXサービスPocket WiFiサービスをゴリ押ししているサイトは存在しますが、3日間の合計通信量に対する速度制限を我慢しながら通信する時代ではなくなって来ています。
同じ位の価格帯で3日間の合計通信量が10GBまでのWiMAXサービスPocket WiFiサービスと、そんな速度制限などないどんなときもWiFiと、どちらが快適なのかは子供でも分かる話かと思います。

とは言っても、どんなときもWiFiは新しいサービスですから、導入へと踏み切るには色々と不安な点もある事でしょう。
ですので、まずはどんなときもWiFiを実際に利用している方の口コミや評判を聞いてから、購入に踏み切るかどうかを考えたいと思う方はとても多いものです。

そして、この記事へとたどり着いたあなたはラッキーです。
と言うのも、私自身がWiMAXサービスからどんなときもWiFiへと乗り換えを行い、実際にどんなときもWiFiはどうなのかと言う話を実体験として語る事が出来るからです。

どんなときもWiFiから箱が届く
私自身がWiMAXサービスからどんなときもWiFiへの乗り換えを実際に行った上で、良いサービスだと確信を持ってお勧めをしている。

インターネット上では、他人の口コミを拝借して来て、自分自身はお金を払ってまで使いたいと思っていないサービスをお勧めするような口コミサイトが沢山あります。
ですが、この記事は他人の褌で相撲を取るような薄っぺらい内容ではありません。

あなたの貴重な時間を頂く訳ですので、それに見合った情報を提供したいと思います。
と言う事で、どんなときもWiFiを実際に利用している人からレビューを聞きたいと言う方は、最後までご覧下さい。

どんなときもWiFiの使い勝手の評判やレビュー

どんなときもWiFiは本当に通信無制限?

冒頭でご紹介したように、どんなときもWiFiは通信無制限を強みにしているサービスとなっています。
なぜWiMAXサービスPocket WiFiサービスが途中で提供しなくなった速度制限なしを実現する事が出来ているのかと言うと、クラウドSIMと言う仕組みを利用しているからです。

そんなクラウドSIMとは、どんなときもWiFiのサーバー側で複数のSIMカードを用意し、その中から1枚をモバイルWi-FiルーターであるuCloudlink D1へと毎回割り当てる仕組みの事を指します。
ですので、一般的なモバイルWi-Fiルーターであれば速度制限が掛けられてしまうほどの大容量通信を行ったとしても、自動的にデータ容量に余裕のあるSIMカードへと変換が行われる訳なのです。

どんなときもWiFiで使用するuCloudlinkのD1
こちらが何かしなくても、自動的にどんなときもWiFi側で最適なSIMカードを使ってくれる。

このようにして自動的に速度制限を回避する事が出来ますので、どんなときもWiFiには月間データ利用量の上限も、3日間の合計通信量に対する速度制限もありません。
そんなどんなときもWiFiの通信の仕組みを知ると、なるほどと思いませんか?

冒頭でご紹介したように、インターネット上では、今もなおWiMAXサービスPocket WiFiサービスをゴリ押ししているサイトが数多く存在します。
そう言うサイト側の主張としては、3日間の合計通信量に対する速度制限はあるものの、条件が緩いから全然気にしなくても良いと言うものになります。

さて、本当に3日間で10GBの通信量しか利用出来ない条件は緩いと言えるのでしょうか?
ここで、10GB分の通信量YouTubeの視聴時間で表したデータをご紹介します。

10GB分YouTubeを視聴した場合の視聴時間の目安
YouTubeの画質レベル 視聴時間
超高画質動画 約7時間
高画質(HD)動画 約13時間
標準画質(SD)動画 約47時間
低画質動画 約83時間

高画質(HD)動画でも、毎日4時間ちょっと視聴出来る。
これだけ通信出来るのであれば十分で、滅多に速度制限など実施される訳ないですよね?

ですが、実際の所、1時間も動画を視聴していない環境下であっても、私自身は毎日3日間の合計通信量に対する速度制限を実施されていました。
そう、毎日速度制限の対象となり続けたのです。

【利用通信量のお知らせ】データ量通知サービス
高画質(HD)動画を4時間視聴していなくても、普通に速度制限の対象となる。

と言うのも、パソコンやスマートフォンは、様々な通信を行っています。
例えば、OSやアプリのアップデートがバックグラウンドで行われたりするだけでも、かなりの通信量を消費してしまいます。

また、今のパソコンやスマートフォンは、OneDriveiCloudによって常にインターネット上のファイルと同期が行われています。
ですので、カメラアプリで写真動画を撮影していると、バックグラウンドで知らない間にかなりの通信量を消費している事も多々あります。

それに対して、前述した動画の視聴時間は、動画を視聴する際の通信量だけしか考慮されていません。
ですから、実際の3日間に10GBと言う通信量は、全然余裕ありません。

そして、速度制限後の概ね1Mbpsの通信量も、全然快適とは言えないのです。
確かに通常画質(SD)の視聴は可能ですが、同時にメールの送受信をするのは厳しいです。

動画の読み込みが遅い
動画を視聴中に他の通信を行おうとすると、動画の再生が止まったりする。

また、高画質(HD)動画は視聴出来ませんから、そこが結構キツいです。
今の時代、インターネット上の動画の大半が高画質(HD)動画ですので、それを視聴出来なくなってしまいます。

このような通信環境を無視して、無責任にWiMAXサービスPocket WiFiサービスの速度制限は緩いからお勧めだと言うのは、自分から見たら押し売りでしかありません。
実際、3日間の合計通信量に対する速度制限が全然緩くないのは、WiMAXユーザーの口コミを読めばすぐに分かる事だったりします。

そして、WiMAXサービスからどんなときもWiFiへ契約者が流れている現状からも、3日間で10GBの速度制限へ不満を持つユーザーの多さが見て取れるかと思います。

WiMAXサービスを押し売りするようなサイトの情報だと、こう言うマイナス情報は伏せられています。
ですが、これだけ多くのユーザーが不満を口にしていると言う事は、WiMAXサービスの速度制限が全然緩くないと感じているのが私だけではない事の証明になるかと思います。

では、どんなときもWiFiへ乗り換えてみてどうだったのかと言うと、実際に速度制限は実施されていません。
WiMAXサービスだと毎日速度制限を実施されていた私ですが、18時以降も高速通信を利用する事が出来ています。

ちなみに、これが18時台のそれぞれの通信速度の比較になります。

速度制限時のWiMAXサービスとどんなときもWiFiの通信速度の比較
上が速度制限後のWiMAXサービスの通信速度で、下が同時刻のどんなときもWiFiの通信速度。

大半の方がインターネットを利用するのは、帰宅後の18時以降でしょう?
このように計測データが明確に物語っていますが、これが契約後に手に入る通信環境の差となります。

そんな速度制限のないどんなときもWiFiではありますが、以下の注意書きも添えられています。

※国内外の通信会社では、ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、該当のお客様に対し通信速度を概ね384Kbpsに制限する場合があります。
また違法ダウンロードなどの不正利用の疑いがある場合、ご利用停止を行う場合があります。

Yahoo!知恵袋の投稿を読んでいると、どんなときもWiFiの違法ダウンロードなどの不正利用の文脈を気にする声がいくつかありました。
例えば、アダルトサイトを閲覧したらアウトなのかと言った質問なども見掛けました。

文章が具体的ではない分不安になるのも分かりますが、普通にどんなときもWiFiを利用している分には全く気にする必要などありません。
法に抵触するような用途で使用したり、常識的にはあり得ないような容量での通信を行わなければ、まず大丈夫です。

例えば、テレビのように毎日動画を視聴すると言うような程度での用途であれば、この文脈は気にしなくても大丈夫かと思います。
そこは安心して、せっかくたっぷり通信出来るどんなときもWiFiを、遠慮なく楽しむようにしましょう。

さて、ご紹介しているどんなときもWiFiについて興味が湧いて来た方は、次のボタンから公式サイトをご覧になってみて下さい。

どんなときもWiFiの通信エリアは広い!

前述したように、どんなときもWiFiクラウドSIMを採用しています。
しかも、1社のSIMカードのみを複数使用している訳ではなく、ドコモauSoftBankのトリプルキャリアに対応している点が大きな特徴となっています。

ここが非常に大きなメリットで、私自身が大きな恩恵を受けています。
と言うのも、今の場所に引っ越してから、WiMAXの通信環境が非常に悪くなってしまったのです。

WiMAXの電波が2本しか入らない
ほとんどの場所がWiMAXサービスの圏外表示で、辛うじて電波が2本立つ場所を見付けた。

引っ越す前にチェックしたサービスエリアマップではバッチリWiMAXサービスの通信エリア内でしたから、引っ越して来てから絶望感を感じました。
そして、かなり悪い通信環境の中で、我慢しながらWiMAXサービスを利用する羽目になりました。

そんな中で登場したどんなときもWiFiは、自分にとって救世主のようなものでした。
実際、通信環境の悪いここでも、どんなときもWiFiuCloudlink D1は電波を掴んでくれています。

uCloudlink D1
uCloudlink D1であれば、WiMAXの電波が届きにくい奥まった場所にも電波は届く。

ちなみに、どんなときもWiFiはトリプルキャリアに対応しているとご紹介しましたが、私自身はSoftBankの通信回線しか繋がった事がありません。
この部分について口コミで調べると、他の方もほぼほぼSoftBankへ繋がるようです。

とは言え、どの通信回線であっても、要するに通信出来れば良い訳です。
別にSoftBankの通信回線だからどうだと言う事はありませんので、そこは気にしなくても大丈夫です。

また、どんなときもWiFiの通信網は国内だけに限らず、そのまま世界107ヵ国で利用する事が可能となっています。
その際に別途1日単位での使用料金が発生するものの、いちいちレンタルWi-Fiを利用する面倒さがないのはメリットと言えるのではないでしょうか?

どんなときもWiFiを海外で使用した場合の日額料金
エリア 日額料金
アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米 1,280円
中東・南米・アフリカ 1,880円

そんなどんなときもWiFiですが、1日に1回あるかないかの頻度でインターネットが不通となり、uCloudlink D1の再起動を必要とする事があります。
その原因は分かりませんが、ただWiMAXを使っていた時の方が、同じ現象の頻度は多かった印象です。

いちいち再起動をしなければならない部分は面倒に感じたりしますが、24時間インターネットを繋ぎっぱなしだから仕方がないとも思っています。
私のようにuCloudlink D1を常に起動しっぱなしにする方は、インターネットが落ちてしまう場合もある事を認識しておきましょう。

どんなときもWiFiの通信速度が遅いは嘘!?

ご紹介しているどんなときもWiFiですが、カタログを見て気になる部分としては、通信速度が挙げられるのではないでしょうか?
と言うのも、uCloudlink D1の通信スペックは、あまり高くはないからです。

uCloudlinkのD1
他社のモバイルWi-Fiルーターの通信スペックと比較すると、uCloudlink D1の通信スペックは高いとは言えない。

ここで、WiMAXサービスの最新機種であるSpeed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)の通信スペックと、uCloudlink D1の通信スペックを比較してみましょう。

どんなときもWiFiとWiMAXサービスの通信速度を比較
通信端末 下り最大通信速度 上り最大通信速度
uCloudlink D1 150Mbps 50Mbps
Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37) 1,237Mbps 75Mbps

ちなみに、上記Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)の通信スペックは、月に7GBまでしか通信出来ないハイスピードプラスエリアモードを利用時の通信速度となります。
そして、月間データ利用量の上限なく通信出来るハイスピードモードへ設定時だと、Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)の通信速度は遅くなります。

どんなときもWiFiとWiMAXサービス(ハイスピードモード)の通信速度を比較
通信端末 下り最大通信速度 上り最大通信速度
uCloudlink D1 150Mbps 50Mbps
Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37) 558Mbps 30Mbps

それでも、Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)の下り最大通信速度の方が、uCloudlink D1よりも圧倒的に速いです。
ただし、上り最大通信速度の方はと言うと、uCloudlink D1の方が速くなります。

Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)
WiMAXサービスは下り最大通信速度が速いものの、実は上り最大通信速度はそれほどでもなかったりする。

実は、WiMAXサービスは上り最大通信速度が遅く、スマートフォンで撮影した動画をYouTubeなどにアップする際には結構苦戦します。
例えば、1分足らずの動画のアップロードに、1時間近くの時間を要したりもします。

そればかりか、画像を圧縮サイトへアップロードしようとすると、通信速度が遅過ぎてエラーを起こす事も多かったりします。
これが、非常にストレスで、何度も何度もやり直して、やっと画像のアップロードが完了する形になります。

とは言え、Speed Wi-Fi NEXT W06(HWD37)の下り最大通信速度の方は、uCloudlink D1の何倍も速い形になっています。
ですので、WiMAXサービスを売り込むサイトの中には、どんなときもWiFiは通信速度が遅いからお勧めしないなどと書いているものもあったりします。

ですが、私から言わせて貰えば、そのサイトの管理人は実際にどんなときもWiFiと契約し、WiMAXサービスと通信速度を比較した上で発言しているのか疑問に思ったりするのです。
メーカー発表の通信速度を引用して比較しただけならWiMAXサービスの方が圧倒的に速いですが、実際に比較すると差はほとんどありません。

WiMAXサービスとどんなときもWiFiの通信速度の比較
メーカー発表の下り最大通信速度ほど、実際には差など出ない。

むしろ、上りの通信速度はどんなときもWiFiの方が圧勝している為、通信速度はどんなときもWiFiの方が速いとも言えるのではないでしょうか?
この部分は、実際にどんなときもWiFiを購入して使ってみた方しか知り得ない事実だったりします。

と言う事で、メーカー発表の最大通信速度に踊らされるのではなく、実際のユーザーの実測値で判断するようにしたいものです。
ちなみに、どんなときもWiFiの通信速度に満足しているのは私だけではなく、口コミを調べれば色々な方も称賛しているのがお分かりになるかと思います。

さて、一見すると弱点に見えたどんなときもWiFiの通信速度ですが、実は気にする必要がない事はお分かり頂けたかと思います。
そんなどんなときもWiFiに対して安心出来た方は、次のボタンから公式サイトをご覧になってみて下さい。

どんなときもWiFiで使用するモバイルWi-Fiルーターの評判やレビュー

どんなときもWiFiのuCloudlink D1はレンタル扱い!?

ご紹介しているどんなときもWiFiuCloudlink D1ですが、実は機器は買い取りと言う形にはなっていません。
ですので、どんなときもWiFiを解約する際には、機器を返却しなければなりません。

ここが、WiMAXサービスPocket WiFiサービスと比べると、面倒な部分になります。
とは言え、電話でオペレーターに確認を取った所、uCloudlink D1を返却時の送料は着払いで良いそうです。

WiMAX端末を返却する
uCloudlink D1を返却時の送料は、負担しなくても良い。

そんなuCloudlink D1をレンタルする上で特に注意したいのが、uCloudlink D1の故障になります。
もしuCloudlink D1を壊してしまうと、18,000円で新品と交換しなければならなくなってしまいます。

ただし、どんなときもWiFiと契約する際にだけ、月額400円のあんしん補償へ加入する事が可能です。
このあんしん補償へ加入しておけば、無料で新しい端末と交換して貰えるようになります。

ここで気になるのが、あんしん補償へ加入した方が良いのかどうかと言う点です。
もしあんしん補償へ加入する場合には、端末を壊さなくても総額9,600円は必ず支払う形となります。

ですから、必ず9,600円は支払う形を選ぶのか、もし壊したら18,000円を支払う形を選ぶのかの2択で考えれば良いです。
ちなみに、6年間モバイルWi-Fiルーターを使って来た私の経験から言えるのは、モバイルWi-Fiルーターが壊れる事は滅多にないと言う事です。

机の上からモバイルWi-Fiルーターを何度か落下させた事もありますが、それでも普通に通信出来ていました。
また、WiMAX端末の後ろの方が膨張した事もありますが、それでも普通に通信出来ていました。

WiMAX端末のバッテリーが膨張
これだけバッテリーが膨張したとしても、モバイルWi-Fiルーターは簡単に壊れるものではない。

ですから、私自身はあんしん補償へ加入しませんでした。
私の6年間の経験が、あなたの参考になれば幸いです。

どんなときもWiFiのuCloudlink D1ってどうなの?

続いて、どんなときもWiFiで使用するuCloudlink D1のその他の部分について、まとめてレビューしたいと思います。

まずuCloudlink D1にはディスプレイがありません。
ですので、本体だけで情報をあれこれとチェックする事は出来ません。

uCloudlink D1の本体だけでチェック出来るのは、ランプによる電波の受信レベル電池残量の確認程度のものです。
とは言え、インターネットブラウザで192.168.43.1へアクセスする事で、これまで使った月間通信量をチェックする事は可能となっています。

ブラウザからチェックする
どんなときもWiFiで使用した通信量のチェックは、インターネットから行う。

ただ、通信し放題のどんなときもWiFiですから、通信量をチェックする必要性はなかったりもします。
私自身も、いちいち利用した通信量をチェックする事はありません。

そんなuCloudlink D1を実際に使ってみて気になったのが、排熱についてです。
実は、uCloudlink D1を使っていると、本体が熱を持ちます。

ですので、uCloudlink D1の熱が心配になり、たまに扇風機へ当てたりもしています。
そんなuCloudlink D1が持つ熱に関しては、どんなときもWiFiに対する口コミでも意見を目にします。

また、モバイルWi-Fiルーターの変形が見られると言う意見もあるので、そこは注意したい所です。

と言う事で、uCloudlink D1の故障が気になる方は、たまに冷やしたりするのも良いかと思います。
また、直射日光の当たる窓際へは、設置しない方が良いかもしれません。

もう一点、uCloudlink D1を使ってて気になるのが、最大接続数です。
と言うのも、uCloudlink D1の最大接続数は5台までしかありません。

Speed Wi-Fi HOME L02(HWS33)の同時接続数
最大同時接続数が42台の機器もある中で、たった5台は少ない。

ちなみに、私がこれまで使って来たWiMAX端末は、どれも最大10台以上接続する事が出来ていました。
ですので、最大同時接続数がたった5台と言うのは、少ないように感じられます。

ですので、一人暮らしの方が使用する分には問題にならないでしょうが、家族で使用する場合だと接続数の取り合いになるかもしれません。
この部分には注意して頂いて、自分の用途がどんなときもWiFiに合っているかどうか判断するようにしましょう。

どんなときもWiFiの料金プランに対する評判とレビュー

最後に、どんなときもWiFiの料金プランについて評判を踏まえながらご紹介します。
どんなときもWiFiの料金プランですが、支払い方法によって月額料金が違って来ます。

どんなときもWiFiの料金プラン
ご利用期間 クレジットカード払い 口座振替払い
ご利用開始月 3,480円(日割り計算) 3,980円(日割り計算)
1~24ヵ月目 3,480円 3,980円
25ヵ月目~ 3,980円 4,410円

ご覧頂くと一目瞭然ですが、どんなときもWiFiクレジットカード決済の方がお得です。
ただ、口座振替でも契約出来ると言う点は、メリットとも言えます。

クレジットカード払い
どんなときもWiFiの月額料金は、クレジットカードで支払った方がお得。

では、この月額料金が安いのかどうか、WiMAXサービスの料金プランをご覧頂きましょう。

WiMAXサービスの料金プラン
ご利用期間 Flatツープラスプラン Flatツープラス ギガ放題プラン
ご利用開始月 3,696円(日割り計算)
1~2ヵ月目 3,696円 3,696円
3ヵ月目~ 4,380円

ちなみに、Flatツープラスプランは、月間データ利用量の上限が7GBまでの料金プランになります。
その一方で、Flatツープラス ギガ放題プランには月間データ利用量の上限はありませんが、3日間の合計通信量は10GBまでとなります。

と言う事で、どんなときもWiFiの方が月額料金は安く、しかも3日間の合計通信量に対する速度制限もないと言う事になります。
ですので、安さと利便性の両方から、どんなときもWiFiの方が条件は良いです。

URoad-Home2+とSpeed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)
私自身が長く使って来たWiMAXサービスからどんなときもWiFiへ乗り換えたように、総合するとどんなときもWiFiの方が魅力のあるサービスだと言える。

ついでに、Pocket WiFiサービスの料金プランも確認してみましょう。

Pocket WiFiの料金プラン
料金プラン データプランS Pocket WiFiプラン2 ライト Pocket WiFiプラン2
月額料金 1,980円 2,480円 3,696円
月間のデータ利用量 1GB 5GB 7GB
アドバンスオプション料 非対応 684円

この中のアドバンスオプションについてですが、月間データ利用量の上限がなくなるアドバンスモードを利用出来るようになるオプションサービスとなります。
ただし、アドバンスモードを利用したとしても、3日間の合計通信量は10GBまでとなります。

Pocket WiFiサービスで利用出来る通信量
Pocket WiFiをアドバンスモードへと切り替えると、月間データ利用量の上限がなくなる。

と言う事で、Pocket WiFiサービスの料金プランも、WiMAXサービスと大差ありません。
ですから、月額料金の安さと利便性の両方から、どんなときもWiFiの方がお勧めとなります。

ちなみに、WiMAXサービスPocket WiFiサービスは、どちらも3年間の契約期間の縛りになります。
それに対して、どんなときもWiFiは2年縛りの契約となります。

ですので、どんなときもWiFiの方が、他のサービスへの乗り換えは容易となります。

これまで、どんなときもWiFiの特徴や評判、レビューについてご紹介して来ました。
文章が長かったですが、最後までご覧頂きありがとうございました。

どんなときもWiFiが劣っている点についても隠さずお伝えしましたから、いくつか参考になった部分もあったかと思います。
ご紹介した全ての事を考慮した上でミスマッチが起きないのであれば、どんなときもWiFiの契約を検討してみてはいかがでしょうか?

そんなどんなときもWiFiの公式サイトへは、次のボタンから移動出来る形になっています。

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